ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

外交・防衛の謎

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よく軍事力のバランスとか均衡と言われますがバランスってなんでしょう。
かつての東西の冷戦時はアメリカを筆頭に西側諸国と旧ソ連に代表される
社会主義国家との長い期間の対立。

このときは核ミサイルの数、そのほかの攻撃力を対する陣営と対等あるいは
それ以上という大軍拡の時代でした。

日本の防衛もアメリカの下、ソ連侵攻とか中国、朝鮮に対する極東の要所として
背負わされたものもあるのかも知れません。

冷戦終了後の今、この日本にこれほどの軍事力が必要なのでしょうか。

他国(敵国)が侵略、侵攻を思いとどまらせるにはその国と同等の軍事力が
必要という方もいます。
また、核では自国が壊滅するほどのミサイルを発射されても相手にも壊滅的な
被害を与えられる能力をもって核戦争を抑止出来るとも。

ヨーロッパ、中東などの大陸と違って日本の場合は周囲を海に囲まれています。
私は軍事オタクではなくまったくのシロウトですがどこか一国が日本を占領することは、
ほぼ不可能と思えてしまいます。(もちろん攻撃される危険性が皆無とは言いません)

日本を占領、制圧するためには航空機、ミサイルでの攻撃とさらに海を渡って
兵士、戦車、そのほか大量に運ばなくてはならないでしょう。
それをする国は見当のつかない費用と損失を背負うことになります。
さらに強大な軍事力を保持している国という条件もつきます。

そして陸続きの地域紛争以外で『軍事力持たない』ところに攻め込んで占領した戦争は
過去にあったでしょうか。

軍事力で領土を増やすことが起こっていたのは第2次対戦でそれは出来なくなった、
という見解を見ましたが納得です。
確かにかの大戦では負けた日本も満州はじめ放棄しました。
同様に勝者のアメリカも日本を占領し駐留はしてますがハワイなどのように自国の
領土にはしませんでした。(他の国も同様でしたね)

周辺他国と同等の軍事力に頼る抑止力というのもヨーロッパなど陸続きの国、
宗教対立のあるところの場合ならある程度理解できます。

核抑止力に至ってはソ連崩壊後で考えればどこか一国をすべて壊滅、抹消出来る力は
アメリカだけともいえるでしょう。


バランスという説に基づけば日本の軍事力がこれだけ巨大になれば当然海を挟んだ
周辺国も軍拡しなくてはいけなくなります。

結局、何のためにこれだけ軍事力を増強して来たのか、して行くのか不明とも思えます。
アジアでトップクラス、アメリカに次ぐともいわれるこの軍事力は何のためにありそして
どういう時に何に使うのか・・。

この日本の状況と軍事力そのもののあり方を考え直して放棄しようとまではいいませんが
この国にふさわしい防衛を考えるときかと思います。

また日本が軍縮という方向性を示すことも世界に対する貢献で他国からもその価値を
認められるのものとシロウトは思うのですが・・甘いか?

軍事力が国土を防衛するのではなく本来は最大の防衛力は外交ともいわれます・・
どうでしょうか我が国の外務省は?

今の給油をしないと世界に睨まれるとかそんなレベルも事で外交は片づかないでしょう。

アメリカが世界ではありません。
世界に対し日本なりの主張、貢献をもってアプローチしなくては国家として世界の平和を
語る資格もないし多くの国からいずれ見放されて行くような気もします。

国連などの下、経済大国、唯一の被爆国として軍縮という方向にリードしていく外交が
必要だと思うところです。



なんだかシロウトの軍事話が続きましたスミマセン・・。

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今日本にこんな軍備費が必要なのかというのがポイントでおっしゃる通りだと思います。
共産党のような言い方でなく、そういうバランスを見て、今はもっと軍備費を削減し、それを財政再建に当てるなり、少子化対策、食料自給率アップのための施策など具体的戦略政策に振ることです。

2007/12/9(日) 午前 1:35 tad

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tadさん、そうですね現状の日本の経済力、実態生活など全体の中でどうかもあまり考えられてないようです。
5兆円というのは世界でもトップランクの防衛予算です。
戦争放棄という建前のある国であまりにも予算と軍備が先行しているように思います。
アメリカ追従から国連などを中心とした安全保障にすれば軍備を持つにしてもこんな事にはならないでしょう。
食糧自給も出来なくて軍備ばかり持ってても有事には立ちいかないでしょうし侵略される可能性は限りなくゼロに近いという検証もありますから。

2007/12/9(日) 午前 10:01 ワンチャン

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最近,アメリカでさえ,やっと,武力で問題は解決しないことに気付き始め,「ソフトパワー」の重要性がいわれ始めたとのことです.日本も軍事力の必要性,規模を根本から検討すべき時だと,私も思います.

2007/12/9(日) 午前 11:51 [ - ]

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ytwhooさん、私もアジアでトップクラスの軍事力は不要と思います。
世界200からの国が個別武装するより国連軍を、とriyushirou3987さんという方のブログ見て納得する部分も多かったですが個別武装にしても過剰とは思います。
兵器、兵力とも中国の10分の1といいますが使える兵器と性能、故障、部品の欠落などでの実働率でいくとそれは当てはまらないとか。
下手するとアジアのトップかも(核のぞくで)?
このままでは意味もなく軍事産業の巨大化になるだけです。

2007/12/9(日) 午後 3:43 ワンチャン

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sinranさん、専守防衛という事で憲法問題とも微妙とはいえ共存だったはず。
仰る様に敵国を作らない事が一番ですし、もし無法者国家が攻めるとしても日本場合は海に囲まれてと書きましたが大陸とは違うと思います。
さらに軍隊は国民を守らないという説を最近見てまったくその通りだと思いました。
相手と同等の軍備を持っていれば攻められないという事はありません。
弱い軍備の国だから周りからも侵攻されるという事もありません。
煽る方々が居るということにはまったく同感です。
その乱暴な戦争好きな政治家達だってどこかを占領して領土を増やそうとは言わないでしょう。
そんなことしたら国際社会から一斉攻撃受けます。
てことはこの巨大な軍事力はなんのため?と思うのです。
アメリカにも負けないものを・・とでも言うのなら一理はありますが。
核」問題・「軍事力」の問題を議論すればするほど喜んでいるのは日米の軍需産業と一握りの勢力でしょう。
持つとしても効率の良い最小限の専守防衛には賛成です。

2007/12/9(日) 午後 7:39 ワンチャン

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英国はフォークランド諸島の住民投票によって帰属を決定するという条件付の返還を提案していたが、アルゼンチンが拒否して武力侵攻した。

アルゼンチンが話し合いを拒否した理由は、経済的に行き詰った独裁政権に対する民衆の不満を外に向ける為だけの無意味な強硬政策。
アルゼンチン大統領は拷問や暗殺で約3万人を殺したとされる人物なので、国内は不満だらけ。
これこそ政治状況によって発生する戦争の典型。

フォークランド諸島はアルゼンチン軍により一方的に軍事占領されたので、とりあえず一方的に攻撃を受けた英国に非があるとは思えませんが?

正しい情報で合理的判断が出来ていれば英国に戦争を仕掛けたりしないでしょう。しかし、アルゼンチン独裁政権は独裁者や国民に都合の良い情報しか上がってこないので、アメリカとECが味方になり英国は反撃しないので勝てると考えていた。

独裁政権など政治状況によっては、我々が思いもつかない理由で勝てると判断するだけです。
ジェノサイド皇帝、スパイ閣下、色欲将軍と日本の近くは虐殺が常にチラツク独裁国家ばかりなのですよ。

2007/12/10(月) 午前 5:26 [ 666 ]

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666さん、独裁政権、軍事政権は軍事力で紛争を起こし権力を維持するのでしょう。
そればかりか軍事力は常に民衆を弾圧しています。
また時に民主主義の為政者も同じように敵、仮想敵を作ることで政権維持を図ります。

フォークランド紛争はアルゼンチンという独裁国家の暴挙ですね。
もしアルゼンチンが軍備を持っていなかったらどうだったでしょう?

どこかの国がこの島ばかりか本国も占領しようと軍事行動に出たでしょうか。
この島の領有権は前世紀に英国が占領して大戦後も唯一手放さなくて済んだ領有権(正当かどうかは別で)でしたね。

戦後、民族自決の原則もあり英国も条件付きでの返還に応じる用意はあってもそれでは軍事政権にとって国内の多数の政権への不満は解決出来ず批判かわしの為に軍事行動に出た様なものですね。
結局、軍事力は国民生活を圧迫し他国との紛争の元ともいえます。

英国の軍事力を正しく評価していれば仕掛けなかったか?私はそれでも軍事行動に出ていた可能性の方が高いと思います。
そうしないと国内の反政府?運動は収まらなかったでしょうから。

2007/12/10(月) 午後 1:40 ワンチャン

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(つづきです)軍事力を利用したい立場と軍事力がある限り被害者はたえず一般民衆です。

この紛争は武力を持たない独立国が突然軍事侵攻を受けたとはいえないでしょう。

フォークランドのように歴史も関わる領有権の問題は世界にいくつもあるでしょう。
第2次大戦までは世界の大国が各地で植民地化あるいは軍事力による領土拡大を競っていた訳ですから。
大戦前の国際連盟の60程度の加入国が支配していたと考えても良いかも知れません。

大戦後は民族自決の原則もあり支配は認められず約200の独立国になりました。
日本も北方領土初め領有権の問題を抱えています。

歴史的認識、大戦前の領有権等でこういった国境線の引き方という紛争は続く可能性はあると思います。
しかしこれに軍事力用いても解決は出来ないと私は思います。

そして日本のこの大きな軍事力は何を抑止するためなのか疑問に思います。

フォークランドの参考になるコメありがとうございました、勉強不足で難しい事は判らないところおありますが日本と世界の安全は願うところです。

2007/12/10(月) 午後 1:42 ワンチャン

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柳 四郎
全ての軍事論は・・虚構の上の空論により成り立っていることを理解すべきです・・敵・・これがまず虚構です・・軍事バランス・抑止力・・全て虚構です・・客観的物理事実は兵器のみ・・それ以外は全て敵と言う空論の上に成り立ちますから・・敵が消えると残るのは・・使い物にならない兵器の山だという事です。

2007/12/10(月) 午後 4:00 [ riy*s*iro3*87 ]

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柳四郎さん、そうですね虚構というのは当を得た言葉かも知れません。
軍事力しか頼れないとすれば敵が『必要』になりますね、確かに。
絶えず兵器の山と死者の山を作り続けてきていたのかも知れません。
フォークランド紛争も最新の新兵器の実験場ともなり新兵器の優位性が証明されたともいえると思います。
イラクもアフガンも同様でしょう。
人間の優位性よりその価値を振りまわす人がいり事にはおかしいさを感じます。
敵が消えては困る立場もあるということでしょうか。
読ませていただいた国連軍創設はこれが実現できればホントに良いなと思うところです。

2007/12/10(月) 午後 4:51 ワンチャン

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私は、このクニがその予算ほどの軍事力を持っているという事に前々から疑問を持っています。米国へのミカジメ料は思いやり予算だけでないと考えるからです。
ゲーツは11月上旬、ワシントンに戻る機内で言ってましたよね。「思いやり予算減額は勿論許さない。それより日本はもっと防衛費を上げるべきだ」

日本を脅威に思ってたらそんな事言うワケない。
もっといえば日本に核持たしてそれが中国への牽制になるなら米国は許しますよ。
このクニの国防費はその殆どが米国の利権に消えてて、日本の政治家はそのオコボレをもらってるだけ。
軍事の内容は「張りぼてでも公表しなくていいし、何より「使うことない」、その事は今回の守屋問題でもチラチラ見えてると思います。
日本に必要なのは三つ、
「対テロ専門防衛費」
「世界支援の為の装備」
そして「9条」、
それ以外にかかる金は全部米国の懐にただ消えてる、くらいに思ってます。

2007/12/11(火) 午前 5:18 [ 伊右作 ]

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英国の軍事力を正しく判断したから装備も整っていない軍を派遣して占領したのですが?
島の英国軍は100人足らず、港湾や空港の管理者で戦闘部隊は存在しなかった。
アルゼンチンの市民も独自に義勇兵を組織して占領するという計画まで立てていた。軍の有無など関係が無い。派遣された軍も民兵レベルで一般市民と大差ない。
勝てると考えたから軍を派遣するのです。実際にアルゼンチンは軍事力で島を占領しています。

軍事占領は許さないとハッキリ相手に伝えていれば、誤解して相手が軍を派遣する事も無くなる。

朝鮮戦争はアメリカが防衛すると明言した範囲に韓国が入っていなかったから韓国を占領してよいと金日成が誤解した。
緒戦は米軍も殆どいなかったので釜山まで追い詰められた。

イラクのクウェート侵攻も、イラクとクウェートの紛争に介入する意図はないとアメリカが発言でフセインが誤解した。
クウェートには警察レベルの軍隊しか存在しないので、イラン・イラク戦争で弱りきった軍隊でも占領できた。

英国の海外領土はフォークランド以外にも20以上あったはずです。無人島を入れればもっと増えます。

2007/12/11(火) 午後 4:50 [ 666 ]

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日本の防衛費が高いのは人件費が高い事が原因です。日本は警察もそうだが、危険手当というのが給与と別にもらえます。危険ということで最初から給与が高く設定されているにも拘らず危険手当がでる。
陸自の予算は70%が給料です。自衛隊平均でも55%以上です。
基本給が25万で各種手当が手当が10万、PKOなど海外派遣なら更に『日当』3万円が加算されます。
イラク派遣の陸自部隊は1日3万円の日当だけで年間400億円以上を支払っていました。
予算が莫大なのは兵器導入のバックマージンだけではない。

ちなみにイラクの米軍は月給10万〜15万で命懸け。


異常なほど人件費がかかっている自衛隊ですが、それでも領有面積あたりの防衛費は少ない方になります。
日本という国は土地(世界第60位)は少ないですが、広大な領海と経済水域を持っているのです。
支配領域の広さは世界第9位です。
人口は世界第10位です。

人口や支配領域の広さを考慮すると、どれだけ防衛費が安いかが分かります。

2007/12/11(火) 午後 5:29 [ 666 ]

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伊右作さん、まったく同感です・・みかじめ料、良いですね。
日本を脅威どころか案でも言うことを聞く過保護のボンボンかネエチャンぐらいでしょう。
調達費が増えれば日本の防衛産業を遙かに上回るアメリカの軍需産業が喜びます。
さらに日本周辺でちょっと小競り合いでもあってくれれば良い実験場にもなりさらに収益は上がりますね。
伊右作さんの言う3つのですがこんな感じかと思うところもあります。
「対テロ専門防衛費」・・地方の山の中の国道走ると「テロ特別警戒中」の立派な看板。
「世界支援の為の装備」・・これは国連軍とするかどうかにかかるでしょうが今の装備は疑問です。
そして「9条」、・・度重なる拡大解釈でもう事実上は骨董費の様にはげチョロケですが修復してからどうするか考えたいですね。
国防というとマニアックですがやはり基本は私達の悔いが何をしたいかどうするべきかがあってのことだと思います。

2007/12/11(火) 午後 10:50 ワンチャン

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666さん、度々ありがとうございます。
人件費は高いですね日本は。
自衛隊も高いでしょうがここは日本ですからこの国の中の給与水準と比べて高いですか?
アホな議員でも年間数千億、最近は嘘ばかりともいわれているキャリア国家公務員は幾ら貰ってるか考えれば安いものでしょう。
アメリカの兵士の給与とかあるいは物価等の違う国と数字だけ比べることはナンセンスですね。
異常なほどの人件費は比較対象によって変わりますね・・統計学と同様です。
私は領有面積に対する防衛費とか他国と比べてという議論をする気はまったくありません。
単位面積あたり最高の金を使いたい国はどうぞご自由にです。
私達の国の防衛に関して金のかけ方を他国と競争する気もないです。
米兵は10数万円で命がけ、それに対して自衛隊は異常なほどの人件費・・楽して高給なんですか?隊員に私はこんな事は言えません。
このテーマは調達経費とどんな形の国防、国際協調かです。
問題を現場で働いている隊員の人件費(異常な)とかにする気はありません・・あしからず。

2007/12/11(火) 午後 11:19 ワンチャン

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666さん、レスの前コメのついてはすばらしい見識とデータだと思います。
ただこれについては軍事力、軍備が何より優先すると思う方とお話下さい。
私は軍事力まったく不要とはいいませんが最大で専守防衛程度のガキです・・。
竹島も独島も軍事力発動したら経済水域も何も漁船は操業も出来ません(今してるかどうかは未確認ですが)外交が本来先だとおもっています。
フォークランドの守備隊100名程度などありがとうございましす新しい知識が増えました。

2007/12/11(火) 午後 11:32 ワンチャン

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貴方は日本の給与について間違った認識を持っておられるようだ。
同年齢で比較すると50代平均給与が573万円

多くのキャリアは40代の年収1000万円で肩たたき。
50代に局長まで出世して年収2000万円。
最後の1人、事務次官にまで登りつめて年収2700万円。
総理大臣で2000万円、大臣で1500万円。
ノンキャリア大卒国家公務員は年収700万円。(上場企業の50代平均給与)
『高卒』自衛官で年収1000万円。高卒で40代キャリア並み。
防大卒の将官で年収2000万円。キャリア局長クラス。
辞めて消えていくキャリアで高給を得られるのは数えるほどしかいないが、自衛官で高給を得ているのは数千人単位で存在しています。

物価指数を確認すると、ここ数年間はアメリカはインフレ傾向にあり、日本はデフレ傾向でした。
両国とも志願制の軍隊で統計的にも比較対象として問題ありません。

2007/12/13(木) 午前 3:16 [ 666 ]

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666さん、そんなに貰ってたんですか。
装備だけでなく人員削減も喫緊の課題ですね。
勉強になりました、ありがとうございます。

2007/12/13(木) 午前 8:34 ワンチャン

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ここで関係あるのかどうか分かりませんが。

空軍力で見ると
台湾や日本正面に配備されている中国軍の戦力はロシア製のスホーイ戦闘機と国産のJ10.
けなさずに見ると、これらの機体には自衛隊現有のF−15やF−2と同等、F−4では太刀打ちできないレベルです。

そういう機体を200機から集中配備していますよ?

那覇のF−4では、これらの機体に太刀打ちできかねます。

海軍のソブレメンヌイ級駆逐艦の対艦ミサイルを防御できるシステムを海上自衛隊の護衛艦は装備していません。

北洋艦隊(チンタオ)に配備されていますから、まさに日本を向いていますね。

陸上自衛隊は、沖縄在住の2000人程度、機動力から言って南西へ300km離れた石垣・宮古や400km離れた与那国などは完全な空白。

那覇の空輸能力では全く対応不可能です。

海上自衛隊も佐世保以南には艦隊は常駐していません。

バランスと言うならば、日本は北により過ぎた配備で、中国に無意識に隙を作って戦争を誘発しかねない状況です。

2007/12/16(日) 午前 10:58 [ ぬくぬく ]

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nukunukupowerさん、コメありがとうございます。
バランスについての観点が違うようですが、北に寄りすぎた配備というのはそうかも知れませんね。
ロシアの新鋭機200機に対抗する太刀打ちできる装備を求めていくとまさに軍事力が軍事力を増幅する事になりますし軍事呂くんお好きが戦争につながるとは私は考えません。
日本国内の軍事力バランスなど大変参考になりました。

2007/12/17(月) 午前 10:15 ワンチャン


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