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"Savannah Night",

リンダと進めているプロジェクト



"Savannah Night", と彼女から提案があり

8/0盲目鉤をそのイメージで製作・・・彼女の所へ送ったのは一月位前の事

イメージ 1



その8/0盲目鉤へドレスアップしたフライが完成し公開された

彼女のコメントには私との共同プロジェクトでフライは完成したと

ジャッカルの毛やレアな羽を使い創造されたフライは彼女独特の感性で

仕上げられた。

イメージ 2



造形的にも技術的にも優れたフライだと思う・・・・とても素晴らしい

彼女と行うプロジェクトはとてもエキサイティングだ

イメージ 3



ネーミングから始まる・・・・互いにそのイメージは別々に行うのだが

マッチングした造形物を見ると・・・・ある意味、信頼関係で一つの物が出来上がる様を

実感できる




既に第三弾目のプロジェクトは始まった・・・・ネーミングからだ

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バースディプレゼント

時々メッセンジャーでコメントをくれるカナダのフランス人



彼の文章は、詩のような文章が続き・・・その内、意味不明の内容に・・・

彼は自分のフライの写真を送ってくるが続くコメントが・・・解読不能。



そんなことを億度も行っているうちに、何となく分かって来た

どうも、自分にフックを作って欲しい・・・自分のフライの写真

独特の細く長いフライそれが彼のフライの印象

フライは素晴らしいが・・・フックが・・・残念と答えると

彼は、自分の思うフックが無い・・・自分用のフックが欲しいと・・。

イメージ 1


フックの写真を送り確認する、ロングシャンクのフック

あなたの望む形状はこんな感じのロングふっくですか?と

イメージ 2


彼からは金額が知りたいと・・・・プライスシートを送り

しばらくしてから6/0のロングシャンクを2本作って欲しいと

自分のバースディプレゼントにすると言う。



フック2本と送料をプラスした金額を伝えペイパルでの取引になる旨を伝えた

彼からは、ペイパルは問題ない、どの様なタイミングで支払いすれば良いかと質問

私は彼に答えた、あなたは今は何もする必要は無い

製作段階の写真を送るので形状を確認して完成した段階で再度、写真を送るので

問題なければ、私がペイパルからの請求書を送ると伝えた。



そしてあなたの手元に届くフック・・・盲目鉤はシルクの布に包まれ木箱に入った

3本のフックが到着するはずだ・・・・

フック3本依頼すると無償で木箱に入れて送る

3本のフックなので木箱に入れて送ります・・・・1本のフックは私からの

バースディプレゼントですと、答えた。


彼からは、詩のような返事が返ってきた。



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献上盲目鉤

盲目鉤を製作して



感性の合うTyerに送りフライを巻いてもらう

以前は、挑戦状として送っていたが現在は挑戦状は廃止した。



だが、気になるタイヤーへフックを送ることは続いている

世界中の気になるタイヤーへ送りフライの造形をみせてもらう

そして最終的にはあの人に巻いてもらうのが最終目標。



まだまだ、その過程のタイヤーは沢山いる

ヒョンノな事からあの人とコンタクトをとることになり話を切り出した

私は、あなたへフックを贈ろうと思う、受け取って頂けますか・・・と。



彼からは、あなたのフックは世界的に有名になっている

それは私にとって光栄だ、そしてどの様にお返しをすれば良いか分からない

私に出来るのは、あなたのフックにTyingする事しか思い付かない。



私こそあなたに私のフックにフライをTyingしてもらうことなどとても光栄ですと

・・・・気絶しそうな気力を振り絞り答えた。



献上盲目鉤・・・・最新の注意をはらい、3本の盲目鉤を作り

彼に送った。

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5日、程して、彼から品物が到着した、とても素晴らしい

私はフライをTyingしOGASAWARAと名付ると彼は言う・・・・そして

昨日、届いたが隣の家に配達され隣の人が届けてくれたと言う落ちまで付けて



彼からの社交辞令かも知れないが、もし、本当に実行されたら

最終目標が終了する・・・・新たなる目標を探さねば。

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Project "Blue"

あれは、一月位前のこと・・・




Longからあの赤いフックは、とても良いと連絡が来た

マルセロに送った朱塗りのフックの事だ

そして、自分は青が好き!そしてスカイブルーの空に駆け上がる竜のイメージ



そこから、Project "Blue"が始まった・・・

青・・・・これが簡単に行かない



友人に相談すると、味噌とか醤油を塗り仕上げるとか突拍子も無い事を

しないとそんな色は出ないじゃない・・・と

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そんなこんなんで現時点の青色のフックを途中経過ということで

Longに送った・・・・

イメージ 2



彼は、どんな反応を示すだろうか・・・?

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エキサイテングだ

ジュリアン、そしてマルセロ



ジュリアンとはミッションと称しフライをTyingする為にフックを贈っている

かれは、巻いたよ!とフェイスブック上に発表した、お父さんへの贈り物にするという

とても繊細な作りのフライ・・・今度、12歳の少年がTyingしたとはとても思えない

とても素晴らしい、来年のASFI2に彼も出場する

ジュリアンは私の席の隣をオーダーシートにした。

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そしてマルセロとはプロジェクト・・・以前、贈ったものだろう?忘れたが

10/0の盲目鉤へTying

いつも思うが彼のシルクワークは・・・多分、世界一だろう、そしてアートワークの素晴らしさ

彼は言う、このフックにTyingするのはとてもエキサイテングだと

とても光栄な事だ。

イメージ 2


彼らは、共に盲目鉤に対し敬意を持ちTyingしてくれるそれも待ちきれぬ様に

フックが到着したらすぐに製作開始する、その辺は西洋人の良いところ

良いところを褒める、見習う部分だと思う、良き友人たちに感謝。

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