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8月のお盆休暇は6日あり、その初日は先のエントリにあるとおり、九州への遠征でした。 日豊本線沿いを走行するのはこのときが3回目。 1回目はゴールデンウィークで、ハーモニーランドへ行く途中に偶然出会った485系にちりんにズギューンです。 2回目は7月末、そして、連休初日が3回目でした。 連休初日に湯布院まで行ったので、2日目は特に何をするでもなく過ごしていましたが、その翌日、再び九州遠征を実行しました。 初日同様、早朝5時ころに自宅を出発し、目指すは日豊本線。 今回は最初から「湯布院」を目的地に決めての行動です。 日豊本線沿いを走るのにも少しは慣れたので、移動途中で日豊本線のスジを埋め尽くす「アレ」を撮影しました。 そう、アレとはソニックのことです。 ここに至るまでに何度に列車とはすれちがいましたが、何せ目的地を湯布院にセットしているので沿線で待つということはできるだけしたくありません。 このポイントは、少しだけ行程路から離れていますが、車から降りて即撮れるタイミングだったので撮影しました。 この時点では慣れていますが、私の中の「ソニック」とは・・・ まるで昆虫のようなマスク。 いろんなところに883やソニックのマーキングがしてありますね。 ワンダーランドエクスプレスというロゴも入っています。 JR九州の期待を背負って登場し、大役を果たし続けているんでしょうね。 一気に杵築までジャンプします。 日豊本線と485系、その他のキーワードを組み合わせて検索すると、大概ここの場所が最上位か上位でヒットします。 それくらい、定番の場所なんですね。 それでもこんなアングルでの撮影が楽しめます。 「ソニックやばい」とは嫁の弁ですが、いやまったく。
私の中でのソニックとは、濃いブルーのカクカクした車体のイメージでしたけど、ダイヤを作成するときに見た時刻表には「白いソニック」という記載もありました。 JR九州の公式サイトにも、私がイメージしているとおりの角いソニックと、九州新幹線のようなイメージの白いソニックの2種類が掲載されていました。 いろいろな人のブログを見ても、確かに白色のソニックがたくさん載っています。 いつのまにか、ソニックは複数の車両が使用されるようになったんですね。 ・・・調べてみると、白いソニックが運用されるようになって10年以上が経過していたんですね。 日豊本線=ソニックというイメージが私の中ではすごく強いですが、この付近、普通列車がかなり少ないので、むしろ貴重なカットかも。 山口県と比べて、九州の車両はほんとバリエーション豊かですね。
2013.8.15撮影
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日豊本線
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ちょうど一ヶ月前のことです。 会社のお盆休暇が6日あり、どう過ごそうかと事前に思案していたら、ゴールデンウィークの時に見た485系にちりんが日豊本線を走るらしいという情報をキャッチしました。 実際に、連休に入る前、お仲間のブログには次々と485系にちりんの写真がアップされるようになりました。 これは!ということで、鉄一家ばりに九州遠征の計画があっさりと決まりました。 とはいえ、事前の調査もままならず、ネットでさらっと見たような超定番は家族で待つには向かず。 というわけで、沿線を流しながら時間が来たら撮影しよう、という、かなり無計画撮影を決行しました。 家を出たのが午前5時ころ。 行程のチェックもできなかったので、とりあえず北九州空港のあたりまでは高速で一気にジャンプ。 あとは地図を見ながら、日豊本線沿いを南へ南へと車を走らせます。 で、ぼちぼちの時間になったのがちょうどここ。 2013.8.13 9042M 485系にちりん 日豊本線 天津-今津 車を止めてから5分もたたないうちにやってきました。 遠征撮影としては信じられないほどぶっつけの撮影です。 見られるだけでも十分、という気持ちだったので、仕上がりはまあ、こんなもんでしょう。 実はこのあと、さらに南下して9043Mも別府付近で撮影しました。 海岸沿いを走る特急列車、いや、国鉄色の車両はかっこよかったです。 ほかにも、ソニック、白いソニックもたくさん見ることができて、“恐れていたこと”が起きました。 “恐れていたこと”はまた後日語るとして、この日はさらに続きがあって、由布院駅まで行ってしまいました。 初めて見る由布岳には感動ものでした。 家族風呂にもつかり、すっきりしたところで、帰り5時間の行程が始まるのでした(笑) 2013.8.13撮影
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