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すでに記事にしているSLフェアに出かけたあと、用事を済ませて私ひとり、山陽本線沿線に出かけました。 日没前の光線がとてもきれいで、なんとなく撮影してみようかという気にさせられましたよ。 傾いた日差しが車輌に当たって眩しいくらいです。 手前のイチョウの木が陰ってしまって残念でした。 ある場所に、SLフェアでもお会いしたご家族が写っていますよ。 SLフェアの最後までいらっしゃると聞いていたのを思い出し、もしかしたらちょうどいい列車に乗っているのではないかと思っていたらその通りでした。 夕暮れ時、一瞬の交差でした。 それにしてもこの時間帯、運行スジの粗に当たっているようで、いっこうに次の列車がやってきません。 山の影が線路沿いのあちこちを隠し始めたころ、ようやく上り列車がやってきました。 女性車掌さんが検察してますね。 このカット、「止める」ほどの露出が稼げないので流し撮りしてみましたが、自分自身に衝撃を受けるほどに下手くそになっていました。 やはり定期的なトレーニングが必要ですね。 もともとはタテ構図でしたが、傾きがひどかったのでヨコ構図になるようにトリミングしましたよ。 2012.11.18撮影
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山陽本線
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ひとつ前のエントリでご紹介したコスモス畑は、地元の方なら、ちょっとヒントを出しただけですぐにわかる場所です。 山陽本線“本由良-厚東”の情景でした。 ほぼ同じ立ち位置からちょっとカメラを振ると、コスモス畑と山陽本線を絡めて撮影できます。 コスモスを撮影しつつ、一応、運行ダイヤをチェックすると、10分間のうちに下り貨物と上り普通列車がやってくるのを確認。 せっかくなので、撮影することにしました。 この付近は踏切がないので、列車の接近は目視がメイン。 並走する道路には常に車が走っているので、列車の走行音はあまり頼りになりません。 コスモスを撮りながら、そろそろかな?と首を後ろに向けると、案の定、やってきていました。 あわてず騒がず、構え直して もちろん、メインの被写体はコスモスですよ。 やってきた機関車は桃太郎ことEF210でした。 大量増備が進んで、今は珍しくも何ともない機関車ですが、DD51やEF65、EF66のように、貴重品扱いされる日がやってくるのかな? 2009.10.13撮影
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先日、SLやまぐち号の機関車、C57 1号機の回送がありました。 そのとき、撮影場所に到着して待っていると、なんとなく“何か”が近づいてくる気配があります。 どっちからやってくるかわからないので、上り下り両方に意識を配っていると・・・ 走行音が下松方面から聞こえてきます。つまりは上り列車! 素早くカメラを構えると・・・ ある意味、このあとやってくるC57回送をひっくり返すほど・・・でしたね。 2009.3.17撮影
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