ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
日本は史上始まって以来、最悪の危機です。
どうか、不条理を糺してくださいませ。
糺すべき最高の責任あるべき方たちの〜正義が行われない?
これはもう、
国民が行動しかありません、
この国を生き返らせましょう!!
 
 
 

【稗史(はいし)倭人伝】より転記(画像拝借)

報告書「虚偽と知らず提出」、と朝日が検察の指示を受けて観測気球

朝日はまだ検察のリークを記事にしている。
まさに検察の道具である。
検察は朝日に書かせて世間の反応をみているのだろう。
検察の観測気球である。
これで通りそうならここでオシマイにするつもりである。
 
 
虚偽の捜査報告書を作成した問題で、
佐久間達哉・元特捜部長(55)ら当時の特捜部の幹部が
検察当局の調べに対し、
「事実と異なる内容が記載されているとは知らないまま、
検察審査会に提出した」と説明していることがわかった。

 審査会にこの報告書を提出した理由については、「特捜部の捜査結果をわかりやすく説明するためだった」という趣旨の説明をしているという。

関係者によると、佐久間元部長をはじめ当時の特捜部幹部は検察当局の調べに対し、いずれも「事実と異なる内容の捜査報告書だとは知らなかった」と説明。審査会に報告書を提出したのは、審査員を務める市民に対してわかりやすく説明するためだった、などと話しているという。

 田代検事は検察当局に対し、「10年1〜2月の逮捕時に石川議員が話したことなどと、記憶が混同した」との説明を変えていない一方、「報告書が実際に審査会に提出されるとは思わなかった」とも述べているという。捜査報告書の扱いをめぐって、佐久間元部長らと田代検事との間に認識のずれがある格好だ。

 
イメージ 1
 
 
例によって「関係者によると……などと話しているという」
と得意の定型文。
出所は検察以外にないだろうに。
ニュースソースは、組織なのか個人なのか?

氏名・職階をなぜ明かせないのか?
 

「虚偽と知らず提出」!
嘘に決まっているじゃないか!
朝日はこれを「認識のずれ」と言う。

「佐久間元部長をはじめ当時の特捜部幹部」というのはこの連中か?

佐久間達哉元特捜部長、
大鶴基成元次席、
木村匡良元主任検事、
斎藤隆博特捜副部長、
吉田正喜元副部長、
田代政弘検事、
堺徹特捜部長、
斎藤隆博特捜副部長、
東京特捜幹部をサクッとまとめて告発してまいりました 八木啓代のひとりごと

この連中を調べているという”検察当局”って誰なんだ?

朝日に情報を流している”関係者”とは、
佐久間達哉元特捜部長等を取り調べている”検察当局”の
内の一人ということか?

>田代検事については虚偽有印公文書作成・同行使や偽証、佐久間元部長ら上司については審査会の業務を妨害したとする偽計業務妨害の容疑で、市民団体から告発されている。
 
法務・検察当局は、いずれも不起訴処分としたうえで、
人事上の処分をする方向で検討しているが、
小沢氏の判決の指摘も踏まえ、最終的な処分を決めるとみられる。

観測気球などのんびり打ち上げている場合ではないのじゃないか?
 
 
 

検察の走狗・朝日が、今度は検察の尻を拭かされている。
喜んでやっているのだろうが、見ちゃいられない。

犯罪者を身内の人事いじりで済ませていいはずはない!
それとも起訴便宜主義とは、そんなことなのか?

(起訴便宜主義とは、検察官が被疑者の性格や年齢、犯罪の軽重や情状を考慮し、訴追するか否かを判断するという原則である、とか)


転載元転載元: 模型飛機

イメージ 1
[小沢事件]は2009年3月3日に東京地検特捜部が[西松建設事件]強制捜
査で小沢事務所の大久保公設第一秘書を[政治資金規正法・虚偽記載] 容疑で
逮捕したたことから開始されました。

私は[小沢事件]の真相を以下のように繰り返し主張してきました。

戦後60年間以上にわたって日本人の富と生命と人権と独立を奪ってきた[特
権・利権]勢力が、2009 年8月30日の総選挙で[国民生活が第一]
[対等な日米関係][官僚支配打破]を掲げる小沢民主党政権の誕生によって
長年にわたって築いてきた彼らの[特権・利権]を一挙に失う危機に立たされた
ことに原因であり既存の[特権・利権]勢力が小沢政権誕生を阻止し代表の
小沢一郎氏の政治生命を抹殺する為に仕掛けた[戦後最大の政治謀略事件]であり
[謀略部隊]の司令塔は米国支配層、実行犯は東京地検特捜部 と最高裁、麻生自公政権と
民主党反小沢派と大手マスコミである。

当時の麻生自公内閣で法務大臣だった森英介自民党議員は[西松建設事件]強制
捜査後に親しい財界人に[自分が指示して大久保秘書を逮捕させた]と自慢話をした
のですが、一年後の2010年5月にその財界人は会合で一緒だった元参議院議員
平野貞夫氏にその件を伝えたのです。

平野貞夫氏は5月10日の上杉隆氏がキャスターを務める[朝日ニュースター]
生放送にゲスト出演しこのことを初めて爆弾告発したのです。

そして平野貞夫氏自身も強制捜査の対象となり逮捕される予定であたっと暴露し
たのです。

[小沢事件]の実行に当時の麻生首相と森法務大臣が直接関わっていたことを証
明する具体的な爆弾発言です。

以下にYoutube映像をアップしますので是非御覧ください。そして広く情報拡散
をお願いします。

● 官房機密費 指揮権発動 小沢氏の秘書逮捕 平野貞夫氏爆弾告発

2010.05.10 朝日ニュースター

[小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発]

http://www.youtube.com/watch?v=XC2XXNBgGT8

▲ 国権の最高機関である国会は[小沢事件]の徹底解明のために[小沢事件真
   相究明特別委員会]を設置して関係者を証人喚問すべき!

現在平野貞夫氏は自分とこの財界人を国会法務委員会に証人喚問して[小沢事
件]の真相を明らかにせよと国会に要求しています。

国権の最高機関である国会は[小沢事件]の徹底解明のために以下の関係者を証
人喚問すべきなのです。

① 米国支配層:ルース駐米大使、在日CIA責任者、ジャパンハンドラーのアミ
    テージ、マイケル・グリーン、ジェラール・カーチス

② 麻生内閣:麻生首相、森英介法務大臣、河村官房長官、元官房長官

③ 東京特捜部と検察首脳:樋渡検事総長(当時)、佐久間特捜部長、大鶴最高
    検検事、吉田特捜副部長、木村主任検事、田代検事など

④ 最高裁事首脳:歴代最高裁長官と歴代最高裁事務総局

⑤[東京検察審査会]責任者:歴代事務局長

⑥ 審査補助弁護士:米澤弁護士、吉田弁護士

⑦ 検事役の指定弁護士:大室俊三弁護士弁護士、村本道夫弁護士、山本健一弁護士

⑧[陸山会裁判]裁判長:東京地裁登石裁判長

⑨[小沢裁判]裁判長:東京地裁大善裁判長

⑩ 大手マスコミ首脳:全国紙(朝日、読売、毎日、産経、日経)とTV局(NHK,
    テレビ朝日、日本TV、TBS,フジTV,テレビ東京)

⑪[小沢バッシング]を煽ったキャスターとコメンテーター:立花隆、田原総一朗、
  みのもんた、辛坊、岸井、橋本、星,大越健介、山際澄夫など

⑫ 民主党幹部:野田、菅、仙石、岡田、枝野、前原など

(終わり)
 

転載元転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

阿修羅で議論沸騰中!
**********************************
 
一市民が斬る!!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/427.html
****************************

4月27日 最高裁は、「法務委員会秘密会開催要請文提出」で無罪判決を出さざるを得なかった!


とにかく、無罪判決でよかった。
しかし、これで検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑追及を緩めてはいけない。

最高裁事務総局は検察審査会を使って小沢氏を起訴し、自らの手で有罪にする謀略を早くから立てていた。着実にそれを実行し、26日直前まで有罪判決を出そうとしていたようだ。
ところが、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請文提出」で有罪判決を出すことができなかった

このことの傍証を以下に。

<大坪元特捜部長は、最高裁が検察審査会を使って小沢氏を起訴する謀略を知らされていた>

郵政不正事件の一審判決で有罪となった大坪弘道元大阪特捜部長が知人に重大なことを語っていた

その知人が語るところによれば、
民主党が政権を取りそうになった頃、最高検の幹部が大坪氏に「最高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部は石井一議員周辺を捜査する。東京特捜部には小沢氏を捜査させるが、起訴は難しいから、最高裁が検察審査会を利用して起訴する」と打ち明けた。
大坪氏はこのことを4月20日の市民集会でばらすかどうか悩んでいた。

しかし、大坪氏は結局このことをばらすことはなかった。大坪氏にとってなんらメリットのある話ではなく、かつ控訴審を控えていて最高裁から睨まれることを恐れての判断だと思われる。


江田五月議員から、極秘「小沢有罪情報」が流された?

民主党関係者から聞いた話だ。
2週間くらい前に、姫井由美子議員が同じ岡山出身の江田五月議員から「小沢氏は有罪になる。小沢氏から離れろ。さもないと公認を下さないぞ」と威されたそうだ。
江田氏は、竹崎博充最高裁長官(元最高裁事務総長)とは、小学校から東大まで同窓で、昵懇の間柄だ。
最高裁事務総局の極秘「有罪情報」が、竹崎氏から江田氏へもたらされたようだ。
この情報は、江田氏から仙石氏、野田氏らにも伝わっていたと思われる。
直前まで小沢有罪を確信していた野田首相の落胆振りは、テレビ映像でもよく分かった。

2010年9月代表選時の、急遽の検察審査会起訴議決要請は、逆のルートだったのだろう。
即ち、仙石氏→江田氏→竹崎最高裁長官→最高裁事務総局→検察審査会事務局で9月14日の起訴議決に至った。


<ジュラルド・カーティスの講演が26日判決の午後に予定されていた!>

4月23日、天木直人さんらと日本外国特派員協会に行った。外人記者向けの森ゆうこ議員講演会の申込みをしたが、あまりに急な申し込みだったので講演は実現出来なかった。
そこでびっくりするものを目にした。
以下の案内を目にしたのだ。
外国特派員協会講演案内.pdf
4月26日、小沢裁判の判決の日の午後に 、あの"CIA情報提供者"、つまり"CIAのスパイ"であることが暴露されたジェラルド・カーティスが、日本外国特派員協会で、「小沢裁判、判決結果とその衝撃」なる講演会を予定していた。
小沢有罪を踏まえての講演企画だと読んだ。
ちなみに、山崎行太郎さんが26日のジェラルド・カーティスの講演会に行かれ、その様子をブログに書かれているので見てほしい。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120427/1335455854


<どんでん返しは、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請」文書提出>

4月19日最高裁事務総局にとっては衝撃的なことが起った。
「法務委員会秘密会開催」要求を多くの議員の署名を添えて衆参議長に提出することが明らかになった。(
法務委員会秘密会開催要請.pdf参照)

要請の内容は、検察審査員ならびに検察審査会関係者などを法務委員会秘密会に呼んで、検察審査会の実態の全てを吐かせようとするものだ。こうなると最高裁は大変だ。最高裁は検察審査会の情報は非公開などと断れなくなる。最高裁が検察審査会を使って起訴した謀略がばれてしまう。最高裁の大スキャンダルが明らかにされてしまう。
そこで、最高裁は慌てて無罪判決に切り替えた。


<検察以上の悪は最高裁事務総局>

最高裁がいかがわしい操作をして検察審査会強制起訴議決をしてしまったのに、捏造報告書を提出した検察だけが悪者になってしまった。
国民の目は、"検察悪し"に集中している。最高裁の目くらましが成功している。
殆んどの有識者や多くの国民は、未だ検察審査会(=最高裁事務総局)のイカサマに気づいていない。検察以上の悪は最高裁事務総局だ。
国会議員も国民も検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑を徹底的に追及すべきだ。

巨悪は眠らせてはいけない。

2012年4月27日


 

転載元転載元: オホーツクの詩季

 
イメージ 1
 
 
昔、東方に国ありき
 
腐敗マスコミに洗脳されてしまいました?
 
 
冗談じゃない!
日本に巣食うシロアリは甘い汁を吸うための 「アガキ」
 
それも チョー低劣!卑劣!
どんな罵倒も もはや届かぬ。心を失ったものたち。
 
 
 
市民の「命」が かかっています。
美しいと言われたこの国の 「国自身の命」が かかって居ます。
 
 
 
 
 
 

小沢排除に大マスコミの次の一手 政治混乱の元凶は小沢叩き報道
(日刊ゲンダイ2012/5/1)

一体、小沢一郎がなぜ悪者なのか、一体どんな罪を犯したのか、司法が総がかりで有罪に裁こうとした陰謀も壊れたのにまだ悪あがきで悪人イメージをまき散らすのは何が目的なのか

小沢無罪判決の翌日の社説で、読売新聞はこう書いていた。「復権の前にやることがある」「国会で説明責任果たせ」。同じく朝日の社説は「政治的けじめ、どうつける」「説明責任を果たせ」だった。あとの新聞も金太郎飴のように切り口は同じだが、あまりに異常すぎないか。



検察官役の指定弁護士が控訴して小沢裁判が続くかもしれないのに、
ダメ押しのように国会喚問キャンペーンを張る。
 
手を緩めようとしない。
 
そこから読み取れるのは、絶対に
小沢を復権させないぞという大マスコミの呆れ果てた執念だ。
 

「マスコミはこれまで、法廷でシロクロ決着つけることに
強制起訴議決の意味があると言い張っていた。
その法廷でシロが出たのに
今度は国会でシロクロつけろと言い出す。
どこまで小沢問題を長引かせ、政治を混乱させたら気が済むのか。
陰湿なイジメっ子のガキよりもタチが悪い」

 ある国会議員がこう吐き捨てたが、もちろん、そんな指摘は日本の大新聞テレビには届かない。
無視される。
 
 そもそも連中の目的は、
小沢元代表を政界から排除して、
 
官僚や財界、アメリカの言いなりになる政権をこしらえること。
 
 
それで検察権力と結託し、寄ってたかって小沢抹殺を進めてきた。
裁判での抹殺に失敗したが、あきらめない。
今度は国会に引っ張り出して袋だたきにしようと キャンペーンを始めたのである。
そうやって、指定弁護士には控訴をそそのかし、
ダメでも国会で攻める両面作戦だから、
 
えげつない。

◆増税反対世論より小沢喚問世論

政治評論家の森田実氏は
「いい加減に小沢問題から卒業しなさい」と言った。

「いま大マスコミが報道すべき重大事は、他にいっぱいあります。
このデフレ不況の中で、消費増税を強行して日本経済を潰してしまうのか。
 
 TPPや沖縄基地問題に象徴されるように、日本は対米従属のままでいいのか。
 
 今なお続く福島の放射能被害を国民に知らせない野田政権が
 原発再稼働を進めるのは間違いではないか。
 
 景気を回復させる気がない日銀をなぜ追及しないのか。
 
 
こういう大事な問題を提起し、それを国会で議論させる、
結論を出させることが大マスコミの仕事ではないですか。
 
原発被害や経済の立て直しと比べて、
小沢さんの問題は、さまつでどうでもいいこと。
国民生活には関係ないのに、いつまでも騒ぎ続ける。くだらないのひと言ですよ」
 


小沢排除の次の一手を正当化させるために、
大マスコミはすぐに世論を引き合いに出す。
「小沢氏は説明不足だとの声が8割あった」と。
3年間これだけ小沢叩き報道を続ければ、世論が洗脳されるのは当たり前。
それを知っていて世論をさらに悪用するのだから、悪質。
 
 
この国の大マスコミは腐り切っている。
 

それならば、洗脳されてもなお
6割が抵抗する消費増税反対の世論のことも
大きく取り上げてみたら、どうなのか。
 

◆無罪判決でも未練たらたらまだ続けられる人民裁判

小沢元代表は、無罪が確定したら、記者会見を開くと言っている。
疑問があるなら、そこで聞けばいいのだが、
しつこく国会喚問を要求する大マスコミは、小沢を呼びつけて何を聞くのか。
 
一体彼はどんな罪を犯したというのか。

小沢事件を追い続ける司法ジャーナリストの魚住昭氏は常々こう言っている。

「小沢事件は、突き詰めれば、水谷建設からの1億円のウラ金が渡っていたかどうかです。
渡っていたのが事実なら、小沢さんは攻撃されても仕方ない。
しかし、
東京地検特捜部が死に物狂いで捜査しても裏付けが取れなかった。
 
それでウラ金捜査は断念。
 
小沢さん本人を不起訴にするしかなかったし、
秘書3人も形式的な政治資金の不記載の容疑でしか起訴できなかったのです。
 
検察は、小沢さんに全面戦争を挑みながら、見立てを誤って敗北したのです」
 

小沢捜査に携わった前田恒彦元検事は、
当時、最高検検事だった大鶴基成氏や佐久間達哉特捜部長を指して
「捜査は一部幹部の妄想で始まった。現場は厭戦気分だった」と法廷で証言していた。
 
元秘書3人の「陸山会」裁判の登石裁判長は、
この妄想に輪をかけた判決文を書き、「推認裁判長」と呼ばれているが、
結局今もって水谷建設からの1億円授受では何ら物証は示されていない。

それでも大マスコミが小沢叩きを続けたいのなら、
1億円献金が本当だったのかウソだったのか追いかけたらどうなのか。
国会の秘密会に大鶴氏や佐久間氏を呼ぶのが先決ではないか。
 
 そういう真相解明をやらず、形式的な帳簿の期ズレ問題を引きずり回す。
 小沢がその「共謀」を認識していたかどうかといった
 国民生活に関係ないミミッチイことにこだわる。こうなると、完全にイチャモンだ。
 
 
「最初に小沢排除ありき」の人民裁判でしかない。

◆"売らんがため"には何でもアリ

「裁判所が無罪判決を出した。
検察も民主党野田一派も自民党も大マスコミも敗北したのです、
潔く謝罪すべきなのです
 
。国会で小沢さんを喚問しろと騒ぐのは、ムチャクチャな言い分であって、
立法が司法の判断を再審査するのは、三権分立に反することです。
 
経済をブチ壊す増税推進のほかはロクに仕事もしないのに、
司法介入だけは一生懸命なんて、とんでもないことですよ」
(経済アナリスト・菊池英博氏)

 大新聞は二言目には、無罪判決で小沢が復権すると政局になる、
国会審議が混乱停滞すると報じている。
 
朝日の夕刊「素粒子」は
「小沢氏の復活で永田町にまた奏でられる政局ロンド。堂々巡りの舞踏会が開宴し」
と書いていたが、冗談じゃない。
 
小沢問題を引っ張り、その存在を誇張し、
国会をかき回そうとしている張本人は大マスコミではないか。
 

「大新聞は、戦前戦中と何も変わっていない。
戦争モノが売れるからと、無責任に軍部を煽(あお)った
。いまは民主党の内紛を無理やり煽って、目を引こうとしている。
政争をはやし立て、国会が混乱するのを楽しんでいるのです。
 
こんなことを続けているから、
日銀白川総裁は保身から大胆な金融緩和をやらず、
再び円高が進んできた。
株価は下がり始めた。
 
大マスコミの堕落で、
この国は政治も経済も破滅へ一直線ですよ」
(森田実氏=前出)
政治混乱の元凶は、小沢ではない。小沢叩きに明け暮れる大マスコミの狂気であることはハッキリしているのだ。

転載元転載元: 模型飛機

「テレビ」の時事報道番組は何を言っても許されるのか? 
 
日々雑感より
  この頃はバカバカしいからテレビは殆ど見ないことにしている。
ただ、入った喫茶店などで偶々テレビがついていると、見ていなくても音声は耳に入って来る。腹立たしいことこの上ない。

 日曜日の朝は国民に時事問題で世論誘導するのに絶好の機会だと思っているのだろうか。永らく映画に出ていない初老を迎えた俳優の倅が司会をやっている番組が放映されていた。

 さっそく小沢氏の無罪判決を受けて白髪頭のチョビヒゲ男が「黒に近い無罪だ」とわけの分からないことを並べ立てていた。その相の手を勤めるコメンテータ諸氏が異口同音に、彼らの思い込みに過ぎない小沢氏の悪党ぶりを述べていた。

 この国はいつからこんなに愚劣な国家になり下がったのだろうか。一つの問題について討論するのなら賛成と反対の両方の弁士を用意すべきではないだろうか。それが司法判断に関する討議なら法の専門家を揃えて専門的な立場から論述すべきではないだろうか。

 肩書を見れば「哲学者」や「写真家」や「政治評論家」と称する政府審議委員大好きな老女や訳のわからないベイスターズ好きな老人が好き勝手に彼らの主観に基づく「小沢評」を展開していた。

 この国の報道の自由とは、まさしく報道する側の自由に過ぎない。物事を深く考えない習慣の染みついた普通の日本国民は「ああ、小沢氏とはこの程度か」と恥知らずなコメンテータ諸氏の法的根拠のない彼らの好き嫌いを自分の判断基準に取り入れる怖さがある。天下の公器たる電波に乗せて自身の見識を披歴するにはそれ相当の覚悟と責任がなければならない。

 「期ズレ」は本当に犯罪を構成するのか、検察から検審会に提出された捜査報告書の虚偽記載と捏造は検審会議決の合理性を揺るがさないのはなぜか、たとえ「期ズレ」があったとして、形式犯罪が「逮捕と執行猶予付きの実刑」に問われ、検察捜査の根幹を揺るがす「捜査報告書」の虚偽記載が起訴すらされないのはなぜか、という問題は全く論じられていない。

 それでもひたすら熱病に罹ったかのように「小沢氏クロ説」をテレビで垂れ流すのは異常ではないだろうか。日本はいざ知らず、訴訟大国の米国なら即座に彼らは「名誉棄損」で法廷に引っ張り出されているだろう。

 日本の糞マスゴミは日本国内でしか通用しない低レベルを恥ずべきだ。オチャラケたバラエティー番組と硬派の真面目な時事報道番組とを分離すべきだ。そして番組製作者はコメンテータとして呼ぶべきは平等に賛否両方の立場の人を呼び、MCは冷静に両者の意見を聞くべきだ。そうした科学する政治報道を心掛けなければ、本気でクロスオーナーシップを廃止すべきという声が高まるのは必至ではないだろうか。
 
 
 
 
 

転載元転載元: 株式探偵コナン


.
ワンチャン
ワンチャン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事