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繰り返される季節の移ろいの中で
トラックが爆走する道端の草野の茂みに
名も知らぬ姿も見せない秋の物悲しい虫の声が聴こえてくる
平成23年8月23日
株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー ファンのみなさまへ
関係者 各位 島田紳助 芸能活動引退に関するお知らせ
このたび、弊社所属のタレント・島田紳助について、平成23年8月23日をもって芸能活動を引退することとなりましたのでご報告申し上げます。
弊社の調査によれば、島田紳助について、平成17年6月頃から平成19年6月頃までの間、暴力団関係者との間に一定の親密さを伺わせる携帯メールのやり取りを行っていたことが判明いたしました。このような行為は、社会的影響力の高いテレビ等のメディアに出演しているタレントとしては、その理由を問わず、許されないものであります。
今回判明した行為自体は法律に触れるものではなく、また、経済的な利害関係が認められるものでもありません。しかしながら、島田紳助が、多数のテレビ番組にメイン司会者として出演していること等に鑑みれば、弊社としては厳しい態度で臨むべきであると判断するに至りました。 この点について本人に事実確認を行った結果、当該行為を認め、何ら弁解することなく潔く反省したうえ、今後について、自ら社会的責任を取って芸能活動から引退したい旨の申出を受けましたので、弊社はこれを了承し、本日限りで芸能活動から引退することとなりました。 弊社では、皆様からのご批判・ご意見を全て真摯に受け止め、今後の会社運営に生かしていくとともに、さらに反社会的勢力との関係を断ち切る取り組みを一層強化してまいる所存です。 最後となりますが、島田紳助が出演するテレビ番組等を楽しみにして頂いていたファンのみなさまを始め、関係各位の信頼を裏切り、多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 以上。
「降りてゆく生き方」 「頂上って行ってみると結構、寂しいんですよね」
しかし、人生も登山も降りていく時に、様々なものが見えてくるという上を目指してがむしゃらにもがいている時には見えない景色が、降りるときに眼前に広がる。 「競争社会の限界」とも言い換えられる。 そして、日本を見渡せば、地方では「未来」を感じさせる「降りてゆく生き方」が実践されている。 オレは武田鉄矢のファンでもないが
「降りてゆく生き方」という言葉そのものに、少し胸に響くものがある。
島田紳助も高み上り詰めて 自分の高が判ったのであろう 潔く芸能界を引退した・・・・ もちろん・・・ニュースでも島田紳助さん芸能活動を引退残念だ・・・
暴力団との黒い交際発覚したニュースに於いてもである
島田紳助と呼び捨てはなかった
芸能活動を引退で幕を引いた「芸能界のてっぺんから一般の人に・・・」
だから 全てを話すといったけれど
知人や仲間に迷惑が・・・だから ゆっくり降りるつもりはなかったのだ
もちろん 謹慎で済ませられない裏もあるからだろうが・・・
さすが
元ヤンキー(現代のヤンキーでないオレ達時代の昔のヤンキー)
誰だって・・
オレにだって当然少なからず闇の部分があって
この動画のように
世の中の雑踏の中で知らず知らずに心の隅に闇の部分を溜め込み
生活しているのではないか
すべてのこの世に生きる人々は
暗闇の中で良心がもがいているのではないでしようか
名も知らない虫の鳴き声がオレの良心の呵責のように物悲しく聞こえる
人それぞれの高みはあるが・・
もちろんオレにだって
売国奴金丸信と三菱石油とその闇の中に
コンサルタントの1人に
不動産会社の誰が居たかって・・・ガハハハハハハハ
新聞にも載らないベトナム油田の利権の話動いた奴がいた
その頃は・・・・????
星羅パパは不動産会社経営していたよね
星羅パパはマイケルジャクソンにも会いたければ会えたのだよね・・・
だれど・・・高みに登り詰めなかった
死致量の毒を飲まない程度に
オレは8合目から本当は下山したのだよ
ゆっくり静かに注意深く高みを見ずに人生下り坂・・・ガハハハハハハハ
島田紳助さんは遭難したけれど・・・
それにしても一般の人になった紳助さんのファンになったよ。
残りある歳とたどり着いた人生を振り返ると
人生の高(たか)、自分の高が自然と判るものだ
何を高とするかは個人の
人生が下り坂にさしかかったこと実感してしまう
芸能界と政界と一般人の生き様と哲学(死の前走)
そして
日本武士道のいつでも腹を切れる死の能動的受容の有り様について
少し 語りたいのだけれど
川端康成とソクラテス
すべてが意識からなくなる歓喜佛と勝新太郎
三島由紀夫と日本武士道と田紳助とやくざの指詰め
たどり着くべき人生の究極の目的は観念的な綺麗ごとではない
4週に渡ってチヨットオレ流の独り言を書きますが すこし 過激になるかも だから |
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