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大切なものを得たり、失ったりした夏です。失った大切な人の分も、日々生きていきたい、と、思う。

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私の感じたもの日記…みたいなものです。
映画、舞台、本...様々なジャンルの私的感想文です。
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本:「流星ワゴン」

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重松清 「流星ワゴン」

今放送している「小早川伸木の恋」じゃあないけど(笑)

人は生きていくうえで、
何度も何度も“後悔”をしている、と思う。

その“後悔”、それをもし全て取り戻せたら…

そう思うことは、多々あるけれども、
結局、こう後悔を取り戻せても、
人生は変わらないんだな、そう思いました。

それって悲しいけれど、当たり前のことですよね。

だからといって、「後悔をしないで生きる」っていうのは無理でしょう。

後悔は、後から悔やむからこそ後悔なんですもんね。

でも、もし、この主人公のように、
後悔をする原因をたどる旅が出来たら…とは思います。
結果、何も変わらないとは知っているけれど、
これからの生き方に、少しでも改良できるじゃないですか。

でも結果は変わらなきゃ意味ないのか...


…沢山考えさせられました。
ここまで自分に置き換えて考えた小説は初めてです、正直。

重松清さんにはまってます。

映画「シムソンズ」

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 「シムソンズ」 
    出演:加藤ローサ 藤井美菜 高橋真唯 星井七瀬
       大泉洋 田中圭...

今、注目のカーリングのお話。
高校生が、カーリングを始める...という、
どことなく「ウォーターボーイズ」とか「スウィングガールズ」なんかに似ていますが、
これは、ソルトレークオリンピック・日本女子カーリングチームの実話です。
本大会にも“シムソンズ”の選手(林選手、小野寺選手)が出場しています。

高校生って、こんなにきらきらしてたっけ??
私は高校時代何やってたんだろう...

そう思わせられました。
(私はスウィングガールズでしたが。)

こんなに何かに熱中して、
みんなで頑張っていくエネルギーって、やっぱり高校生ゆえなのかなぁ。
“自分って何だろう、何がしたいいんだろう”
という葛藤もあり、
でもその中で、カーリングに熱中していく。
そういう気持ち、実際に体験していたので、映画館で何度も頷いていたかも。
最後は涙モンです!

そして、加藤ローサちゃんが可愛すぎでした!!!
秘かにファン(笑)大泉洋ちゃんも、涙なしでは見られない熱血コーチ役が板についている。
ニタニタしながら見てしまいました(;^^A

そして、熱しやすい私はカーリング、やりたくなりました。。。
い...1本目からこれはキツイんじゃないか(笑)

「恋の門」
  出演:松田龍平 酒井若菜 松尾スズキ

松尾スズキワールド炸裂でした。
はっきり言って、ありえない展開。
常に頭の中「?????」です。

内容はというと、
漫画を愛する男女の恋物語。
周りがはちゃめちゃであったって、考えたり思ったりするのは私と同じ。
恋乃(酒井若菜)が、自分の趣味の旅行(ライブ?)に、門(松田龍平)を連れて行くのですが、
思いっきり楽しむ恋乃に対して、門は若干引き気味(笑)
それで、恋乃が「やっぱりまずかったかな〜」と思うシーンがあるのですが、

私は妙に真剣になって見てしまいました。
いや、小さな夢として未来の彼氏とゴス@苗場に行きたいな〜とか思ってたからね(笑)

趣味に没頭している女の子は可愛いです!!
でも門のように理解してくれる人がいないとな〜なんて思ってしまいました。

途中、ミュージカルテイストなところがあったり、
その中に、忌野清四郎さんとか、サンボマスターさんとかが出てたり。
脇役さんが結構見ごたえあります。
本物漫画家の安野モヨコさんとか、ジョージ朝倉さんとかも出演されているとか。

...分かりにくいですが、
見た目賑やかなので、無理矢理元気になりたいときにはいいかも(笑)

そんな映画でした。
映画を見ることが好き。
出来れば映画館で。
あの暗がりで、お話に吸い込まれていくから。

でも、現実的に、映画館に出向くより、
DVDを借りてくることが多い。
自分の見たい映画を遡ったり、何度も見れるし、リーズナブル。
そんな私の夢は、“マイシアタールーム”を持つこと。
“シアタールーム”といっても、
5.1サラウンドシステムを取り入れたり、
大型スクリーンを設置しなくてもいい。
暗い部屋、お気に入りの椅子、落ち着く香り、ぼんやりとしたキャンドルの火...
そんなのがあれば充分だ。

今は、1ルームの部屋だから、そんなの用意できない。
だけれども、深夜なら、ちょっとした“シアタールーム”を用意できる。
お客さんも宅配便も来ないし、
ケータイも滅多にならない。

そういう訳で、私は夜に映画を見ます。
興奮しすぎて眠れなくなったり、
寝不足で、肌荒れしたりするけれど、
この環境に勝るものはないから。


本を読むことも好き。
映画同様、現実逃避できるから。

でも、映画が“夜”なら、本は“昼”。
こまめにちょこちょこ、本の世界に入り込むのが好き。


映画も、本も、
最近また良く見たり読んだりするようになったけれども、
感想をただ自分の中で噛みしめたり、
友達と話すだけじゃ、勿体無いなと思ってきました。

そこで、この書庫を作ったわけです。
あらすじ抜きで、ただ自分が思ったことを、
出来るだけ簡潔に載せていこうと思っています。
感想、思ったことを載せるので、
基本的に、“自己満”なものですが、
もし、感想を読んでくださって、興味が出たものなどがみなさんにあれば嬉しいです。

これから、これをきっかけに
また沢山映画を見たり本を読んだりして、
いっぱい感じて。。。

自分自身成長できますように。
そんなねらいもあったりするのです(笑)

読書日記。(更新版)

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テストも終わったことだし、久しぶりに本でも読もうかと、暇つぶし兼ねて書店へ向かいました。

これは、まぁいわゆる「ジャケ買い」です。
表紙の写真が綺麗だったし、「サウダージ」ってタイトルにもひかれまして。。。

内容は、まさに“サウダージ”と言うべきもの…
郷愁とかそんなところより、虚しさ、やるせなさが強かったような…

一言で感想を言うならば“生きることって大変だな”ってことでした。

でもやっぱり読書は楽しいわ☆

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巴
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