ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

自公政権の偽装

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小沢政権誕生を恐れ、小沢一郎民主党代表の失脚を画策している官僚達、全ての省庁の官僚達にとって小沢政権誕生は脅威であり、自民党政権がこのまま維持されることを願って権力を巧みに操りながら、ありとあらゆる手段を用い政権交代阻止の為の謀略を企てている。

財務省、外務省、総務省、厚生省、農水省など各省庁の官僚どもは、永年自民党による一党独裁体制を利用して、官僚主導の政治システムを構築し、政治家との癒着構造の中で官僚支配による権益政治で日本の政治を牛耳ってきた。
官僚主導による既得権益を優先した自民党政治は、腐敗官僚と族議員を生み出し国民主権とは程遠い政治状況が続いてきた。
小渕政権以降カルト宗教政党=公明党が政権に参画したことで、国民本位の政治から益々かけ離れた民意を抹殺するかのような政治が行われ、国民は塗炭の苦しみを味わう生活を強いられ、社会不安は益々増大してしまった。

自民党政治の中、各省庁における様々な不祥事が表面化し、国民からの疑惑の目が向けられるたびに官僚たちは対応に追われ、型通りの謝罪会見を繰り返してきたが、お人よしで情緒に流されやすい国民性も幸いし、今日まで自民党は政権の座に居座り続けてきた。

消えた年金問題やかんぽの宿疑惑に象徴される郵政民営化の闇、食の安全を脅かした汚染米の問題、隠されてきた外交に関する問題、人権侵害や冤罪を生み出してきた検察・警察の体質、国策捜査が疑われるような事件、自殺と断定され処理された不可解な死亡事故の裏に隠された闇、そして国益を毀損するかのような国家権力の関与が疑われる様々な事象、数え上げたら切が無いほど隠されてきた疑惑の闇は存在する。

政権交代を権力側がいかに恐れているか分かるだろう、政権交代によってこれまでふんぞり返っていた官僚や政治家達が犯罪者としての烙印を押される可能性があるのだ。
一党独裁政権の中で権力を思いのままに振るってきた官僚や時の政権指導者と取巻き連中達にとって、政権交代が何を意味するものか当然分かっているはずだ。

政権選択を決する総選挙を控える中、国家権力は小沢一郎に牙を向け政権交代阻止を図る為に必死だ。

国民本位の民主政治を取り戻す為に近づきつつある総選挙に向け、国民は蜂起し民衆の意志をみせつけてやらねばならない。
その為には権力の走狗となっているマスゴミによる政権交代阻止の為の小沢バッシング報道を冷静に読み解く必要がある。
自民党や官僚たちは間違いなく小沢一郎を恐れている。
今度の選挙は官僚政治を死守する自公政権(官僚)と民衆との戦いである。

国民は小泉の「郵政選挙」におけるマスゴミの世論誘導で苦い経験を味わい、世論誘導による情緒的行動がいかに愚かなことであるかを知ったはずだ。
権力側は再度同じ戦略で国民を騙そうとしている、権力筋による愚民化政策やマスゴミの愚民化工作に陥るようなアホ国民は別として、良識ある国民は政権交代に向けた行動を示してくれると信じたい。
乱世であればこそ、豪腕小沢一郎にこの国の政治を託してみたいと思っている国民も多いのではないだろうか。

天木直人氏は本文の最後にこのように述べている。

おりしも小沢代表の続投をめぐって壮絶なバトルが繰り広げられている。その帰趨は、単に小沢一郎の政治生命や民主党の政権交代がかかっている問題にとどまらない。国民から隠されてきたこの国の権力犯罪が明るみにされるかどうかの瀬戸際なのである。官僚支配と国民主権の最終戦争なのである。。


天木直人ブログ)
佐藤優が語る外務省の内幕―小沢政権誕生を恐れる外務官僚

―3月28日発行メルマガ第0119号 全文
http://www.amakiblog.com/archives/2009/03/28/#001373

最近の週刊誌、雑誌で、佐藤優の二つの外務省批判を見つけた。それを二回にわけて解説する。その第一回目は、発売中の週刊文春4月2月号に出ていた田中真紀子追放劇の内幕である。
田中真紀子と鈴木宗男は、外務官僚がもっとも警戒した政治家であった。使い道がなく危ない言動ばかりしていた田中真紀子外相(当時)は一日も早く排除しなければならない存在であった。田中真紀子と違って鈴木宗男は利用価値があった。

人事権を振り回して恫喝したり、外交に口出しする鈴木宗男は、外務官僚にとっては恐れられる存在であったが、同時に鈴木宗男は外務省の予算獲得や権限拡充という組織防衛には役立った。鈴木宗男に取り入る不利をして出世競争に利用するという点で使い道はあった。さんざん利用した後で、邪魔になった頃に追い出せばいい。毒をもって毒を制した後に、すべての毒を排除する。これが田中真紀子追放劇の内幕であった。

  週刊文春4月2日号で佐藤優が語っている以下のごとき田中真紀子追放劇は当事者である佐藤しか知らない貴重な情報である。私にとっては、ついこの間まで一緒に仕事をしていた先輩、同僚たちの卑劣な動きを思い出させてくれるドラマの再現でもある。
 平成13年(2001年)5月、佐藤優は当時の事務次官である川島裕に次官室に呼ばれてこう言われたという。
 「婆さん(田中真紀子)は外交には関心がない。興味があるのは、機密費問題で外務省を叩くことと、人事だけだ」

 田中真紀子の事を「婆さん」と呼ぶのはいかにも川島次官らしいもの言いだ。その川島次官は同年6月に赤坂のTBS会館地下の「ざくろ」で鈴木宗男と密かに会って、「田中外相では外交ができなくなります。外務省を守ってください」と頼み込んだという。
 「ざくろ」は外務省が会食でよく使う場所だ。もちろんその食事代は機密費から支払われる。
そして佐藤優は、田中外相攻撃を依頼してきた幹部がもう一人いた事を鈴木宗男から聞かされる。
 「おい、佐藤さん。飯村(豊)官房長が来て、田中外相をやっつけて下さいと言うんだ・・・」
 飯村官房長は私の同期の一人である。同じく私の同期である谷内正太郎や田中均と次官ポストを争った功名心の強い男である。川島次官の片腕として外務省を守る事によって自らの生き残りを図ったのだ。

 田中真紀子は翌2002年1月に外相を更迭される。知りすぎた鈴木宗男が邪魔になった外務省は、今度は鈴木宗男バッシングを始める。その時の情景を佐藤は次のように再現してみせる。
  「鈴木さんとの関係でキミが一番苦労しているのだから、(今度は)鈴木批判に回れ」
 私にこう持ちかけてきたのは、ほかならぬ飯村氏でした・・・
 いかにも飯村が言いそうな事だ。卑劣さを絵で書いたような言動だ。

  佐藤優が語る外務省の内幕―小沢政権誕生を恐れる外務官僚
―3月28日発行メルマガ第0119号 全文

 発売中の月刊誌「新潮45」の4月号に佐藤優でしか書けない外務官僚の困惑ぶりを見つけた。外務官僚は小沢政権の誕生に恐れおののいているという。
 今年の2月末、佐藤優は全国紙(朝日新聞と思われる)の記者から次のような話を聞いた。

 「自民党から民主党に政権交代があっても、外交はわれわれ専門家が行うので変化はない」
 そううそぶく外務省幹部にその記者はこう言った。
 「そうかな、認識がちょっと甘いんじゃないですか。鈴木宗男さんは、民主党と選挙協力をしているんですよ。民主党政権になれば、鈴木さんが外務副大臣になって戻ってくるんですよ。それが政権交代というものです」

 それを聞いたとたん、その外務省幹部は震え上がったという。
 この話を聞いた佐藤優は3月初旬のある夜、鈴木宗男とゆっくり話す機会があったので、鈴木宗男にその事を確かめたという。そうしたら鈴木宗男は次のように答えたというのだ。
 「本気だ。3ヶ月でもいいから、俺は外務副大臣になって、徹底的に人事を行なう。無駄なカネと部局を全部カットする。俺は外務省の連中に言われるままに予算や定員をつけた。それが国益のためになると考えたからだ。しかしそれは間違いだった。その罪滅ぼしだ・・・

  それよりも俺はもっと面白い事を考えている。田中真紀子先生と手を握ろうと思うんだ。そして田中先生と二人で、外務省の機密費に手をつける・・・」
 佐藤優はその記事の最後にこう書いている。
 「・・・機密費問題をめぐる真実や、外務省の『隠れた財布』になっている国際機関(拠出金)についての真実が表に出れば、背任や横領を構成する事案が山ほど出てくるであろう・・・」
 実はその通りなのである。外務官僚がもっとも恐れている秘密なのである。外務官僚が小沢政権誕生を心底恐れるわけである。外務官僚はどんな手を使っても小沢政権誕生を阻止しようとするだろう。

 おりしも小沢代表の続投をめぐって壮絶なバトルが繰り広げられている。その帰趨は、単に小沢一郎の政治生命や民主党の政権交代がかかっている問題にとどまらない。国民から隠されてきたこの国の権力犯罪が明るみにされるかどうかの瀬戸際なのである。官僚支配と国民主権の最終戦争なのである。

転載元転載元: kobaちゃんの徒然なるままに

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閉じる コメント(4)

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Kobaさんのところから【転載】しました。

小沢はホントに恐れられていますね。

単に政権を奪われるという事だけではなく様々なこれまでの闇の部分、そして官僚の不正(これは国家国民に対するものです・・)の発覚、政官業の数々の悪行が白日の下にさらされてしまう・・。

人を失脚させても、あるいは命を脅かしてでもこれは阻止しなくてはならないのでしょう。
そうしなければ少しの間『政権交代』ではなく彼らが失脚・・もしくは投獄されてしまうからでもありましょうか・・。

今、その勢力は支持の増え自公政権と逆転した『民主党』ではなく『小沢のみ』をターゲットにしている事でもそれは明らかですね。

今回の逮捕劇には『あせり』が感じられます。
通常であればこの逮捕要件で『敗北』と批判されるような結果でもやらざるえなかったのでしょう。

メディアの力と『B層』を誘導する事で数年後に裁判で負けてもかまわない・・とも見えます。

メディアの一方的な報道と権力の誘導に対して警戒の目をもってほしいところです。

小沢一人ではなく近い将来には国民全体が危険になる事と思います。

2009/3/30(月) 午後 5:59 ワンチャン

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小沢氏と田中真紀子氏は角栄依頼の仲であり、鈴木宗男氏はムネオ日記で小沢氏を擁護している。この二人が手を握れば強力だ。最近佐藤優の国家の罠を読んだけど、検察怖いです。背筋凍りました。
だから余計に小沢さんには今しばらく耐えて頑張っていただかないとと思います。

2009/3/31(火) 午前 0:15 tamagofuwari

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お言葉に甘え、某サイトへの私の投稿です。

本日、東京地検特捜部は、かねてから西松建設からの迂回献金を受けて様々な疑惑を噂されていた、二階、尾身、森議員の公設秘書を一斉逮捕した模様。小沢秘書逮捕は、この本丸へ向けたカムフラージュ作戦であったようです。・・・こんなニュースが流れたら、国民は特捜部に拍手喝采するのでは?
4月1日ということですみません。

さすがにこれは現在の投稿先でも掲載不可となるかも。

2009/4/1(水) 午前 8:26 [ mushin1967 ]

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日本は民主主義の看板を掲げただけで、官尊民卑の封建社会時代と同じです。
裏で権力を操り官僚支配を維持する為には、役人天国を維持する事必要が有ります。
それに協力する自民公明が政権政党でいる事が必要です。
官僚支配を維持継続する為には、どんな手段を使っても政権交代は阻止しなければなりません。
自民公明党を除いた政治家が、本気で国民の為の政治をする決意が有るなら、政権交代を実現し公務員改革を骨抜きにさせないで、必ず実現しなければなりません。
役人天国を確実に無くす事を実現する最良の方法は、税金の使い道と政治資金の使い道の収支決算書を義務付け、国民が何時でも閲覧できるように公開させる事です。
政令で作られた例外を破棄s、特別会計も破棄する事で、税金政治資金の透明性を実現させる事です。

2009/4/1(水) 午後 4:40 [ iwa*ima*u*a1949 ]


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