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法治国家が聞いて呆れる。
そんな事が、最近富に増えてるように感じるのは僕だけだろうか・・・
日本国憲法では、三権分立。つまり、司法・立法・行政で成り立っている。 そんな事は、小学生でも知っていることだ。
しかし、この権力のある組織などが、絡みあって権力の横行がまかり通っている。
それは、司法・立法・行政の権力の横行である。
本来は、国民のための、憲法であるはずの三権分立の規定なはずである・。
しかし、実際はこれら一部の権力のある組織が好き放題な事をやって、まさに野放し状態になっている。
昨日、珍しく新聞を読んでいたらこの記事が目に入った。
これまで、いったい何人の冤罪が、検察、司法によって裁かれ、冤罪者となったのだろうか・・・?
そんな、想いがした。 あまり、こんな事を考えもしなかった自分であるが、3.11以降。どうも、震災で被害を受けて、色々なことがあって。疑問を感じることばかりである。
最近、日本はおかしくなったと感じる事が多くある。
司法は、下記の記事のように、昔からのやり方で改善が必要だと強く思ったし、立法府の政府のあり方も、飯田原発の再開。消費税のアップなど三党合意で、国民の世論や叫びとは関係なく強引に勧めている。 これは、重要な政策である。本来は、選挙で真を主権者からの審判を受けるべきことである。 民主主義とはなんなのか・・・?
もう一度、原点に帰る必要があると思う。 一般国民は、誰を信じ、誰に助けを求めればいいのだろうか・・?
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虚偽の捜査報告書 実質「無罪」とは何事だ
岩手日報 (論説) (2012.6.30)
検察審査会の起訴議決を受け、民主党の小沢一郎元代表が強制起訴され、1審無罪となった陸山会事件で、最高検は虚偽の捜査報告書を作成したとして告発された元東京地検特捜部の検事を、嫌疑不十分で不起訴処分にした。
同じ不起訴でも、起訴猶予と嫌疑不十分では事情が異なる。罪は認められても、その軽重や情状などにより検察官の裁量で起訴しないのが起訴猶予。嫌疑不十分とは立件するのが困難、つまり実質的に「無罪」ということだ。
検察は、2度にわたり小沢氏の起訴を見送った。問題となった元検事の虚偽の報告書は、事件への小沢氏関与を認めたとする元秘書の供述調書の信用性を補完する目的で作成された。
ところが、調べを受けた元秘書の隠し録音により、調書には元秘書が発言していない内容が盛り込まれていることが発覚。強制起訴を受けた1審で、東京地裁は、この調書を証拠採用しなかった。
元検事は虚偽有印公文書作成容疑で告発されたが、最高検は「故意は認定できない」という。いわく「捜査報告書は、発言をそのまま記載することは求められておらず、趣旨を損なわない範囲で言葉を補い、補正することは許される」のだそうだ。
捜査段階と再捜査時の元秘書の供述や、その著作などを混同して記載した−との釈明も、最高裁は追認した。約5時間の取り調べで「一切メモは取らなかった」とするに及んでは、そもそも正確な調書が取れるはずもない。「言葉を補い、補正することは許される」が聞いてあきれる。
問題の報告書は、検審が小沢氏を強制起訴する有力な根拠となった。報告書がいいかげんなら、最高検の調べもいいかげん。それで一人の人間が被告席に送られる。
告発がなければ、元検事を懲戒処分すらしなかっただろう。しかも理由は「誤解を与えかねない不適切な報告書の作成方法」というだけ。小沢氏を被告席に導いた重大な根拠の「うそ」に、この程度の問題意識では、陸山会絡みの虚偽記入を追及する資格はあるまい。
疑われているのは、元検事が上司の意を背景に、検審を起訴議決へ誘導する意図で小沢氏関与の疑念を「補完」した可能性だ。小川敏夫前法相は退任直後、この件の徹底捜査を念頭に、検事総長への指揮権発動を検討していたことを明らかにした。
疑いだけで指揮権を発動しようとすることには、世論の支持を当て込む意図が臭う。こんな発動は許されるべくもないが、検察の権威が、それだけ地に落ちたという証左ではある。身内に甘い検察を、誰が信頼するだろうか。
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山と土と木を好きな漁師さん、から転載します。
東京新聞とか全国各地の地方紙はホントに良くやっていますね。
東京にいると消滅したかと思えてしまうジャーナリズムが生きているようにも思えます。
とっくに購読辞めましたが大手全国紙は今や紙くず以下で地球資源の無駄遣いです。
『四権連立独裁国家』というコメを見ましたが、まったくその通りかと思います。
多くの方々は司法は正義・・と思っているのでしょうか?
そうだとしたら恐ろしいですね。
重大は違法行為を行ったものをその同じ組織が捜査する?
暴力団の犯罪をその暴力団に捜査させるに等しいですね。
この検事達の犯罪は記事にある『元秘書が発言していない内容が盛り込まれている』といった程度では無く録音と報告書を見ればほぼすべて作文=偽造としか読めません。
また、最高検の言う「故意は認定できない」・・で済むのなら、世の中から犯罪は消滅(?)し検察もケイサツも不要な『素晴らしい国家』になることでしょう。
信じられない『3党合意』という野合で民主主義は崩壊しつつある上、これでまっとうな『法治国家』といえるのでしょうか?
2012/7/1(日) 午前 10:15
こんにちは。
そうですよね。暴排条例を作るのであれば、官僚利権排除法とか作って、社会から国民のためにならない官僚を放逐していってくれ!と思ってしまいます。
明日は、いよいよ新党旗揚げとなるのでしょうか。三年間、時間を無駄にしてしまいましたが、他党も支持率低迷でしょうから、勝算は十分あるのかも知れません^^
よく使い方がわかりませんが、イイね!
2012/7/1(日) 午後 1:48 [ mushin1967 ]
これまで、小沢氏が自民党にいたころからのアンチオザワ!の私としましては評価の仕様がないところですが、検察権力の国家犯罪には断固としてノーを突きつけます。
傑作ぽちです。
2012/7/3(火) 午前 11:43 [ cosumos1959 ]