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ながと鉄道祭りの帰路、美祢線のちょっとよさげなポイントを見つけました。 間もなく列車も来る時間なので、撮影してみることにしました。 コトン、コトン、と音をたてながら近付いてきます。 完全に個人的な趣味ですけど、向こうの景色が車両の下から見えるのが好きなんです。 光線状態がまるで変わるのもいいですね。 半逆光の1枚目のいいけど、順光の2枚目も王道ですよね。 2015.10.17撮影
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美祢線
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本日、美祢線でバラスト工臨が走るという情報を夜明けとともにキャッチ。 私にとってはまたとないいい日程での運用です。 これを逃がすと次に見られるかどうかはわかりませんので、長門方面に車を走らせてみました。 今日は諸事情で自分の車での出撃ではないので、1〜2カ所で見ることができれば十分だろう、と思っていましたが・・・(最後へ) 長門市駅を発車してからの経過時間を考えると、ぼちぼち遭遇しそうな時間帯。 どこに車を止めようかと考えていると、四の瀬踏切付近にお仲間らしき姿とJR関係の車両を多数発見。 ここで撮影することにしました。 中には、ビジネススタイルの方もいらっしゃっていて、お仕事の移動の時間を上手にやりくりして、撮影に参加された方もいらっしゃったみたいですね。 ほどなくして踏切が作動し始め、バラスト工臨がやってきました! この時点で結構テンション上がってしまっています(^^ゞ で、機関車に乗っていらっしゃる方が笑っているように見えるんです・・・ しかも、Vサイン出してますよ。 誰にかなぁ? 撮影者へ?まさかね。 一応、お顔にはボカシをかけましたけど、乗務位置からバレバレかも。ごめんなさい。 緊張感がある現場作業前に、「まかせんしゃい」という余裕を見せてもらったような気がします。 湯本や渋木の手前で撮影していたと思われるお仲間の車がどんどん先行するのですが、この場所がとても気に入っているのでパチリ。 赤トラが並んでくれました。 作業員さん、ホキに乗ったままですね。 当然のようにクルマ移動かと思っていましたけど・・・、そのおかげなのか、列車の移動速度はまるで亀。 どスローで走行したにもかかわらず、大ヶ峠PAに着いた時点で列車がまだ来ていません。 DE10、爆煙で登ってきていますね。 5軸動輪だけに、低速でも粘りがきいていいんでしょうね。 が、大失敗。 陰から日なたに出たのに露出を変えなかったために白飛びさせてしまいました。(アップした画像はいじり回しています) ああ、もったいない。 湯本に向かう最中、於福上の踏切にJRの車両が止まっていたので、その近辺でバラスト散布をすることの当たりは付いていました。 なので、新美祢カントリーへ抜ける道から俯瞰してみました。 ここでもトラクターと一緒に撮ることができました。 乗務員さんや作業員さんと、トラクターの方、お見合い状態になってますね。 大ヶ峠では4両分残っていたので、さっきの場所で2両分散布したんでしょうね。 それにしても、あの長い大ヶ峠トンネルですら作業員さんはホキに乗ったままだったんですね。 苦しくなかったのかな・・・。 向かう先で、お仲間がカメラを構えていますね。 於福のカーブは形がきれいなので、きっといい写真が撮れたことでしょうね。 線路から少し離れた場所にいて、しかも、後追いを長い時間撮影していたのにも関わらず、於福駅の当たりで追い抜いてしまいました。 水を張った田んぼの写り込みを期待しましたけど、風に嫌われてしまいました。 ここから先は列車の移動速度がちょっと上がったように感じました。 それでも、下り列車との交換があるため、南大嶺で追い抜いてしまいました。 四郎ヶ原の直線。田んぼに水が張られたと聞いていたのでやってきましたよ。 田んぼへの写り込みがうまくいかなかったのは仕方ないですね。 この付近は俯瞰をしている人がいることが多いので、それらしい場所は何度か注意しながら立ち位置を決めましたけど、私、邪魔してませんでしたでしょうか? この後は所用のために引き上げました。 沿線沿いに帰ってみると、良さそうな場所にはやはり人が待っていらっしゃいましたね。 なかには、自転車でやって来た高校生?らしい姿も。 皆さん、いい写真は撮れましたでしょうか? (冒頭より)湯本で作業を開始してから、作業員さんがずっとホキに乗ったままだったようで、だいたい40〜50キロ、早くても60キロあるかないかくらいの速度での走行でした。 おかげさまで、のんびりゆったり、撮影場所を事前に選択してから待ち構えることすらできてしまう、贅沢な工臨列車の撮影になりました。 2013.5.15撮影
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しつこいようですが、美祢線のラッピング列車の運用を、曜日ごとのダイヤグラムを作成し、分析しました。 どこかで分析する基準が必要になるので、月曜日の美祢始発6551D(山陽小野田・長門車両)を起点として、これらの車両がその後、どのスジに充当されるか追いながら分析を進めてみましたよ。 では、ごらんください。 月曜基準 6551D → 722D → 725D → 726D → 739D → 翌日の724Dへ 翌日(火曜日) 724D → 厚狭駅で解結後、次位車両727Dへ 前位車両729Dへ 727D → 728D → 731D → (おそらく、山陰本線運用後?) → 翌日の720Dへ 729D → 730D → 733D → 734D → 737D → 738D 翌日の721Dへ 翌日(水曜日) 720D → 723D → (おそらく、山陰本線運用後?) → 翌日の6551Dへ(月曜基準に戻る) 721D → 翌日の732Dへ 翌日(木曜日) 732D → 735D → 736D → 741D →翌日の6551Dへ(月曜基準へ戻る) このサイクルで車両の運用がなされているのではないかと思います。 729Dに充当された列車は、それ以降、当日の最終列車まで厚狭−長門市を3往復するので、露出の問題がクリアできれば延々と撮影することも可能でです。 今回は「月曜日の6551Dに充当された列車が、次の6551Dに充当されるまで」を追いました。 6551Dの次位車両は3日後、前位車両は4日後に6551Dに充当されるようです。 これならば、少しずつ車両の組み合わせが変わり、常に編成に変化を与えることができるようです。 山陰本線でもラッピング列車が走った実績がありますが、これはおそらく、723Dや731Dに充当された車両が山陰本線で運用され、翌日長門市駅始発の720Dや6551Dとしてスタートするのではないだろうか?と推測しています。 6551D列車の回送は、いつ行われているんでしょうね。 前日から回送&マルヨなのか、それとも当日未明回送なのか? ここまで調べると知りたくなってしまいます。 とは言っても、これがどこまで役に立つかはわかりません。
はっきり言ってマニアックな領域なので、できれば、読み飛ばしたほうが幸せな人の方が多かったかもしれないですね。 |
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先日、美祢線を走るラッピング列車の車両運用がわかったので、取り急ぎブログアップしました。 改めて、その画像を再掲載しておきます。 さて、この運用をちょっと分析してみると・・・ 月曜日 736D美祢車両と739D山陽小野田・長門車両 (ラッピング車両全種類) 火曜日 724D長門・山陽小野田車両と725D美祢車両・普通列車 (美祢線を走る全種類) 726D普通列車・美祢車両と727D山陽小野田車両 (724D編成が727Dと729Dに解結されている) 729D長門車両と728D山陽小野田車両 731D山陽小野田車両と730D長門車両 水曜日 720D山陽小野田車両と721D長門車両 723D山陽小野田車両と724D普通列車・美祢車両 木曜日 720D美祢車両と6551D普通列車・山陽小野田車両 722D山陽小野田車両・普通列車と723D美祢車両 736D長門車両と739D普通列車・山陽小野田車両 金曜日 724D山陽小野田車両・普通列車と725D長門・美祢車両 (美祢線を走る全種類) 土曜日 729D美祢車両と728D長門車両 731D長門車両と730D美祢車両 日曜日 720D長門車両と721D美祢車両 以上の列車が、美祢線内で交換します。 特に、月曜日の736D&739Dはラッピング車両のみ全種類集結、火曜日の724D&725Dと金曜日の724D&725Dは、美祢線を通常運行される普通列車全種類が集結します。 時間を問題にしなければ、火曜日はラッピング列車の稼働回数が最も多いので、狙うならここかもしれないですね。 マニアックかもしれませんが、ラッピング列車を効率よく撮影したいと考えている人の参考になれば、ということで(^^ゞ
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