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☆日本が豪州に逆転負け/F組
オーストラリア3-1日本
ジーコジャパンが最悪のスタートを切った。オーストラリアの猛攻に耐え続けて迎えた前半26分、MF中村俊輔(27=セルティック)が右サイドからゴール中央へ柔らかな浮き球のクロス。相手GKシュワルツァーとFW柳沢、高原が競り合う中、ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。 高さとパワーあふれるオーストラリアの猛攻を、その後もGK川口、DF宮本らを中心に懸命にしのぎ勝ち点3は目の前…と思われた終盤に落とし穴が。後半39分から立て続けに3点を奪われ、勝ち点3どころか黒星という最悪のスタートとなってしまった。 日本代表は18日にクロアチア(ニュルンベルク)、22日に連覇を狙うブラジル(ドルトムント)と戦う。

★闘将キーンが引退を表明
元アイルランド代表主将で、スコットランド・プレミアリーグ覇者のセルティックに所属するMFロイ・キーン(34)が12日、現役引退を表明した。 臀部(でんぶ)のけがに悩んでいたが、同クラブのホームページ上で「医師の助言を聞き、引退以外に結論がなかった」とコメントした。 キーンはアイルランド国代表で66試合に出場。02年W杯日韓大会は開幕直前に監督と衝突し、代表から外された。 イングランド・プレミアリーグ強豪のマンチェスター・ユナイテッドで主将も務めた"闘将"は昨年12月にセルティックに移籍し、日本代表MF中村俊輔らとスコットランド・リーグ制覇に貢献した。

☆オランダ代表チーム内に不穏な空気が?
オランダ代表は11日のセルビア・モンテネグロ戦で1-0と勝利を収めたものの、チーム内にはやや緊張した空気が張り詰めているようだ。というのも、FWのロビン・ファン・ペルシは、この試合で唯一のゴールを決めたアルイェン・ロベンが個人プレーをし過ぎると、非常に不満げな様子を試合後に見せたからだ。 「ロベンは自分のことばかり考えていて、チームのことなどまったく頭にない。彼はそのプレーに関して、彼自身の口からほかのメンバーに説明する必要がある。今後はより個人プレーを控えてくれるよう願っている」

★パウレタ、ポルトガルを勝利に導くゴール
11日に行われたワールドカップ(W杯)・グループDの初戦で、ポルトガルはアンゴラに1-0で勝利を収めた。決勝点を記録したのは、FWパウレタである。 スコラーリ監督率いるポルトガルは、序盤からチャンスをつかむ。開始直後にパウレタにチャンスボールが渡ったが、パウレタのシュートはわずかに枠を外れた。しかし4分、早くもポルトガルが先制する。左サイドのMFフィーゴからの絶妙なラストパスを、パウレタがうまく流し込んだ。 アンゴラが初めてチャンスを迎えたのは、25分。MFマテウスが惜しいミドルシュートを放った。ポルトガルは32分、好調のフィーゴが左サイドからクロスを上げたが、パウレタとFWのクリスティアーノ・ロナウドは押し込むことができなかった。その3分後にはC・ロナウドのヘディングシュートがクロスバーを直撃する。 42分、アンゴラに同点ゴールのチャンスが訪れたが、MFアンドレのシュートはポルトガルGKリカルドのスーパーセーブに阻まれた。逆に前半終了間際には、C・ロナウドのシュートをアンゴラGKリカルドがファインセーブ。 後半に入ると試合はペースダウンし、盛り上がる場面はわずかだった。58分、中盤でフリーとなったパウレタが思い切り良くシュートを放ったが、このシーンではGKリカルドが落ち着いて対応。ポルトガルは61分、MFティアゴがシュートを打ったが、やはりGKリカルドに防がれた。ポルトガルはさらにFWシマゥンが2度のチャンスを迎えたが、追加点を奪うことはできず。 終盤には両チームともチャンスをつかんだが、得点が生まれることはなくそのままタイムアップ。ポルトガルはメキシコと並び、勝ち点3を獲得した。

☆ブラボ2得点 メキシコがイランを沈める
メキシコは11日にワールドカップ・グループリーグ初戦となるイラン戦を行い、FWブラボの2ゴールなどで3-1の勝利を収めた。 ニュルンベルクで行われた試合は、序盤から白熱する展開だった。イランのFWハシェミアンが早速チャンスを迎えたが、先制したのはメキシコだった。28分、CKからFWフランコが頭で落としたボールをブラボが右足で押し込んでゴール。イランもすぐに反撃し、36分、やはりCKのこぼれ球をDFゴルモハマディが決めて同点とした。 後半、メキシコはエースのFWボルヘッティが負傷のため途中交代したが、それでも勢いは衰えず。中盤で激しい争いが繰り広げられたが、メキシコがペースを上げ、イランは徐々に後退を余儀なくされた。 そして76分、GKミルザプールとDFレザエイの致命的なミスを突き、ブラボが勝ち越しゴール。79分にはDFマルケスの右からのクロスを、途中出場のMFジーニャが決めて3-1とした。

★コートジボワール代表のドログバ、チェルシーとの契約を延長へ
コートジボワールのワールドカップ初ゴールを記録したFWドログバは、チェルシーとの契約を延長することになりそうだ。ここ数週間ドログバはミランへ移籍するうわさが流れており、特にFWシェフチェンコのミラン退団が決定してからは、ドログバ自身も移籍に前向きな姿勢を見せていた。シェフチェンコは、来季からチェルシーのユニホームを着てプレーする。 ドログバはチェルシーの首脳陣と交渉を行うために代理人を派遣。うわさによれば、両者の合意は近いようだ。代理人のフレロ氏は、次のように語っている。「われわれはドログバの新たな契約に関して、チェルシーと交渉を行っている。モリーニョ監督が、彼のチェルシー残留を強く願っていることが大きな理由だ」

☆来季のセリエAとセリエBはどうなる?
トリノが来季のセリエA昇格を決め、セリエBのプレーオフは幕を閉じた。この結果、一応は来季のセリエA参加チームが決まったものの、イタリアのサッカー界がぶつかっている"不正疑惑"の件を忘れてはならない。各リーグの参加チームに大きな変化が起こる可能性もある。 セリエBの参加チームに関しては、ジェノアとモンツァによるセリエC1Aのプレーオフ第2戦がまだ残されているが、アウエーのブリアンツァで行われた第1戦に2-0の勝利を収めたジェノアが優位に立っている。
[来季のセリエA]
アスコリ、アタランタ、カリアリ、カターニア、キエーボ、エンポリ、フィオレンティーナ、インテル、ユベントス、ラツィオ、リボルノ、ミラン、パレルモ、パルマ、レッジーナ、ローマ、サンプドリア、シエナ、トリノ、ウディネーゼ
[来季のセリエB]
アルビノレッフェ、アレッツォ、バーリ、ボローニャ、ブレッシア、チェゼーナ、クロトーネ、フロジノーネ、レッチェ、マントーバ、メッシーナ、モデナ、ナポリ、ペスカーラ、ピアチェンツァ、リミニ、スペツィア、トレビーゾ、トリエスティーナ、ベローナ、ビチェンツァ、ジェノア対モンツァのプレーオフ勝者

★色あせたアジアの大砲 37歳ダエイ、衰え隠せず
1-1の後半22分、イランの右クロスが長身FWダエイの頭に合った。しかしジャンプした体は宙に浮かず、しっかりたたけなかったシュートはゴールを外れた。 「アジアの大砲」と呼ばれた男も37歳。8年ぶりに立ったW杯の舞台で、衰えは隠せなかった。前線にパスを送られても鈍い出足でボールに届かず、ポストプレーで返したパスはコースが甘くカットされた。 前半は健闘したイランは、後半31分にレザエイが自陣でボール処理を誤り痛恨の失点。イバンコビッチ監督が「してはいけない失点だった。あれで苦しくなった」と振り返った2点目が入り、形勢は一気にメキシコに傾いた。 国際サッカー連盟(FIFA)によると、ダエイの代表109得点は「世界最多」として今も輝く。ドイツは全盛時に強豪バイエルン・ミュンヘンに渡った思い出の地だ。色あせた「背番号10」に痛々しさすら漂った。

☆攻撃はつらつ、挑戦開始 ロッベン鮮やか決勝点
オランダがはつらつとした攻撃で大観衆を楽しませ、白星で世界一への挑戦をスタートさせた。 試合前、2大会ぶりのW杯出場に興奮するサポーターで埋まった観客席から、オレンジ色の紙吹雪が舞った。その「オレンジ軍団」は前半18分、鮮やかに先制した。 2人の若手FWが絶妙に連係した。ピッチ中央のやや右寄りで後方からのパスを受けたファンペルシーが、勢いよく走りだしたロッベンの前へ浮き球のスルーパスを送る。スピードに乗ってゴールへ突進したロッベンは、1対1となったGKの左を抜くシュートを決めた。 ともに22歳。同じように10代でオランダ1部リーグ屈指の実力を開花させ、イングランド・プレミアリーグの強豪クラブへとステップアップした。往年の名手クライフや、現役時代に3度の欧州年間最優秀選手に輝いたファンバステン現監督ら巨星を輩出してきたオランダの新時代を担う逸材だ。 ロッベンは前半、21分と37分にも惜しいシュートを放ち、ファンペルシーは同31分にダイビングヘッドでシュート。後半37分には鋭く曲がる直接FKでゴールを襲った。 オランダは1980年代生まれで伸び盛りの選手が23人中12人もいる。それぞれが今大会での大ブレークを期しているが、国外へ飛び出してたくましさを増した2人が、まずは力を存分に発揮した。

☆「日本とドイツで決勝を」 W杯祝い都内でイベント
来月9日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会を祝うレセプションが24日、東京都内のホテルで開かれ、日本、ドイツ両国の出席者が「日本とドイツで決勝を戦おう」と励まし合った。 ドイツ大使館が主催し、高円宮妃久子さまら約300人が出席した。 W杯のPRのため来日したオットー・シリー前ドイツ内相(スポーツ担当)が「1次リーグでブラジルを破って、ドイツを楽にしてほしい」と日本を激励。「でも決勝戦まで来たら、ドイツが勝ちます」と笑わせた。 日本代表のブルーのユニホームをまねた大きなシャツが用意され、出席者が応援メッセージを書き込んだ。シャツは大会本番のスタジアムで掲げられるという。

★8月に日中韓A3杯=G大阪、千葉が出場-サッカー
サッカーの日中韓リーグ王者などが対戦するA3チャンピオンズカップの開催概要が24日発表された。2003年から持ち回りで開催された大会は、今回で2回り目に入る。 大会は8月2、5、8日に東京・国立競技場で行われ、日本からJリーグ王者のG大阪とナビスコ杯覇者の千葉、中国は大連実徳、韓国は蔚山現代の両リーグ王者が出場。総当たりで東アジア最強クラブの座を争う。賞金総額は85万ドル(約9520万円)。8月9日には日本代表の新監督初戦が予定されるが、G大阪、千葉の選手はA3出場を優先する。 3国プロリーグ代表者がそろった記者会見で、Jリーグの鈴木昌チェアマンは「日韓ワールドカップ(W杯)を契機に始まった大会が東アジアのレベルアップと交流に効果を上げており、今後も3国関係にいい影響を及ぼすだろう」と語った。

☆最終合宿を打ち上げ サッカー日本代表
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向け福島県のJヴィレッジで合宿中の日本代表は24日午前、地元の富岡高と練習試合を実施し、8日間の国内最終合宿を打ち上げ。 体力強化に主眼を置いた今回の合宿には、MF中田英(ボルトン)ら欧州組を含む23人の代表メンバー全員が参加した。合宿終了後にいったん解散し、26日に再集合。同日午後、ドイツに向け出発する。W杯期間中の拠点となるボンでの最終調整は27日に始まる。 日本代表は30日に国際親善試合のドイツ戦、6月4日にマルタ戦を行い、12日に1次リーグ初戦のオーストラリア戦に臨む。

★俊輔移籍準備か、スコットランド紙が報道
セルティックの日本代表MF中村がスペイン移籍の準備をしていると、スコットランド紙デーリー・スターが報じた。代理人のロベルト佃氏がスペインに渡って準備を進めていると報道。セルティックが250万ポンド(約5億2865万円)なら移籍の話し合いに応じるだろうとした。スペインでは、セビリアが中村に関心を持っていると報じられた。

☆ヒディンク監督が日本警戒「強いはずだ」
W杯ドイツ大会に出場するオーストラリアのヒディンク監督は24日、メルボルンで記者団と応対し、6月12日の1次リーグF組初戦で顔を合わせる日本について「あきらめずに死ぬ気で戦うだろう」と警戒感を示した。 ヒディンク監督は日本の意志の強さを強調した上で「欧州のレベルの高いリーグでプレー経験のある代表選手が多い。個人名は挙げないが、強いはずだ」と述べた。 オーストラリアは25日にW杯前の国内最後の国際親善試合でギリシャと対戦する。ヒディンク監督はチームが意義ある3日間の練習をこなしたとしながらも「目的は日本戦に調子を合わせることで、この試合がどんな結果になろうと重要ではない」と話した。

★イブラヒモビッチがレアル・マドリー移籍へ
ユベントスのスウェーデン人FWズラタン・イブラヒモビッチは、レアル・マドリーのユニホームを着ることになるかもしれない。ニつの要因が彼の気持ちに大きな影響を及ぼしている。 スペインの『マルカ』紙によれば、移籍の第一の理由はユベントスが来シーズンをセリエB(またはC)で戦う可能性が現実的であること。これに加えて、今シーズンの終盤にかけてクラブとの関係が悪化してきたことが、イブラヒモビッチの移籍の意思を強めている。 最終的には優勝という形でシーズンを終えたものの、批判や論争も相次ぎ、それらのすべてがイブラヒモビッチのプレーの出来に影響していた。 そこで浮上してきたのがレアル・マドリー。ロナウドがカタールへの移籍を希望しているという話もあり、空中戦に強く高い技術も備えたセンターFWが欲しいレアルは、ズラタンを追いかけているようだ。2000万ユーロ(約28億7000万円)のオファーが提示された模様だ。

☆ユベントスの不正疑惑で41件の移籍契約を調査
トリノ地検はユベントスの不正経理疑惑の一環として、41件の契約を調査していることを明らかにした。トリノ司法当局の調査対象となっているのはレアル・マドリーに移籍したジネディーヌ・ジダン、現在セビージャでプレーしているエンツォ・マレスカ、現ベンフィカのファブリツィオ・ミッコリらの契約。 トリノの検察官の依頼を受け、財務警察はプロ、アマチュア含めて71のクラブに選手の雇用に関する書類の提出を求めているようだ。 火曜日にはサルデーニャのクラブ、トーレスの事務所が家宅捜索を受けたほか、ここ数日の間にベローナやルッケーゼの事務所にも財務警察の担当官が訪れた。

★ベロンはあと1シーズンインテル残留
ロベルト・マンチーニ監督が留任するのであれば、ファン・セバスティアン・ベロンはあと1年間ミラノに残る。 インテルのアルゼンチン人MFベロンは、これまで何度も母国へ戻りたいという意思を明らかにしていたが、アルゼンチンの『クラリン』紙によれば、彼はインテルに残留するとのことだ。今後数日の間に契約延長のサインが行われる見通し。 ロベルト・マンチーニが監督を続ける可能性が高くなったことで、ベロンは残留を決意した。一方、インテル退団が確実なのはダビド・ピサロとアルバロ・レコバ。同紙は、ピサロがローマに移籍すると報じている。レコバはマンチーニとうまくいっていない。 また、ベロンと同じアルゼンチン人のキリ・ゴンサレスも移籍が濃厚なようだ。彼にはビジャレアルからオファーが届いている。

☆ブラジル代表、2002年W杯の時より好調
"セレソン"(ブラジル代表の愛称)の選手たちは、健康診断を受けた。結果はかなり良好だったようだ。スイスのベギスで合宿を開始したブラジル代表は、ワールドカップ(W杯)のライバルチームに向けて警鐘を鳴らした。 チームドクターのジョゼ・ルイス・ルンコは、ブラジルの『オ・グローボ』紙に対して次のように語った。「現在のチームのフィジカルコンディションは、前回の日韓大会に向けて準備を開始した時点の状態を上回っている」 その中でも、ロナウドだけはレアル・マドリーでの負傷を引きずっており、数箇所の痛みを訴えている。しかしルンコは心配していないようだ。「私の検査によれば、何も問題はない。ほかの選手たちと同じように練習に参加できるだろう」

☆サッカーニュース☆

☆巻って誰?ヒディンク監督混乱
日本代表がW杯1次リーグ初戦(6月12日、カイザースラウテルン)で対戦するオーストラリアのフース・ヒディンク監督(59)が、大逆転で代表入りしたFW巻誠一郎(25=千葉)の選出に困惑していることが16日、分かった。関係者によると巻について「知らない」と話し、早急に情報収集を行う意向を示したという。ジーコ監督のサプライズ選考が世界的な名将を悩ませている。 久保の落選、巻の選出に驚いているのは日本だけではなかった。遠く離れたオランダでビックリ仰天していたのはオーストラリア代表のヒディンク監督だ。同監督に近い関係者によると、日本の知人に国際電話を入れて日本代表23人を聞き出したという。その会話を再現するとこうなる。
知人「久保が落ちました」
ヒディンク「えっ?絶対にクボは入ると思っていた。誰が入ったんだ?」
知人「巻です」
ヒディンク「マキ?それは誰だ?」
ヒディンク監督はち密な分析力と大胆な采配で、98年フランス大会ではオランダを、02年日韓大会では韓国を4強に導いた。その知将が昨年12月に対戦が決まった直後から日本の分析に着手。当時所属していたPSVの偵察部隊31人を駆使し日本の各世代をチェックした。仕事部屋には多くのDVDやビデオが並ぶが、昨年7月に初招集された巻の存在を気に留めることはなかった。代表初得点した2月10日の米国戦もスタッフが偵察しているが、この時も全くノーマーク。電話口のヒディンク監督は慌てた様子で「これから分析することになる」と話したという。 関係者によると、ヒディンク監督が想定していた日本の先発2トップは、04年4月と5~6月の2度の欧州遠征、計4試合で先発した久保―玉田のコンビ。久保の状態が悪い情報は入手していたが、FW高原より怖い存在だと認識していた。電話の中でも「クボがいないのはオーストラリアにとってラッキーだ」と話したが、一方で巻は不気味な存在として映っているはず。オーストラリア代表の秘密兵器は1メートル94のFWケネディ(ディナモ・ドレスデン)だが、ヒディンク監督にとっては巻が"見えない脅威"となる。 オーストラリア代表は25日に国内でギリシャ戦を行い、その後オランダで合宿。6月4日にオランダ、7日にリヒテンシュタインと対戦する。FWキューウェルが足の付け根を痛めるなどケガ人が続出しており、対戦相手の分析はさらに重要になってくる。指揮官は30日の日本―ドイツ戦を視察する予定だが、巻の出番がなければ、さらに焦ることになる。 そんな敵将に様子を聞いた巻は「知らないで慌てているならいいんじゃないですか」とニヤリ。23人目として日本代表に滑り込んだFWは世界的名将を悩ませる存在として急浮上してきた。

★J2神戸DF柳川、A契約に変更
A契約 J2神戸は、DF柳川雅樹(19)が14日の札幌戦でA契約の条件となる出場時間900分(J2リーグ戦、天皇杯)に達したため、契約を変更したことを発表した。

☆柏、仙台下し首位守る=J2
Jリーグ2部(J2)は17日、第16節の5試合を行い、柏は終了直前のディエゴの決勝点で3位の仙台を2-1で破り、勝ち点32で首位を守った。仙台は同26。前節4位の湘南は山形に1-2、同6位の神戸は草津に2-3でそれぞれ敗れた。

★京都逃げ切り初勝利 京都-鹿島
京都が逃げ切り初勝利。後半16分に加藤の右クロスを途中出場の田原が頭で合わせて先制。同18分にはこぼれ球を米田が押し込んで加点した。鹿島は相手が10人になってから同29分に1点を返したが、追加点を奪えなかった。

☆川崎が8強入り 広島は1次リーグ敗退
Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ第7日(17日・味の素スタジアムほか=6試合)B組の川崎が大分に試合終了間際の中村のゴールで1-0で競り勝ち、勝ち点を12として準々決勝進出を決めた。 C組は広島が清水に0-1で敗れて1次リーグ敗退が決まった。D組のC大阪と大宮は1-1で引き分け。A組の福岡-横浜Mは1-1で、FC東京と既に1次リーグ突破を決めている浦和も0-0で引き分けた。B組の京都は鹿島を2-1で下した。

★オウンゴールで引き分け 福岡-横浜M
横浜Mは後半30分、河合の右クロスが相手に当たってゴールへ流れるオウンゴール。後半開始直後の失点を取り返し、引き分けに持ち込んだ。福岡は後半4分に久藤が先制ゴールしたが、横浜Mの強引な攻めに守備の組織が乱れた。

☆C大阪が追いつく 大宮-C大阪
C大阪が引き分けに持ち込んだ。1点を追う後半35分、古橋がけったFKをゴール前の混戦から途中出場の西沢が押し込んだ。退場で1人少ない状況で粘った。前半6分に先制した大宮は、追加点の好機を生かせず、逃げ切りに失敗。

★マルキーニョス決勝点 広島-清水
降雨で水がたまったピッチ状況に双方苦しんだが、清水は0-0の後半37分、マルキーニョスがすきを突いて放ったミドルシュートが決まり、そのまま逃げ切った。広島は押し気味の後半に逸機を繰り返し、1次リーグ敗退が確定。

☆ともに決め手なし FC東京-浦和
ともに決め手がなく無得点で引き分けた。浦和は攻撃の連係がいまひとつで、ワシントンに良い形でボールを集められなかった。FC東京はルーカスを軸にパスをつないでリズミカルな攻撃を展開したが、シュートの精度が低かった。

★中村の得点で競り勝つ 川崎-大分
川崎が試合終了直前の中村の得点で競り勝った。後半ロスタイム、マルクスのパスを受けて右からけり込んだ。中盤でのプレスが甘く苦戦したが、最後に決めた。大分は梅崎らを中心にカウンター攻撃主体に粘ったがゴールが遠かった。

☆日本は18位=サッカー世界ランキング
国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会前最後となる最新の世界ランキングを発表し、日本は前回から1ランク下げて18位だった。 ブラジル、チェコ、オランダの上位3カ国に変動はなく、メキシコが6位から4位に浮上し、米国が1ランク下がって5位。W杯1次リーグで日本と対戦するクロアチアは23位(前回24位)、オーストラリアは42位(同44位)と順位を上げた。 アルゼンチンは9位、イングランド10位、イタリア13位、ドイツ19位、韓国29位などとなった。

★W杯に向け日本代表が集合 国内最終合宿
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に臨む日本代表は17日、国内での最終合宿地となる福島・Jヴィレッジに集合。施設内には熱心なサポーターなど約500人が集まった。 国内組は全員が合宿初日から参加し、シーズン終了直後の高原 (ハンブルガーSV)ら欧州組は休養を経てから合流する予定となっている。練習は18日からで、合宿最終日の24日以外は午前と午後の2部構成。体力トレーニングなどを中心に調整する。 チームは26日にドイツに向けて出発。W杯期間中のキャンプ地となるボンで最終調整に入り、30日には親善試合で開催国のドイツと対戦する。

海外サッカー関連記事

☆稲本移籍確実、W杯後に交渉へ
プレミアリーグ・ウェストブロミッジのMF稲本潤一(26)が来季、移籍することが確実となった。29日の試合で17位のポーツマスがウィガンに勝ったため、19位のウェストブロミッジの2部降格が決定した。 去就が注目される稲本の代理人の田辺伸明氏(40)は「移籍することになる」と明言した。 稲本はここ6試合は先発落ちしており、1日のウェストハム戦もベンチスタートが濃厚。クラブ側が慰留する可能性は低く、移籍交渉への障害はない。移籍先としてはプレミアリーグ内が有力。 2部から昇格するレディング、シェフィールド・ユナイテッド、プレーオフで昇格の可能性があるクリスタルパレス、かつて在籍したフルハムとポーツマス、アストンビラなどが候補。田辺氏は「今は動きはない。W杯以降になるだろう」と話しておりW杯後に移籍先を絞ることになる。

★バレンシアがバルセロナの優勝を阻止
バルセロナの優勝決定は、次節以降に持ち越された。2位バレンシアは3-0の勝利。メスタージャにアラベスを迎え、バラハ、アイマールのゴールとビジャのPKで試合を制した。 そのほかの試合では、サン・セバスティアンに乗り込んだセビージャが、レアル・ソシエダを2-1で破ったほか、ラシン・サンタンデール(マラガに3-2)とマジョルカ(グティエレスのゴールでアトレティコ・マドリーに1-0)も、それぞれアウエーで勝利を収めた。 なお、ヘタフェとビジャレアル、レアル・サラゴサとエスパニョルの対戦は、それぞれ1-1の引き分けだった。

☆インテル、ダクール獲得が濃厚に
ローマ所属のフランス人MFオリビエ・ダクール(31)は、インテルへの移籍が濃厚となっている。『レキップ』紙によれば、インテルは彼に強い興味を抱いているとのことだ。クリスティアーノ・ザネッティが、以前からユベントスへ移籍することで合意しているため、その代役としてダクールがインテルへやって来る可能性がある。 早ければ5月3日に行われるコッパ・イタリア決勝第1戦のローマ対インテル戦の際にも、ダクールの移籍が正式に発表されるかもしれない。

★ルカレッリのインテル移籍が浮上
リボルノのクリスティアーノ・ルカレッリが、インテルへ? 本人は否定しておらず、移籍の可能性はある。イタリア・ウーノの番組『コントロカンポ』に出演したルカレッリは、この件に関して次のようにコメントした。「マルコ・ブランカ(インテルのテクニカル・ディレクター)とは、リボルノ対インテル戦の後に言葉を交わした。彼とは、アトランタ五輪で一緒にプレーした仲だからね。いつも連絡を取っているわけじゃないけど、何度か会っている」 インテルに関しては、以下のように付け加えた。「インテルに行くのは、良い選択だと思う。ビッグクラブの中では、一番成長の余地があるクラブだ」 インテルの今シーズンに関しても、ルカレッリは必ずしも悪いものでないと判断している。「リーグ戦では去年以上の勝ち点を取っているし、コッパ・イタリアは決勝に進出した。チャンピオンズリーグも、アウエーゴールでの惜しい敗退だった。

☆ユベントス、6戦ぶり勝利で優勝へ前進=ミランも3差守る
サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)は30日、各地で行われ、2位ACミランに勝ち点差3まで迫られていた首位ユベントスが、シエナに3-0で快勝した。リーグ戦5試合連続で引き分けていたユベントスは、6試合ぶりの勝利で勝ち点を85に伸ばし、2季連続優勝へ前進した。ビエラの先制ゴールなどで前半8分までに3点を奪った。 ACミランもインザギの2ゴールでリボルノを2-0で下し、残り2試合でユベントスとの差を守った。3位インテル・ミラノはエンポリに0-1で敗れ、逆転優勝の可能性が消えた。FW柳沢敦をJリーグ1部鹿島へ期限付き移籍させている18位メッシーナはレッジーナに敗れ、2部降格が決まった。 スペイン1部リーグでは、2位バレンシアがアラベスを3-0で下し、勝ち点を68に伸ばした。脳膜炎で戦列を離れていたアイマールが1ゴールを決めた。残り3試合のバレンシアは、4試合を残す首位バルセロナと勝ち点8差。3位レアル・マドリードは4位オサスナに競り勝った。 イングランド・プレミアリーグでは、4位トットナムがMF中田英寿のボルトンを下して勝ち点を65とし、5位アーセナルとの勝ち点差は7に開いた。

★メッシーナが2部降格 サッカー・セリエA
サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)は30日、各地で行われ、日本代表FW柳沢敦をJリーグ1部(J1)鹿島に期限付き移籍させているメッシーナは0-3でレッジーナに敗れ、2部リーグ(セリエB)降格が決まった。

国内サッカー関連記事

☆東京の新加入FW小沢がJ初得点意欲
東京の新加入FW小沢(こざわ)が、3日の甲府戦でJ初ゴールを狙う。今季唯一の高卒ルーキーとして入団し、4月22日のG大阪戦でデビューした。前節(同29日)の名古屋戦もベンチ入りしており、甲府戦の遠征メンバー入りも確定。「出してもらっている時に結果を出さないと。途中から出たら動き回ります」。チーム最年少の18歳が、元気の良さを前面に出して初ゴールにつなげる。

★ワシントンら浦和主力陣に故障者
浦和が1日の非公開練習を急きょ、公開練習に変更した。当初は3日の千葉戦を踏まえた実戦練習を行う予定だったが、ワシントンが胃腸の不調を訴えたほか、DF堀之内も別メニュー調整になるなど主力陣に故障が続き、練習内容を変えざるを得なくなった。2日の練習を非公開練習に変更させたブッフバルト監督は「明日は千葉戦に備えてやってみたい。今年初めて、試合前日にならないと誰を使うのか分からない状況だ」と苦境ぶりを明かしていた。

☆日本-ブラジル戦の入場券完売
日本サッカー協会は1日、フットサル日本代表の3日ブラジル戦(大阪市中央体育館)の入場券が完売した、と発表した。また、有料入場者が多数となっため、3日と5日の同戦(東京・国立代々木競技場)で小学生以下の無料入場を先着200人とすることも発表した。

★甲府MF倉貫が全治約6カ月
甲府は1日、MF倉貫が左ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷で全治約6カ月と診断されたと発表した。4月30日の磐田戦で負傷退場していた。

☆G大阪疲労困"敗"…2位転落
Jリーグ1部(J1)第10節最終日(30日・新潟スタジアムほか=2試合)、G大阪がアウエーで新潟に0―1で敗れ、連勝が6で止まった。前半43分に新潟FW中原貴之(21)のゴールで先制を許すと、連戦の疲労からか運動量が上がらず、相手の組織的な守備の前に完封負け。2敗目を喫し、勝ち点22のまま2位に後退した。同23の浦和が2節ぶりに首位に返り咲いた。磐田は2―0で甲府に快勝し、勝ち点15で9位。 上空に垂れ込めた曇天のような重苦しさが、最後までG大阪にのしかかった。動きにキレがない。あと1歩が出ない。FWマグノアウベスが、MFフェルナンジーニョが、何度も天を仰いだ。本来の小気味いい攻撃が鳴りを潜めての完封負け。西野監督は「すべての面においてテンポが出ないゲームだった」と、厳しい表情で振り返った。 不安が的中した。アジアCL・大連実徳戦から4日。中国でアウエー戦を戦った疲労は、確実に選手の体をむしばんでいた。中盤まではボールが回るものの、崩しにかかる段階ではパスミスを連発。ミドル弾で先制点を献上してからは、守りを固める新潟の術中に、さらにハマり込んだ。後半30分過ぎに早々とDFシジクレイを前線に上げてパワープレーに打って出た西野監督は「打つ手がないから、ああいう形にした」と、苦渋の選択だったことを明かした。 大連戦に続く公式戦2試合連続完封負けは、03年第2S以来、約2年7カ月ぶり。MF遠藤は「疲れ?多少あると思うけど、チャンピオンチームの宿命。言い訳できない」と気丈に話した。しかし、やはりコンディションの維持は容易ではない。 次戦は5月3日、引き分け以下で1次リーグ敗退決定の可能性もあるアジアCL・全北現代戦(万博)が控える。DF宮本は「疲れもたまってるけど、大事な試合もある」と、切り替えを強調したが、大一番までわずか中2日。G大阪は目の前に立ちはだかるハードスケジュールという敵にも打ち勝たねばならない。

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