|
以下、最近の独りファシズム様の記事(2本)から抜粋して転載します。
執拗なプロパガンダによって生活保護受給者という最下層のパッシングが苛烈化しているのだが、エスタブリッシュメントが社会保障費の削減にむけて世論形成をもくろんでいることは明らかだ。そもそも社会資本配分の見直しという問題でありながら、99.9%の国民は特別会計のキャッシュフローなど知ることもなく議論参画している。この国の租税収入は国税・地方税合算で約70兆円規模なのだが、そのほほ全額が官吏によって収奪されていると考えていいだろう。
地方自治体をサンプリングすれば人件費は歳入に対し1.2倍から2.2倍で推移しているのだから、納税者は官吏集団の奴隷に等しい。そのうえ消費税引き上げが既定路線となりながら、徴収額に相当する12.7兆円もの金がこれらの補助金として支給されているのだから、すなわち官吏の不労所得を国民のさらなる負担で補填するということだろう。
つまり問題本質とは貧困者の自助努力ではなく、財政規律の腐敗に他ならない。1400兆円という天文学的な国家債務を抱えながら、この国は財政運営の全額を公債発行でまかなうという愚かさをきわめているのであり、破綻を眼前にしながらもエスタブリッシュメントは既得権益の縮減を試みることもないのであり、絶望の統治は国民の無知と軽薄の上に成立している。 [2012/05/31]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いつもの繰り言ながら…
嗚呼、役人の役人による役人のための日本国家
官僚が傀儡総理(史上最高の傑作品)を用いて、ひたすら庶民増税にひた走る(o´д`o)=3
一国の総理が発狂して「命懸けで公約を破り、弱者・困窮者を路頭に迷わす!」と高らかに
宣言しているのに、誰も止めようともしない国家…オカシイとも言わないマスメディア。
増税すべきは不労所得や搾取に明け暮れる体制側(政官財学法)に属する富裕層・特権階
級であり、大企業群…
国民から簒奪・収奪して有り余る資産を保有する富裕層への課税(最高税率、法人税、宗教
課税、株取引税…)は大負けに負けておいて、この大不況下、弱者を狙い撃ちにする血も涙も
ない冷血政権
しかも、ステルス課税の特別会計(官僚の打ち出の小槌)には何ら手付かずのまま(o´д`o)=3
小沢一郎の疑獄事件とは、新自由主義から修正資本主義への転換を拒む既得権益者によるサボタージュ(破壊工作)であったわけだ。2008年度の衆院選において小沢・鳩山が掲げたマニフェストをみれば一目瞭然なのだが、特別会計、財政投融資、天下り、企業献金、特殊(独立行政)法人など一切を廃止し、全国最低賃金制度、解雇規制の強化、派遣労働の規制、農家戸別補償、教育費補助を導入するという、つまり本質は貧困・格差問題の解消であり、国内外のエスタブリッシュメントに寡占されている社会資本を公正配分し、個人消費力の活性から経済システムと財政を再生するという企図であったわけだ。
[2012/05/27]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これらの国民の悲願、民意は旧権力のマスコミと検察を用いた一大クーデターにより、完膚
なきまでに踏みにじられてしまいました…当日は天下のNHK
小沢氏が本物の政治家かどうかは差し置いても、国民はこれぐらいの舞台裏を見抜かなけ
ればなりません。ところが、実際に何があったかを理解している国民は恐らく1割程度でしょう…
こんな能天気で平和ボケの催眠状態では日本は永遠に(亡国まで)独立などできませんね(>_<)
その前に、某国の属国だということに気づかなければならないのですが^_^;
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動




