チェロのお稽古ノート

チェロ教室に通い始めた大人ビギナーの覚え書きです。

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Lesson-2

前回から一週間しか経っていないので、まだ記憶は鮮明…かな。
あの後、右手の手首の使い方がうまく飲み込めないので
テレビでチェロを弾いている人の映像が流れるたびに
右手の手元ばかり見てイメージトレーニングをしたのだ。
あと、会社でも会議中タイクツな時などに、右手の形を作ってみたりして。(コラコラ)
そのせいか、この日は「右手の形がキレイになりましたね」とちょっぴりホメられる。
レッスンの内容は前回とほぼ同じだけど、右手はいくぶん
力を抜くことができるようになってきたかも。
実は先週、レッスンの翌々日に(トシだなあ)首と肩が凝って痛かったので
今日はなるべく力を抜くように自分でも気をつけたつもり。
とはいえ左手は、まだまだ。

こういう、基本的な動作のコツというか力かげんを身につけることを、
先生は「自転車が乗れるようになるまでと同じなんですよ」とおっしゃる。
だったら、日頃から少しでも楽器に触っていたほうが早く覚えられるんじゃ?
そう聴いてみると
「そうなんです。そうやっているうちに、劇的にうまくなる子もいますよ」。
ああ、やっぱり。
それならば、ぜひ自分の楽器を…ということになるけれども、
先生はサイレントチェロはおすすめしない、とのこと。
でも、今の住まいでは音を出すわけにはいかないし。
それよりも、練習室で自主トレする方が現実的かも。
先生も「間が空いて忘れてしまってはもったいないから、それはぜひやってください」。
というワケで、レッスンのない週は練習室を借りることに決めた。
アップライトピアノのある部屋が空いていたらピアノも練習しちゃおう♪

俄然、楽しくなってきた。

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渦巻きも若い頃、防音に苦労しました。元々声楽専攻でしたので、床にはカーペット、壁には分厚くカーテンを2重に貼って、暗くなる室内を灯りで補い極力声が外へ出ないようにしました。温かい日は山へ行ってアカペラで発声練習、歌曲を練習していました。サイレントチェロは電気音なので、音質を考えたら先生としてはお勧めできないのでしょうね。でも練習する環境を考えたら切実なのですね。ボーイングテクニックだけを考えれば出来ないよりましかもしれませんが、サイレントチェロとは言え十数万円しますから。大変!

2007/1/5(金) 午後 9:13 [ 星の絵本 ]


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