重松清 「流星ワゴン」 今放送している「小早川伸木の恋」じゃあないけど(笑) 人は生きていくうえで、 何度も何度も“後悔”をしている、と思う。 その“後悔”、それをもし全て取り戻せたら… そう思うことは、多々あるけれども、 結局、こう後悔を取り戻せても、 人生は変わらないんだな、そう思いました。 それって悲しいけれど、当たり前のことですよね。 だからといって、「後悔をしないで生きる」っていうのは無理でしょう。 後悔は、後から悔やむからこそ後悔なんですもんね。 でも、もし、この主人公のように、 後悔をする原因をたどる旅が出来たら…とは思います。 結果、何も変わらないとは知っているけれど、 これからの生き方に、少しでも改良できるじゃないですか。 でも結果は変わらなきゃ意味ないのか... …沢山考えさせられました。 ここまで自分に置き換えて考えた小説は初めてです、正直。 重松清さんにはまってます。
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僕も重松に凝ってて、全部読んでます。特に流星ワゴンは、感動でした。
2006/3/8(水) 午後 2:26 [ TOSHI ]
TOSHIさん…ありがとうございます!全部読んでるんですか?これは本当にじんわり感動しますよね☆
2006/3/8(水) 午後 2:40
オレもこの本読んだよ!!半パンデイズ以来の重松さんの作品やったけど自分自身に置き換えてすごく考えさせられる作品やったよね。終わったことにクヨクヨするのがきらいやから今まで後悔するぐらいやったらこれからのことを考えるようにしてたけど、これからを良くするためにも後悔することが必要かもって思ったよ。重松さん、もうちょっと長編書いてくれたらええねんけどなぁ、オレ短編って苦手やねん・・・。(汗)
2006/3/31(金) 午前 1:01 [ - ]
オッビーさん…確かに、後悔することも必要かもしれませんね。後悔することで、自分自身も成長できるはずだし... 私も長編派です!短編は時間ない時はいいですけど、長編の読み応えにはかないませんよね(笑)
2006/4/1(土) 午前 10:42