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阿修羅より一部転載・・。 実態がナゾだらけの「検察審査会」メンバーは本当に存在するのか? http://civilopinions.main.jp/2012/06/post_46.html 2012年6月25日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog] <検審事務局の本当の怪しさは、検審を直接追及した者しか分からない> 週刊プレイボーイ記者が、小沢検審議決直後に東京の検審事務局に乗り込み、手嶋東京第 一検審事務課長を2時間にわたって追及した。その追及の模様が記されている。 <手嶋課長と記者の問答後半が特に面白い> 後半部分転載 『 ...... ☆ 検察審査員は、いるのか、いないのか? 記者:では、審査員の選び方は? 「くじです。パソコンでワンクリックすれば結果が出てきます」 記者:クリック一発で? 「裁判所が管轄する自治体の有権者名簿からパソコンを使ったくじで、毎年秋に翌年一年分 の候補者400人を選びます。ただ、通知を受け取っても70歳以上や学生、過去5年以内に審 査員や裁判員を経験した人などは回答書で『辞退したい』と申し出て、こちらの資格審査を 記者:資格審査は誰が? 「前任の審査員です」 記者:審査員? ってことは、一般人が審査員を選んだわけですか? 「そういうことになります」 記者:その資格審査は何をもって候補者を絞り込むのですか? 「通知と一緒に送付する質問票への回答で判断します」 記者:ぜひその質問票を見せてください。 「それはちょっと......手元にないので見せられません」 記者:審査方法も審査基準もわからない。せめて、審査員の肉声を知りたいので議事録を見 せてください! 「議事録といったものはつけておりません。会議の実施日時や参加者を記録する会議録なら ありますが......」 記者:議事録がない! てことは、審査員の誰が何をしゃべったか、一切記録に残っていな いってこと? 「そうなります」 記者:えーっ! 重要な資料になるはずの議事録を残していないなんて。 「それは検察審査会法に明記されておりませんので......」 記者:誰が何をしゃべったかなんてどーでもいい話だと......。じゃ、会議は何月何日に計何 回行なわれたの? 「それも答えられません」 審査員の顔も見えなければ、声も聞こえてこない。議事録もなければ,会議の開催日程もわか らない。こんな審査会に小沢氏は裁かれたのか......。 記者:そもそも、手嶋さんは審査員の姿をその目で見たんですか? 「あの日、廊下ですれ違った人が審査員だったんじゃないか、と」 記者:はぁ!? 「ただ、選任された審査員にはそれぞれ『検察審査会法に則り、公平・誠実に審査を行ない ます』と宣誓してもらい、宣誓書も提出してもらいます。その際、宣誓書を受け取った担当 者がいます」 記者:ぜひ、その人に会わせてください! 「それはできません」 記者:なぜですかっ!? 「担当者には会わせられません」 記者:じゃ、会議がどこで行なわれたのかも......教えてもらえませんね? 「そのとおりです。教えられません」 記者:審査員はホントにいたの? 「いた......と思います」 記者:思いますって(苦笑)。その審査員に足はありましたか? 「......」 審査員の実像を求めて事務局に乗り込んだものの、結局2時間のやりとりの末にわかったのは、 審査員の要望の名のもとに、「何も教えられない」「見せられない」という事実だけだった。 そもそも、なぜ彼ら(事務局)はこれほどかたくなにすべてのことを隠そうとするのか? ... 』 <今も状況は変わっていない> あれから1年8か月が過ぎたが、検審事務局の対応は変わらない。 「何も教えられない」「見せられない」の一点張りだ。 今もって、検察審査員の実態は何も見えてこない。 やはり、怪しいのだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 阿修羅の『赤カブさん』が載せた『一市民Tさん』の記事を転載しました。 考えられない若い平均年齢が2度だか3度だか訂正され、修正してもまた計算が合わない! 検審事務局は最高裁事務総局の下にあるようですが、所属は何処にせよ司法事務の専門職? 2度も3度も、さらに重ねて『平均年齢』すらコロコロ変わる・・まさか大学も出てない? なんて事は無いでしょうね? もっとも、この平均年齢程度では大学の数学では無く中学程度では無いのでしょうか!? 要は、足し算、引き算、かけ算、割り算・・だと思うのですが。 あ、もしかしたら・・無理に『方程式』なんて使ったための結果でしょうか?! この『一市民Tさん』は、ホントにこの検審の疑惑に多大な労力を費やして、一歩一歩 核心に迫っていると思います。 いくつかの週刊誌や日刊紙がジャーナリズムとしての姿勢を見せてくれていますが、この クニの大手マスメディアは無視し続けています。 検審にもし『不正』や『意図的な操作』がまかり通ったら、小沢氏一人の問題ではなく 『法治国家の崩壊』です。 今や、地検検事が数名、刑事告発されているような先進国の法治国家としては世界に 恥ずかしい状況。 その告発も・・どうやら『不起訴』だとか!! 検察が身内に甘い・・とかいう批判では済まない問題だと思えます。 この記事の取材の部分でも明らかになったのは『検審=ブラックボックス』という事です。 議事録も開催記録も公開しない(・・ないという事!)は、どうにでも意図的に出きるとい う事にも繋がります! ホントに審査委員が居たのか・・書類上だけ『存在』したのかも不明です。 確か、この小沢氏の件では民主党の代表選当日に議決があった?! その結果・・?? ところが、9月14日の代表選当日に議決をしたのに・・その月の28日に地検の検事が検審に 説明に行ったというデータもあるようです。 交通費、日当なども公開されていないようですが一市民Tさんはじめの追求で明らかになっ たようです。 よもや、これほどまでに取材や個人や市民団体から『お尋ね』があるとは夢にも思わず・・ 書面上だけを後で『整えて』おけば、日程の疑問や日当その他は『誰にも解らない』『誰も 何も言ってこない』と高をくくっていたように見えてしまいます。 いまや、大手マスメディアが権力サイドの言う事を聞いてくれてもネットメディアや個人が 情報発信と情報交換、意見の共有をしているのをご存じない・・のでしょうね。 それにしても、プレイボーイの記者の質問と『手嶋課長』の問答は笑えますが・・笑って いる場合じゃないですね!! 民間会社だったらトラブルの際にこんな対応してたら即、大騒ぎになって『クビが飛ぶ』 どころか、訴訟もので企業の損失は相当なものと思えますが?? 次は『誰が』このずさん・・というより権力の都合で、何の問可もなくても犠牲になるか
解らない社会になりつつあるといえます。 |

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