|
今日のJ1リーグ
京都vs福岡(西京極14時)
鹿島vs大宮(カシマ15時)
川崎Fvs千葉(等々力15時)
新潟vs広島(新潟ス15時)
大分vs磐田(大分総15時)
浦和vs名古屋(埼玉16時)
☆ラモス監督ブログ開設に乗り気
3月31日、練習場に訪れた新株主サイバーエージェントの藤田晋社長(32)からエールを送られた。同社長はネットを使った観客動員増を目指すことを約束し、指揮官のブログ開設を提案。ラモス監督は「チームをもっと見せたい。よろしくお願いします」と乗り気でクラブ関係者も了承した。 「前からやりたいと思ってた」と指揮官。柏でのコーチ時代にも打診を受けたが、コーチという立場上、自重した。ただし、条件があるという。2位を走るが試合内容に波があり、決して好調とはいえない。「結果出して、強くなってからじゃないと。」
★神戸が今季初の連敗/J2
神戸が今季初の連敗を喫した。序盤から圧倒的にボールを支配して初先発のFWバロンにボールを集め、再三チャンスを作ったが、決定力を欠いて2試合連続無得点に終わった。 逆に終了間際の後半43分、カウンターから決勝点を奪われて敗れた。バクスター監督は「言い訳になるが、今日は今までで一番組織的にプレーできた」と前向きに話していた。
☆愛媛が四国ダービー制す/J2
愛媛がJリーグ初の四国ダービーを制し、ホームで3連勝した。終始ボールを支配し後半40分、右サイドバックの森脇が相手DFを1人、2人とかわし利き足とは逆の左足で決めた。JFL時代は1勝もできなかった相手に殊勲の勝利。 望月監督は「力は徳島の方が上だが、ダービーマッチは不思議と接戦になるもの。前線からの守備がうまくいった」と会心の勝利にご機嫌だった。
★矢島は全治約6週間 J1清水が発表
J1清水は1日、FW矢島がG大阪戦で負傷し、右肩鎖関節の亜脱臼で全治約6週間と診断されたと発表した。矢島は前半終了間際にゴールを挙げたが、ハーフタイムに交代、静岡市内の病院で検査を受けた。
☆G大阪が逆転勝ち 清水-G大阪
細かいパスで攻撃を組み立てたG大阪が逆転勝ちした。1-2の後半26分にフェルナンジーニョが同点とし、41分に右クロスからマグノアウベスがけり込んで勝ち越した。清水は一度は逆転したが、守備陣が相手の攻撃に振り回された。
★横浜M圧倒も引き分け 横浜M-FC東京
横浜Mが序盤から圧倒的に攻めて先制したが、後半ロスタイムに追いつかれた。後半17分、田中隼が右サイドから切れ込み先制。FC東京の粘り強い守備を破ったが、その後の反撃に耐えきれず、FKから増嶋に同点ゴールを許した。
☆倉貫が3点に絡む C大阪-甲府
甲府は主将の倉貫が3点に絡む活躍。前半38分に長谷川の先制点を演出するパスを出し、1-1の後半18分には右足で追加点。その9分後、左足のミドルシュートで再びゴールを決めた。C大阪は得点機のシュートミスが目立った。
★柏、東京V破り5連勝 横浜FCが2位浮上
Jリーグ2部(J2)第6節(1日・味の素スタジアムほか=6試合)今季降格した同士の一戦は首位の柏が東京Vに3-2で逆転勝ちし、5連勝で勝ち点を16とした。横浜FCは2-0で水戸を下して3連勝。勝ち点11で2位に浮上した。 仙台は神戸を1-0で破り、愛媛と鳥栖、草津も勝った。3位の仙台から東京V、神戸、愛媛と6位までの4チームが勝ち点9で並んだ。
☆佐藤 生き残りへ目標は"大黒超え"
1戦1発プラスα(アルファ)で大黒超えだ!エクアドル戦から一夜明けた31日、値千金の決勝弾を放ったFW佐藤寿人(24)が所属する広島の都内での練習に合流し、2日・新潟戦に向けてフルメニューをこなした。 「4月に代表戦はない。リーグで結果を残して5月のキリン杯に呼ばれたい」。大分から上京した佐藤は余韻に浸る暇もなく、日本代表のFWサバイバル戦を勝ち抜くために「タイプが似ている」と認める仏2部グルノーブルの大黒超えを宣言。佐藤のJ1得点率は0・37(89試合33得点)で、W杯前までの残り7試合で8点を取れば、0・427(96試合41得点)となり、大黒の0・417(115試合48得点)を抜く。「たくさん取ればそれだけいい」と決定力アピールを誓った。 まずは中2日の新潟戦に全力投球する。野心を込めた一発は今季未勝利で17位に沈むチームを救うはず。「FWとしての結果を出し続けなければならない」。リーグ戦でのゴールの積み重ねによって、大黒との新旧日本人得点王対決を制する。
|