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尖閣諸島沖での漁船衝突事件に関して、注目すべき記事がありましたので転載させて頂きました。
9月22日には、この中国漁船船長の逮捕(拿捕、だほ)を始めから、アメリカの指図(リチャード・アーミテージが司令官)で行った結果、中国の温家宝(おんかほう)首相の大変な剣幕(けんまく)に、脅えた、仙谷由人官房長官が、「中国の高官と話が出来る人間が、(自分が作った、インチキ、菅直人政権には)ひとりもおらんのか」 と、嘆いて、そして、自分も震え上がって、それで、船長を釈放(24日)ということで、
「国外退去=「なんでもいいから追い返せ」外交戦略」という、みっともない、日本の国力に実によく見合った、ボロボロの解決策に出た。 菅直人も、仙谷も、次のアメリカの手先代表で、“アメリカが選ぶ日本の次の首相“の前原誠司も、愚か者だから、自分の頭では、何も考えないで、海上保安庁の幹部たちで、アメリカに洗脳された者たちの暴走を許して、こういうことをすると、こういうみっともないことになるのだ。 (中略) 副島隆彦から 質問のメールをありがとうございます。 貴兄とほぼ同様の内容の、他の脅迫状のような、名前なしの質問メール が私宛てに数通、来ていますが、貴兄は、匿名ではなくて、はっきりお名前を書いているので、お返事します。 9月7日の、尖閣諸島沖での日本の海上保安庁(米国のコースト・ガードに相当する。本当は、日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み)が、計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ海軍による指導のまま」 海上保安庁の二隻が、両方から接近て、 中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型)にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。そして、日中の国境、排他的経済水域、領土問題の紛争として、大きく、浮かび上がらせる計画を、アメリカの リチャード・アーミテージという、 おそろしい、CIAと米特殊軍の 司令官であるであるこの男が、日本の次の傀儡(かいらい)首相に決まっている、前原誠司を操って、計画的に、こういうことをしました。 それは、9月1日の、伊豆の下田港の沖で行われた、「防災の日」という奇妙奇天烈な日の、実質、日米合同(海上)軍事演習で、練習したことを、そのまま、9月7日に、場所を移動して、実行したものです。 仙谷由人から、8月31日に、菅直人は、耳打ちされて、「代表選挙は、必ず勝つように仕組んであるから、安心せよ」と、その前の数日、ぐらついていた気持ちが 落ち着いて、それで、アメリカの下僕の、悪人になり尽くす決意も新たに、菅直人は、意気揚々と、下田に、観閲式に行きました。 前原が、外務大臣(つまり、次の日本首相)になる、お披露目(ひろめ)として、同じく次の米大統領である、ヒラリー・クリントンに24日に会うための、お土産(みやげ)として、この事件を、この馬鹿たちが、仕組みました。 私の、中国研究本 の3冊目 の書名 は、「米中激突」 に、この7月に、新疆ウイグルに調査旅行に行ったときに、私は決めました。 こういうやらせの事件を、こいつらは起こすだろうと、私には、分かっていました。それで、日本国民をぞっとさせるという筋書きです。それは、確かに、お上手でした。パチパチの拍手ものです。 日本国民は、こういう時は、本当に青ざめます。あなたも、そうでしょう。 私、副島隆彦は、日本の国家戦略家(ナショナル・ストラテジスト)として、常にこういう事態を予想して、いつも泰然(たいぜん)としています。 私の結論を言います。日本は、実は、これらの軍事衝突の前哨(ぜんしょう、スカーミッシュ)事件の当事者ではありません。日本は、脇役(わきやく、バイプレイヤー)でしかありません。なぜなら、日本は、アメリカ帝国の属国であり、日本独自の主張と決断を持とうにも持たせて貰えないからです。それが、真実です。(後略) <gooブログ『日月神示の研究と実践』より一部転載> http://blog.goo.ne.jp/hitsuku
上記に述べられていることが副島氏が独自に入手した情報なのか、あるいは単なる仮説なのかは窺い知ることはできないが、いずれにしても今回の事件の核心を突いているのではないだろうか。極東における騒動(緊張、不和、対立、紛争)も単なる偶然によるものではなく、常に巨大勢力(戦争屋)が仕掛けて来たという事実もいずれ明らかとなるだろう。内外共に自作自演による演出(ドラマ、お芝居)が盛んになってきた…「風雲急を告げる」― 一つの支配体制がいよいよ行き詰ると、必ず最後はきな臭くなってくるようだ…
※一般公開はまずないと思いますが、大変貴重な情報が含まれていましたので、敢えて転載させて頂きました(^.^)
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