チェロのお稽古ノート

チェロ教室に通い始めた大人ビギナーの覚え書きです。

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Lesson 3

今年最初のレッスン。
今日は自分でエンドピンを出して構える所から。
幸い一発でうまくいった。
胸に当たる位置と見下ろした角度。これを覚えておかなくちゃ。

久しぶりなので、また最初から開放弦で右手の練習。
続いて左手も使って音階。
しかし、音階がやっぱりしんどい。
左手に意識を集中すると右手がすっかりおろそかになる。
進歩がないなあ…

ああ、それなのに何と今日は「曲をやってみましょう」
ということに!
曲をやるということは、この状態でさらに楽譜を
目で追わなければならないということだ。
記念すべき最初の曲はキラキラ星(ニ長調)。
まあ、楽譜を見るまでもないと言えばそうなんだけど、
左手の指番号が書いてあるので見ないわけにもいかない。
でも、先生が「1」とか「3」とか言ってくださるので
すぐに目線は楽譜を離れ、いうことをきかない左手に。
ところが、中途半端にピアノをやっているせいで、
「3」と聴けば中指、「4」と聴けば薬指が反応してしまう事態が発生!
さらに右手はまったくお留守で、もう何の音を出しているのかさえも
判別できないくらいのヒドい音。

頭も体もパニック状態のまま、レッスンはあっという間に修了した。
これはよくよくおさらいしなければ。
放心しているワタシに先生は、
「このぶんでいけば秋の発表会は余裕ですね」
「もっとどんどん曲をやりましょう」
せ、先生、こんなんで大丈夫なんでしょうか?

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分かります!中指は「3」と体が勝手に動いてしまう・・・。 右手と左手両方に注意が行き届かない・・・。 私なんかと一緒にしては失礼と思いながらついつい、すみません。

2007/1/15(月) 午前 9:53 [ - ]


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