ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

全体表示

[ リスト ]


ミサイルなどの防衛調達費年間2兆円、暫定、特定での道路は約6兆円
・・天下り関連などでの歳出が12兆円その他を見るとニッポンは豊か
な国のようだ。

その反面、ワーキングプアに代表される年収200万以下が一千万人を
超え、失業率は約4%程度だ。
この失業率は完全失業率だろうから実態はもっと大きいような気がする。

そして年間3万人もの人が自ら命を絶っているという悲惨な現実もある。

貧困率、自殺率、失業率共にOECD等先進国中トップランクだという。
その先進国の中で社会保障、福祉、教育、その他のセーティネットなど
の予算はいずれもほぼワーストとなっている。

貧困層の増大と自殺という先進国にあるまじき現象は起こるべくして起
こっていると言えないだろうか。
まさに60年続いた保身と利権の『傀儡政権』の無策が生み出した事象で
あろう。

バブルを期に芽を出した格差は『小泉―竹中』路線で決定づけられ吹き
出したと言えると思う。
労働法に手をつけ『派遣』が認められ、実態は『無給残業』もOKと
なって明らかに雇用者側に有利で労働者に不利となっていったと言える。

この『日雇い派遣』まで認めたことは大きく育ち始めた『格差』に大量の
肥料を撒くことになったと言えるだろう。
派遣会社は都会の中心に立派な本社ビルを構え労働者はその日その日を
喰いつなぐ・・。

これはかつてのニコヨンと呼ばれた日雇い労務者と手配師の関係とまった
く同様だ。
住むところがないか、山谷などのドヤに住み、朝やって来る手配師の
持ち込む仕事に群がっていく。
手配師は相当な額のピンハネで暴力団の資金源ともいわれた・・
大手派遣会社と構図がどこか違うだろうか・・?

この格差はバブルが生み出したものではないかと思っている。
バブルが膨らんでいく時も・・『BOM!!』破裂するときも政治は国民
生活にとってあまりにも無策であったと思う。

高度成長期ともいう80年代には輸出関連企業や大手企業が損失をかぶら
ないように金融緩和がされ、結果は過剰な投資と土地の暴騰・・そして
株式などに中小の企業も個人も走り出した。

土地は買えば儲かる、大きな投資をすれば日々働かなくても喰える、
金利を払って借金しても物価と収入が追い越していく・・ような、幻に
私もだが多くの人々が『目がくらんだ』かのように突っ走りだした・・。

その時今のこの偽装と詐欺政権とまでいわれる政府はまったく無策で
警鐘を発する・・どころかむしろ『煽っていた』と言えるだろう。
それは当時の円高で危機ともいわれた大手の輸出企業を救う、あるいは
守る為だけの政策だったからだ。

そして、BOM!!・・の後は、もうご存じのように失業者、借金で
破綻する者、倒産する中小零細業者などが国中にひしめく中で・・
大手銀行のみ『救済』した。

自殺の急増、爆裂するような破産、破綻・・もちろん『自己責任』だ。
しかしすべて『自己責任』ならば政治は不要だし納税する意味もない・・
・・それこそ政府そのものが民営で良いはずだ。

この頃の総裁選で銀行などの救済について『ハードランディング』か
『ソフトランディング』かで少しだが意見が割れた。

多くの与党の政治屋達は銀行が破綻したら『国際的信用』そして取り付け
騒ぎなどの『社会不安・騒乱』が起こり『国民生活』が混乱し疲弊する。
解決策は大企業に利益を上げさせれば他もついてきて立ち直る・・
といった考えだったようだ・・。

その結果はどうだろう・・約6兆ともいわれる巨額の国税で大手銀行は
破綻しなかった。
そしてその銀行は債権処理と『お上』に対する帳尻あわせのためか、
大手の案件は『債権放棄』その反面、中小、零細、個人へはこの国民の
ほとんどが混乱している時に極論すれば1円の果てまで追いかけた・・
あるいは売却した・・。

ローンなどを払いきれない中小、個人などの負債は自行内の再建管理部等
に帳簿上売却して綺麗にしてしまう。
これはまだましな方で自行内ではなく関連の金融会社、債権回収業者に
販売?された案件も膨大な数だったようだ。

こちらはかなりきつい取り立てだったはずだ・・。

私の友人も2〜3人破綻した・・一人はバブルのピークを超した頃に
大手銀行から1億円融資された。
事業ローンとしてだが、希望は自社ビル購入の5千万円だった・・銀行
からの提案で『事業には運転資金が必要でしょう1億出します』と言わ
れて借り入れた。

最後に彼と話したのは数年前、しばらくぶりの電話だった・・
『30万貸してくれ・・!』・・その声に逼迫感があった。
それっきり誰も彼の行方は知らない・・貸すことの出来なかった自分の
貧困を嘆いた。

話がそれたが、この時ただ一人とも思えるが『ハードランディング』を
主張した政治家がいた。
こんなバブルの崩壊のあと救済だの先送りでは負債が増えるだけ・・と
言い、銀行にも国費は注入せず国債も増加させてはいけない。

混乱を恐れては立ち直ることは出来ない・・そんな意見だったと思うが
総裁選でやはり負けた。

その男・・梶山静六。

銀行に6兆円はじめ公共事業と大手企業優遇でその後ずっと来ている。
結果はどうだったろう・・中小、零細、個人共に豊かになっただろうか。
取り立て人は来ないとはいえ・・その時梶山静六が訴えていた通り今や
国民一人600万円という負債を負わされている。

そして国民生活はどうなっただろうか?
1億総中流は・・次第にそして気づかないうちに『総貧困』に向かい
つつあるのではないだろうか・・?

そして建設関係ではもはや中小零細は『公共事業』にすがりつかなくて
は立ちいかない程、体力が弱ったと言えるのではないか・・。

このとき梶山静六の主張した『ハードランディング』を選ぶことが出来
ていたら、1億総中流という感覚とその呼称は霞のように消え去って
いただろう。
いくらかの混乱、破綻も破産、そして自殺にいたるものも当然出てきて
いただろう。

そして大手銀行は本当に破綻したかも知れない・・。
しかしこれは当然でもあると思う、銀行といえど民間企業だ・・読み違
えれば倒産することもあって然りだ。

むしろそのことでそして企業にも危機感がもっと出来ただろうし、
苦しんでいる国民、庶民も企業も銀行も同じように対処する政治の姿を
感じれば、なんとかしようともっと『大きなエネルギー』が発生して
いたのではないだろうか。

このとき発生したのは『あきらめ』と『絶望』だったとも思えてしまう。
この違いはその後十年とかでどんな回復をするかに取っては大きな
ファクターを持っている事だ。

国の最大の資産、財産は一人ひとりの『国民』だと思う・・そうでなく
てはならないと思う。

企業も何もその国民が構成しているしすべての『原動力』だ・・。
国民が構成して造った殻とか形を守るために国民を苦しめるような事は
政治とは言えないだろう。
元々・・この傀儡政権とも言える偽装の自公政権にはそんなことは求める
すべもないが・・。

60年続く無策と悪政の連鎖の政権はついに『後期高齢者・・』で
国民無視の姿をさらすまでに成り果てた。

この格差、貧困は今生きている私達の代が苦しむばかりでなく5年、10
年そして代を重ねるごとに拡大していって取り返しの付かないことになる
だろう。

今現在の貧困と生活苦、これをなんとか乗り切っても『教育』が大きく
立ちはだかってくる。

貧困とは平均収入の約半分から指すらしい・・とすると今は全労働社の
平均が約500万程度だから250万という事になる。
少子高齢化が叫ばれる中、この貧困と言われる層の中で子供をはたして
持てるだろうか?

そしてもっと重大なことは、仮に持っても満足な教育が出来ないという
事だろう。
ただでさえ教育に金のかかるこの国で年収2〜300万で仮に二人の
子供の教育費を払えるのか?

よく自公政権が偽装の為に引き合いに出すヨーロッパ各国・・たとえば
フランスは大学までほとんど無料、他の各国もほぼ同様というほど教育に
『予算』を掛けている。

日本で国立大に入ったとしても年額、約60万の授業料・・私大だったら
80〜120万といったところか。

更に地方だけでなく自宅から通える学生は少ない。
アパート代、生活費となったら平均の500万であっても
相当大変なことだ。

そうなってくると代を重ねるごとに・・それは20年ごととかでは
なく次々と重なってゆくが・・良家、資産家、何らかで利益を得た
家庭の子息しか満足、あるいは充分な教育が出来なくなってくるだろう。

これはまた、さらなに格差を助長する大きな力となっていく事になるだろう。
はてはホントに格差どころか『階層社会』にまでなっていく危険を限りなく
はらんでいる・・。

教育格差が次第に大きくなれば国家を支えて作っていく新しい人材は
資産家、良家の子息など限られた範囲となって来る。

有能な能力、才能を発掘、育てて行くには土壌が全国民という限りなく
広い方が国家の将来にどれほど貢献するだろうか。

なぜ、調達費、道路(もちろんマッサージ機なども当然だが)にこれだけ
の巨額の予算を組めて社会保障もだが国の将来にとってもっとも大事な
『教育』に大きな予算を組めないのか・・?

国家の財産は国民だということを考えれば教育と社会保障などが最優先で
あろう。

この傀儡とも言える自公政権では出来ないが・・万が一政権交代、ある意味
『傀儡政権』追放という革命的な政変が起こったときに・・

・・希望の芽が育つかも知れない・・。





<バブルと破綻>

私はこのバブルの後数年経ってのリストラ、経費削減、給与と賞与の
上昇ストップ・・等見てちょっと思った。

大企業、一部資産家は更に儲かり働き手はますます悲惨になっていく
のではないかと・・。

経営者は今までと違って交際費その他経費を削減できるし人員整理も
給与ダウンも・・すべて『バブルが・・』で認められてしまう。

そして私も悲惨になった・・不景気で仕事は少なくなったが借金は
しっかり残っていた。

破産は避けたが破綻はした。
総額2500万ほど・・親のものが大半だが2年程前まで支払いは
続いた。

十年ほど前にふと思った・・『我が人生、返済の人生』・・と。
『人生を返却』・・するという選択肢もあったかも知れない・・。
ちょっと楽天的な性格だからまだ人生は『未納』だ。

銀行のやり方も目の前で見ることが出来たし、再建のたらい回し的な
こともあった。
税金も延滞税の高額さ・・今のサラ金並みか・・?

銀行のことを出したがこの恨みで書いたわけではない・・様々な事情は
あっても自己責任と思っている。

しかし、こんな暮らしをしていてもやはり私のクニ『ニッポン』だ、
社会保障、福祉、教育を整えて豊かな将来を迎えて欲しい・・。




ああ、また長くなりました・・まだ飲むには早いので今日はお昼寝かな・・?

閉じる コメント(45)

顔アイコン

コメありがとう、今の公務員テロ達は司法(裁判官、検察官、警察)を牛耳っています。逆らう事は不可能です。そこで私は考案しました。県知事なら事を簡単に解決できるのです。県知事が県民投票を実施し、50%以上の賛成があれば、法律や改正された法律を抹消できます。また、新たな県民の警察署、検察、裁判所を新設できます。それが民主国家の特権です。日本国と言うものは公務員テロ達の為に有るのでは無く、国民の為にあるのです。【続く

2008/4/11(金) 午前 11:02 [ reotoreo ]

顔アイコン

いずれ悪党どもが国民の意思に沿わなくするであろうと、憲法の最後の方に書き添えたと思う。公務員テロ達が法律など改正した部分を県知事が国民投票で削除できるということを…。これを知ったテロ達は憲法第98条が邪魔と思い、98条を削除に国民の意識を利用し、術中にはまった報道や国民もいたでしょうが…。道州制度を取り入れたなら善良な国民が知事に当選できると事は99.99%不可能になる。公務員テロ達はそれらを目論んだが投票する前に辞めてしまった前安倍総理。【続く

2008/4/11(金) 午前 11:02 [ reotoreo ]

顔アイコン

憲法第98条 この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。また、憲法第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。………あくまで私の考えです。

2008/4/11(金) 午前 11:03 [ reotoreo ]

顔アイコン

わがままさん、
小沢さんはまったくぶれていませんね・・敬服です。
私は小沢さん好きではありませんでしたが、ここ1〜2年見ていて『壊し屋』といわれるのは彼が『初志』をまげないから他が付いてこられなかった・・というか『志』を持った仲間が少なかったという事でしょう。
いい例が『自由党』ですね・・。
当時の自民党で総理に一番近い・・ともいわれるほどのポジションをすてる程の『志』を感じます。
フラフラする議員が多いのにはあきれるばかり。
『政権を取る』ましてや60年の独裁政権です。
民主主義の先進国の政権交代と同じと思っているような若手には不安感じますね・・日本じゃなかったら『カラシニコフ』が活躍しているような政治状況ですよ・・ここ十数年は。

2008/4/11(金) 午前 11:03 ワンチャン

顔アイコン

reotoreoさん、
ありがとうございます。
確かに『銀行』とはなんぞや?・・と考えさせられます。
何故、国策で生き残らせなくてはいけないのか理解できません。
今や実態はサラ金と等しいこともおおっぴらにやっているほどですね。
怒らなくては損どころか破滅ですね。

2008/4/11(金) 午前 11:08 ワンチャン

顔アイコン

kokoさん、
考えてみると60年間ずっとそうだったかも知れませんね。
大企業とか一部優先・・復興期とかはそれでも良かったかもですが成長しバブルはじけた今もそのままではしわ寄せはすべて国民にかかりますね。

2008/4/11(金) 午前 11:10 ワンチャン

顔アイコン

reotoreoさん、
憲法のこの条文知りませんでしたが面白いですね。
確かに政権が全権を握っているだけでは危険ですね。
知事といっても今やご存じの通りの人材?です。
道州制にしても、今までの諸法案すべて良さそうな?『タイトル』の裏にとんでもないものが隠されています。
危険政権です・・まったく。
憲法の事などまた教えてください。

2008/4/11(金) 午前 11:14 ワンチャン

顔アイコン

バブル崩壊後の日本の凋落を,イギリスのエコノミスト誌がJapainと言うタイトルで取り上げられています。JapanのPainですね。バブル前,なぜ日本が成功したのか研究されました。一つの答えが「日本株式会社」でした。政官財が一体となって,まい進したと。
エコノミストの結論は,政治家の堕落に答えを求めています。そして官僚のやる気喪失。
今や日本は,諸外国の反面教師になりかかっているようです。「日本にならないようにするには?」です。さぁどうしますか。「ローマ人の物語」の作者塩野七生さんは,政権交代に否定的でした。そんなことをやっている余力がこの国にあるのか?と。しかし与党の政治力のなさを見ていると,落ちるところまで行ったほうがいいのかもとも。わかりません。不透明です。

2008/4/11(金) 午後 2:42 鴎翔

顔アイコン

kamometobuさん、
Japainとはヨーロッパから見た日本の結論かも知れませんね。
株式会社ニッポン・・復興から成長期には効果のあったことなのかも知れません。
政官財が中心で『国民』は居ないわけですね。
その『国民』不在のまま政治の堕落と官の肥満化そして財の横暴が始まり今も続いていルと言えるでしょうね。
まず、『国民』が中心に来るような政治と行政にしていくことが解決策でしょうか・・?
早く『反面教師』から脱して成功例として世界から見られるようにしたいところです。
政権交代には国民にとっても非常なエネルギーが必要でしょう・・60年続いた今の政権に取って代わるものを造るためには。
でも最後の余力を振り絞らないと・・何も変わらずだとも思います。

2008/4/12(土) 午前 8:24 ワンチャン

顔アイコン

今や労働者の三人に1人は非正規労働者です。
非正規労働者の身分保障&待遇保障のセフティーネットを早々に整備すべきと考えます。
これでは結婚すらできないです。

2008/4/12(土) 午後 3:38 [ oce**n1616 ]

顔アイコン

oceann1616さん、
貧困層が1000万人とかいうのは聞きましたが非正規雇用者が3人に一人ですか・・すごいですね。
私の知っている方の勤務先はナント・・自社内に『派遣会社』を設立してしまったそうです。
これには驚きました・・本来は自社の『人事課』あるいは『総務』だと思うのですが。
法律がそうなって可能しまってはやり放題とも見えますね。
セーフティネットと労働法をきちんとしないと勤労意欲の減退=国家の衰退だと思うのですが・・。

2008/4/12(土) 午後 8:35 ワンチャン

顔アイコン

仕事でいろんな工場へ出かけますが、最新鋭の半導体工場に入って目に付くのは派遣会社の出先オフィス。従業員の多くは派遣です。こんなんでいいのでしょうかね。

2008/4/12(土) 午後 10:59 鴎翔

顔アイコン

kamoetobuさん、
派遣はホントに増えすぎですね。
企業にとっては好都合でしょうがこれでは働く側の労働意欲も衰退していき長期的には国家の損失になるとも思います。
私の知っている方の会社は自社内に派遣会社を設立までしてしまいました。
本来は人事課の仕事だと思うのですがこれでボーナスも退職金も昇級も大幅に押さえられるんですね。
もう末期症状でしょうか。

2008/4/13(日) 午前 11:05 ワンチャン

顔アイコン

そうですね。皆さんの仰るとおりかなり深刻な状況です。
ただ、革命とか県知事が国民に説いて法改正では、この事態の打破は
見込めないと思われます。
何せ人が国を動かしてるのですから、その人たちの意識を変えなければ何事も難しいと思います。
だからと言って、国民は自分たちの権利(?)を訴え続けなければ何も変わりません。
色々な要因が絡んで今の状況なのですから、このような問題を一つ一つ解決しないことには現状打破は望めないと思われます。続く・・

2008/4/23(水) 午前 4:54 [ ハングマン ]

顔アイコン

続き
まず考えられるのは、官僚主導の政治。政治家の知識不足。
マスコミの企業からの収入。集団行動。日本人の会話力。
敗戦時の後遺症など。

要するに、内部で何でも解決するけど分からないこと、気に入らない、分からない事は他へ追いやる(過去の出来事として処理、いや放置か)気質というか癖が現在の状況を生み出してるのかと思います。
成長神話が信じられていた事が、その証拠(ありえないし、お金にならない馬鹿げてる)。続く

2008/4/23(水) 午前 8:39 [ ハングマン ]

顔アイコン

続き
日本は少しインテリジェンス(情報活動)を軽視している節があるようで、戦前の資料破棄(戦火による焼失?)とその研究をしてこなっかた報いが、今表に出て来たのだと思います(問題を無視、或いは聖域化で済む?反省でだけで解決?反省は直視しないことには出来ないです)。
戦後、ゼロからの出発。その場しのぎの発想・・。それが今でも続いてるように感じました。
方向転換できないくらい大きく社会が育ち、引き際を見失ったのでしょう。

失敗を恥て、隠しても事実は変わらず現実です。逃げ出しても変わりらないし、あとが怖い。これが国民の中で認識が小さいか、されてないのです。
自分には関係ないと思うことも逃げです。世代は言い訳。
日本人の特性、戦前の失敗の研究とその活用が必要でしょう。

2008/4/23(水) 午前 9:01 [ ハングマン ]

顔アイコン

good_luck_hand11 さん、
ご来訪とコメありがとうございます。
革命でもって簡単に片づく問題ではないところまでしょうじょうが進んでいると私も思います。
もし政権交代出来たら、私が思うにはそれからの方が国民にとっても『苦難の道』になるとも思いますし・・そうでなければ今と大差ないとも思います。
その点で人間の意識・・政治家と共にというより国民一人ひとりの意識改革?が無くてはいけないのかななんて考えます。
『官僚主導の政治。政治家の知識不足。マスコミの企業からの収入。集団行動。日本人の会話力。敗戦時の後遺症など。』・・同感です。
そして戦前とか検証もせず、あっという間に見かけだけとはいえ『民主主義』になってしまったことも一つの要因でしょうか?
復興から高度成長・・自分たちの足下とかルーツ、価値観を考える前にどんどん進んでいってしまったとも言えましょう。

2008/4/23(水) 午前 11:54 ワンチャン

顔アイコン

(続き)まさにおっしゃるとおり今や『方向転換』するとなれば戦後60年の政治をある意味全否定するくらいの覚悟が必要になってしまっているでしょう。
文末の・・失敗を恥じて・・以下も共鳴してしまいます。
こんな独断との言えるよちよち歩きのブログまたお越し下さい。

2008/4/23(水) 午前 11:55 ワンチャン

顔アイコン

楽しく拝見させていただきました。

よろしければブログ書いてますので見に来てください。

スペースありがとうございます。

2008/4/29(火) 午前 8:47 [ シュウタン ]

顔アイコン

私の友人に、皇室予算をなくせば多くの失業者が救える、なんて大胆なことを言う人がいます。私にはそこまで言う勇気はありませんが、国の予算の使い方に矛盾が多いことは確かです。国民生活の危機を叫ぶ割には、一等国家をいう体面を保つための支出やら、社会システム維持名目やら、公務員貴族を温存することやら…。政治家の「国民を守る」と叫ぶ姿がそらぞらしく見えますね。

2009/1/6(火) 午前 1:29 [ alb**t1107*3 ]

開く トラックバック(4)


.
ワンチャン
ワンチャン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事