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☆浦和がナビスコ杯福岡戦で主力5選手温存
浦和が12日の福岡戦(ナビスコ杯)で主力5選手を温存する。左足首痛のMF小野をはじめ、今季公式戦全9試合に先発したFWワシントン、MFポンテ、代表との掛け持ちで疲労が蓄積しているMF三都主、GK都築は11日の練習は急きょオフ。福岡戦の欠場が決まった。先発する代表DF坪井は「ケガや疲れもあるから仕方ない。チームの戦い方に変わりはない」と冷静だった。
★右足骨折の鹿島柳沢、連日のリハビリ順調
右足を骨折した鹿島FW柳沢敦(28)が11日、リハビリを順調にこなした。歩行練習を開始した10日に続いて、この日も室内のジムで下半身の筋力強化や心肺機能を高めるメニューをこなした。「(リハビリの)内容は昨日と変わりませんが、かなりいいですよ」と笑顔だった。
☆大分シャムスカ監督、松橋を先発テスト
大分シャムスカ監督がFW松橋の先発適性テストをする。京都戦(ナビスコ杯)を翌日に控えた11日、大分市内で行った紅白戦で主力組に松橋を起用した。今季リーグ戦6試合に途中出場し、3得点に絡んだスーパーサブ。同監督は「彼が試合の最初から出た場合、どのくらいのパフォーマンスをするのか見たい」と京都戦での先発を明言した。FWオズマールと初コンビになる松橋も「自分がどれだけやれるか楽しみ」と意欲を燃やしていた。
★G大阪西野監督、12日の大連実徳戦がカギ
G大阪が11日、アジアCL大連実徳(中国)戦(12日、万博)に向けて、最終調整を行った。E組1位との直接対決を前に、クロスからのシュート練習などに多くの時間を割いた。西野監督は練習後、大連のペトロビッチ監督とともに公式会見に出席。「1人1人のグレードが高い。理詰めのパスワークを展開してくる。アジアCLの中でキーポイントのゲームになると考えている」と警戒していた。
☆昨年度のJ登録抹消選手は104人
現役を退いた選手の就職や就学を支援するJリーグのキャリアサポートセンターは11日、Jリーグ加盟クラブが05年度に登録を抹消した選手は前年度より1人多い104人と発表した。昨年11月末時点で所属クラブと契約更改できなかった162人のうち、58人はほかの加盟クラブへの移籍が決まった。登録抹消104人のうち、54人はJFLや地域リーグなど下部リーグに新天地を求めた。このほか16人はJリーグクラブにスタッフとして就職。4人はサッカー関連の仕事に携わり、一般企業への就職は7人で、就学も7人だった。
★風邪の名古屋FW玉田、C大阪戦を欠場
名古屋は11日、豊田市内の練習場で紅白戦を行った。風邪による体調不良で8日京都戦を欠場した日本代表FW玉田はこの日も別メニュー調整。室内でエアロバイクをこぐなど、グラウンドには出てこなかった。フェルフォーセン監督は「まだ合流しない方がいいと判断した」と説明。12日のナビスコ杯C大阪戦(長居)は欠場することが決まった。
☆大分エジミウソン、右足肉離れ全治3週間
大分は11日、MFエジミウソン(30)が右足内転筋の肉離れで全治3週間と診断されたと発表した。9日の清水戦で負傷した。
★C大阪痛っ!エース西沢が名古屋戦欠場
C大阪は11日、完全非公開で12日のホーム名古屋戦(ナビスコ杯)に向け最終調整した。小林監督は、両ひざ痛のFW西沢について「あんまり良くない。休ませてリーグ戦に持っていく」と話し、欠場が決定した。西沢はここまで公式戦全8試合にフル出場し、リーグ戦では日本人の得点ランク2位(4得点)につける。エース不在の戦いで、苦戦が予想されるがMF古橋主将は「積極的に仕掛けていきたい」と前向きに話した。
☆清水、広島戦で先発大幅変更へ
12日に広島戦(ナビスコ杯)を迎える清水は11日、静岡市・三保グラウンドで非公開練習を行った。9日大分戦で負傷交代したMF藤本、DF青山はベンチから外れ、中2日でアウエー鹿島戦を控えるだけに、スタメンの顔触れががらりと変わりそうだ。長谷川監督は「すべての大会を、全体でどう戦っていくかが大事。ホームなので勝ちにこだわりたい」。厳しい日程を総力戦で乗り切る構えだ。
★横浜FWマルケスは全治4週間
横浜のブラジル人選手2人の負傷離脱が決まった。10日夜に川崎市内の病院で検査し、FWマルケス(33)は左ひざ内側側副じん帯損傷で全治4週間、MFマグロン(27)は右ふくらはぎの肉離れで全治1〜2週間の診断を受けた。ともに8日の大宮戦で痛みを訴えていた。
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