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民主党の不満分子達よ、心ある国民の怒りの声を聞け!
民主の不満分子に告ぐ!WBC「侍軍団」を見習え! http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/736.html 投稿者 いかりや爆 日時 2009 年 3 月 25 日 WBCニッポン、原将軍(監督)に誰一人として不平不満をのべる選手はいなかった、そこが星野ジャパンと違うところである。全員一丸となって勝利への執念を燃やした。それがみごとに結実した。それを日本全国民が固唾を飲んで見守った、そして勝利に酔いしれた。 小沢一郎氏が理想的な政治家かどうか知らない。多分そうではないかもしれない。だが今「最大限重視すべきは、戦後60数年、本格的政権交代が実現するかしないかの瀬戸際に立っている」。多くの心ある国民がそれを見守っている。民主党議員はそのことを自覚せねばならない。 今は民主にとって『天の時 地の利 人の和』、一致団結するときである。不満があるなら選挙が終わってからでも遅くはない。 政治には金がかかる、それを最も具現しているのが今の自民党である。自民、町村派会長の町村信孝氏は、小沢代表が「企業・団体献金の全廃」に言及したことについて、「法律を犯したかもしれない人が、企業・団体からの政治献金をやめてしまうというのは、まさに盗人たけだけしい」と小沢氏を皮肉ったと言う。よう言うぜ、B層の人は、「真」に受け取るかもしれん。だが心ある人は笑っているぜ。 H19年、経団連会員企業からの献金は29億9000万円、そのうち自民党への献金は29億1000万円、ほとんどが自民党でっせ。どちらが「盗人」なのか「乞食」なのかをよく考えて物を言うたらどないや。企業からの献金を廃止したら、自民は自壊するに違いないことを小沢代表はよく知っているのである。企業献金を廃止したら一番困るの自民だろう。 町村氏よ、貴殿もKY(空気読めてないの)とちゃう?選挙区北海道5区の知人によると、町村の評判もよくないという。少しは考えてもの言うたらどないや。 そもそも政治資金規正法は迂回献金を容認する抜け道法案である、ザル法である所以である。それ故このザル法でひっかかった政治家はこれまでにいない。それでも、小沢代表の秘書は起訴されることとなった。 ザル法、政治資金規正法で小沢代表秘書がひっかかるなら、何故自民党の政治家がひっかからないのか。 胡散臭いどころか、もっと疑惑に満ちた自民大物政治家たちがいるではないか。なぜこのタイミングで小沢代表が狙われたか。しかも、権力側にない小沢氏が受託収賄を問われるわけもない、金をごまかしたわけでもない。無理やり「政治資金収支報告書に虚偽の記載」だって?そんなことだったら、「迂回献金」をうけている自民議員が山にいるはず。そんなことくらいは民主議員は全員百も承知のはず。それでも尚小沢代表に不満なら、黙って自ら民主から離党すればいい。そんな勇気もないなら、この際、だまっていればいい。 私は、小沢代表の続投を強く支持する。政権を執り、媚米売国主義から離脱し、自立したニッポンをめざして欲しい。 民主内に「小沢氏辞任」要求相次ぐ 小沢氏秘書起訴で 3月25日21時33分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000629-san-pol 西松建設の巨額献金事件で、秘書が起訴されたにもかかわらず党代表を続投する意向を示した民主党の小沢一郎代表に対して25日、党内から早期辞任を求める発言が相次いだ。鳩山由紀夫幹事長ら執行部は、党所属国会議員に代表続投への理解を求める方針だが、世論の動向次第では、小沢氏が進退の再考を迫られる可能性が出てきた。 小沢氏と距離を置く仙谷由人元政調会長は25日、国会内で記者団に「(次期衆院選に向けて)必死にやっている候補者を巻き込まないようにするべきだ。小沢氏が自主的に政治判断するべきではないか」と述べ、次期衆院選への影響を踏まえ、自発的に辞任するべきだとの考えを示した。 また「次の内閣」(NC)文部科学担当の小宮山洋子衆院議員も記者団に「おわびしながらでは選挙に勝てない。一番いいのはお引きいただくことではないか」と強調。「小沢氏の裁判闘争と、政権をとりに行く選挙戦略はまったく別だ」として、小沢氏の裁判闘争に民主党が巻き込まれるべきではないとした。 また、枝野幸男元政調会長は「検察も小沢氏も説明責任を十分に果たしていない。大方の国民が納得するよう説明してほしい」と述べて、小沢氏の説明が不十分との考えを示した。 捜査関係者によると、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(47)は、東京地検特捜部の調べに対して、西松建設から違法な企業献金を受領しながら虚偽の報告をしていたなどとする政治資金規正法違反罪での起訴内容を大筋で認めているという。大久保被告の供述が、小沢氏の発言と食い違えば、小沢氏は改めて事件について説明する必要が出てきそうだ。 一方、麻生太郎首相は自民党本部で細田博之幹事長らと会談し「(小沢氏は)ピントが外れている。問題の所在が分かっていないのではないか」として、24日の小沢氏の釈明会見を批判した。自民、公明両党の幹事長、国対委員長会談でも「(小沢氏は)法の規範意識が足りない」との小沢批判が続出。細田氏も「極めて認識が甘い」と述べた。
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自公政権の偽装
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Kobaさんのところからの【転載】です。
今、何故小沢が現状は秘書の微罪でメディアの総攻撃・・(与党と官僚システムのでもありますが)を受けているのか・・?
なぜ、多くの国民、有権者がそこに目を向けないのか・・私は大いに疑問でもあり、このクニの民主主義を支える根幹に失望と落胆をしています。
権力とは・・国民が服従するものではないはずです。
権力とは・・国民監視の下にあってこそ初めて国家、国民の為に機能します。
今話題の検察がらみの騒動も『検察=正義』ではない・・という視点に立ってものを考え、ものを言えてこそ『民主主義』です。
これは私の知識不足ながらブログのテーマでもあります・・。
私もB層とまで時のコイズミからなめられた方々、そしてメディアに流される方々に怒りと腹立ちを感じています。
今日までこれは封印してきたつもりですが『解禁』します・・!
小沢を守るのではなく私達の安全を守るにはどうすればよいか・・だと思います。
小沢の『媚米売国主義から離脱し、自立したニッポン』・・ここがある意味今度の謀略のキーワードでもあるかも知れません・・。
2009/3/26(木) 午後 11:21
そうでしたね〜B層とハッキリ言われながら、国民は怒りませんでしたね。
みんな自分のことじゃないと思ってたんでしょうか。
2009/3/27(金) 午前 0:10
私はじゅうぶん説明した、と思ったんですが、まだまだ足りないんですね〜。
キビシイですね〜、みなさん。
2009/3/27(金) 午前 1:13