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僕ら超常現象探偵団

ニュージャージーでとあるトヨタディーラーと話していたときのこと。彼は中国系アメリカ人なのだが、「俺、ニュージャージー警察の警官だから」と突然カムアウトしてきた。

本当かよ?といぶかしげな目で見ていると、警官の帽子を自慢げに見せてきた。「警官がディーラーのパートタイムしてるの?」「そう。ボスはバスの運転手のパートやってるよ」「じゃあバスで犯罪があれば」「その場で逮捕」。

州にもよるのだろうが、アメリカでは警官や刑事のバイトが許される場合がある。

例えば、大き目のホームパーティーをやる時に、入り口近くにパトカーと警官が立っていることがあるが、あれは公務ではなく警備のバイトなのだそうだ。バイトに制服やパトカーを利用していいのか、と思うのだが、どうやら許されるらしい。

そんな警官、刑事の副業の中でも、ユニークなのがC.P.D、シカゴ超常現象探偵団だ。
http://www.chicagoparanormaldetectives.com/index.html

超常現象の調査を生業とする人や団体は他にもいる。シカゴ超常現象探偵団が他の調査人と異なるのは、全員が現役の警察関係者であり、実際の犯罪捜査手法を超常現象解明に応用する点だ。

従って彼らは霊能者を呼んだり、霊との交信を試みたり、聖水や十字架を取り出したりはしない。あくまで依頼主の主張・・・誰かに常に見張られている気がするとか、家の中で異音がするとかについて、調査を行い事実を発見するだけだ。そんな調査の中から、超常現象ではなく現実の犯罪的事象が浮かび上がることもあるらしい。

しかし思うのだが・・・アメリカの刑事や警官ってどれだけ貧乏でヒマなんだ?そういえば刑事コロンボも、ボロボロの車に乗ってヨレヨレのコートを着て、いっつもチリ(安い飯)ばかり食べていたなあ。

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