ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
[小沢事件]は2009年3月3日に東京地検特捜部が[西松建設事件]強制捜
査で小沢事務所の大久保公設第一秘書を[政治資金規正法・虚偽記載] 容疑で
逮捕したたことから開始されました。

私は[小沢事件]の真相を以下のように繰り返し主張してきました。

戦後60年間以上にわたって日本人の富と生命と人権と独立を奪ってきた[特
権・利権]勢力が、2009 年8月30日の総選挙で[国民生活が第一]
[対等な日米関係][官僚支配打破]を掲げる小沢民主党政権の誕生によって
長年にわたって築いてきた彼らの[特権・利権]を一挙に失う危機に立たされた
ことに原因であり既存の[特権・利権]勢力が小沢政権誕生を阻止し代表の
小沢一郎氏の政治生命を抹殺する為に仕掛けた[戦後最大の政治謀略事件]であり
[謀略部隊]の司令塔は米国支配層、実行犯は東京地検特捜部 と最高裁、麻生自公政権と
民主党反小沢派と大手マスコミである。

当時の麻生自公内閣で法務大臣だった森英介自民党議員は[西松建設事件]強制
捜査後に親しい財界人に[自分が指示して大久保秘書を逮捕させた]と自慢話をした
のですが、一年後の2010年5月にその財界人は会合で一緒だった元参議院議員
平野貞夫氏にその件を伝えたのです。

平野貞夫氏は5月10日の上杉隆氏がキャスターを務める[朝日ニュースター]
生放送にゲスト出演しこのことを初めて爆弾告発したのです。

そして平野貞夫氏自身も強制捜査の対象となり逮捕される予定であたっと暴露し
たのです。

[小沢事件]の実行に当時の麻生首相と森法務大臣が直接関わっていたことを証
明する具体的な爆弾発言です。

以下にYoutube映像をアップしますので是非御覧ください。そして広く情報拡散
をお願いします。

● 官房機密費 指揮権発動 小沢氏の秘書逮捕 平野貞夫氏爆弾告発

2010.05.10 朝日ニュースター

[小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発]

http://www.youtube.com/watch?v=XC2XXNBgGT8

▲ 国権の最高機関である国会は[小沢事件]の徹底解明のために[小沢事件真
   相究明特別委員会]を設置して関係者を証人喚問すべき!

現在平野貞夫氏は自分とこの財界人を国会法務委員会に証人喚問して[小沢事
件]の真相を明らかにせよと国会に要求しています。

国権の最高機関である国会は[小沢事件]の徹底解明のために以下の関係者を証
人喚問すべきなのです。

① 米国支配層:ルース駐米大使、在日CIA責任者、ジャパンハンドラーのアミ
    テージ、マイケル・グリーン、ジェラール・カーチス

② 麻生内閣:麻生首相、森英介法務大臣、河村官房長官、元官房長官

③ 東京特捜部と検察首脳:樋渡検事総長(当時)、佐久間特捜部長、大鶴最高
    検検事、吉田特捜副部長、木村主任検事、田代検事など

④ 最高裁事首脳:歴代最高裁長官と歴代最高裁事務総局

⑤[東京検察審査会]責任者:歴代事務局長

⑥ 審査補助弁護士:米澤弁護士、吉田弁護士

⑦ 検事役の指定弁護士:大室俊三弁護士弁護士、村本道夫弁護士、山本健一弁護士

⑧[陸山会裁判]裁判長:東京地裁登石裁判長

⑨[小沢裁判]裁判長:東京地裁大善裁判長

⑩ 大手マスコミ首脳:全国紙(朝日、読売、毎日、産経、日経)とTV局(NHK,
    テレビ朝日、日本TV、TBS,フジTV,テレビ東京)

⑪[小沢バッシング]を煽ったキャスターとコメンテーター:立花隆、田原総一朗、
  みのもんた、辛坊、岸井、橋本、星,大越健介、山際澄夫など

⑫ 民主党幹部:野田、菅、仙石、岡田、枝野、前原など

(終わり)
 

転載元転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

阿修羅で議論沸騰中!
**********************************
 
一市民が斬る!!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/427.html
****************************

4月27日 最高裁は、「法務委員会秘密会開催要請文提出」で無罪判決を出さざるを得なかった!


とにかく、無罪判決でよかった。
しかし、これで検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑追及を緩めてはいけない。

最高裁事務総局は検察審査会を使って小沢氏を起訴し、自らの手で有罪にする謀略を早くから立てていた。着実にそれを実行し、26日直前まで有罪判決を出そうとしていたようだ。
ところが、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請文提出」で有罪判決を出すことができなかった

このことの傍証を以下に。

<大坪元特捜部長は、最高裁が検察審査会を使って小沢氏を起訴する謀略を知らされていた>

郵政不正事件の一審判決で有罪となった大坪弘道元大阪特捜部長が知人に重大なことを語っていた

その知人が語るところによれば、
民主党が政権を取りそうになった頃、最高検の幹部が大坪氏に「最高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部は石井一議員周辺を捜査する。東京特捜部には小沢氏を捜査させるが、起訴は難しいから、最高裁が検察審査会を利用して起訴する」と打ち明けた。
大坪氏はこのことを4月20日の市民集会でばらすかどうか悩んでいた。

しかし、大坪氏は結局このことをばらすことはなかった。大坪氏にとってなんらメリットのある話ではなく、かつ控訴審を控えていて最高裁から睨まれることを恐れての判断だと思われる。


江田五月議員から、極秘「小沢有罪情報」が流された?

民主党関係者から聞いた話だ。
2週間くらい前に、姫井由美子議員が同じ岡山出身の江田五月議員から「小沢氏は有罪になる。小沢氏から離れろ。さもないと公認を下さないぞ」と威されたそうだ。
江田氏は、竹崎博充最高裁長官(元最高裁事務総長)とは、小学校から東大まで同窓で、昵懇の間柄だ。
最高裁事務総局の極秘「有罪情報」が、竹崎氏から江田氏へもたらされたようだ。
この情報は、江田氏から仙石氏、野田氏らにも伝わっていたと思われる。
直前まで小沢有罪を確信していた野田首相の落胆振りは、テレビ映像でもよく分かった。

2010年9月代表選時の、急遽の検察審査会起訴議決要請は、逆のルートだったのだろう。
即ち、仙石氏→江田氏→竹崎最高裁長官→最高裁事務総局→検察審査会事務局で9月14日の起訴議決に至った。


<ジュラルド・カーティスの講演が26日判決の午後に予定されていた!>

4月23日、天木直人さんらと日本外国特派員協会に行った。外人記者向けの森ゆうこ議員講演会の申込みをしたが、あまりに急な申し込みだったので講演は実現出来なかった。
そこでびっくりするものを目にした。
以下の案内を目にしたのだ。
外国特派員協会講演案内.pdf
4月26日、小沢裁判の判決の日の午後に 、あの"CIA情報提供者"、つまり"CIAのスパイ"であることが暴露されたジェラルド・カーティスが、日本外国特派員協会で、「小沢裁判、判決結果とその衝撃」なる講演会を予定していた。
小沢有罪を踏まえての講演企画だと読んだ。
ちなみに、山崎行太郎さんが26日のジェラルド・カーティスの講演会に行かれ、その様子をブログに書かれているので見てほしい。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120427/1335455854


<どんでん返しは、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請」文書提出>

4月19日最高裁事務総局にとっては衝撃的なことが起った。
「法務委員会秘密会開催」要求を多くの議員の署名を添えて衆参議長に提出することが明らかになった。(
法務委員会秘密会開催要請.pdf参照)

要請の内容は、検察審査員ならびに検察審査会関係者などを法務委員会秘密会に呼んで、検察審査会の実態の全てを吐かせようとするものだ。こうなると最高裁は大変だ。最高裁は検察審査会の情報は非公開などと断れなくなる。最高裁が検察審査会を使って起訴した謀略がばれてしまう。最高裁の大スキャンダルが明らかにされてしまう。
そこで、最高裁は慌てて無罪判決に切り替えた。


<検察以上の悪は最高裁事務総局>

最高裁がいかがわしい操作をして検察審査会強制起訴議決をしてしまったのに、捏造報告書を提出した検察だけが悪者になってしまった。
国民の目は、"検察悪し"に集中している。最高裁の目くらましが成功している。
殆んどの有識者や多くの国民は、未だ検察審査会(=最高裁事務総局)のイカサマに気づいていない。検察以上の悪は最高裁事務総局だ。
国会議員も国民も検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑を徹底的に追及すべきだ。

巨悪は眠らせてはいけない。

2012年4月27日


 

転載元転載元: オホーツクの詩季

全1ページ

[1]


.
ワンチャン
ワンチャン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事