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☆大分が初勝利 G大阪-大分
大分が後半2点を奪って今季初勝利。後半5分、FKからオズマールが頭で決め2-1と勝ち越し、30分にはカウンターから松橋が追加点。G大阪は大分守備陣に前線でのスペースをうまく消され、遠藤のPKによる1点に終わった。
★千葉が辛くも追いつく 千葉-福岡
千葉は1-2の後半41分、佐藤のシュートをGKがはじき、詰めていた要田がけり込んだ。後半は運動量が落ちて苦戦したが、辛くも引き分けた。薮田の2得点でリードしていた福岡は逃げ切りに失敗。
☆横浜Mが逆転で3連勝 横浜M-C大阪
横浜MがC大阪に快勝し開幕3連勝。先制を許した前半13分、左FKをGKが弾いたところにマグロンが詰めて同点。後半11分にも勝ち越し点を挙げた。42分にマルケスが追加点。C大阪は森島寛が先制したが、その後は決め手を欠いた
★開幕3試合で白星なし 磐田、最後に痛恨の失点
終了直前に京都のパウリーニョが放ったシュートが決まると、磐田の選手たちはぼうぜんと立ち尽くした。あと一歩で勝利を逃し、山本監督は「サッカーの怖さ、難しさを痛感させられた」と表情をこわばらせた。磐田は3試合を終えて2分け1敗で、まだ勝ち星がない。 後半の立ち上がりから攻勢をかけて、9分に先制した。福西、服部、村井とダイレクトパスをつなげて左サイドを破り、最後は村井のクロスを右から走り込んだ西がボレーでたたき込んだ。華麗なプレーで一気に流れを引き寄せるかに見えた。 しかし、その後は得点機を逃し続けた。「追加点を取れないことが今の課題」と山本監督。FW中山、前田を故障で欠く影響が出た格好だ。後半30分以降は足がぱたりと止まった。こぼれ球を拾うことができずに防戦一方となり、最後に痛恨の失点。鈴木は「点が取れないし、守りきれないのが今の状況」と話した。 GK川口は今季まだ白星がない状況を「精いっぱいやっているが、これが現実。気持ちを切り替えるしかない」ともどかしそうだった。次の新潟戦は21日。短期間で立て直せるか。
☆玉田、PK外す 名古屋-鹿島
名古屋は後半3分に金正友が退場になった後、絶好機を再三つくったが、玉田がPKを止められるなど1点が奪えなかった。鹿島は小笠原、本山を中心に前半は試合を優位に進めたが決め手を欠き、1人多い後半も攻めあぐんだ。
★エジミウソンが勝ち越し 大宮-新潟
新潟が1-1の後半30分に勝ち越した。右クロスの攻撃から最後は粘ったエジミウソンがけり込んだ。エジミウソンは2得点の活躍。大宮は桜井が後半からの投入直後にヘディングで同点ゴールを決め、その後も攻め込んだが逸機した。
☆バレーが決勝ゴール 甲府-川崎
甲府がJ1初勝利。課題のDFが安定し、速攻を主体に攻めた。後半32分に川崎のマルコンが退場となり、数的に優位に立つと40分にバレーがゴール中央やや左から決勝のミドルシュートを決めた。川崎はパスのミスが目立った。
★チョ・ジェジンの一発で競り勝つ 清水-FC東京
清水がチョ・ジェジンの一発で競り勝った。後半5分、藤本の左CKを打点の高いヘッドで決めた。得点は1点に終わったが、清水は中盤の激しい守りが光った。FC東京は特に前半、展開が小さく、スピードに乗った攻撃を繰り出せなかった。
☆攻撃力で圧倒 広島-浦和
浦和の完勝。前半28分に三都主が直接FKを決めて先制すると、4分後にポンテが敵陣でボールを奪い、そのままゴールに結び付けた。後半も2点を加え、圧倒した。広島はジニーニョの退場もあり、攻撃の形を作れなかった。
★大友と三浦がドイツへ 横浜C
J2の横浜Cは18日、MF大友慧(24)とMF三浦雅樹(19)がドイツのFCライムスバッハへの移籍が決まったと発表した。
☆古賀が全治4週間 福岡のMF
J1福岡は18日、MF古賀が右ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治4週間と診断されたと発表した。16日の練習中に負傷した。
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