ワンチャンのつぶやき・・

政治は国民との約束で成り立たなくて民主主義と言えるのか?日本沈没の危機かも知れない

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嘘八百!!!

「国民が第一」
「コンクリートから人へ」
こんなキャッチフレーズを掲げ、政権を奪取した民主党は…
今や見る影も無く…
 
お笑い芸人家族の「生活保護不正受給」を発端に、生活保護費「10%削減」を画策する死神(厚労大臣)小宮山
 
消費税増税、東電の家庭向け電力料金10%値上げ…
解決しない年金問題、一向に値上げしない最低賃金…
これらの問題を解決できない政治家達が国民の「ガス抜き」として槍玉に上げた生活保護費
 
何が脱官僚だ!
何が企業献金廃止だ!!!
 
結局、官僚には逆らえず、財界には逆らえず、挙句の果てに「物言わぬ」弱者切り…
 
自公政権で崩壊した「セーフティーネット」を更に滅茶苦茶に崩壊させようと画策する民主党!!!
 
やはり、お前ら民主党は「笑顔の仮面の下に悪魔の素顔」を隠していた…
 
 
 
と、、、真面目な(?)話はここまで…
真剣に考えても、、、落ち込んでいくだけε-(u_u)マッタク
 
 
それでは皆様☆ご一緒に…
良く晴れた日曜日の午後のひと時…
「民主党2009年マニフェスト」に突っ込みを入れて、気晴らししてみましょうかd(≧▽≦*d)
 
 
1.現在の政策・支出を全て見直す
*自民党長期政権の下で温存された族議員、霞が関の既得権益を一掃する。
 
「霞が関」って東京以外にもあるの?
族議員は一掃されるどころか…
益々、温存され「既得権益死守」に邁進
「暴走族議員」になったε-(u_u)マッタク
 
2.特別会計、独立行政法人、公益法人をゼロベースで見直す
*財政を透明にして、国民の政治に対する信頼を高める。
 
ゼロベースって何ベース???
財政は透明にならない(つまり不透明)まま…
消費税増税へGO
 
3.国が行う契約を適正化する
*政策コスト、調達コストの引き下げで税金のムダづかいを根絶する。
 
根絶→徹底的に排除する
「根絶やし」にする事なのでは?
今の状態は、、、税金のムダづかいを温存し…
消費税増税へダッシュ!
 
4.公務員制度の抜本改革の実施
*公務員に対する信頼を回復する。
*行政コストを適正化する。
*労働者としての公務員の権利を認め、優秀な人材を確保する。
 
「信頼」を回復するどころか益々「不信感」が募った…
「権利」ばかりを主張し責任は果たさない。。。まるで「東電」の様な公務員!
しかも、地方公務員に至っては…
入れ墨(タトゥ)なんでも御座れ!
やりたい放題!し放題!!!
それでも「我々公務員も労働者」「労働者の権利を守れ」だってさ(;¬∀¬)ハハハ…
民間企業の「真っ当な労働者」が浮かばれない…ε-(u_u)マッタク
 
5.政と官の関係を抜本的に見直す
*政治主導を確立することで、真の民主主義を回復する。
 
「政治主導」って、、、言葉の意味知っている?
政治主導はどこ吹く風か?
「民主主義」とは何ぞや???
 
6.企業団体献金・世襲を禁止する。
 
はいはい。。。
原発事故のお蔭で(?)利権の構造が良く解りました!
政治家が大切なモノは「国民」では無く「金」と「票」って言う事も良く解りましたd(≧▽≦*d)
 
7.国会議員の定数を削減する
 
定数削減も良いけど、給料減らせよ!!!
本当に必要な議員って「100人」くらいで良いんじゃない?
「参議院って必要なの?」「参議院って芸能人が政治家になるためのモノ?」って、思って仕舞うほど存在感の無い参議院
生活保護費10%削減を言い出す前に、自分達の給料を「半額以下」に削減したら?
政治家は国民の奉仕人
 
 
8.税金の使い途をすべて明らかにする
*税金の使い途をすべて明らかにして、国民のチェックを受ける。
*決算を予算に反映させ、政策評価を徹底する。
 
>税金の使い途をすべて明らかにして、国民のチェックを受ける。
あら?
こんな事、、、言っていたのねぇ〜(;¬∀¬)ハハハ…
明らかにするどころか、、、
必死に隠し通し「消費税増税」を画策する民主党の閣僚たち。。(_ _)σ‖
「不退転の決意」で、消費税増税へ邁進する肥えたドジョウ
 
21.後期高齢者医療保険を廃止し、国民皆保険を守る
 
先日のニュースより…
75歳以上を対象にした「後期高齢者医療制度」の制度名について、「後期」という単語を外して「高齢者医療制度」に改め75歳以上のサラリーマン約33万人を現行制度から勤務先の健康保険に移すことが柱
 
22.医療崩壊を食い止め、国民に質の高い医療サービスを提供する
*医療従事者等を増員し、質を高めることで、国民に質の高い医療サービスを安定的に提供する。
*特に救急、産科、小児、外科等の医療提供体制を再建し、国民の不安を軽減
 
小児救急と周産期医療に優れ地域医療を担って来た「日大光が丘病院」は撤退して仕舞ったが…
でも、これは地域の問題か?
国政には関係ないのか???
 
27.霞が関を解体・再編し、地域主権を確立する
 
言うは易し…
しかし「解体」するどころか、すっかり「霞が関」に取り込まれて仕舞った民主党(;¬∀¬)ハハハ…
巷では「官僚の操り人形」って、言われているの知っている?
 
29.目的を失った自動車関連諸税の暫定税率は廃止する
 
もう、、、笑うしかないね!!!
「暫定」とは「取り敢えず」と言う意味だよねぇ〜?
40年以上(確か?)も続いて未だに「暫定」…「仮の措置の税率」だって!!!
この分で行くと…「放射能」の「暫定」基準値もヤバくないかぁ〜ε-(u_u)マッタク
放射能の「暫定基準値」のままで数十年も継続される可能性あり!!!
 
32.食の安全・安心を確保する
*国民が安全な食料を、安心して食べられる仕組みをつくる。
*食品安全行政を総点検する。
 
「どの口」が言うんだ?
「ブラックジョーク」は止めてくれ!!!
「ブラックジャック」は好きだけど…(-^^-)
 
47.消費者の権利を守り、安全を確保する
*日常生活にあるリスクから国民を守る。
*消費者の立場に立った行政を確立する。
 
消費者の立場?
どこの国の消費者の立場を守りたいのか?
(変な意味じゃなくて、素直に…)
 
48.災害や犯罪から国民を守る
*災害や犯罪から国民を守る。
 
これも「ブラックジョーク」か?
SPEEDI」を隠して情報を隠蔽したのは?
「原発は爆発しません」みたいな事言っていたのは?
「直ちに健康への影響はありません」
「炉心溶融が進んでいる可能性がある」って発表した官僚を「国民に不安を与えた」との理由から更迭したのは誰だ?
>災害や犯罪から国民を守る。
開いた口がふさがらないで顎が外れそうだ…(;¬∀¬)ハハハ…
ただ今、、、「棄民政策」真っ最中!
 
51.緊密で対等な日米関係を築く
*日本外交の基盤として緊密で対等な日米同盟関係をつくるため、主体的な外交戦略を構築した上で、米国と役割を分担しながら日本の責任を積極的に果たす。
*米国との間で自由貿易協定(FTA)の交渉を促進し、貿易・投資の自由化を進める。その際、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興などを損なうことは行わない。
*日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。
 
FTA」が何時の間にか「TPP」にすり替わった?
今は「夏の夜の夢」と消え去った(?)普天間問題…ε-(u_u)マッタク
 
この他に建設中止を公約にあげた「八ッ場ダム」も建設再開になったなぁ〜
 
 
 
「マニフェスト(選挙公約)」はあくまでも「選挙時の口約束」=「口約」
なんだよね!
フランケン岡田さん!!!
 
信じた国民が馬鹿だった…
 
気を付けよう政治家の土下座とマニフェスト
 
あっ!危ない、、、そのマニフェスト大丈夫?

転載元転載元: 社会の片隅で…

社会の木鐸・東京新聞、羽織ヤクザの毎朝読 
 
 
 
 
 
 
 
 
6時13分:同ホテル内の宴会場「鶴 東の間」で民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会懇親会に出席し、あいさつ。
 
(全国から集まった仲間との懇親会を30分でバイバイしちゃった野田ブー)
 
6時42分:同ホテル発。
 
6時51分、東京・永田町の日本料理店「黒澤」着。
      
      (イメージ画像)
イメージ 1
星浩朝日新聞編集委員、岩見隆夫毎日新聞客員編集委員、橋本五郎読売新聞東京本社特別編集委員らと会食。
 
料亭で「密室談合」云々と批判するくせ、これか?
この3紙、まともな記事など書けないのも当然だね。(^m^)/
まもなく”財政再建は急務”なんて政府広報が紙面を飾るだろう。
その際、この出来事を思い出して欲しい。
 
 
 
9時42分:同所発。
およそ3時間も、
社会の木鐸、あっ失礼、羽織ゴロたちとドンチャン騒ぎの野田ブー。
 
 
 
9時44分:公邸着。 
これ支払は税金?
お願いだから税金で飲み食いしないでネ♪ 。(^m^)/
 
 
 
 
 
 
 
さて本題へ。
 
 
私たちを真実に導いてくれる日刊ゲンダイと東京新聞。
この記事も、真実に導いてくれている。
何度も何度も読み返して欲しい素晴らしい記事だ。
 
ま〜、朝日、毎日、読売の羽織やくざじゃ書けないだろうなぁ〜。
 
 
 
 
 
 ≪東京新聞より転載≫ 一審無罪の小沢一郎民主党元代表を検察官役の指定弁護士が控訴するのは疑問だ。そもそも検察が起訴を断念した事件だ。一審無罪なら、その判断を尊重するよう検察審査会制度の改正を求めたい。

 新しい検察審制度で、小沢元代表が強制起訴されたのは、市民が「白か黒かを法廷で決着させたい」という結果だった。政治資金規正法違反の罪に問われたものの、一審判決は「故意や共謀は認められない」と判断している。
 
 つまり、 「白」という決着はすでについているわけだ。検察が起訴する場合でも、一審が無罪なら、基本的に控訴すべきではないという考え方が法曹界にある。国家権力が強大な捜査権限をフルに用いて、有罪を証明できないならば、それ以上の権力行使は抑制するべきだという思想からだ。

 とくに小沢元代表の場合は、特捜検察が一人の政治家を長期間にわたり追い回し、起訴できなかった異様な事件である。ゼネコンからの巨額な闇献金を疑ったためだが、不発に終わった。見立て捜査そのものに政治的意図があったと勘繰られてもやむを得ない。
 
 小沢元代表はこの三年間、政治活動が実質的に制約を受けている。首相の座の可能性もあったことを考えると、本人ばかりでなく、選挙で支持した有権者の期待も踏みにじられたのと同然だ。
 
 新制度は従来、検察だけが独占していた起訴権限を市民にも広げる意味があり、評価する。だが、新制度ゆえに未整備な部分もある。検察官役の指定弁護士に一任される控訴判断はその典型例だ。検察でさえ、控訴は高検や最高検の上級庁と協議する。
 
 指定弁護士の独断で、小沢元代表をいつまでも刑事被告人の扱いにしてよいのか。「看過できない事実誤認」を理由とするが、検察審に提出された検察の捜査報告書などは虚偽の事実が記載されたものだ。どんな具体的な材料で一審判決を覆そうというのか。
 
 むしろ、「白か黒か」を判定した一審判決を尊重し、それを歯止めとする明文規定を設けるべきだ。最高裁も二月に、控訴審は一審の事実認定によほどの不合理がない限り、一審を尊重すべきだとする判断を示している。むろん被告が一審有罪の場合は、控訴するのは当然の権利だ。

 検察による不起訴、強制起訴による裁判で無罪なのに、「黒」だと際限なく後追いを続ける制度には手直しが急務である。
 
  
 そのとーーりだ!(^m^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お読みいただきありがとうございます。 ぜひ、応援クリックお願します。(^m^)/
 
 

(ご注意下さい)
当サイトは、ネット空間に漂う情報をパズルのように組み立て、あーだこーだと思いを馳せる与太話です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: 地 獄 へ の 階 段

今朝のサンデ−モ−ニングでの毎日新聞の岸井主筆は指定弁護士が小沢氏を控訴した事は自然の流れと、全く的外れの発言をしていましたが、殆どの良識ある評論家は今回の指定弁護士の控訴について、犯罪を摘発して有罪にする事が目的ではなく小沢氏の政治的復権を遅れさせる事であり、完全に刑事裁判では無く、政治裁判であると言っています。

田中良紹の国会探検より政治的事件の政治的控訴を転載します。

小沢氏を巡る一連の事件はそもそも犯罪を摘発して有罪にする事が目的ではなく、小沢氏の政治力を削ぐ事が目的の政治的事件であると私は言い続けてきた。従って検察が事件にならない事案を摘発するのも、不起訴にするしかなかったのも予想通りで、また検察が不起訴にしたものを検察審査会が強制起訴に持ち込み、無罪の判決に対して検察官役が控訴するのも不思議ではない。目的は高裁で有罪にすることではない。小沢氏の政治的復権を遅れさせるところにある。

従って一連の事件の主戦場は検察の捜査や裁判の場というより、国民に対する情報操作の場に置かれている。御用評論家を動員して「小沢は終った」と言わせ、メディアにガセネタを書かせて「小沢はクロ」の心象を国民に与え、民主主義に無知な国会議員に「政治的道義的責任」を追及させるのが一連の事件を仕掛けた側の狙いである。
 
仕掛けた側は小沢一郎氏の政治力によって統治構造を変えられるのを恐れ、最高権力者になるのを阻止しようとした訳だが、その連中が攻め込んできているのは国民の意識である。国民が情報操作にマインドコントロールされるか、それともマインドコントロールを撥ねのける力があるのかがいま試されている。
 
私がまだ若い頃、ロッキード事件を捜査する東京地検特捜部を担当する事になった。その時、先輩記者から「警察は悪い人間を捕まえるところだが、検察は悪い人間を捕まえるところではない。検察は政治的な組織である。国家の安寧秩序の障害になる人間を捕まえるところだ」と教えられた。「国家権力の敵」を捕まえるのが検察だと言うのである。
 
確かにロッキード事件で本命と見られた政治家は政権の中枢にいて逮捕されず、三木政権の政敵であった田中角栄氏が権力の座に居なかったため逮捕された。2年後に起きたグラマン事件ではアメリカの軍用機売り込み工作で賄賂を受け取った政治家として岸信介、中曽根康弘、福田赳夫、松野頼三の名前をアメリカが明らかにしたが、検察は誰も逮捕しなかった。検察は確かに「政治的な組織」なのである。
 
ところが「巨悪を捕まえる正義」として振舞ってきた検察の基盤が根底から揺らぐ日がやってきた。それが政権交代を前に摘発した「西松建設事件」と「郵便不正事件」である。「西松建設事件」の方は公判維持もままならないと見るや「陸山会事件」を摘発して捜査を拡大したが、それらの事件から検察が証拠改竄という犯罪を犯す組織である事が判明した。
 
それはこの国の検察制度を根底から揺るがす深刻な問題である。ところが立法府もメディアもまるで鈍感で、それを民主主義の危機と捉えない。普通なら検察幹部を国会に証人喚問して国会が事実の究明に当らなければならないと思うがそういう動きがない。国会では相変わらず小沢氏の「政治的道義的責任」を云々するだけで検察幹部を証人喚問する話は全く出てこない。これが民主主義国家であるのだろうか。
 
この事も一連の事件が政治的事件である事を物語っている。つまりこれまでの統治構造を変えられたくない勢力が与野党の国会議員の中にも根を張っているのである。従って問題は司法だけではなく政治的にも解決する必要がある。表面は「政治とカネ」の問題で刑事事件と思わされているが、本質は政権交代による統治構造の変革を阻止する勢力の仕掛けである事を国民は見抜かなければならない。これは事件ではなく国民主権に対する挑戦なのである。
 
統治構造をどうするかを決める事が出来るのは主権者国民である。3年前の総選挙はまさに半世紀以上続いてきたわが国の統治構造を変えて欲しいという国民の願いが政権交代をもたらした。しかし統治構造を変えられたくない勢力が事件を画策し、政権交代が実現しても統治構造を変えられないようにした。それが自民党と何も変わらない民主党政権を生み出して国民の失望を買っている。
 
国民の注目が地方首長に集まるのは民主党にも自民党にも期待が持てなくなったからである。同時にそれは3年前に期待をかけた統治構造の変革を成し遂げたい思いが国民にまだ残っている事を示している。検察が統治構造を守ろうとする勢力の手先となり、杜撰な捜査をした挙句、小沢復権を遅らすために次々と手を打っているのが小沢裁判だから、この裁判は誰が国民の願いを阻止しているのかを炙り出す役割を果たしている。
 
それを国民は見極めて次の選挙では「国民の敵」を落選させ、ガセネタを書く新聞やテレビには不買運動で打撃を与え、今一度本物の政権交代を成し遂げる事を考えるべきである。毎度言ってきた事だが裁判の結果で問題は解決しない。この裁判の過程で見えてくるものを直視して「国民の敵」を見極める事が大事である。控訴が政局に大きな影響を与えるとも思わない。

そもそも「連休明けから政局は波乱万丈」と言って来た訳だから、それが始まっただけの話である。

転載元転載元: 如月の指針

【転載記事】
<福島より>追い込まれた命−福島第1原発事故(中)酪農の道断たれ無念
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38082215.html

小沢控訴・国民は勝ったか?
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38082395.html

小沢問題は終わった日本再建、新たな国づくりを始めよう
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38082029.html
「控訴権が法定されてもいないのに、控訴し、その政治活動を妨害できる権利があるのか」
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea/38077863.html
【リンク】
この国を不幸の奈落に突き落とした3弁護士の控訴決定
http://www.amakiblog.com/archives/2012/05/10/

<トップページ>
笑う官僚・・群がる銭乞食、媚びる(ビビる)立法府の雑魚共(国会)
http://blogs.yahoo.co.jp/vcccttea

考えてしまうし考えて答えをもらいたい疑問が多い。

小沢氏は何故、控訴されたのか?その前に何を持って起訴されたのか??
小沢氏を何故、いかなる手段を持っても『排除』したいのか?
小沢氏を排除、国民にとって幸せなのだろうか?
小沢氏が総理になると困るのは誰か?
小沢氏を排除すると得をするのは誰か?
小沢氏、および秘書達の『罪』とは何か?

数え上げれば『考えなくてはならない』事はこの何倍もある。
誰か、すべてコクミンの為だという『正答』をくれるだろうか?

まさかの3人の弁護士による控訴。
検事の公文書偽造、捏造調書がネット上では明らかになり市民団体から
この事件(?)に係わった検事達は告発され、地裁でも無罪。
判決で検察は組織的不正と解釈できるほど『糾弾』された。

検審への疑問も良識あるコクミンなら感じているはず・・当然、司法関係者は
もっと詳細について判断出来るはず。

その中で疑問の多い検審の強制起訴で無罪・・不服で控訴。
何が『不服』なのだろう。
不正があったとも言われる検審は、不起訴に関して『裁判所の判断』を求めたはず。
その判断が『無罪』・・。
それについて『不服』を言うのは、審査員あるいは検審ではなおだろうか。
指定弁護人は薄謝で長期間この審査結果のために検事役をやる。
この弁護士の独断で判決に不服を言えるのか?
不起訴の決定に対して『裁判所の判断』を仰ぐ・・その結果も不正でもあるというなら
もう一度、検審で審査すべきだろう。

検審で審査されるのは『被告』では無く、起訴などを判断する検察や司法に対してである。
多分、多くの方がこれを取り違えていないだろうか?

検察の不起訴に対して、検察、司法が身びいきや、身内のため、あるいは
『何らかの不正』をして不起訴とした案件に対して市民の声でこの不正をただすべき
物のはず。

何より、小沢氏の場合では無罪に対して新証拠もほとんど無く3人の弁護士の判断で
控訴する事自体が異常だと思える。
この3人の弁護士達は最高120万という俸給(指定弁護人として)でこの先
1年にわたり小沢氏を牢獄にぶち込む、信念でもあるのだろうか。
この120万という俸給は『月給』でも『日給』でも無く控訴審判決までの
『総額』だ!
お3方のご家族も含めて『正義のため?』なら薄給でも生活は頑張る!!の
だろうか?

この小沢氏の控訴はじめ、誰が得をする等『真相』について天木氏のメルマガ
を転載するのでご一読いただきたい。
(ブログへの転載、一部転載など以前に問い合わせて了承いただいているので
問題ないはずです・・万が一、問題あればこの部分削除します)

天木氏の論説(転載)

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
 ===========================================================

  この国を不幸の奈落に突き落とした3弁護士の控訴決定 

 ===========================================================

 私が「小沢一郎をつぶそうとした真の張本人」という直近のメルマガ
を書き終えようとしていた時、小沢裁判控訴の決定のニュースが流れた。

 私は驚き、あらためて司法官僚の罪深さを知った。

 司法官僚の支配から逃れられない3人の弁護士の罪は言うまでもない。

 今度の小沢強制起訴をどう受け止めるかはその背後にある権力犯罪を
どこまで知っているかによって大きく異なる。

 小沢事件について何も知らない、関心すらない者たちが、テレビの前
で小沢一郎は悪者だと言っているようなレベルは論外であるが、たとえ
小沢事件を知ってそれなりの知識と考えを持っている国民の大部分は、
いやほとんどの政治家たちですら、この問題の本当の闇を知らないと
思う。

 私もその一人であった。

 2月23日に見知らぬ読者からメールが入り、その集会に出かけて行く
までは。

 当時のこのメルマガで書いたと思うが、私はこう言ってその集会に
誘われた。

 小沢裁判の闇を一人でも多くの国民に知ってもらいたいのでインター
ネット上で影響力のある天木さんにも来てもらいたい、と。

 ためらいはあったが小沢事件の真実に少しでも近づきたいと思っていた
私は指定された日時と場所に出かけていった。

 そしてそこで10人近くの人々にあった。

 全員が初対面の人たちであった。

 彼らこそが私がこのメルマガで繰り返し言及している小沢裁判の真実を
追求している市民たちである。

 彼らはサラリーマンをリタイアした人や一般主婦、新聞、週刊誌、雑誌
記者、小沢支持者、政治家秘書、政治家後援者、政府部内関係者などその
背景は様々だ。

 しかし真実の追求という一点でつながり、その活動は真摯で良質だ。

 皆が持ち寄って検証する小沢裁判の闇に関する情報はいずれも私が
それまで知らなかった驚くべき情報ばかりだった。

 その情報の信憑性について100%断言することはもちろん出来ない。

 しかし、私の35年間の官僚としての体験から見れば、いずれも限り
なく真実に近いように思えた。

 彼らが追及するこの国の権力犯罪の深さは、私がこれまで考えていた
ものよりもはるかに巨大で深いものであった。

 以来私は小沢判決の行方にのめりこんで言った。

 大袈裟に言えば、小沢事件は私がブログやメルマガで書き続けてきた
日本の政治の不正義のすべてが凝縮されている問題である。

 今度の控訴の決定は3弁護士が「自分たちの判断で考え抜いて行な
った」ものにしてはあまりにも大きい。

 彼らが自分たちだけで判断できる筈はないが、万が一そうだとしたら、
ますます、その判断は万死に値するものなのである。

 小沢裁判が長引く事によってこの国の国民はもとより、日本の政治が
得るものは何もない。

 いま日本は戦後政治の最大の曲がり角に差し掛かっている。

 日本の命運そのものが大きな転機に差し掛かっている。

 小沢一郎という政治家の適否や好悪を超えて、小沢一郎を含めた
あらゆる政治家が日本の行く末を論じ合い、競い合って日本のための
最善の道を模索しなければならない時なのだ。

 小沢問題にこれ以上エネルギーを費やしている場合ではない。

 はやく決着させ、政権闘争の末の強固で安定した政権をつくらなけ
ればならない。

 その政権がどのような政権であってもである。

 再び小沢裁判が振り出しにもどった。

 この徒労と絶望感は測りしれない。

 もちろん小沢一郎とその支持者が受ける打撃は大きい。

 しかしそれはまた野田執行部をも襲う。

 自民党やその他の野党にとっても喜ぶべきことは何も無い。

 政治混迷は日本という国をますます困難な状況に追いやり
もはや誰が政権を取ろうとも、どうにもならなくなるからだ。

 ほくそ笑んでいるのは官僚だけである。

 政治の混迷のなかで、責任を問われることのない、顔のない官僚支配
が完全復活するのである。

 読者はどこまで知っているか知らないが、この国は官僚に支配
されている国だ。

 その支配は直接支配ではない。

 この国の法や政策を決定し、それを自由に解釈してこの国の国民を、
そして本来は官僚の上に立つ政治家さえも、面従腹背する官僚による
目に見えない間接支配なのである。

 あの3人の弁護士たちもまたこの国の司法制度の頂点に立つ司法官僚
の支配下にあるのだ。

 どんなにきれいごとを言っても官僚に逆らって生きては行けないのだ。

 見ているがいい。

 この小沢控訴のドサクサにまぎれて、消費税増税も原発再稼動も、
東電救済も電力価格の引き上げも、米軍再編への財政負担も、沖縄問題
もすべて官僚任せの反国民的政策が進められていくことになるだろう。

 3弁護士の控訴決定の誤りははかり知れないほど深く、大きい。
                               了

 
 お知らせ

●サタデーナイトライブ 天木×植草の時事対談
 小沢一郎氏裁判とはなんだったのか
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以上です。
このクニはホントに官僚によってかの戦争前のような政治、行政になりつつ
あるようです。
瀬戸内さん曰く『戦争中の方が良かった』・・が現実にならないようにしな
くては行けないのでは無いでしょうか?

フランスTVも注目する日本の特捜問題
http://www.youtube.com/watch?v=kuhAAxgTamM

何も書くことも無いほど核心を突いた番組や報道が海外では常識のようです。
ちょっと、このクニの国民意識にもが恥ずかしさを感じてしまいます。

ニホンではまったくこの番組と真逆の報道がまかり通っています。
それにしてもキャスターのお姉さんが美しいです!!
アタマの中も美しいように感じてしまいます。




・・・・・


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