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大飯原発再稼動 賛成?反対?全国投票 表題の全国投票を5月3日〜6月3日の期間、全国54箇所で 実施しました・ 投票結果 全国54箇所(最終結果) 投票期間5月3日〜6月3日 大飯原発再稼動に 投票日 賛成 反対 わからない 埼玉県 さいたま市 浦和区 26日 61 343 49 大宮区 6月3日 57 355 77 東京都 有楽町 13日 71 428 75 新宿区 16日 116 405 61 神奈川県横浜市 青葉区 14日 26 237 9 港北区 19日 58 258 49 栄区 17日 49 460 46 大和市 19日 43 307 77 鎌倉市 鎌倉駅 16日 17 393 47 逗子市 6月3日 12 99 25 秦野市 15日 20 127 21 藤沢市 湘南台駅14日 170 454 80 二宮町 17日 21 126 18 山梨県 北杜市 高根町 4日 11 92 13 小淵沢駅 19日 10 95 23 韮崎市 19日 17 98 26 愛知県 名古屋市 5日 32 278 54 20日 37 185 47 西尾市 12日 30 163 25 岡崎市 12日 36 129 66 安城市 19日 9 134 33 一宮市 21日 5 62 25 豊橋市 23日 16 136 37 岐阜県 岐阜市 5日 13 180 37 瑞浪市 3日 14 51 17 多治見市 12日 14 71 15 大垣市 18日 69 284 95 揖斐川町 29日 11 92 30 垂井町 30日 14 116 31 池田町 29日 14 81 29 神戸町 27日 3 82 13 富山県 富山市 6月3日 28 145 55 石川県 金沢市 27日 35 129 45 滋賀県 大津市 13日 30 156 60 草津市 20日 66 286 45 京都府 京都市 13日 19 81 16 19日 25 129 29 奈良県 奈良市 13日 35 304 46 王子町 18日 29 145 20 大阪府 箕面市 8日 23 128 25 池田市 10日 16 113 25 吹田市 11日 5 66 12 豊中市 14日 20 117 34 大阪市大正区 16日 19 131 40 大阪駅前 20日 32 66 10 大阪市北区 24日 82 227 49 兵庫県 尼崎市 13日 72 264 66 西宮市 20日 71 180 46 神戸市 24日 54 286 48 岡山県 岡山市 10日 57 212 66 広島県 福山市 19日 60 247 114 尾道市 尾道駅前27日 21 188 25 中央郵便局前27日 20 200 65 広島市 6日 89 355 103 合計 2013 10616 2314 計14943 以上54箇所 (13%) (71%) (15%) http://oigenp.exblog.jp/ 投票結果は以下のとおりでした。 大飯原発再稼働に 賛成 2013(13%) 反対 10616 (71%) わからない 2314 (15%) 計 14943 私たちは誘導はせず、公正中立に実施し、各地で新聞、テレビでも 取り上げられました。マスコミの世論調査とはかなり、違いますが、 上の数字が世論の実態です。 6月4日には内閣府、経産省を訪れ、首相、官房長官、経産大臣、 原発担当大臣宛てに「圧倒的な再稼働反対の民意を重く受け止め、 再稼動を中止するよう求める申し入れ書」を提出しました。 関西電力には6月14日に申し入れに行きます。(関電が受け取りを 渋ったため遅くなりましたが、やっと14日に決まりました)
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政治ってなんだ・・
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↑出典 東京新聞さま
原発は 人の心をズタズタに裂く
人の命も家族の命も牛馬やペットたち 小鳥や牧草
水も空気も
すべてをまがまがしき独で破壊する
こんなに残酷なことがこの世で起こるとは、
人を思いやる優しい国「日本」だと信じてきたのに
眠らされていました「真実」は、利権集団にいいようにしゃぶりつくされて!
この無念・恨みは 日本列島の生死にかかわっている!
何度もかすんで読めません。
黙祷(礼)
追い込まれた命−福島第1原発事故(中)酪農の道断たれ無念◎牛舎の壁に「仕事する気力なくしました」
牛舎の壁のベニヤ板は普段、飼育作業の備忘録代わりに使っていた。 チョークで牛の状態や出産予定日を書き留める。
昨年6月10日。板は遺書になった。
「姉ちゃんには長い間おせわになりました 私の現界をこしました 6/10 pm1.30 大工さんに保険金で支払って下さい」
姉(59)へのお礼で始まる。
限界の「限」の字を誤って書いたのに気付き、その上に線をぐしゃぐしゃと書いている。
自分を捨て石にして得る生命保険金で
工賃の未払いを帳消しにしようとしている。
「原発さえなければと思います
残った酪農家は原発にまけないで頑張って下さい
先立つ不幸を 仕事をする気力をなくしました」
一番後の文は線で四角く囲まれている。 精根尽き果てた心情を強調したかったのだろうか。
「ごめんなさい なにもできない父親でした 仏様の両親にももうしわけございません」
遺書は妻子と亡き親へのおわびで結んでいる。 この遺書を書いたのは、 相馬市玉野の酪農家の男性。堆肥小屋で首をつった。54歳だった。
50頭の乳牛を飼っていた。 福島第1原発事故直後の昨年3月20日、
福島県内の牛の乳から
基準値を超す放射性セシウムが出て、
全域で原乳が出荷停止になった。
牛は健康を保つために毎日搾乳しなければならない。
出荷の見込みのない乳を搾り、捨てた。牧場そばの小川は白く染まった。
そのころ、相馬市の避難所に身を寄せていた姉を訪ねている。 「牛乳は捨てるしかないが、餌は与えなければならない。 牛が一度痩せたら元に戻すのに5年も10年もかかる。
そうなったら殺すのと同然だ」
そう言い残して牧場に戻った。 それが姉との最後の対面だった。
飼育費は月約100万円。手元の金は底を突いた。
妻は30代のフィリピン人だ。 十数年前に結婚した。
原発事故1カ月後の4月中旬、小学1年の長男、幼稚園の次男を連れて帰国した。
母国の政府から退避指示が出たという。
妻子との離別は気力をなえさせる決定打となった。 5月上旬、牛を置き去りにして妻子に会いに行った。
渡航期間は約2週間。その間、牛を放っておいたらどうなるかは酪農家なら誰でも分かる。
留守中、関係者が飼育放棄された牛を見かねて殺処分を始めた。 男性が現地から帰った時は相当数が減っていた。
処分は見切り発車で行ったが、男性は怒るふうでもなかった。
6月9日、最後の1頭が処分された。 それを見届け、命を絶った。
男性の死後、姉は近所の人に声を掛けられた。 「弟さん、毎日泣きながら乳搾りをしてたよ」 弟は中学を出て家業を継いだ。うれしそうに牛の世話をしていた生前の姿が目に浮かぶ。 東京電力を裁判で訴えることを考えたが、子どもへの影響を気にして諦めた。 「賠償がもっと早かったら、こんな結果にならなかった」 8月、県内の酪農家が賠償の対象になることが決まった。 男性が亡くなって2カ月がたっていた。
(桐生薫子)
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「控訴権が法定されてもいないのに、控訴し、その政治活動を妨害できる権利があるのか。」:森ゆうこ議員
晴耕雨読より
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阿修羅で議論沸騰中!
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4月27日 最高裁は、「法務委員会秘密会開催要請文提出」で無罪判決を出さざるを得なかった! とにかく、無罪判決でよかった。 しかし、これで検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑追及を緩めてはいけない。 最高裁事務総局は検察審査会を使って小沢氏を起訴し、自らの手で有罪にする謀略を早くから立てていた。着実にそれを実行し、26日直前まで有罪判決を出そうとしていたようだ。 ところが、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請文提出」で有罪判決を出すことができなかった。 このことの傍証を以下に。 <大坪元特捜部長は、最高裁が検察審査会を使って小沢氏を起訴する謀略を知らされていた> 郵政不正事件の一審判決で有罪となった大坪弘道元大阪特捜部長が知人に重大なことを語っていた。 その知人が語るところによれば、 民主党が政権を取りそうになった頃、最高検の幹部が大坪氏に「最高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部は石井一議員周辺を捜査する。東京特捜部には小沢氏を捜査させるが、起訴は難しいから、最高裁が検察審査会を利用して起訴する」と打ち明けた。 大坪氏はこのことを4月20日の市民集会でばらすかどうか悩んでいた。 しかし、大坪氏は結局このことをばらすことはなかった。大坪氏にとってなんらメリットのある話ではなく、かつ控訴審を控えていて最高裁から睨まれることを恐れての判断だと思われる。 <江田五月議員から、極秘「小沢有罪情報」が流された?> 民主党関係者から聞いた話だ。 2週間くらい前に、姫井由美子議員が同じ岡山出身の江田五月議員から「小沢氏は有罪になる。小沢氏から離れろ。さもないと公認を下さないぞ」と威されたそうだ。 江田氏は、竹崎博充最高裁長官(元最高裁事務総長)とは、小学校から東大まで同窓で、昵懇の間柄だ。 最高裁事務総局の極秘「有罪情報」が、竹崎氏から江田氏へもたらされたようだ。 この情報は、江田氏から仙石氏、野田氏らにも伝わっていたと思われる。 直前まで小沢有罪を確信していた野田首相の落胆振りは、テレビ映像でもよく分かった。 2010年9月代表選時の、急遽の検察審査会起訴議決要請は、逆のルートだったのだろう。 即ち、仙石氏→江田氏→竹崎最高裁長官→最高裁事務総局→検察審査会事務局で9月14日の起訴議決に至った。 <ジュラルド・カーティスの講演が26日判決の午後に予定されていた!> 4月23日、天木直人さんらと日本外国特派員協会に行った。外人記者向けの森ゆうこ議員講演会の申込みをしたが、あまりに急な申し込みだったので講演は実現出来なかった。 そこでびっくりするものを目にした。 以下の案内を目にしたのだ。 外国特派員協会講演案内.pdf 4月26日、小沢裁判の判決の日の午後に 、あの"CIA情報提供者"、つまり"CIAのスパイ"であることが暴露されたジェラルド・カーティスが、日本外国特派員協会で、「小沢裁判、判決結果とその衝撃」なる講演会を予定していた。 小沢有罪を踏まえての講演企画だと読んだ。 ちなみに、山崎行太郎さんが26日のジェラルド・カーティスの講演会に行かれ、その様子をブログに書かれているので見てほしい。 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120427/1335455854 <どんでん返しは、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請」文書提出> 4月19日最高裁事務総局にとっては衝撃的なことが起った。 「法務委員会秘密会開催」要求を多くの議員の署名を添えて衆参議長に提出することが明らかになった。(法務委員会秘密会開催要請.pdf参照) 要請の内容は、検察審査員ならびに検察審査会関係者などを法務委員会秘密会に呼んで、検察審査会の実態の全てを吐かせようとするものだ。こうなると最高裁は大変だ。最高裁は検察審査会の情報は非公開などと断れなくなる。最高裁が検察審査会を使って起訴した謀略がばれてしまう。最高裁の大スキャンダルが明らかにされてしまう。 そこで、最高裁は慌てて無罪判決に切り替えた。 <検察以上の悪は最高裁事務総局> 最高裁がいかがわしい操作をして検察審査会強制起訴議決をしてしまったのに、捏造報告書を提出した検察だけが悪者になってしまった。 国民の目は、"検察悪し"に集中している。最高裁の目くらましが成功している。 殆んどの有識者や多くの国民は、未だ検察審査会(=最高裁事務総局)のイカサマに気づいていない。検察以上の悪は最高裁事務総局だ。 国会議員も国民も検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑を徹底的に追及すべきだ。 巨悪は眠らせてはいけない。 2012年4月27日
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