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http://blogs.yahoo.co.jp/bxqks992/50965271.html http://blogs.yahoo.co.jp/bxqks992/50965329.html http://blogs.yahoo.co.jp/bxqks992/50965406.html 前段↑つづき http://www3.ocn.ne.jp/~izaki/hirasawa20.html ↑から引用。以下抜粋 ---戦争放棄はどこへ行った--- 日本の憲法は「平和憲法」といわれる。 それは、平和主義を、その理念とし、戦争放棄を、疑う余地のないほどに 明文化しているからである。まず、前文でこういう。 「日本国民は、恒久の平和を念願し、 人間相互の関係を支配する崇高な理想を 深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、 われらの安全と生存を保持しようと決意した」 第九条には、こう書かれている。 「日本国民は、 正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、 武力による威嚇又は武力の行使は、 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 (2) 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、 これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない」 --- 素直に読めば、現在の自衛隊が、 この憲法の 戦争放棄と戦力の不保持 に違反 していることは、学者でなくともわかることである。 それを福島裁判官は、正直に判決で示したに過ぎない。 ---ところが、朝鮮戦争のとき誕生した警察予備隊は、 アメリカの防衛戦略の転換とともに自衛隊に変身、 いまでは世界有数の軍備を有するまでになった。 このためアジア諸国からだけではなく、 アメリカからも懸念の声が聞かれるほどである。 それほどになった自衛隊が、 憲法第九条で放棄した「武力による威嚇」でなくてなんであろう。 --- それにもかかわらず、政府は、常に 自衛隊は軍隊ではない、言い続け、様々な詭弁を弄してきた。 まだ、最初のうちは可愛かった。 警察予備隊の名称で再軍備をスタ−トさせようとして吉田茂などは、戦車は軍備である。 だが自衛隊の戦車は、特車と呼ばれ、戦車ではない。 だから、軍備ではない、と迷答、 自衛隊は戦力でないと、懸命に、言い張ったものだ。 それも束の間。 愛国心なる美名の下で、自衛のための戦力をもつことまで、 憲法第九条は禁止していないと、いった議論が、堂々とまかり通り、 そのお先棒を担ぐ、曲学阿世の学者まで出現するようになった。 社会党(現社民党)にすら、これを黙認しようとする動きがある。 世界中のどこに侵略するために軍隊を持ち、軍備を保有する、 といっている国があるだろうか。 軍隊は自分の国を防衛、つまり自衛する為といっているはずである。 それが、しばしば侵略に使われている。 だからこそ、 憲法は、この自衛権という怪物をも放棄したのではないのか。 --- 教科書でさえ、日本の中国侵略を、進出と書き換えさせたことがある。 戦車を特車といい、威嚇を自衛というのと同じ論法だ。 これでは、国の最高法規である憲法は、無いに等しい。 そのような、ごまかしを、一切排除して、 判断したのが伊達、福島の両裁判官だったのである。 ---だが、自衛隊は、昭和二十九年に設置法が施行されて以来、 違憲ではないかといわれ続けてきたにもかかわらず、 他の裁判官は、ほとんどすべて、 裁判所の審査権の及ばない国の統治行為として、判断を避けてきた。 --- 砂川事件は、検察側が最高裁に飛躍上告。 最高裁は、昭和三十四年十二月、予想通り「駐留米軍は合憲。 安保条約は司法判断に適さない」と 伊達判決を破棄、東京地裁に差し戻した。 しかし、判決は (1)憲法第九条は 国が適切な自衛の措置を取ることを否定していない (2)九条の言う戦力とは、 我が国が主体となって指揮権、管理権を行使できる戦力−−との判断を示しただけで、 自衛隊が憲法で禁止した戦力に当たるかどうかの判断は行なわなかった。 --- 長沼ナイキ基地訴訟も、 二審の札幌高裁は福島判決を破棄、 原告の主張を、「訴えの利益なし」、つまり 「国が予定してダムの建設などで、洪水の危険による不利益は解消する。 従って訴える利益はない」との理由で門前払い、 自衛隊については、統治行為に属し、司法審査件の範囲外と、 憲法判断を回避した。 最高裁も、これを支持、 またしても憲法の番人としての義務を放棄してしまった。 こうして、最高裁判所の持つ、違憲審査権の憲法の規定は完全に空文化、 今日に至るまで、自衛隊に対する憲法判断はなく、 いたずらに既成事実のみが横行している。 --- 違憲の判断をしないかわりに、 せめて合憲の判断をしないことで、 わずかに最高裁は良心の呵責から免れたとでも思っているのだろうか。 --- かつて言うべきことを言わず、 国家権力に迎合した答えが、日本の敗戦だったことを、 現代の、最高裁判所の判事たちは知っているはずである。 過去に対する批判は、誰にでもできるが、 現実の憂うべき事態に対しては、やはり、戦前、戦中同様に、何も言えないのだろうか。 --- 平沢に対する再審の道が三十年もの間、開かれなかったのも、 法の番人である裁判官が権力に左右され、 自己の保身の為にしか動かなかったことと、 どこかでつながっているように、田中には思えてならない。 その結果、死刑が確定してから三十二年間も、執行されずに獄死した。 法治国家の恥である。 ----- 以上・・抜粋引用させて頂きました。ご検討を。
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瞬間一生さんのところからの転載です。
憲法問題は語ると右左とレッテルを貼られてしまうような世情に疑問です。
私は平和憲法、9条を存続させられるものなら世界に唯一のものですから、何時の日か世界をリードしていく憲法になり得るものと思います。
自衛隊の生い立ち〜その変遷と増大には疑問を感じます。
今すぐに『完全武力放棄』を求めていませんし、ある程度の軍事力も必要かと今は思えます。
しかし長きに渡り仮の『脅威』をアピールし強大な軍事力を保持してきた事には疑問です。
世界が軍縮の方向に向かうべきであり、その先頭を私達のクニが走ることを望むところです。
これまで為政者が憲法の『すき間?』を都合良く『解釈』していく事が続き最高裁という憲法を守り国家の不正をも裁く機関が形骸化して心肺停止状態になっている事に不安を感じます。
今ある憲法・・賛否両論だと思いますが良くも悪くも現在存在する憲法に従って・・という事が健全な国家の第一歩でしょう。
そして国民多くが必要を感じれば憲法についてどうあるべきか議論すべき事と思います。
2009/9/18(金) 午前 10:31
転載ありがとうございます。(礼)
「国民多くが必要を感じれば憲法についてどうあるべきか議論すべき」同感です。
日本とアジアと世界平和目指して☆
よろしくお願い申し上げます。
2009/9/18(金) 午前 10:40 [ - ]
戦争は二度としません! は日本人の叫びであるはずです。
ところが、池田勇人内閣の沖縄返還の裏に核持込の密約が日米間に
あった。国が国民にウソをついていた! 岡田大臣が調査命令をだすそうですが・・・。戦後も国の体質を疑うというか、怖いことですね。憲法問題にポチです☆
2009/9/18(金) 午前 11:41 [ ose*1*08*2 ]
良く知っていますこと…、感心、感心…。ただ単に全ての国民が憲法を熟読し憲法に準じていれば平和でしたが…、良心の無い裁判官が現われ、そして宗教テロがコマセをばらまき日本国を乗っ取ったのでしょうね…。
2009/9/18(金) 午後 8:52 [ reotoreo ]
おっとっと・・・忘れ物・・・ポチね。
2009/9/18(金) 午後 8:53 [ reotoreo ]
gaiko00さん、
ご来訪ありがとうございます・・転載させていただきました。
憲法は難しいものがあると思いますが私個人としては『戦争放棄』『武力不保持』そのほか守りたい・・いや、守ると言うより維持していきたいと願っています。
武力、軍事力で平和を求める時代ではないとも思っています。
ただ、闇雲に憲法を変えるイコール『改悪』と叫ぶ姿にも疑問です。
これまで国民的にオープンにこの問題は議論すらされずにズルズルと自衛隊は海外にまで行き、巨大、巨額の軍事力を持ってしまっています。
私はそこが一番問題点だと感じます。
いってにれば『国民は置いてきぼり』で物事が進んで・・というか解釈変更、解釈改憲が行われてきています。
この責任はこれまでの政権与党にあります。
今後、新政権になってどうなっていくか注目し注視していく事が細事ですが新政権の船出の途端に騒げば旧権力の思う壺でもありましょうか・・。
2009/9/19(土) 午後 10:17
おせいさん、
そういえば池田勇人の時代だってでしょうか・・?
ホントに国民無視、蔑視でもありますね。
密約なんてものもへいきで取り結ぶ・・そして以降数十年、知らぬ存ぜぬ!!
この期に及んでもアホタロウ・・いや麻生前総理も『そんなものはない!!』・・これが政治家でしょうか。
おせいさんの言われるように『二度と戦争はしません』・・これが世界をリードしていく国家姿勢であってほしいと願うところです。
2009/9/19(土) 午後 10:21
reo**reoさん、
憲法をじっくり読まなくてはいけないところなのですがサボってます。
概略で話したり書いちゃうから反省なのですが、今ある憲法は私、個人としては守るべきと思います。
世界に唯一『戦争放棄』『軍事力不保持』・・何時に日かこれが世界のトップブランドになってほしいところです。
それを『ねじ曲げて』運用・・と言うより『悪用』してきていた旧権力は完全追放を望んでいます。
2009/9/19(土) 午後 10:25
おはようございます。
「『国民は置いてきぼり』で物事が進んで・・
というか解釈変更、解釈改憲が行われてきています。
この責任はこれまでの政権与党にあります。」異議なし!
憲法が・・陵辱を受けている。
よろしくご指導下さいませ。
2009/9/21(月) 午前 7:30 [ - ]
gaiko00さん、
憲法を守ることが民主主義国家の基本であると思います。
そして、大いに議論もすべきでしょう。
国民的議論もないまま都合良く解釈(と言えるのか?)して行くことには大きな疑問というか怒りも覚えます。
憲法もですが国旗、国歌も語ると右か左か・・そのほか『色づけ』されてしまうような風潮もなくならなくては民主主義国家と言えないようにも思うところです。
2009/9/22(火) 午前 8:03
おはようございます。
「このクニの政治は何も動かない・・そして何も変わらず国民が死んでゆく・・。」←みんな同じ気持ちだと思います。
お待ちいたします。
必ず、国の皆様の中から
「日本と国民」「アジアと世界の平和」めざす
リーダーが出現することを 信じています。(礼)
2009/11/9(月) 午前 5:05 [ じゃじゃまる ]
定められた条文に
いちいち解釈をつける日本政府の稚拙!
2014/1/11(土) 午前 5:22