チェロのお稽古ノート

チェロ教室に通い始めた大人ビギナーの覚え書きです。

自主トレ

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第2回自主トレ

今週はレッスンがないので、自主トレ。
このところ仕事が忙しかったので、疲れていたのだけれど
せっかく曲を習ったことだし、おさらいしなくちゃ。と、
重い腰をあげて出かけることに。

今日の目標は
「右手の形に気をつけながらキラキラ星を最後まで弾く」。
まず開放弦と音階を弾いて、次にニ長調音階。
それからキラキラ星を始めた。
D線、A線は遠くまで右腕を動かさなくちゃならないので
だんだん疲れてくる。
疲れると、思ったように弓が動かせず、どんどん音が悪くなる。
ああ、体力つけなくちゃ・・・
でも、今日はずっと右手の親指・人差し指・中指を
意識していたせいか、それらしい形はキープできたかも。
鏡を見たら一応「チェロを弾いてる人」に見えたし。
左手は、形はまだまだだけど、次の音の位置が頭に入ってくると
だいぶスムーズに動かせるようになった。
弾きながらときどき、指番号を声に出してみる。
(左手の指にマジックで番号を書こうかとも思ったけど
ちょっと恥ずかしいのでやめた)

時々休憩したり、開放弦だけ弾いたりしてリフレッシュを図りつつ
キラキラ星を弾き続け、先週よりだいぶましになった(気がする)。
でも、家に帰ったらさっそく両肩・両腕にドッと疲れが。
いつになったら「チェロを弾く体」になれるのかなあ・・・

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初自主トレ

年内の仕事が終わった翌日、初めての自主トレに行ってみた。
さて、1時間で、どこまでできるかな。

ところが、まず用意の段階で壁があった。
レッスンの時は先生がエンドピンの長さを調節して、
構えの姿勢もチェックしてくれるのだが
今日はすべて自分でやらなければならない!
右往左往してようやく準備ができるまでに
10分近くも費やしてしまった…

いつものように開放弦で一本ずつ音を出してみる。
何回か繰り返してみて、右手の崩れ具合と
力の入り具合を確かめる。
なんか、やっぱり力んでるなあ。
誰もいないんだから気楽に行こうよ、と自分に
言い聞かせ、首、肩、手首をグルグル回す。
そうそう、疲れたら休み休みやればいいじゃん。

少しリフレッシュして、次は音階。
左手も加わるとさらに大変だ。
左に気を取られていると、すぐ右がおかしくなる。
逆もまたしかり。二兎を追う者…とはこのことか!?
つーっと背中を汗が伝うのがわかる。
あまりやりすぎるとまた筋肉痛になりそうなので、
最後に一度だけ、丁寧に、なるべくキレイに
音階を弾いて、終わりにした。
こんなもんでいいのかしら?
でも一人だとマイペースでできるし、
多少の余裕があるので時々は鏡を見たりできるのがよかった。

少し時間が余ったので、アップライトピアノの前に座り
リストの超絶エチュードを暗譜で…というのはウソで、
モーツァルトのソナタをぎこちなく1回だけ弾いて帰った。

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