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一ヶ月前の写真になりますが、コナリンと一緒に、常盤公園へお出かけしたときのものですよ。 http://blogs.yahoo.co.jp/various_digiphoto/22072748.html 地元や、常盤公園にお出になった方ならわかると思いますが、公園内の白鳥湖には、たくさんの白鳥やカモがいます。 この日は、賞味期限切れになった食パンがあったので、これを小さく刻んで持参しました。 ていうか、コナリン・・・、鳥は苦手だったんじゃなかったっけ? 普通にパンを放っていると、1枚目の写真のように、ハトが一斉に群がってきます。 で、さすが鳥だけあって、パンを放る手元がわかるようです。 遠くへ投げようが、足もとに落とそうが、最終的に、パンを投げた人のところへ集まってくるんですよね。 鳥全般が苦手なコナリンは、少し離れたベンチにいるんですが、うろつくハトが近づいてきたからと、遠くにパンを放ってみるものの、別のハトが「エサを持っているニンゲン」と、ターゲットロックオン。 たちまちのうちに数羽がコナリンへ向かって歩みを始めます。 もうコナリン、恐怖で声が出ません。 必死に目で「何とかして」と訴えてきます。 ハトを誘導するには、さっき書いたとおりですが、エサをまきながら進むことです。 コナリンの近くにいるハトにもわかるように、少し多めにパンを投げ、少しずつ、その場から後退します。 すると、狙い通り、パンを持っている私のほうへやってきましたよ。 落ちたパンはもちろん、他のハトのお腹に収まりましたよ(笑) パンが飛び跳ねた瞬間、なかなかいいシャッターチャンスをものにしました(^^ゞ せっかくいいポジションを確保したのにね。 ハト君、残念だったね。 よせばいいのに、ときおり、コナリンがパンを投げてはハトに目を付けられて助けを呼んできます。 その都度、パンのばらまき法でおびき寄せて引き離しますけど、そのあとにコナリンの手の中にあったパンを見て・・・ びっくり・・・ 固く握られた手の中で、パンの切れ端はぺっちゃんこに潰れていました。 コナリン、本当に怖かったんだね。 次にここにお出かけするときは、いつになるかな。 桜や藤の季節かな、それとも、もっと早くかな。 持っていくのはパンじゃなく、お互いのカメラと、お弁当なんかがあってもいいかもね(^-^) 2009.10.23撮影
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生き物など
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携帯投稿ですでにご紹介したとおりですが、今日は島根県のしまね海洋館アクアスに行ってきました。 早朝6時半に小郡で待ち合わせをして、随時休憩を取りながら、10時頃に到着。 休憩込みで3時間半で行くことができました。 これ、はっしータワーというそうですよ。 施設内、いろいろなところで遊べそうですが、今日は、水族館がターゲットですよ。 建物に入ると、明るさが急に変わります。 これまではコンデジで撮影していましたが、この先はとても無理そうなので、念のためにと持ってきたデジ一にチェンジです。 いやほんと、持ってきておいてよかったです・・・。 明るさを嫌う性質でもあるのでしょうか。 他の水槽に比べても、特に照明は落とし気味でしたよ。 照明の当て方がいいんでしょうけれども、何とも幻想的な、雰囲気のいい写真が撮れましたよ。 ここでベンチに腰掛けて、ほんの少し休憩ですよ。 撮影データはISO800で1/15秒。 かつてないスローシャッターです。 ぶれぶれ写真を量産する中、何枚かはうまく撮影できましたよ。 こんなときは、タムロンから発表になった17-50mmF2.8 VCなんてあると便利そうですね。 ここは、小さな子供さんが大喜びでしたね。 海の中から見上げる世界、体感するといいものですね。 かわいい色をしていますね。 小さい体ですけど、とてもカラフルですね。 時々、水面からペンギンがジャンプします。 しばらくカメラを構えたまま待って、その瞬間をパシャ! もう少し遅いタイミングでも良かったかもしれないですね。 ここで、ペンギンが泳ぐところを流し撮り! ペンギンって、泳ぐのが意外に早い上、急に方向転換をすることがあるので、撮影はなかなか大変でしたよ。 こうして、けっこうな時間をアクアス内で過ごしました。 水族館って、退屈なイメージがありましたけど、ここはそんなことがなかったですね。 コナリン、楽しかった? また今度、機会があったら、こんなところにも行こうね。 2009.9.22撮影
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