小さな個人の日本魂も固く集まれば・・・

真の日本の心は何処に・・失った魂を取り戻せ!

核装備賛成の転載資料庫

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≪3期目となる現職、エルバラダイ事務局長の任期は、2009年11月まで。エルバラダイ事務局長は、任期満了をもって退任の意向。2009年7月、天野之弥(あまの ゆきや)ウィーン国際機関日本政府代表部大使が当選し、9月の年次総会で正式承認を経た。12月1日に就任する≫

さて・・・!

日本の核武装賛成派の星羅パパとしては足かせとなる天野之弥のIAEA事務局長就任は

日本の核武装に対する足枷としかならない!

なぜ立候補したのか?

バカやロー   !

プルサーマル  ・・・聞いた事があるだろう!

原子力発電所から出る使用済み核燃料は、「燃えないウラン」である非核分裂性のウラン238の比率が

高いが、ウランから生成されたプルトニウムや、僅かながら「燃えるウラン」である核分裂性核種の

ウラン235も混じっている。

このプルトニウムやウラン235を抽出し核燃料として再利用すれば、単に廃棄処分することに比べ多くの

エネルギーを産出できる。

また、使用済み核燃料の燃えるウランやプルトニウムの比率を下げることになるため、

廃棄処分される使用済み核燃料の放射能を減少させることにもなる。

更にウランは割合政情が安定した国に多いため、ウランを全面的に輸入に頼る国でも

エネルギーセキュリティ上のリスクは少ないが、

核燃料サイクルで核燃料の有効活用と長期使用が出来ればよりリスクを低減できることになる。

一方、核関連施設や運搬が増える為、特にプルトニウムを扱うために高いセキュリティが要求される

との指摘もある。

なお、サイクル事業は濃縮事業、埋設事業、再処理事業、廃棄物管理事業に分けられる。

しかし・・現在日本は原爆を何発も作れるプルトニウムを保有していると言う事をご存知か?

いつでも作れるプルトニウムを保有し原爆に転用できる技術も持ち合わせている!

核弾頭を乗せるミサイルこそナイが核弾頭を乗せるロケット技術があるのも事実だ!

なのに・・・・???

Global Nuclear Energy Partnership、GNEPに日本は参加している!

国際原子力パートナーシップ(Global Nuclear Energy Partnership、GNEP)とは

アメリカ合衆国エネルギー省のサミュエル・ボドマン長官が2006年2月6日に発表した、

使用済み核燃料の再処理を柱とする国際的協力体制の構築計画。

原子力発電より発生する使用済み核燃料の再処理時のプルトニウムを、核発電用燃料へ再利用は可能でも

核兵器への転用を防止するための核拡散防止計画の1つ。

支那、インド、パキスタンが・・・北が核の力で・・・

すべて日本より後進国なのだが・・・!

米国も不思議と核保有国には・・・妥協するしかナイのだ!

一度 核保有国となれば手放した国は無い・・!

・・いや!・・・アフリカ?のに国で忘れたがどこか1国あったような気もするが・・・!

とにかく・・・保有すけば放さないだけの不思議と重い力と全てを撥ね返す力がある。

もう少ししたら分かるけれど・・

日本に核装備した米軍が日本を守る核の傘として飛来している!

それが非核3原則なら

日本は日本人で守りたい!

日本は核装備する用意がある。

用意をしていると言うのが正しい!

トリウム原子炉を普及させる団体 Thorium Energy Alliance が設立されたが、日本は入っていない。

原子力発電の燃料としてトリウムに注目する動きが静かに広がっている。

トリウムは軍事転用が難しく、かつては原発など原子力の平和利用の本命と見なされていた元素なのだ。

温暖化ガスを出さないエネルギーとして原発の増設機運が世界的に高まっている今日、

トリウムをどう位置づけていくか。核拡散防止やエネルギー安全保障、資源を巡る地政学などの観点を

絡めて、各国の原子力戦略が問われ始めている。

それにしても、よりよい方法が見出されているのに、

プルサーマル プルトニウム高速増殖炉にこだわるのはなぜだろう。

行政刷新会議の文書を読むと、「もんじゅの再開はやむなし」 となった理由は不可解だ。

我が日本は核装備の必要性を自覚している!

あくまでもプルトニウム利用にこだわる政策のため、世界からは危険視されている。

アメリカ合衆国エネルギー省のサミュエル・ボドマン長官が2006年2月6日に発表した、

使用済み核燃料の再処理を柱とする国際的協力体制の構築計画。

90番元素トリウムは、名前は知っていても、その性質についてはほとんど知らなかった。

花崗岩を完全断熱の箱の中に置くと、トリウムやウランの崩壊熱で融けると聞いたくらいだ!

原子力発電より発生する使用済み核燃料の再処理時のプルトニウムを、

核発電用燃料へ再利用は可能でも核兵器への転用を防止するための核拡散防止計画の1つだけれど

日本人だけが知っている・・・・!

ウランやプルトニウムは・・・・日本が守らなくては・・・・。


かなり・・・呑んでいる!

よっちゃくれて(北海道弁!)

はんかくさい(北海道弁!)ことを言う!・・・って言われちゃいました!

分かるかな?

星羅パパは北海道弁は解からなかったけれど・・・

呑んだら・・・政治・経済・国際情勢・国防・持論をベラベラ展開する悪い癖!

実質GDPの実感の無いGDPとは・・・!

名目GDPとは・・・・

後日・・・又 説明するが・・・・ガハハハハハ

とにかく、まくし立てるらしい!

それが日頃のモヤモヤのストレス解消にオレはなるのだけれど

相手は・・・・

よっちゃくれて(北海道弁!)

はんかくさい(北海道弁!)ことを言う!

・・・・・と、なるようだ!

転載元転載元: スタンダードプードル・スタンダードプードルの星羅て?

いきなりですが、「最近嘘つきましたか?」

4月1日は“エイプリルフール”。

オレもこの時期になると、いたずら心が沸々…どんな嘘でもってまわりの人をビックリさせようか!

と、いろいろ考えてみるのですが、残念ながらそれほど皆が驚くような嘘をつけていません。

軽い悪戯でうそをついたり人をかついだりしてもとがめられないという風習が

18世紀頃から欧米で起こり日本にも大正時代に伝わってきました。

「万愚節」などといっていたときもあったそうですが今では「エープリル・フール・デイ」で、

かつがれた人を「四月馬鹿」と呼んでいます。

現実に起こる可能性も少なからず・・

2007/4/1(日) 午前 2:44流れを読み妄想と予想と予言


オレの四月馬鹿が2年時が流れて現実に・・・なって欲しくはナイのだけれど

予言に近い感じになりつつある。

日本人はのん気過ぎる!

今年の“エイプリルフール”にはモットきわどい「四月馬鹿」で、流れを読み予測を・・

だけど・・・現実になったら恐いから止めました。

国を愛せない教育に疑問を持たない国民ではその国を守れない!

世界一の非国民の集団が住む日本国・・

WBCでもサッカーでも国際試合でのサポーターの愛国の度合いが・・わかるはずだ。

民主党に政権が移れば・・・日本は消滅する!

中道右派の政党、自民右派の頑張りを期待する。

転載元転載元: スタンダードプードル・スタンダードプードルの星羅て?

 日本政府が核武装を検討致した件に関しまして、兵頭二十八HPに兵頭さんの見解が乗ってらっしゃいました。

 わが心の師匠が自衛隊の通常装備・ドクトリン研究の不備を嘆いていたぐらいですから、核武装に関してはもっと不勉強・・・・・・?(シクシク)

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            ■ チラ裏節考 2006年12月26日 04:46

 先日あがった技術試験衛星は、携帯電話の電波をアンテナで捕捉できるそうだが、これは「エリント/シギント衛星」の雛形でしょうね。

 平山昇氏によると、関西では寺に初詣する人はいないとのこと(『BAN』2007-1月号)。
 これは靖国神社が祈願の場であった歴史を思い起こさせる話です。久々の靖国論は『正論』最新号でお読みください。

 『諸君!』最新号には幾つかの面白い記事がありました。
 フランシス・フクヤマ氏いわく「アメリカ政府は『イラクの脅威』を過大評価して、大失敗しました。中国が十年後、二十年後にどのような国になるのか、誰も知らないのです」(p.96)。※1ページの典拠を示すときにはp. と書きます。pp. と書くのはそれが2ページ以上にわたっている場合です。「.」は省略記号です。これなども論文を書くときの基本と思いますが、知らない大人が多そうなのでちなみに書いておきます。

 年予算が2000億円とかいう世界最貧国の北鮮すら核武装したわけですよ。
 北鮮が核実験するまでは、米軍によるイラク占領が正しいか正しくないか、外国人にはチト判断ができませんでした。
 しかし、「10.9」以後は、イラク占領の正しさは証明されたと言える。金親子と違い、オイルマネーで何を買うのにも不自由しないサダム・フセインが、毒ガスの次は原爆を持とうとするだろう――と疑った米国政府の判断は、日本人の権力にとって、やはり好結果をもたらしたのです。北鮮にできたってことは、どの国にでもできるってことですから。

 いま、イラク政府はぶっ壊され、イラク全土がひきつづいて混乱状態におかれています。巨億のオイルマネーとイラクの政体はアメリカに都合よく分断されたまま。おかげで、イラクが核武装することはありえない。日本には好都合なことじゃないですか。

 アメリカは、これからイラクでどんな目に遭ったって、「10.9」以後はもう絶対に、中東からは足を抜けられませんよ。「第二のサダム」が石油と結合する危機は、ペルシャ湾岸には常在しているわけです。それは地理の産む文化ですからね。ハンチントンが正しいのです。

 超あやしい記事も出ていましたね。「グループ市ヶ谷」著、「『核武装なき日本』に明日はない」とかいうやつ。
 これが『諸君!』に出ると分かっていて、産経は核武装リポートの記事を出したんじゃないですか。そして産経の元種の話だって、このグループが関与してるんじゃないか。しかるに北海道には産経新聞は売ってねーんですよ。だから全文をまだ読んでない。いつ読めるかも分からない。まあ、そのうち、忘れちゃうでしょう。そのくらいの価値しかなさそうです。アマチュアがプロになりすまして政府の無教養な誰彼を騙した答申だと、サワリを聞いただけで見当がつくのです。

 『諸君!』のグループ市ヶ谷さんとやらは、どうも日本は核ミサイル40発保有すべきだと考えているようなんですけども、「日本の核の対象はあくまでも敵対的近隣諸国に限定される。なお米国との同盟関係を壊さないために、筑波大学の中川八洋教授の主張する通り、米国本土まで到達するICBMの開発は避けるべきである」(p.104)なんて書いてある。

 あのね、岩手県の盛岡市からシナの奥地まで9952kmあるんですよ。定規の当て方によって、増減しますがね。兎も角、一番遠いシナの「奥地」はインドとの国境付近で、そこまで1万キロ近くもあるわけです。新疆のカシュガルまでだったら盛岡基点として5447kmしかないんだけども。

 それで、盛岡市からシカゴまでは9673kmですよ。NYまでは10355km、一番遠そうなマイアミでも11543kmですよ。ロサンゼルスだと8440kmだ。
 シナ奥地に報復手段を届かせようと思ったら、つまりシカゴくらいまでは必然的にその射程内に入っちゃいますよ。でも、それは日本の責任かい? シナ奥地よりもシカゴの方が日本から近いのは、日本の責任なのかよ?

 すくなくとも9952km届く報復手段を持たなかったら、敵は「聖域」を確保できるでしょ? 聖域を敵に許したら、米軍だってシナに勝てないんだよ。日本がシナに聖域を与えてどうやってシナの核を抑止するんだ?
 「現職自衛隊幹部」を名乗っているようだが、だったら辞表の書き方を調べておけ。
 お前ら尉官か佐官かしらないが、現役だったら特別国家公務員の分限をわきまえろっての。軍事的合理性の上に政治的思惑を展張してるんじゃないよ。日本がシナの核を抑止するために長射程ミサイルを持ったらアメリカが怒るかどうか、それはお前の考えることじゃなくて政治家の考えることなの。敵に勝つために給料もらってるプロ軍人が、雇い主の政治に口を出してどうするんだ。番犬は泥棒を噛み殺すことだけ考えてろ。ったく「桜会」でも気取ろうってーのかい。

 少年時代から核戦争のことだけ考えてきました---っていう「現職自衛隊幹部」の結論の表白……なら、奇貨おくべしで、「懲戒免職だけは勘弁してやってくれ」と弁護に乗り出す気にもなるんだけども、それを想像させるような思索の深みは薬にしたくとも見当たらない。ただの「戦後憲法中毒患者」の一変種ですよ。つまらない。

 「なおMDの撃墜効率を著しく高める方法がある。それはMD用ミサイルの弾頭を核弾頭にすることである」として1960年代のスパルタンとスプリントの2種のABMの例を挙げ、「日本が核武装した後には、MD用ミサイルの核弾頭化も検討すべきであろう」(p.104)とも提言をなさっておられる。

 オレの本読んで勉強したと思うけど、これは逆なんだよね。シナが日本のMDに対抗する方策は、対空砲で自国上空に原爆をまず1発うちあげ、いちはやく高空炸裂させることなんですよ。さらにミッドコースやターミナルコースでも、1、2発無駄に炸裂させてやる。途中の空間をEMPだらけ、赤外線だらけにするわけです。
 その核爆発を煙幕スクリーンorスタングリネイドにして、真弾頭を打ち込めばいいだけです。

 敵のデコイに対してもこっちはいちいち、小型核弾頭で応戦する? 効率的なわけないでしょ。しかも下僚がそんなこと判断するのか? 逆にこっちのレーダーや通信が使い物にならなくなるだけだとなぜ思わない。
 この一節を読んだだけで直感したけども、グループ市ヶ谷には、核戦争について10代の青年時代から脳内シミュレーションを重ねた、そういう核戦争フリークは混じっていないね。「俄か」ってやつの匂いがするよ。

 有名なキッシンジャーですら、アメリカ合衆国の対ソ戦能力という「己れ」を知らなかった。あんなのはリアリストではなく、ソ連の宣伝を信じてアメリカが有事に弱いと思い込み、シナのエージェントに成り下がった、宣伝上手な無道徳漢ですよ。キューバ事件当時のカーチス・ルメイは実に正しかったとつくづくわかりますよ。それはフォン・ノイマンの合理主義的結論とも一致していました。
 グループ市ヶ谷は、日本は小国だと信じ込んでいる点で、キッシンジャーと同じです。「己れ」を知らない。佐藤内閣時代に日本は核武装しても損だという御用リポートを出した学者グループがありましたけども、あれはキッシンジャーの頭の中の「答解」をそっくり推測したものに他なりません。キッシンジャーの不道徳な工作に、恥しらずにも乗ったものなのです。そのキッシンジャーはシナから工作されていたのですから、なにをかいわむや。

 現在の日本の原発から取り出されたプルトニウムは「核爆弾にはまったく価値がないプルトニウム241を多く含む屑プルトニウムである」(p.105)。「国内に使えるプルトニウムは、せいぜい核爆弾二〜三発分しかないだろう」「本格的な核抑止力を構築するためには、黒鉛減速炉を最初から建設する必要がある」(p.105)。

 これはひょっとして産経新聞の記事の先取りですか? 241の前に240の言及があるべきだと思いますがね。この辺のいいかげんさが、ある種の「プロファイリング」を想起させますよ。ほら、大学教授にもよくいるでしょう。語っている内容が、権威ありげな「肩書き」を、すっかり裏切ってくれちゃっているような御仁が。アカデミズムの恵まれた調査環境を手にしていながら、手間を惜しんで「Fact」を調べる努力を省いて平気なヒトが。

 日本には実験炉や研究炉や高速増殖炉もあって、そこからはかなりピュアなPu239が取り出し済みだと思いますぜ。そのストックがどのくらいあるか、調べてないんでしょう。たぶん、あの大前研一さんよりも新型転換炉について十分の一もご存じないと見た。違いますかね?(兵頭二十八HPより抜粋)

転載元転載元: 歴史好きのダボラ吹き

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000025-jij-soci

派遣削減、外国人を直撃=子供の教育に影響も−自動車工場の街・浜松
11月29日6時20分配信 時事通信


 世界的な景気減速のあおりを受け、製造業で派遣労働者や請負労働者を削減する動きが広がっている。日系ブラジル人を中心に約3万人の外国人が住む静岡県浜松市とその周辺地域では、大手自動車メーカーや自動車部品会社の工場で働く外国人労働者たちが、失業に追い込まれるケースが目立つ。家族で長期滞在する人も多く、子供の教育にも影響が出ている。
 浜松市中区にあるハローワーク浜松の外国人専用相談窓口。順番を待つ日系ブラジル人男性(35)は、10月末に自動車部品工場の職を失った。「妻は2人目の子供を妊娠中。早く仕事を見つけないと生活が苦しい」と話す。
 部品工場に勤める日系ブラジル人男性(41)は「突然、派遣会社から『仕事がないから11月いっぱいで契約を打ち切る』と言われた。妻のアルバイト収入だけではこの先大変だ」と打ち明けた。
 3回目の相談に訪れたペルー人夫婦は、10月に失業しアパートを退去して以来、車の中で生活する。妻(24)はたどたどしい日本語で「寒い。お金がない」と窮状を訴える。
 外国人の求職相談件数は9月から急増し、10月には過去最多の635件と、昨年同月(302件)の倍以上になった。これに対し、10月の就職件数はわずか25件。杉山明彦外国人労働者専門官は「全体の求人が減っている上、外国人は言葉や技術・技能の問題があり、就職は難しい」と話す。
 浜松市内の南米系外国人学校では、親の解雇や帰国を理由とした退学者が出始めた。「まだ数人だが、今後も増えるだろう。一方で、授業料の高いほかの学校から転入したいという問い合わせもある」という。 


一転しての不景気到来で外国人労働者の失業が深刻だそうです。
日本人労働者もいつ失業するのか解からない状態なのだから、一番先に外国人にしわ寄せが行くのでしょう。
私の会社の後輩(二十代)が半年ほど前に辞めました。
彼曰く、「プレス屋なんかやってたって先が無い。衣食住は絶対必要なのだからそこを攻めるべきだ」と言いました。
で、出した結論が「パン職人になる」だったのです。
そしてパン屋さんに就職し、今修行中の身の上です。
「給料半分になっちゃたけど頑張る。一人前になるまで遊べません」
そういう覚悟をした彼の成功を願って止みません。

そこでいささか牽強付会でもありましょうが、「自由」について考えてみたいと思います。


もしも彼が一人前のパン職人になり、美味しいパンを焼く事が出来、皆がそれを欲しがるようになれば、彼はパンを焼く仕事がある限り経済的には困らなくなるでしょう。
「どんなに不況になったって、俺のパンは皆が欲しがる」という状況になれば、彼は不況から自由になれます。


日本は資本主義社会です。
資本主義社会はお金を持っている人やお金を稼げる手段を持っている人が偉くはないが強い社会です。
幾ら稼げるかによって強さが決まる社会です。
さしずめ会社勤めをしている私などは弱者かもしれません。
年収の何年分の貯蓄があるかという事も強さのバロメーターでしょう。
それによって会社から例えば
「支那の工場へ赴任してくれ」と言われたときに、「嫌だね」と拒否することが出来ます
最悪。
「クビだ」」と言われても、その貯蓄分だけは失業しても大丈夫=会社クビになってもやりようはある=選択の幅があり「自由」だと言えるでしょう。
お金が無ければ、断るといきなり路頭に迷う事になりかねず、断る事ができません=自分の選択の自由はありません。
昔の日本の武士は最悪腹を切る覚悟があれば何でも出来た自由人でした。
ですから、今のサラリーマンも飢え死にする覚悟があれば自由でいられます。
でも家族を持ってしまうとそうではありませんね。
だからと言って自分たちが自由であろうとする努力を放棄してはなりません。
自由というものは憲法と言う紙切れにかいてあるから保証されるという物ではないのです。
私を含めたサラリーマンな人は、自らのスキルをアップさせて自分の価値を高めるほかは「自由」で居られないのかもしれません。


私は冬の間だけ自由人でいられます。
失業してもスキースクールのインストラクターでその間だけは何とか食べていけるでしょうw



どんな事が起こったとしても「それに対してもなんとかやりようはある」と考えられる事は自由であり続けられる条件です。
例え資本の暴力に遭遇しても、「それに対しても何とかやりようはある」と考えられればその人は資本の暴力からは自由です。

暴力の支配する国家間の関係にしても、例えば核恫喝されたり、日米安保は解消だと言われたりしたときでも、「それに対してもなんとかやりようはある」という考えを持ち、実行できる力があれば国家間の暴力からは自由になれます。
産経新聞の田母神氏へのインタビューで氏の述べている
「核兵器を持たない国は核兵器を持った国の意思に最終的には従属させられることになりかねない」
という発言は、
我々の考える公序良俗や自由が核兵器国の恫喝や都合によって侵害される危険があるということであります。
国家主権は尊重されなければならないと国連憲章などに書いてあったとしても、それ自体で保証されるわけではありません。

「それに対しても何とかやりようがある」と考えて実行できなければ、必ず面白くない選択をせざるを得ませんでしょう。
その時、日本国の自由はどうなるのでしょうね?
それで国民は幸せなんですかね?


国家とは正義であり、正義とは国民の考える公序良俗であり、国民の考える公序良俗の範囲内での自由を実現できれば最大多数の国民が最大幸福を実感できるのでしょう。
自分たちの公序良俗に反する選択を迫られ従わざるを得なくなったとき、公序良俗が落ち込み、その分だけ正義が落ち込み、国家維持の動機が落ち込むのです。
国家が落ち込まないために、核抑止力は(も)整備して(=核武装して)おかなければならないのです。


国家にとって公序良俗の維持増進が最も大切な国益であって、銭や金ではありません。
銭や金はあとから付いてくるものです。

転載元転載元: 日本核武装講座

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