ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

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【転載記事】
<福島より>追い込まれた命−福島第1原発事故(中)酪農の道断たれ無念
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38082215.html

小沢控訴・国民は勝ったか?
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38082395.html

小沢問題は終わった日本再建、新たな国づくりを始めよう
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38082029.html
「控訴権が法定されてもいないのに、控訴し、その政治活動を妨害できる権利があるのか」
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38077863.html
【リンク】
この国を不幸の奈落に突き落とした3弁護士の控訴決定
http://www.amakiblog.com/archives/2012/05/10/

<トップページ>
笑う官僚・・群がる銭乞食、媚びる(ビビる)立法府の雑魚共(国会)
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea

考えてしまうし考えて答えをもらいたい疑問が多い。

小沢氏は何故、控訴されたのか?その前に何を持って起訴されたのか??
小沢氏を何故、いかなる手段を持っても『排除』したいのか?
小沢氏を排除、国民にとって幸せなのだろうか?
小沢氏が総理になると困るのは誰か?
小沢氏を排除すると得をするのは誰か?
小沢氏、および秘書達の『罪』とは何か?

数え上げれば『考えなくてはならない』事はこの何倍もある。
誰か、すべてコクミンの為だという『正答』をくれるだろうか?

まさかの3人の弁護士による控訴。
検事の公文書偽造、捏造調書がネット上では明らかになり市民団体から
この事件(?)に係わった検事達は告発され、地裁でも無罪。
判決で検察は組織的不正と解釈できるほど『糾弾』された。

検審への疑問も良識あるコクミンなら感じているはず・・当然、司法関係者は
もっと詳細について判断出来るはず。

その中で疑問の多い検審の強制起訴で無罪・・不服で控訴。
何が『不服』なのだろう。
不正があったとも言われる検審は、不起訴に関して『裁判所の判断』を求めたはず。
その判断が『無罪』・・。
それについて『不服』を言うのは、審査員あるいは検審ではなおだろうか。
指定弁護人は薄謝で長期間この審査結果のために検事役をやる。
この弁護士の独断で判決に不服を言えるのか?
不起訴の決定に対して『裁判所の判断』を仰ぐ・・その結果も不正でもあるというなら
もう一度、検審で審査すべきだろう。

検審で審査されるのは『被告』では無く、起訴などを判断する検察や司法に対してである。
多分、多くの方がこれを取り違えていないだろうか?

検察の不起訴に対して、検察、司法が身びいきや、身内のため、あるいは
『何らかの不正』をして不起訴とした案件に対して市民の声でこの不正をただすべき
物のはず。

何より、小沢氏の場合では無罪に対して新証拠もほとんど無く3人の弁護士の判断で
控訴する事自体が異常だと思える。
この3人の弁護士達は最高120万という俸給(指定弁護人として)でこの先
1年にわたり小沢氏を牢獄にぶち込む、信念でもあるのだろうか。
この120万という俸給は『月給』でも『日給』でも無く控訴審判決までの
『総額』だ!
お3方のご家族も含めて『正義のため?』なら薄給でも生活は頑張る!!の
だろうか?

この小沢氏の控訴はじめ、誰が得をする等『真相』について天木氏のメルマガ
を転載するのでご一読いただきたい。
(ブログへの転載、一部転載など以前に問い合わせて了承いただいているので
問題ないはずです・・万が一、問題あればこの部分削除します)

天木氏の論説(転載)

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
 ===========================================================

  この国を不幸の奈落に突き落とした3弁護士の控訴決定 

 ===========================================================

 私が「小沢一郎をつぶそうとした真の張本人」という直近のメルマガ
を書き終えようとしていた時、小沢裁判控訴の決定のニュースが流れた。

 私は驚き、あらためて司法官僚の罪深さを知った。

 司法官僚の支配から逃れられない3人の弁護士の罪は言うまでもない。

 今度の小沢強制起訴をどう受け止めるかはその背後にある権力犯罪を
どこまで知っているかによって大きく異なる。

 小沢事件について何も知らない、関心すらない者たちが、テレビの前
で小沢一郎は悪者だと言っているようなレベルは論外であるが、たとえ
小沢事件を知ってそれなりの知識と考えを持っている国民の大部分は、
いやほとんどの政治家たちですら、この問題の本当の闇を知らないと
思う。

 私もその一人であった。

 2月23日に見知らぬ読者からメールが入り、その集会に出かけて行く
までは。

 当時のこのメルマガで書いたと思うが、私はこう言ってその集会に
誘われた。

 小沢裁判の闇を一人でも多くの国民に知ってもらいたいのでインター
ネット上で影響力のある天木さんにも来てもらいたい、と。

 ためらいはあったが小沢事件の真実に少しでも近づきたいと思っていた
私は指定された日時と場所に出かけていった。

 そしてそこで10人近くの人々にあった。

 全員が初対面の人たちであった。

 彼らこそが私がこのメルマガで繰り返し言及している小沢裁判の真実を
追求している市民たちである。

 彼らはサラリーマンをリタイアした人や一般主婦、新聞、週刊誌、雑誌
記者、小沢支持者、政治家秘書、政治家後援者、政府部内関係者などその
背景は様々だ。

 しかし真実の追求という一点でつながり、その活動は真摯で良質だ。

 皆が持ち寄って検証する小沢裁判の闇に関する情報はいずれも私が
それまで知らなかった驚くべき情報ばかりだった。

 その情報の信憑性について100%断言することはもちろん出来ない。

 しかし、私の35年間の官僚としての体験から見れば、いずれも限り
なく真実に近いように思えた。

 彼らが追及するこの国の権力犯罪の深さは、私がこれまで考えていた
ものよりもはるかに巨大で深いものであった。

 以来私は小沢判決の行方にのめりこんで言った。

 大袈裟に言えば、小沢事件は私がブログやメルマガで書き続けてきた
日本の政治の不正義のすべてが凝縮されている問題である。

 今度の控訴の決定は3弁護士が「自分たちの判断で考え抜いて行な
った」ものにしてはあまりにも大きい。

 彼らが自分たちだけで判断できる筈はないが、万が一そうだとしたら、
ますます、その判断は万死に値するものなのである。

 小沢裁判が長引く事によってこの国の国民はもとより、日本の政治が
得るものは何もない。

 いま日本は戦後政治の最大の曲がり角に差し掛かっている。

 日本の命運そのものが大きな転機に差し掛かっている。

 小沢一郎という政治家の適否や好悪を超えて、小沢一郎を含めた
あらゆる政治家が日本の行く末を論じ合い、競い合って日本のための
最善の道を模索しなければならない時なのだ。

 小沢問題にこれ以上エネルギーを費やしている場合ではない。

 はやく決着させ、政権闘争の末の強固で安定した政権をつくらなけ
ればならない。

 その政権がどのような政権であってもである。

 再び小沢裁判が振り出しにもどった。

 この徒労と絶望感は測りしれない。

 もちろん小沢一郎とその支持者が受ける打撃は大きい。

 しかしそれはまた野田執行部をも襲う。

 自民党やその他の野党にとっても喜ぶべきことは何も無い。

 政治混迷は日本という国をますます困難な状況に追いやり
もはや誰が政権を取ろうとも、どうにもならなくなるからだ。

 ほくそ笑んでいるのは官僚だけである。

 政治の混迷のなかで、責任を問われることのない、顔のない官僚支配
が完全復活するのである。

 読者はどこまで知っているか知らないが、この国は官僚に支配
されている国だ。

 その支配は直接支配ではない。

 この国の法や政策を決定し、それを自由に解釈してこの国の国民を、
そして本来は官僚の上に立つ政治家さえも、面従腹背する官僚による
目に見えない間接支配なのである。

 あの3人の弁護士たちもまたこの国の司法制度の頂点に立つ司法官僚
の支配下にあるのだ。

 どんなにきれいごとを言っても官僚に逆らって生きては行けないのだ。

 見ているがいい。

 この小沢控訴のドサクサにまぎれて、消費税増税も原発再稼動も、
東電救済も電力価格の引き上げも、米軍再編への財政負担も、沖縄問題
もすべて官僚任せの反国民的政策が進められていくことになるだろう。

 3弁護士の控訴決定の誤りははかり知れないほど深く、大きい。
                               了

 
 お知らせ

●サタデーナイトライブ 天木×植草の時事対談
 小沢一郎氏裁判とはなんだったのか
http://foomii.com/00057/201205021000009693

【販売価格:315円(税込)】


以上です。
このクニはホントに官僚によってかの戦争前のような政治、行政になりつつ
あるようです。
瀬戸内さん曰く『戦争中の方が良かった』・・が現実にならないようにしな
くては行けないのでは無いでしょうか?

 控訴する事にした指定弁護士は『二見伸明氏』の記事を読んで、自分達は本当に愚かな弁護士と云う事を認識してもらいたいと思います。また、控訴して裁判が開かれれば、不正を働いた検事達を、裁判にどんどん呼んで、検察審査会と検察の闇を解明してもらいたいと思います。

日本には時間が残されていないと云う事が、この指定弁護士や事件を捏造した検察は全く解っていないと思います。

(二見伸明)
小沢一郎は、当然のことながら、「無罪」だった。「小沢裁判」の争点は、土地代金の支払いを平成16年分の政治資金報告書に記載すべきか、17年分の報告書に記載すべきかという、取るに足らない、形式論、手続き論的なもので、「4億円は裏金のはず」だという「東京地検特捜部の『妄想』から始まった」(3.19最終弁論)「国策捜査」であることが、初めから自明だった。

しかしながら、政治的には深刻な意味をもつ「裁判」だった。与野党を巻き込んだ3年余に及ぶ検察、マスコミの「小沢抹殺」のシナリオは、日本の政治を停滞させただけでなく、腐敗させた。反小沢の急先鋒・菅政権は参院選で大敗し、民意が選んだ「政権交代」を水泡に帰してしまった。3・11大震災と原発事故には最も優秀な人材を結集し、文字通り「挙国一致内閣」で対処すべきだった。しかし、マスコミは小沢の復権に恐れおののき、自民党のお歴歴には、この機に乗じて大臣になりたいというさもしい下心が透けて見え、民主党政権には大災害に対処する能力も胆力も、復興の創造力もないことがわかった。国民は冷静だったが、幼稚なリーダーたちがパニックに陥ったのだ。それにしても取り返しのつかない3年余だった。
 
刑事訴訟法336条は「被告事件について犯罪の証明がないときは判決で無罪を言い渡さなければならない」と規定している。これは「検察官が被告人の有罪を証明しない限り被告人に無罪判決が下される」という「推定無罪」の原則と理念によるものだ。
 
判決文要旨(NHK)は「被告人は、本件合意書の内容や交渉経緯、本件売買契約の決済日を変更出来ず、そのまま決済されて、平成16年中に本件土地の所有権が陸山会に移転し、取得費の支出等もされたこと等を認識せず、本件土地の取得及び取得費の支出が平成17年に先送りされたと認識していた可能性があり、したがって、本件土地の取得及び取得費の支出を平成16年分の収支報告書に計上すべきであり、平成17年分の収支報告書には計上すべきでなかったことを認識していなかった可能性がある。また、被告人は(中略)本件4億円を借入金として収支報告書に計上する必要性を認識しなかった可能性がある。

これらの認識は、被告人に対し、本件土地公表の先送りや本件4億円の簿外処理に関し、収支報告書における虚偽記入ないし記載すべき事項の不記載の共謀共同正犯として、故意責任を問うために必要な要件である。このような被告人の故意について、十分な立証がされたと認められることは出来ず、合理的な疑いが残る。本件公訴事実について被告人の故意及び石川元秘書ら実行行為者との共謀を認めることは出来ない」と明快である。
 
ここで誤解を避けるために一言、解釈したい。「合理的な疑い」とは、被告人に疑いがあるのではなく、有罪を立証しようとする指定弁護士の言い分に「合理的な疑いがある」ということである。この点については判決文95ページ全文を精読した鳥越俊太郎の5月5日付の毎日新聞「ニュースの匠」が核心を衝いていて、面白い。
 
会員制の高級情報誌『選択』5月号は小沢判決に関連して「『市民感覚』で強制起訴された小沢一郎・民主党元代表に無罪判決が出た。『けしからん』による被告人づくりの限界を見せ付ける格好となった。一方、自らの手で小沢氏を訴追できなかった検察が意趣返しで『市民』をけしかける裁判でもあったが、ここでも検察は完全敗北を喫するはめとなった」とクールに伝えている。しかし、3年以上、「小沢抹殺」に狂奔し、「有罪」に陥れようと画策したマスコミの落胆は相当なものだった。

大手各社の社説は「結論はシロだが、『潔白』ではなく『灰色』という司法判断だろう」(読売)、「刑事事件を問えないまでも政治家の責任を厳しく問う判決だった」(毎日)、「(無罪判決を受けて)小沢氏が政治の表舞台での復権をめざすのは間違いない。民主党内には待ちかねたように歓迎論が広がる。だが、こんな動きを認めることはできない」(朝日)など相変わらず「小沢抹殺」の旗を振り続けている。「司法の決着はついたが、道義的、政治的責任は残る」と再攻撃の先陣を切ったのはNHKの「無罪判決報道」の重点ともとれるものだった。
 
1933年、朝毎読など日本の新聞社132社は軍部と結託し、国際連盟脱退の「世論」を醸成した。その結末は「原爆投下と敗戦」だった。権力におもねるこの日本の「報道文化」は今も変わっていない。日本には本物のジャーナリズムはない。ほとんどは「権力」の番犬だ。数少ない本物のジャーナリストは発言の場がじわじわと狭められている。背筋が寒くなるのは私だけだろうか。
 
フランス大統領選で現職のサルコジ大統領が落選した。ギリシャでは連立与党が過半数を割った。ヨーロッパは再び、不安と激動の時代に入った。中国も中南海の舞台裏では改革派、毛沢東派、保守派の利権と権力をめぐる血みどろの暗闘が続いている。アメリカもTPPなどアジアに覇権を求める新帝国主義の時代になった。そして、日本は羅針盤も司令塔もない漂流する「難破船」の時代にある。

「小沢抹殺」のための悪あがきはやめにしよう。この国にそんな悠長な時間はないはずだ。野田総理に勇気があるならば、内閣大改造をし、小沢を副総理兼幹事長として国難に正面から立ち向かうべきだ。小沢は絶対者でもなければ万能の士でもない。欠点も多い不器用な人間だ。しかし、今の日本に彼を凌駕する政治家がいないのも寂しいことだが、現実だ。
 
小沢系の新政策研究会は6月をメドに、八方美人的ではない大胆かつ根源的な政策提言をするそうだ。百年後を見据えた壮大な国づくりを始めよう。足元を見つめ、固めながら、東北の復興、大東北づくりを起爆剤にしながら、日本の建て直しをしよう。乱世こそ英雄豪傑、哲人が出る。日本を最大の難局から救うのは、偏差値の高い「学校優等生」や庶民的人気の高い芸能人的政治家ではない。私は英雄待望論者ではないが、これは歴史の方程式だ。

転載元転載元: 如月の指針

「控訴権が法定されてもいないのに、控訴し、その政治活動を妨害できる権利があるのか。」:森ゆうこ議員
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

晴耕雨読より
  判決は無罪である。

従って小沢一郎衆議院議員は現在、政治活動に何の制約も受けない。 検察審査会の起訴議決は、法廷での事実確認を要請するものだ。

裁判で無罪判決が出た以上、「推定無罪」の原則はより強く尊重されなければならない。
 
 そもそも、指定弁護士に控訴する権限が付与されているのか?
 
政権交代を目前にして代表の座から小沢一郎を引き摺り下ろした西松建設事件は、結局、ダミー団体ではないと検察側証人が法廷で証言し、裁判から撤退。

 裁判自体が無くなった。
 
そして、陸山会事件は担当した検事が法廷で「検察の妄想」による壮大な虚構と証言したように、「でっち上げ」である。
 
検察のでっち上げだから、証拠が無く、起訴出来なかった。
 
だから検察は、捜査報告書のねつ造という大犯罪を犯してまで、検察審査会を悪用し、とうとう小沢一郎を刑事被告人にした。
 
もちろん、独立機関とは名ばかりの検察審査会を実質コントロールしている最高裁判所事務総局もそれに加担した。

ぎりぎりのところで、裁判所は無罪判決を言い渡した。

指定弁護士の背景にはいろいろなものがあると言われていたが、国民の代表を、しかも、控訴権が法定されてもいないのに、控訴し、その政治活動を妨害できる権利があるのか。

また、その責任をどうやってとるというのか?
 
  2009年3月3日からこの3年と2ヶ月余り、前述した検察と司法の暴走に、マスコミはメディアスクラムを組んで協力してきた。

これは、明らかに政治弾圧である。

そして、その弾圧が小沢一郎という日本の最も重要なリーダーをターゲットにしたために、日本の政治は混乱した。
 
 
 

転載元転載元: 株式探偵コナン

控訴決定 小沢 謀略裁判継続  (日刊ゲンダイ)  これでは誰でも罪人にされる恐怖!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2012年5月9日 日刊ゲンダイ
 
<まだ続く小沢暗黒裁判の茶番>
 東京地裁が先月下旬、無罪判決を出した小沢一郎・元民主党代表の裁判があろうことか、継続になった。検察官役の指定弁護士が9日、控訴を決めたのである。

 無罪判決後の会見で、大室俊三指定弁護士は「無罪になった人を被告の立場にとどめることにためらいがある」とか何とか言っていた。それでも高裁での審議を選んだ。共謀を示すような証拠もなく、ましてやゼネコンからの裏金も認められていない。それでもまだ裁判を続けるというのだ。常軌を逸した判断である。
 
 こんなバカバカしい裁判をいつまでやるのか、政治空白をどれだけ長引かせれば気が済むのか。クラクラするような決定だ。

 何度も言うが、この裁判は無意味だ。事件そのものがデッチ上げの謀略である。それなのに、大メディアは戦争中の大本営発表のタレ流しのごとく、権力サイドのリークに乗った。魔女狩りのような報道の中で、政権交代の立役者・小沢一郎は、その政治的活動を完全に封じ込められたのである。

 この事件、裁判に意味があるとすれば、21世紀の日本でそれが起こったことだ。この事実に戦慄する。それでも裁判継続というのだから、暗黒社会だ。
 


<最初から有罪ありきの謀略捜査>
 小沢は3月19日、地裁での最終の意見陳述でこう語った。

〈東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第1党の代表である私を政治的、社会的に抹殺することが目的であり、それによって政権交代を阻止するためのものだったと考えられる〉
 
〈政治資金規正法の制定以来、今に至るまで、報告書に間違いや不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わない限り、検察のいう虚偽記載も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理されてきた〉
 
〈私のケースだけを強制捜査、立件したことは恣意的な法の執行だ〉〈前田元検事はこの法廷で『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ』と言われたと証言した〉〈推定無罪どころか最初から有罪ありきの捜査、立件だ〉
 
 その上で小沢は、この事件については検察が証拠裁判主義にのっとって、2度不起訴にしたこと。それなのに不当・違法な捜査で得た供述調書と報告書を東京第5検察審査会に提出、「起訴議決」へ強力に誘導したことを指摘した。
 
 被告の言い分をそのまま書くのか、と言われそうだが、小沢が指摘したことはすべて、事実だ。検察はグーの音も出ないはずだ。
 


<平成版・巌窟王だった小沢裁判>
 嫉妬に狂った男が陰謀、謀略でライバルを牢屋にぶち込み、のし上がる。
 
19世紀にデュマが「モンテ・クリスト伯」で描いた世界だが、それが21世紀の日本で繰り返されるとは思わなかった。検察が小沢を牢獄にぶち込もうとした動機は何なのか。元外交官の天木直人氏は“恐れ”だと言った。

「自分たちが狙っている官僚組織の強化を政権交代によって、妨害されるのではないか。小沢一郎氏によって、潰されるのではないか。そうした恐れが違法な捜査、立件につながっていったのでしょう。
 
官僚は権限強化を狙うときに民意を隠れみのにする。『より民主的に』と言いながら、自分たちが民意をコントロールし、権限を強化してしまう。司法官僚は司法制度改革を利用して、まさしく、権限強化を企んでいたところに政権交代になって、彼らは慌てた。これが事件の背景だと思います」

 恐ろしい国だ。そして、恐るべき官僚たちの悪知恵だ。やっぱり、日本に民主主義は根付いていなかった。政権交代はそれを根付かせるチャンスだったのに、潰されてしまった。それが事件の真相なのである。
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: 株式探偵コナン

フランスTVも注目する日本の特捜問題
http://www.youtube.com/watch?v=kuhAAxgTamM

何も書くことも無いほど核心を突いた番組や報道が海外では常識のようです。
ちょっと、このクニの国民意識にもが恥ずかしさを感じてしまいます。

ニホンではまったくこの番組と真逆の報道がまかり通っています。
それにしてもキャスターのお姉さんが美しいです!!
アタマの中も美しいように感じてしまいます。




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