ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

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日本共産党の怪しい錬金術
〜宣誓!私は、政治資金規正法の趣旨に則り、正々堂々、監視することを誓います!(v^ー°)〜
 
 
私は、小沢氏は無罪になると確信している。
正直、石川さんらの結果には、腰抜かしちゃいましたけどネ。(笑)
けれど、あれは、検察が起訴した案件。
小沢さんは、ご存じのとおり、素人による検審起訴で状況が違う。
 
私、裁判官は、「事なかれ主義」の典型だと思っている。
検察との馴れ合いから、検察の判断を追認するのが、一番楽なんだろうと思う。
批判されても、「検察が・・・」と言い訳けできるしネ。
(冤罪で一番に批判されるべきは、裁判所であって、検察じゃないと思うけど現実は・・・)
 
ところが、検審起訴の場合、素人の判断を追認することになる。
素人の判断を「是」とした時、批判に対し、「検察が・・・」との言い訳は通用しない。
その判断に伴う責任は、すべて、判決を出した裁判官が背負うことになる。
 
ということで、今回は、推認だけで、起訴状を丸写しするような安易な判決は出せないと思うのだ。
 
 
 
さて、本題へ。
 
 

 
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 下の画像は、現在、総務省ホームページ上でネット公開されている政治資金収支報告の要旨から抜粋したものです。みなさんも直接確認してみて下さい。
 
【13年分】
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 上の画像を説明しますと、H13年末時点で借入金残が2千万、H12年末時点で借入金残が0円。それゆえ、H13年中の新規借入金は2千万となる。画像には省略しましたが、収支報告要旨には、きちんと記載されてます。
 
 ということで、以下、画像の読み方ですが、黒い画像は「借入金残額」 、白い画像は「寄付金額です。前年の「借入金残額」との差が「新規借入金額」です。後ろに、収支をまとめた一覧表を用意したのでご覧ください。資金の動きが丸見えです(^m^)!
 
【14年分】
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【15年分】
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【16年分】
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【17年分】
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【18年分】
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【19年分】
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【20年分】
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【21年分】
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【22年分】
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【H12年〜22年 一覧表】

 
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 この表は、H12年から22年、ある企業役員による日本共産党中央委員会への献金と貸付金の推移をまとめたものです。過去10年間に1億1千万超を寄付し、1億3千万を貸付ている。合せて2億4千万にもなる。 う〜む、労働者に支えられる共産党と思いきや、その実態は、資本家の高額寄付に支えられているんだネ〜。(^m^)/ 
 
 平成15年に注目して欲しい。共産党は、この年、ある企業役員から1730万の寄附に加え9千万円を借入れている。その後、借入金残額が減った(=返済した)額だけ(※17年だけ200万増)が、寄付されている。要するに、「2千万返却すると、2千万寄付」され、「返済が0円だった18年には寄付も0円」だ。(笑) 
 
 

疑惑の錬金術?

 政治資金にはルールがある。一人が一年間に寄付できる金額の上限は、政党に対するものは2千万が上限と決まっている。仮に、日本共産党へ1億円を寄付する場合、5人の名前を使うか(笑)、5つの政治団体を迂回させる必要があるのだ?!(笑)
 
 ところが、今回ご紹介した日本共産党の処理方法は、第三の手法を示してくれている。
 
 その手法とは、例えば、1億円を手にする場合、1億円を借入金として処理し、その後、毎年、寄付上限額の2千万円を返却し、その同額を寄付してもらう手法だ。 日本共産党は、この時期、中央委員会本部建設費の確保に注力した時期とも重なる。なるほど、この手法なら、一度に寄付上限額を大幅に超える政治資金を集めることも可能だ。
 
 ちなみに、1億3千万もの資金を日本共産党が借入する際、当然、金銭賃貸借契約書を作成しいているはずだ。そうでなけれは、1億を超える出所不明のお金が日本共産党に存在することになってしまう。そんなことはありえない。必ず、借用書なり契約書が存在するはずだ。果たしてどんな契約書なのであろうか?平成15年に9千万を借り入れた際の契約書を、ぜひ、拝見したいものだ。なぜなら・・・
 
 

借入金返却日と寄付日が同日の怪

 今日現在、借入金返済日と寄付日が確認可能なのは平成20年〜22年分だけ。それぞれ抜粋した画像を掲載する。おもしろい傾向がわかる。
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ま〜なんということでしょう〜♪
毎年、12月25日に2千万を返済し、同日に2千万の寄付を受けている!
 ちなみに、平成22年12月25日は土曜日じゃん。
毎年、12月25日に借入金返済と寄付が同時に機械的に行われているようだ。
 
 このことから類推されるのは、政治資金収支報告上の処理だけで、形式的に、返済したと装っているのではないか?という合理的な疑問が生じる。実際は、借入金は返済されず寄付として処理されているのではないか?お金は動いていないのではないか?
 
 もし、この借入金9千万が、当初より、「返済と同時に寄付してもらう」前提であったなら、それは借入金ではなく、事実上の寄付ではないだろうか? 毎年、寄付上限額の2千万円を返済した形を装い、同時に、その2千万円を寄付として受入れたと装っているなら、H15年に借り入れた9千万のうち上限を超える7千万は違法献金となる可能性が生じるのではないだろうか。当然、違法献金なら国庫没収、財政ホカホカだ。(笑)
 
 
 それにしても、日本共産党は政治献金集めに貪欲で醜い。他人の「政治とカネ」には、ひときわ厳しい日本共産党には、ぜひ、借用書を提示し、国民に説明責任を果たして欲しいものです。
 
 余計な心配だけど、一般論として、長期間、機械的な処理を続けてると、「個人献金」が、「故人献金」に変化しちゃっても、気付かないリスクあるんじゃない?(笑) 
 
 
 
 
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(ご注意下さい)
当サイトは、ネット空間に漂う情報をパズルのように組み立て、あーだこーだと思いを馳せる与太話です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
http://x6.yamagomori.com/bin/ll?09402710z
 

転載元転載元: 地 獄 へ の 階 段

「原発安全神話」は、破綻しました。
「原発安価説」も、破綻しました。
「原発がなければ、電力は不足する」も破綻が見えてきました。
 
 残る課題は、「電力値上げ」と、「原発は儲かる」説を如何吹き飛ばすかです。
政治的には、『嘘吐き容認』の社会を変える。
『闘いを座視しない(他人事として無視する事に対する反省)』と言う課題が残されています。
 
 今回、「原発は儲かる」について。
 利権誘導、御用学者の嘘を受け入れた、福島原発付近の人は、事故の手痛い反省の中で、この論理は破綻したと考えています。一部には、自治体職員等の生業を得て、いまだに事故処理の中で、儲けを追及している人がいますが、この人たちの運命は、時間の問題です。
 国の単位でみれば、事故後の産業への打撃、帰る事の出来ない故郷、いわば国土が縮小したとも言える状態で、儲からない事は明白です。日本の食の安全、繊細な味というブランドにも大きな打撃を与えました。
 
 しかし、「世界史的な事故」の認識を出来ない馬鹿が、いまだに、東海村の村長の決断を受け入れない議会人、玄海町町長、佐賀県知事、九電会長、経団連米倉、電力総連、御用学者、未だに原発村の利権に将来性があるとみている大馬鹿者、原発推進派の読売フジ日経などの大手マスコミ、原発推進に加担した裁判所の責任回避と、沢山残っているのが、現在の状況です。
 
 現在彼らは、未だに儲けています。ここが問題です。さらに過去原発推進に絡んで、金もうけをした利権享受者、で反省していない者に「金を吐き出させる」、この事なしには、国民的な反省を勝ち得る事はありません。
 
 『嘘吐き』で金儲けをした者、その加担者は、その悲惨な結果を見れば、江戸時代、幕末明治初期までなら、斬首晒し首です。
今、死刑廃止が論議されている時代に、彼らの命を消す事は、私は求めませんが、「嘘」で得た社会的地位、「嘘」で得た金は没収されるべきだし、嘘による多大な損害を国民に与えた事の罪は、監獄服役に値します。
またお零れを得た者、具体的な例としては、テレビで原発推進のコマーシャルに出て大枚を得た有名人等は、その金は、原発被災者に還元すべきでしょう、この事を頬被りにして、国民的反省は達成されません。
原発推進、原発利権から金を得た者から、過去報酬、過去収益を含めて徹底的に吐き出させる。この事を通じて、彼らに骨身にしみて、原発は儲からないと言う事を実感させる事なしには、「原発は儲からない」と言う事を社会的合意にすることはできません。
過去報酬、過去収益の収奪には少なからず抵抗するでしょう。ここに妥協に余地のない戦いが必要とされています。彼らは、責任回避の戦術を差し当たりとり、事故の原因、地震で破壊された事、危険に対して「金をかけないために」意識的に目をそむけた事を隠し続けています。闘いは熾烈を極め、多数の決意、絶対多数の獲得を必要としています。
 
 今後、世界史の中でのこの反省は日本の過去の恥、侵略戦争と同じ様に、記憶に刻まれます。
しかし、今なお、論理的には決着がついた事が、金の力、無関心の為、巻き返しが可能であるか如き振る舞いが、政治、テレビ、の中で繰り返されています。ここは踏ん張り所です、地獄に叩き込む怒りのいしを持って、奮闘しましょう。
 合言葉は、初日の出に向かって、東電歴代役員に向かって、原発推進者、加担者に向かって、
『嘘吐きは許さんぞー!』です。

転載元転載元: sakuraのブログ

転載です・・・


野田首相が岡田副首相に心酔と日経で報じていた。
心酔する方がおかしい「どんどん面相を悪くしている」岡田がまともな人間のはずがないではないか。
巷間「原理主義者」と評され悪い事はしない「岡田」_等と言うものが多いが何回も記事にしてきたとおり、民主党が政権に付いた後の岡田を見ればがまともに血が通った人間ではないと納得するはずだ。
 
彼の「原理主義」は自己防衛詭弁である。
ただ単に「私利私欲」大義など持ち合わせてなどいない。
欲望に忠実なだけである。
 
彼は原理主義者ではない_超が付くほどエゴの塊の人間である。
人に奢らない_人にも奢られない_確かに「清廉潔白」な人間に見えるし_聞こえるがそうではない。
人との係わり合いで損をするという「懸念・危惧」を常に抱く狭量から来る「サガ」なのである。
従って彼には人間の機微等と言う洒落たものは無いのである。
 
岡田氏は必ずやり遂げてくれると「野田首相」は云う・・・そして心酔したとも言う。
しかし血肉の通わない「人間に誰も着いていく者はいない」幹事長時代に野党とのパイプを太くしたと言う者も居るが、野党は岡田幹事長に煮え湯を飲まされたと考えている。
 
今更自公も「岡田のポイント稼ぎ」の手足になる事はしないであろう。
 
岡田周辺イオングループも世間を騙すことに今までは成功してきた。
イオングループは「政界に身を置く御曹司を『堅物と原理主義者』と評して「真面目」を演出し長年に亘り(虚飾)飾りたててきた。
 
しかし_所詮は商売人・・・その実態は「権力に擦寄り癒着構造を築いくことを目的としていたのである」したがって民主党の大幹部から「副首相」まで上り詰めた「御曹司」のお陰で今は政財界や行政の情報がどんどんグループには流れ込む。
 
検察の名声を(?)地に落とし入れた「但木検事総長」が退任後に天下ったのが他ならぬ「イオン」である。
司法を見方にイオンは今グループを挙げて「国益を如何に掠め取るか?集団」になりつつある。
 
天下りを禁止する「公約」を長年「民主党」は掲げていた。
しかし_その裏で民主党の大幹部の岡田はイオングループの為に「公約を反故にしようと先頭に立って居たのである」・・・民主党の「獅子身中の虫」は他ならぬ「原理主義者?岡田」という訳である。
 
岡田幹事長は「身の覚えのない」事案を捏造して党の代表小沢の事件をでっち上げた検察からその当時の検察の「親玉」をイオングループに天下りさせていた。
驚くと言うより世も末というほか無い。
 
難癖を付け「刑事事件」に発展させて「政権交代目前の代表者」を引き摺り下ろし「よくもまぁーありもしない事への説明責任」などと嘯いていたものである。
モラルハザードの最たる人物「検察の食わせ物」
その主犯「但木検事総長を天下りさせた岡田一族」これをみて原理主義者と笑って居る訳には行かない。
イオンの悪辣さは他にも多々在る。
順次今後も投稿していくことにする。
 
小沢事件は全て司法がでっち上げた事件だ間違いない。
昨日「掲載の予定でいた」が一日の猶予をおいて利用させていただいた。
 誤字脱字訂正しました。
 
小沢強制起訴黒幕は最高裁事務総局
小沢強制起訴“黒幕”は最高裁事務総局
【政治・経済】
2012118 掲載
日本の司法を牛耳るエリート集団
 小沢強制起訴を主導したのは、検察ではなく最高裁だった――? 本当ならば仰天する話だが、ブログを中心に検察審査会のデタラメを追及してきた匿名ジャーナリストの「一市民 T」氏がこう告発する。
「最高裁の中に事務総局という組織があります。ほとんど表に出てくることがなく、秘密のベールに包まれた組織ですが、実はここが小沢元代表をめぐる一連の裁判の司令塔なのです」
 事務総局に配属されるのは、将来を約束されたエリート裁判官ばかりだという。トップの事務総長は、ほぼ例外なく最高裁判事になり、「三権の長」の一角をなす最高裁長官にも、これまで6人が就任。現在の竹崎博允長官も事務総長経験者だ。T氏が続ける。
「私はこれまで何度も検察審の事務局に足を運んで情報開示を求めてきましたが、最高裁事務総局からの通達で情報は公開できないという。そもそも、検察審の規定を作ったのも事務総局だし、検察審の人事や予算の管理、使用機材の選定なども事務総局が行っている。要するに、全国に165ある検察審は手足にすぎず、頭脳は事務総局なのです」
 岩波新書の「司法官僚〜裁判所の権力者たち」(新藤宗幸著)には、こんな記述がある。
〈日本の司法は、最高裁判所の内部に、巨大な権限を実質的に持つ司法行政機構=最高裁事務総局を整備してきた。そして一般の職業裁判官とは別に、一部のエリート職業裁判官を選別し司法行政に当たらせてきた〉


 
 
 
 
 
 
 
 
原発耐性検査の茶番を憂える!!
 
日々雑感より
関西電力が大飯原発3号4号機で実施したストレステストの結果の評価をめくり経産省の原子力安全・保安院は専門家の意見を徴して「妥当」とする判断を下したという。

 福一原発の爆発放射能漏れのメカニズムが実地検証による解明がなされていない段階で地震や津波の予測をコンピュータ解析して「安全だ」と判断したそうだ。それは果たして妥当なことなのだろうか。

 まず、現在も経産省内に原子力安全・保安院なる組織が存在していることに驚きを覚えた。福一原発事故に対して全く当事者能力を発揮しなかったどころか、SPEEDI情報の速やかな開示による地域住民の被爆を未然に防ごうという姿勢すら見せなかった。その確信犯的な犯罪行為の断罪すらないまま、保安院の組織としての欠陥の検証もなくストレステストを妥当と「判断」したとはいかなる基準に従って判断したというのだろうか。

 大飯原発は従前よりも4倍も高い11.4メートルの津波にも耐えられるとしているようだが、福一原発は津波による致命的な損傷もさることながら、地震により原子炉内の細管が破断していたのではないかと疑われている。

 つまり爆発放射能漏れという原発にあってはならない、発電装置としては致命的な欠陥事故が起こったことを「安全・保安院」は看板を下ろすほど責任を痛感していなければならないはずだが、依然として経産省内に存在して大きな顔をして「妥当だ」とストレステストの判断を示している。この傲岸不遜にして自信過剰な体質こそがこの国と国民にとって危険ではないだろうか。

 そして「専門家」の意見を徴して「耐性判断をした」というが、どのような専門家を呼んでどのような意見を徴したというのだろうか。原発反対者たちがその会議を傍聴させるように求め、排除する当局との間で揉めて開催が3時間も遅れたという。一旦原発事故が起これば専門家の間で被害が留まるのではなく、専門家でも何でもない地域住民が被爆することを考慮するならストレステストの判断に加わらないまでも会議は公開すべきではないだろうか。その会議で何が議論されどのような事実からどのように判断したのか、情報は専門家や役立たずの「安全・保安院」の専有物ではなく、むしろ地域住民にこそ開示されるべきだ。そしてその情報は直ちに原発30キロ圏内の地方自治体や県に報告されているのか、情報の在り様についてSPEEDIの例もあるように、地域住民の安全第一に公開され迅速に運用されるべきだ。

 それにしても原発再開を安易に進めるべきではない。専門家と称する人たちもどれほど福一原発事故を予測していただろうか。予測していなかったとしたら、停止すべきと助言していなかったとしたら、専門家たちの目は節穴だったことになる。事故が起こって判断基準のハードルを上げるのなら専門家でなくても出来る。素人でも簡単に事故から原因を辿れば対策は取れる。しかし、原発事故は決して起こってはならない事故だったのだ。その福一事故原因の究明も済んでいない、まだ原子炉建屋内に入って原子炉を直接診断すらしていない状況で何が究明できるというのだろうか。

 福一原発事故では高度な知識が必要でない部分の、常識的な欠陥があったことも指摘されている。第一に非常電源の発電機が地下にあったこと、第二に配電盤が地下にあったことなどだ。第三に予備電源を検査でケーブルを取り換えるため外しただけで、新しいケーブルを接続していなかったこと等々。専門家が立ち入るまでもない、常識の範囲でもおかしいと思う決定的な措置が原子炉の直近で複数行われていた事実を「安全・保安院」はどのように判断するのだろうか。

 いかに科学技術の粋を集めようと、いかに専門家の助言を得ようと、いかに専門家による定期点検を繰り返そうと、その報告書を「安全・保安院」が徴しようと、手抜かりと杜撰さは現場にこそある。

 霞ヶ関の安全地帯でのうのうとしている高給取りの官僚たちに原発を動かす責任は取れない。第一彼らは実際に業者たちを現場で督励して安全点検作業をやったことがないのだ。官僚たちが丸投げした点検作業の報告書作成を丸投げされた外郭団体が業者の作業報告書を丸々コピーしていて「コピーしていない、妥当な作業だ」と記者会見で強弁していた。

 欠陥だらけの官僚組織をまず正すのが「原子力ムラ」の仕事ではないか。そして停止と廃炉へ向けて原発を安全にこの世からなくすために自分たちが現地へ赴いて炭鉱のカナリヤとして作業を見守るべきだ。

転載元転載元: 株式探偵コナン

2012年1/6に細野原発担当大臣が「原発は40年で廃炉」という方針を示したが
(国民は)40年で停止と錯覚している
 
2012年1/18(水) 大阪毎日放送ラジオ 小出裕章氏 音声12分
http://www.youtube.com/watch?v=52tBmiJuK08&feature=player_embedded
---- 一部引用開始----
 
2012年1/6に細野原発担当大臣が「原発は40年で廃炉」と方針を示した.
しかし,例外があると言った.
例外規定で20年延長できるという話,この60年という数字どうでしょうか?
 
小出氏
イメージ 1私は,細野さんが「40年までは動かす」と宣言をしたと受け止めています.
私は,現在動いているものを全部即刻止めろと言ってる
即刻止めろと言ってきた私からみると
細野さんの主張は,実にひどい主張だ
 
・マスコミの論調もおかしい.
廃炉という言葉をかぶせるから,(国民は)40年で停止と錯覚する.
あれは政府が原発を続けるっていう宣言ですよね?
 
小出氏
そうです
そういうように,受け取る人があまり無かったので
私はちょっとがっかりしていたのです.
(40年で廃炉と国民が錯覚してるのを)見透かしたように
今度は20年延長すると政府が言い出している
原子力を推進してきた人たちの巻き返し工作が着々と進んでいる.
----引用終わり----
 
独白:  細野さんも枝野さんも野田さんも み〜んな
優しく接してくる官僚に「洗脳」されちゃったようです.
 
小出裕章氏の今までの講演会 動画URL 随時更新中
http://nakagawa.good-space.jp/koide.html
小出裕章氏(1949年−)62歳
開成高校→東北大学大学院→京都大学原子炉実験所

転載元転載元: 那珂市・ひたちなか市近郊の歯科:中川デンタルクリニック

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