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核について考えてみよう。
地球的運命、人類が一つとなった理想を持ったとき核兵器の破棄は出てくるが 当面の自国防衛というものとは少し議論に距離がある。 国家防衛のために米国の核に依存しているし 現実、日米間には60年の安保改定交渉時に結ばれた核搭載米艦船の入港を認める密約があることは 誰もが承知のことであり、密約の対象はあくまで寄港で核兵器の配備までは認めていないが 横須賀港に母港化している米空母艦船は単なる寄港とは言えないが、 事前協議の対象である配備との灰色の部分である。 空母ミットウェイの核兵器を搭載しない母港化・・・笑わせないでよ! 日本にはすでに核兵器は存在する。 豚インフルエンザの感染者より多く ただ・・豚インフルエンザは対抗する薬と医療機関が独自の治療のボタンを押せるが・・ 日本の手に核のボタンは渡されていない・・・米国が持っている。 日本は自己の自主独立と平和を維持するため米国の核兵器に依存していて良いのであろうか? 核アレルギーの国民に非核三原則を建前として真の国民の安全を守るための核装備については まったくと言って良いほど説明責任を果たしていない! 支那が核を持ち、インド、パキスタンが核を持ちその成長を見れば 北朝鮮も核のオプションは持っていたいと思うだろう・・・ イランにおいてもそうしたいと望むだろう! そんな脅威の中で適当に日米防衛問題で言葉だけの確約を貰って安心できますか? 北が核のオプションを持とうと 支那が日本に核弾頭のついたミサイルを向けようとも 日本も核武装すれば恐くない・・ 抑止力が働いて誰もどちらもボタンは押せない。 インフルエンザにインフルエンザの抗体ワクチンを打つのと同じ 毒には毒で・・それが平和に繋がるのだ。 米国が自国の国民を犠牲にしてまで日本を守るって・・ そんな人の良い妄想は・・・ナイと思うよ。 核の傘とは具体的に何を意味するのか? 政治家で誰も説明できる人物は居ないと思う。 詰めた話や内容が今まで表に出たこともないし、 マスコミだって核の傘とは具体的どのような保障をしてくれるのか 内容が分からないのだから言えるマスコミはないと思う。 日米安保保障関係は内容はすべて米国任せで 米国の言葉による確約、保障だけで条文すらない。 すべてねその時の誤魔化し「密約」ばかりが 米国の公開公文書から明らかになっている。 嘆かわしいぞ・・シッカリした外交をしろ! NATO諸国が米国と話を詰めたように・・・シッカリと外交が出来ていない! 今こそ 支那の国力上昇と無法国家北の核装備に伴って米国にとって 日本の重要性は高まる今・・核問題も議題にのせて、日本の核武装を・・・と思うのだけれど! |
米国の核で日本は守れない!
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田母神氏が新風で講演と懇親会・「維新政党・新風」神奈川県本部開催、定員90人に200人が殺到!・歴史や防衛に関する講演に沸き上がる笑いと拍手・ニュークリアシェアリングシステム(核シェアリングシステム)
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声明 田母神俊雄航空幕僚長を断固支持する! 大東亜戦争は、資源皆無な我が国が石油や鉄鋼・屑鉄を始めとしたあらゆる資源禁輸政策により追ひ込まれて、やむなく欧米列強に立ち向かはざるを得なかつた我が国自存自衛の戦争である。 また当時の朝鮮半島併合は合法であり、国際法上なんら問題は無い。まして併合であつて、決して他国の所業のやうな収奪を重ねる植民地支配でないことは、その後の朝鮮半島の繁栄が証明するものである。 さらにわが国が欧米列強に立ち向かつたことにより、亜細亜諸国の独立への機運が高まり、大東亜戦争後に独立を果たし得たのも事実である。 田母神論文は、現在進行してゐるわが国の文化伝統破壊への警告、国防体制不備への警鐘、歴史を失つた国家が衰退することへの憂国の情念で溢れる軍人精神で一貫してゐる。 維新政党・新風は、田母神俊雄航空幕僚長を断固支持する。空幕長を更迭した麻生政権こそ、村山談話を踏襲し、東京裁判史観に呪縛された戦後体制容認政権であると断じざるを得ない。 平成20年11月2日 維新政党・新風
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さて我が国の核兵器の保有は米国との関係、核拡散防止条約(NPT)などの関係で難しいが、現行憲法の下でも不可能ではない。安倍内閣は平成18年に、質問趣意書に対して「核兵器であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」と答えている。 例え核兵器の所有はしなくてもいつでも保有する姿勢を示すことで大きな抑止力となる。日本のように核開発技術が高ければ決断すればすぐにでも核兵器を開発できるからである。 私はアメリカの核を国内に持ち込むだけでは効果は薄いと思っている。米国に逃げられないようにするため、NATO(北大西洋条約機構)の一部がやっているニュークリアシェアリングに踏み込む必要があると思う。 これは米国の核兵器の発射ボタンを共有するものだ。つまり核を所有し配備しているのは米軍だが、ドイツ、オランダ、イタリア、ベルギー、トルコの五ヵ国は、NATOの枠組みの中で米軍の核兵器を使って日常的に訓練をしている。これらの国が核恫喝を受けた場合にはアメリカは、これらの国に決められた核兵器を引き渡すというものである。 このニュークリアシェアリングシステムはNPT体制下でも機能しているという。日本でも核抑止力を強化するための方法として考慮してもいいのではないか。我が国自身が核を保有するするわけではないが、核兵器を保有しているのと同じ効果がある。核抑止は格段に強化される。いずれにせよ周辺国はみな核武装しているのに、絶対に核兵器は持たないというだけでは日本を危険にさらしていることになる。 日本政府は「核の廃絶」を掲げているが、絶対に核兵器はなくならないと思う。それを政策として推進するというのは信仰の世界というほかない。だが、これまではそれでよくても北朝鮮が核を保有したと言われる今日、そんな欺瞞がまかり通るようなら国が危ない。核についてももっと自由に議論されていいのではないか。 186頁
[[attached(5,center)]] 懇親会で田母神氏の退席を見送る
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全然・・イスラエルは停戦の意志など無いのです! 表向き対外的には、停戦の意志がパレスチナやハマスよりも有るとメディアを誘導していますが・・ 日本が仕組まれた南京大虐殺事件のように、そして仕組まれ誘導された真珠湾攻撃のように・・ イスラエル&米国はイランをあぶりだす・・ イラン攻撃の口実を模索しているのです! アフガンに増兵も地理的にサウジアラビヤやペルシャ湾のバーレーンからイランを挟む戦略です! 米国主導で来春にも設置される“海賊掃討司令部”にあたる「コンタクト・グループ(CG)」に 参加する方針を固めたが、 事務局は米海軍第5艦隊の司令部があるバーレーンなどに設けられる見通しで、 政府は海上自衛隊の幹部(士官)数人を要員として派遣する しかし、 海賊が多いのは、ソマリア5件、アデン湾19件などで分るように ソマリアを叩けば簡単に解決とはいかないのだろうか・・・ “海賊掃討司令部”ペルシャ湾のバーレーンに作る訳は・・ イランを意識しての事でイスラエル&米国の開戦が始まれば イランがペルシャ湾の海上封鎖をすることが必至で原油の15%をイランに依存している日本にとって の石油問題は、イラン石油に余り依存度の少ない欧米より混乱が起きる事を見越し イスラエル&米国は戦略的にも同盟国日本の自衛隊(軍)を利用する足がかりに・・ インド洋沖の給油支援もイラク問題からアフガンにすり替わり続投・・・! イスラエル&米国は変わらない・・・・オバマにチェンジしても! オバマもかなり選挙前と就任演説はブレてきた! 言葉は詩的で民衆を熱狂的に引き付けるが、言葉の裏にかなりの逃げと防御・・ガハハハハハ ただ・・米国民の純粋な愛国心の深さには、日本国民の愛国心のなさと比べて羨ましさを感じた! 今回の選挙でオレはオバマの現れた背景に米国ファシズムを感じる! 米国の保守政策に変化はなく、ユダヤの圧力にオバマも完全に押されている。 第3次世界大戦のボタンはオバマが操られ押すのか? 愛国とオバマ崇拝に燃え有色人の志願兵がアフガンとイランに・・ イラン攻撃は4月頃までに・・と、予想するのだが 仕組まれた罠に・・・イランが乗ればの予想であるが イスラエルがイランを空爆するコースとして考えられるのはヨルダンやレバノンの国土の 上空を飛ぶ事はムリ、勿論トルコを迂回する事も、イラクを越える事も難しいから 紅海を通ってアラビア海、そしてホルムズ海峡辺りからシラーズ近くを空爆する・・ そのためにも・・・ “海賊掃討司令部”事務局は、米海軍第5艦隊の司令部があるバーレーンなどに設けられる。 地理的にペルシャ湾を挟んでイランによるペルシャ湾の海上封鎖を警戒しての事・・ 春にはイスラエルとイランの世界を2分する対戦の予兆と見るのは オレの深読みか?・・ 給油支援も海賊掃討賛成だけれど 自衛隊を軍にして彼らの身や、国を守る装備をしなければ・・ それにいつまでも自国の主張は話し合いという武器でとか眠い事を言わないで 話し合いの裏に軍事力が必要、軍事力の裏付けのない世界外交はムリなのだ! 横に核武装を置いての世界外交しかないのだ! ただ・・値打ちのナイ米債交わされるだけの 日本がパシリにだけはなって欲しくない!
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毎日新聞 2008年12月22日 東京朝刊からの転載だけれど いくら毎日でも公開された外交文書だから捏造でもないだろう! この事実を踏まえ これによって米国に「核の傘」による安全保障をこれからもお願いしようと訴えるつもりか? それとも、我々が言う核抑止力としての核装備を推進する事を訴えようとするのか? 外交文書:「核」寄港の容認、示唆 佐藤首相が米長官に−−65年
首相は訪米前の64年12月29日、ライシャワー駐日米大使と会談し、65年1月に佐藤栄作首相がマクナマラ米国防長官(肩書は当時)との会談で、核を搭載した米艦船の寄港を容認したと受け取れる発言をしていたことが、22日付で外務省が公開する外交文書で判明した。核の持ち込み問題で日米間に「密約」があったことをうかがわせる史料が、日本側にも残されていた。 「仏大使は、中共(中華人民共和国)が核武装を行っているのだから、日本も核武装すべきだと言ったの でマクナマラ国防長官との会談でも、「日本は技術的にはもちろん核爆弾を作れないことはないが、 ドゴールのような考え方は採らない」と、独自の核兵器を持つ仏を引き合いに出しつつ、 核武装を否定した。 これが密約の功罪・・誰が・・虫のよい・・ガハハハハハ やはり独自に自国を守る手立てが要ったのだ! 同月、首相として初めて訪米した佐藤首相は、13日にマクナマラ氏と45分間会談した。会談要旨によると、首相は中国が前年に行った核実験に触れ、「戦争になればアメリカが直ちに核による報復を行うことを期待している。(略)洋上のもの(核)ならば直ちに発動できるのではないかと思う」と述べた。マクナマラ氏は「洋上のものについてはなんら技術的な問題はない」と答えた。
ただ佐藤首相は、日本の核兵器所有や使用には「あくまで反対である」と述べ、核兵器の日本の陸上基地への持ち込みは「発言に気をつけていただきたい」と否定的に語った。 佐藤首相の気持ちを鈍らせたのは、自由だけで義務を知らない国民と国民の核アレルギー バカな知識階級に巣食う左翼・・日教組などの左翼に踊らされる学生・・ が日本の方向を誤らせたのだ! 今 また核武装のチャンス! 北の脅威のために核武装し国軍を作るべきだ! それが 唯一日本を守り平和に生きるための、核抑止力、戦争抑止力となるのだ! 日米間の核問題に詳しい我部政明・琉球大教授(国際政治学)は、有事には日本近海での米軍の核搭載艦船の迅速な行動を佐藤首相が望んだと解釈できる、と指摘。これらの艦船が補給などで日本に寄港することになり、「首相は、核搭載艦船が事前協議の対象外として寄港することを前提に話したとみられる」と分析する。
99年に公開された米側史料では、日米両国は60年の安保条約改定の前に、核兵器を搭載した米軍艦船の日本寄港などは、条約の付属文書で定める事前協議の対象としないと、秘密裏に合意していたことが判明している。 佐藤首相は74年、非核三原則の提唱などが評価され、ノーベル平和賞を受賞した。【鈴木英生】 ◇鈴木量博・外務省日米安全保障条約課長の話 日米間に「核密約」はない。佐藤首相の発言は、戦時において、洋上からの米の核抑止力の提供に一般的な期待を表明したものと考えている。 英訳 毎日新聞 2008年12月22日 東京朝刊 |
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特集:外交文書公開・1945〜1976 冷戦下、日本の進路決めた
外務省は22日付で、1945〜76年の外交文書225冊、約11万2000ページを公開する。21回目となる今回は佐藤栄作首相の就任後初の訪米(65年)や、田中角栄首相の訪米(73年)記録などが対象。キューバ危機(62年)での日本政府の対応をまとめた文書も公開される。東西冷戦時代に高度経済成長を遂げる日本が、西側陣営の有力な一員として国際社会での地歩を固めようと奮闘する姿が浮かび上がる。(肩書はすべて当時) 国際社会での地歩を固めようと奮闘する歴代の首相・・ 密約が裏打ちした非核 米の保障、確約求めた米国の「核の傘」による安全保障と、 核武装を放棄する日本の路線を決めた。 今こそ・・目覚めよ! いつまで負け国根性でいるのか! 自国は自国民で守るのだ・・! ◇密約が裏打ちした非核 米の保障、確約求め−−佐藤首相
佐藤栄作首相の初訪米で、米国の核艦船寄港容認の密約をうかがわせる発言以外にも、核と冷戦下の日本との関係を示す外交文書があった。密約と非核三原則の「二枚舌」が、米国の「核の傘」による安全保障と、核武装を放棄する日本の路線を決めた。 密約と非核三原則の「二枚舌」は国民の核アレルギーと 日教組などの左派・・知識人と呼ばれる世間知らずに巣食う左派に負けて 国政を誤った・・「核の傘」による安全保が永久にあると言うのか・・ 目覚めて欲しい・・自国は自国民で守るのだ・・! 佐藤首相は初めての訪米で、日本独自の核保有を否定したうえで、米国に「核の傘」による安全保障の確約を求めた。今回の公開史料では、後年に首相が非核三原則を打ち出す兆しも読み取れる。
首相は訪米前の64年12月29日、ライシャワー駐日米大使と会談し、「仏大使は、中共(中華人民共和国)が核武装を行っているのだから、日本も核武装すべきだと言ったので、日本はそのような問題でフランスの指図は受けないと言っておいた」と、思わせぶりに語った。 訪米中の1月13日に行われたマクナマラ国防長官との会談でも、「日本は技術的にはもちろん核爆弾を作れないことはないが、ドゴールのような考え方は採らない」と、独自の核兵器を持つ仏を引き合いに出しつつ、核武装を否定した。 首脳会談などで首相は「中共の核実験に拘(かか)わらず、日本国民の間には、日本は核兵器を保有せず、核兵器を使用するような事態の発生に対しても反対する空気が支配的である」と、繰り返し国内事情を強調。「日本は核武装は行わず、米国との安全保障条約に依存するほかない。米国があくまで日本を守るとの保障を得たい」と訴えた。 ジョンソン大統領は「You have my assurance」(あなたには私が保証します)と断言した。 米国の確約を得た佐藤首相は、67年12月の衆院予算委員会で「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則を言明。68年1月には同本会議で、非核三原則を守る▽核軍縮に力を注ぐ▽アメリカの核抑止力に依存する▽核の平和利用−−からなる核4政策を表明し、日本の核政策は一応の形を整えた。 北の拉致問題の解決に・・進展は・・ 米国は「You have my assurance」・・ガハハハハハハ テロ国家指定解除・・??? 米国の確約なんて・・・目覚めよ! ドルの失墜・・アメリカの核抑止力に依存するって!・・幻覚でしかないのだ! 北の脅威、死に体の北の暴走に対してのわが国の軍備は・・ 反日の支那や韓国に対しての領土侵略的行動に対しての日本国としての対応の弱さは 自国は自国民で守るのだと言う意識の欠如からなるのだ! ただ、米国で公開済みの会議録では、この時の訪米で首相はラスク国務長官らに「個人的には、中国が核兵器を持つならば、日本も核兵器を持つべきであると考える」とも主張している。
これは現実を見た重い言葉だ! 支那やインドや北が核兵器を持つならば、今こそ ◇反核世論無視できず−−黒崎輝・立教大兼任講師(国際政治学)の話
佐藤栄作までの戦後の首相は、大半が「核を持って当然」と思っていた節がある。他方で政治家の意思とは別に政府の現実的立場は整理されてきた。それを加速したのは中国の核開発だ。佐藤首相は核抑止力の必要性を強く感じたが、反核世論は無視できず、日米首脳会談で非核を明確にした。核拡散を危惧(きぐ)する米国も「核の傘」の提供を再確認した。こうした動きが非核三原則と核4政策へとつながった。 いつまでも・・この他国任せで日本は生きて行けるのか? ◇核実験再開、実は了承−−池田首相
61年6月の池田勇人首相の訪米時にケネディ大統領が、当時自粛していた核実験を再開する意思を首相に伝え、首相は再開に至る理由を国際社会へ「PRに努める必要がある」と語った。後日、核実験が再開された際に日本は「遺憾である」と米国に抗議したが、舞台裏では既に実験を了解していた。 当時は、58年に始まったジュネーブ核実験停止会議が継続中で、米ソともに核実験を控えていた。協議は難航しており、大統領は、6月20日の首相との会談で「ソ連が実験を行っているか否かを確かめる方法がない」「米国が後れをとる可能性もある」と危機感を表明。「本年夏頃(ごろ)には米国としての方針を決定しなければならない」と述べ、首相に「再開せざるを得ない立場に追込まれた点をいかにして説明したらよいか」と尋ねた。 首相は「実験再開は極力行わないことを強く希望する」としつつ、「再開を避けたい米国の気持を強くソ連に迫って欲しい、それにもかかわらずソ側が受入れない事実を広く世界に示すことが必要」と進言。「日本は核爆発の被害の経験もあり本件PRにつき国連等を通じ積極的に実施することも考えられる」と協力を申し出た。 23日の会談でも首相は「再開決定に追込まれた立場は了解する。いずれにせよPRに努める必要がある」と述べた。 会談から2カ月後、ソ連は核実験を再開し、米国も9月に再開を発表した。翌年のキューバ危機で、両国は核戦争の危機に直面した。 特集:外交文書公開(2)・・・に続く!
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