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昨日の衆議院予算委員会で民主党の山井和則衆院議員は、受給資格があるにも拘らず国の不作為によって25名の方々が無年金者として扱われ、今日まで年金が貰えていない事実を質した。 本来年金の受給資格は25年以上掛けて初めて権利を得ることが出来る仕組みになっているが、今回の調査で分かった25名の方たちは1〜5年程度年金記録が消されており、本人の死亡や家族からの届出によって初めてこの事実を知らされたわけだが、すでに死亡しておられる方も数名おり、生存されていてもほとんどは高齢者の方達ばかりだ。 本来貰える筈の年金を貰うことも出来ず、大変苦労されてこられた方もいるだろう、自分の掛けた年金を受け取る喜びを感じることもなく亡くなられた方もいる。 国の不作為によって老後の人生を大きく歪められた人達だ! このように受給資格があるのに無年金者扱いされている人は、調べたら相当の数に上るのではないか! 昨日の厚生大臣舛添の答弁を聞いていて腹が立った。 山井議員は25名の方のパネルを示し、何名かの方の調査結果がどうなっているか舛添に質したのに対し、舛添は該当者を番号で現在の状況を答弁していた、「5番はこれこれ、10番はこれこれ?」なんだこの事務的な答弁は! 国の過ちによって多大な損害と迷惑を掛けたと言う思いがあるなら、「5番の方の場合はこれこれ、10番の方に関してはこれこれ」って言うのが普通だろ? 些細なことかもしれないが、聴いている人の中にも敏感に感じ取る人だっているんだよ。 所詮舛添は一生懸命な振りをしているだけで、本当に年金に対しての国民の怒り、気持ちなど解っていないんだろう。 年金の使い込み、年金記録の紛失や改ざん、更には国民の知らないとこで闇に消えていった年金、全て国家犯罪じゃないか! 役人どもの年金はしっかり担保され、何不自由のない老後が保障されている中、国民はなけなしのお金を将来の老後のためにとコツコツと積み立ててきたにも拘らず、この腐れ役人共や銭ゲバ政治家達の身勝手な振る舞いによって、ささやかな老後の生活をも奪い取られる、こんな理不尽なことが平然とまかり通っている。 年金受給資格25年に一ヶ月でも不足していたなら、年金が一切もらえないなんてこんな理不尽な制度もない。 人の将来なんて誰も予測することは出来ない、今安定した払いが出来てもこの先大病にかかるかも知れない。 いつ首を切られてもおかしくないご時世だ。災害に遇うことだってある。 将来の予測不能な出来事によって60歳までに、24年しか払うことが出来ないことだってあるだろう。 国はそんな人の為に70歳まで払えるようにしていると言うが、60過ぎて仕事に就けず無職の人や病気の人、このような人達に例え1年、2年払い続けていくだけのゆとりがあるとでも思っているのだろうか? このような仕組みは国家ぐるみの「積み立て不足詐欺」と言ってもいいだろう。 日本の受給資格25年は諸外国と比べてみてもアメリカ、韓国は10年、ドイツは5年、いかに日本が掛け捨て期間が長いか良く分かる。 現在日本の無年金者は155万人に達していると言う。 国は故意による年金不祥事で老後の生活を不安定化させ、後期高齢者医療制度で締め上げ、国家にとって「長生きは敵」国家の為に「長生きはするな!」と国と共に戦い、国の繁栄の為に身を削って頑張ってこられたお年寄りに対し、このような仕打ちを平然とやっているのである。 戦時中は「国の為に死んでくれ」と命令され、老後は「国の為に長生きするな」と露骨な政策で迫られたらお年寄りの方たちはたまったもんじゃない。 この年金問題も次から次へと不祥事が明らかになり、まだまだ広がりを見せる様相を呈している。 元厚生事務次官の連続殺傷事件も警察当局−マスゴミのペースで事件の終結が成されようとしている。 この事件が小泉なる男の動機にもならない理由による、単独犯行であるかのような報道が成されているが、塀の中のことは誰にも分からない。 ただ言える事はこの事件によって、年金問題が沈静化することを願っている連中がいると言うことだ。 これまで表面化せず、闇に消えた年金発覚を恐れていた連中が安堵しているってことだ。 年金問題沈静化と国民の知らぬところで闇から闇へと消えていった年金発覚を阻止する為に、小泉なる男を使って関係者への言論封殺を狙った大掛かりな組織による犯行である疑念は消えない。 【論談・目安箱】 犯罪国家日本 http://www.rondan.co.jp/html/mail/0812/081205-16.html 本日衆議院で社会保険庁の組織的に年金の支給資格を消した犯罪が行われていることが、判った。 また、厚生労働省の組織ぐるみの老人に対する殺人計画が明らかになった。 1.まず厚生年金の自給資格を組織的に消して年金を支払わない。 2.次に、その犯罪が本人が生きているうちには気がつかれないように死亡して家族が何らかの事で死亡した本人の家族として出向いた時に死亡した本人に変って家族が調査して初めて年金資格が消されている犯罪に家族が知ることが出来るシステム 3.また判ったとしても、手続きに2年も掛かるとか、いつ支払えるか判らないと言って、支払われずに死亡して、死亡した後に慌てて支払われたが、それも1/4だけ支払われて、3/4について、いつ支払われるのか判らないそうだ。 それも消された年金資格の謝罪も本人が病気で入院していてもしないそうだ。 4.後期高齢者医療制度が導入されて、老人の医療を医療費を1年間支払わなければ医療保険証を取り上げて、医者に掛かれない様にしているそうだ。 結論 年金を消して詐欺と言う犯罪を組織的に行い、それが判っても2年以上年金の支払いをせずに、いつ払えるか判らないと話、年金を支払わず、後期高齢者医療制度に於いての保険料を支払えない様に年金を止めて医者に掛かれない様に保険証を取り上げて死ぬまで医療を受けさせず、死んでしまえば、上手く言ったら謝らなくても良いし出来れば死ぬまで年金の記録を隠蔽し、家族にも開示せず払わなければ得するし判っても、医療をさせず長生きさせずに早く死なせて年金支払い期間を短縮させると言う自民党の魂胆が良く判りました。
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年金の涙
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