|
【中国人船長釈放】これこそ「腰抜け外交」だ 政治部長・乾正人
これが民主党の誇る「政治主導」の帰結である。
中国は今回の事件で、ありとあらゆる嫌がらせをやってきた。
国家意思をむき出しにして攻勢を強めてきた中国に対して日本政府の対応は、あまりにもお粗末だった。東シナ海の権益をあわよくば独占しようという中国は、「なんとか冷静に、穏便に」という基本方針で通用する相手ではない。
事件発生以降の首相の言動を追うと、領土、人民、主権を命がけで守ろうという気迫がまったく感じられないのだ。官房長官に至っては「偏狭なナショナリズムをあおらないように」と、何か日本側メディアに問題があるかのような発言を繰り返した。しかも、釈放の責任を那覇地検に押しつけるようないいぶりをみせた。これでは、命の危険を顧みず逮捕した海上保安官や連日取り調べに当たった現場の検事が浮かばれない。
フジタの社員が拘束されたのがわかったのは21日だが、外相や現地の大使が中国に強く抗議し、釈放を求めた形跡がない。これでは、無理が通れば道理がひっこむ中国外交にかなうはずがない。
政府が「法と正義」を金看板とする検察に事実上、「政治判断」を強いた罪も重い。「日中関係を考慮」して容疑者が釈放されるなら、東京で中国人が事件を起こしても中国がねじこめば、釈放されかねない前例を残した。大阪地検特捜部の主任検事が逮捕された検察庁の足元を見たようだが、検事総長は何をしていたのか。
ただ、一連の出来事で、教訓となったのは「日中友好」というスローガンがいかにまがい物かを国民に教えてくれたことだ。政治家や経済人の一部には、日本の首相が靖国神社に参拝さえしなければ、日中友好は盤石だと勘違いしていた人がいたが、まったくの間違いだったことが証明された。
それともう一つ。「偏狭なナショナリズム」に沸く中国に観光でお出かけになるのは、しばらく控えた方がいい。どうしても行くのならビデオカメラは持って行かぬことだ。中国は、気に入らない日本人をいとも簡単に逮捕し、大使館もあてにならないのだから。
西村真悟参加の集会&講演会
いつも西村真悟にご支援賜り誠にありがとうございます。
さて、西村真悟参加の集会&講演会をご案内いたします。皆様奮ってご参加頂けますよう、心からお願い申し上げます。
西村真悟事務所
①《第4回「守れ!我が領土」国民決起集会》 中国の尖閣侵略を阻止せよ!
【日時】
10月5日(火)午後6時30分開会(6時開場)
【会場】
文京区民センター3A会議室(東京都文京区本郷4−15−14/東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」/都営三田線・大江戸線「春日」)
※定員約400名・予約不要
※文京シビックセンターではありません
*事前申し込み不要
【登壇者】
平松茂雄(元防衛研究所研究室長)
西村眞悟(元衆議院議員)
宮崎正弘(拓殖大学客員教授)
佐藤守(軍事評論家・元空将)
伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)
山谷えり子(参議院議員・領土議連会長)
松原仁(衆議院議員・領土議連事務局長)
ほか有志国会議員
(順不同/敬称略)
【入場無料】
【主催】
日本の領土を守る会(代表・加瀬英明)
東京都文京区本郷1−28−36−301 展転社気付
電話03−3815−0721
FAX03−3815−0786
② 西村真悟 時局講演会
日 時:11月7日(日)14:00〜16:00
場 所:泉ヶ丘センタービル3F (大阪府堺市南区茶山台1−2−1)
泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」下車徒歩2分 *1階がりそな銀行のビルです。
参加費:無料
問い合わせ:真悟の会・堺 TEL:072−277−4140
*事前の申し込みは必要ありません。
以上
中国が「白樺」掘削か 東シナ海ガス田
資源エネ庁「可能性高い」
資源エネルギー庁は24日の自民党外交部会で、中国側が東シナ海のガス田「白樺」(中国名・春暁)の単独での掘削に踏み切った可能性が高いとの認識を明らかにした。日本側は中国側が掘削に踏み切れば対抗措置を取る方針を表明しており、沖縄県の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をきっかけにした日中関係の悪化に拍車がかかりそうだ。
資源エネルギー庁の平井裕秀石油・天然ガス課長が外交部会で「大きな変化はないが、掘削された可能性が高いと見ている」と明言した。外務省アジア大洋州局の石兼公博参事官は「単独掘削の事実は確認はしていないが、中国には新たなことはするなと直近に申し入れている」と述べた。
日中両政府は2008年6月に東シナ海のガス田の共同開発で合意。最近になって中国側が新たな機材を搬入したことを受けて「一方的な開発行為を控えるよう求める」と要請していた。
亡国政権粉砕
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


