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ベガルタ、ときどき、toto
2019シーズン、スローガンは「 ReVolution 」 変革を追求!

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久々の更新、今年初投稿。
冬眠から目覚める季節ですね。
あっという間に2月も終盤です。
少しずつ暖かくなってきたようです。
巷で話題の、あったかいんだから〜♪

リーグ戦の開幕まであと少し!
開幕戦はユアスタでみちのくダービー。

オフィシャルショップに並び、
チケットを無事に手に入れることができました。
一般発売では即日ほぼ完売との新聞記事もありました。

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多くの選手が流出して危機感も募りましたが、
若手を中心に今季の開幕準備も着々と進んでいるようです。

下馬評を覆す活躍に期待したいものです!

ツイッターはこちら↓
https://twitter.com/vegatoto

みちのくダービーに勝ってスタートダッシュ!


なんだかんだで開幕戦以来となったユアスタ。
朝から霧雨模様ではっきりしない空模様の中、
夕方には曇天、少し肌寒いくらいの気温でした。

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W杯での中断から再開後の仙台。
ここまで未勝利とストレスも溜まります。
ましてや相手は相性最悪のエスパルスですが、
そろそろ勝ち点3がほしい時期だからこそスタンドへ!

先発に名を連ねたのは新加入の野沢。
そして大怪我から復帰の大海がCBとしてスタメン。
前線はワントップで武藤。巡ってきたチャンスを活かしたい。

高鳴る気持ちを胸にキックオフの笛を吹くのは家本さん!
微妙な判定はカンベンしてほしい気持ちでいっぱいです。

試合が動いたのは前半12分。カウンターからでした。
野沢の見事なアウトサイドのパスに反応し一気にゴール前。
ドリブルから見事な切り返しを見せると迷いなくシュート!
ゴール左上に突き刺さり、仙台が先制と幸先良いスタート。

さらに21分にはこれまた武藤が美麗なループシュートで追加点。
緩やかな放物線を描いたボールはゆっくりとネットを揺らしました。
前線にケガ人が多い中で先発起用。期待に応え最高の形で一発回答!

そのまま押せ押せムードで前半終了かと思いきや、
終了間際ににノヴァコビッチがGK関の逆を突く鮮やかなFK。
1点差に詰め寄られ、嫌なムードでハーフタイムに入りました。

20周年記念マッチを控え、参加メンバーの挨拶がありました。
その間に近隣の河川敷から打ち上がる花火の轟音が響き渡ります。
マルコスもシルビーニョも、ダーヴィッツもビックリの一幕でした。

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そのまま後半に突入するも早い時間帯で角田がファール。
清水にPKを与えると大前が落ち着いて右下隅に決め同点。
やり直しがあった中で2回とも同じコースに蹴る度胸は流石。

その後一進一退の攻防が続く中で得たセットプレーの好機。
梁が蹴ったボールは混戦の中で鎌田の元へ飛び膝で決勝ゴール!
待望の勝ち越し点、眼前でのゴールはやっぱり嬉しいものです!

その後は野沢OUT→IN柳沢という熱い選手交代。
途中出場のウイルソンがPKを獲得するもファインセーブで失敗。
試合終了間際には菅井に代わって村上がピッチへ投入されました。
最後まで緊張感を切らすことなく、実に対清水戦11年ぶりの勝利。

待ち焦がれた勝利の瞬間は、ピッチを包む霧を晴らす一筋の光明。
文句なしでMVPとなったのはこの日2ゴールと大活躍の武藤選手。
ローソンマッチデーということでからあげクン1年分が贈られました。
嬉しいことですが、食べ過ぎには気をつけてほしいものですね。

間違いなく起爆剤となったのはスタメン出場の野沢選手。
不調だった梁のプレーにも輝きが戻ったように見えました。
チームに必要なものは「競争力」と言えるのかもしれません。

武藤の活躍は赤嶺とウイルソンの絶対的2トップを揺るがすか。
少なくとも今日のゴールは大きなアピールとなったことでしょう。
実績を積み重ねることで切磋琢磨し、チームとしての成長を期待。

日曜日は参戦叶いませんでしたが20周年記念マッチ。
懐かしい顔ぶれがユアスタのピッチで躍動していたようです。
テルの左足からマルコスの頭へのホットラインは健在だったとか。
ダーヴィッツもキレのあるプレイ、何故か決勝点はザック通訳の矢野さん。
やべっちでの扱いはちょっと残念でしたがユヴェントスのレジェンドも活躍!

中断明けの初勝利。次はアウェイで神戸戦!
天皇杯には敗退しているため水曜日の試合はなし。
と思ったら神戸も関学大に敗れているため休養十分か。

明るい話題がいっぱいで嬉しい限り。ここからの巻き返しに期待しましょう!

試合中のスタンドは電波弱いっすね。
https://twitter.com/vegatoto

水曜日もtotoありますよ〜!


ユアスタでの2014シーズン開幕。
ホームに新潟を迎えての一戦となりました。

今年で20周年を迎えるベガルタ。
試合前には「20TH」が人文字描かれました。

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あいにくの曇り空と肌寒い天気。
前日が暖かかっただけに寒さがこたえます。

アーノルド監督を迎え新体制で臨む仙台。
スタメンには新加入マグリンチーが入ります。
若い二見も左SBで先発を果たしました。

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試合開始から仙台が攻勢。
幾度かチャンスを迎えますがゴールは決められず。
前半のうちにエース川又が負傷交代。
勢いのある選手だけに今後が心配です。

押し気味に試合を進める中、
PA内のハンドでPKを献上し失点。
前半を1点のビハインドで折り返します。

反撃の狼煙を上げたい後半。
早い時間帯でセットプレーからのシュート。
こぼれたところを富田が見事なボレーで同点。
ふかさないで決めたのは進化の表れでしょう!

新人二見くんのロングスローが飛び道具として機能。
伸びていく弾道は観ていて気持ちよい新兵器のようです。

同点に追いつき一進一退の攻防。
終盤にかけては新潟に押し込まれる場面が目立ち、
終了間際にホージェルガウーショが豪快なシュート。
ネットを揺らし新潟サポの歓喜の声が響き渡りました。

試合に敗れはしたものの、
収穫はあったように思います。
マグリンチーの技術は高く、チームの守備は機能。
終盤のスタミナ不足はキャンプで追い込み過ぎたか。
これからの闘い方に課題と期待を与えてくれました。

1トップのウイルソンがあまり機能しないのは不安。
2列目の選手の積極的な姿勢が求められるのと、
赤嶺の復調からの2トップ復活も戦術としてはアリかと。

キャプテンの角田が負傷退場した影響か、
後半にウイルソンがカードを貰った場面、
誰も駆け寄らなかったも懸念材料と言えます。
執拗な抗議で危うく2枚目となるところ。

問題点も浮かびましたが、
ひとつひとつ修正しながら次の試合へ。
まずはシーズン初勝利を目指しましょう!

待ちに待った2013シーズン開幕!
ベガルタ仙台の闘いがはじまりました。
ホームのユアスタで迎える相手は甲府。
圧倒的な強さでJ2から昇格を果たした相手。

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仙台は新加入の和田、石川がスタメン。
佐々木勇人、蜂須賀がベンチスタートとなりました。
前日に角田が負傷してボランチは富田と松下。
太田と梁が左右に展開し、FWは赤嶺とウイルソン。

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試合前から風が強く、寒いユアスタですが声援は熱い!

徐々に吹雪のような様相に。
変わりやすい天気に顔が寒くなりました。

試合の内容は序盤からペースを握ったのは甲府。
素早いプレスに効果的なパスカット、昇格の勢いを感じます。

攻めきれない仙台、前線には厳しいマーク。
ウイルソンと土屋の接触プレイがパイルドライバーになってました

前半はスコアレスで折り返し、
後半開始早々にCKから渡辺広大が頭で合わせ待望の先制点。
1点が遠い展開でしたが仙台がゴールを決め試合を有利に進めます。

甲府の昨季J2得点王ダヴィは鹿島へと移籍しましたが、
代わりにやってきた新助っ人はウーゴ。ウゴウゴルーガ。ゴール!

一際目立つ存在感を発揮しておりました。
フィジカル強し、チャンスを活かす決定力あり。
若いFW河本もゴールを演出するいいプレーをしていました。

仙台は精彩を欠きミスも目立つ不完全燃焼な内容。
パスの出しどころを探して後ろに戻す消極的な場面が多く、
枠に飛ぶシュートも少なめ。課題が多い初戦となりました。

勝利に向けて、次は攻撃の形をしっかり作ってほしい!

クリスマス寒波も到来し、時折雪の舞う東北地方です。
ユアテックスタジアム仙台、チャリティサッカーへ行ってきました。

氷点下の体感温度の中、
よくぞ東北の地までいらっしゃいました。
海外組を含めて多くの選手が来てくれたことに感謝。

観客数は約14,000人と、
気温のせいか来場されない方が多かったのが少し残念。
ベガルタにゆかりの選手も多く出場し盛り上がりました。

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東北ドリームス 2 - 4 JAPANスターズ

得点者:
15' 奥山泰裕(東北ドリームス)
21' 鈴木惇(JAPANスターズ)
42' 鈴木大輔(JAPANスターズ)
60' 矢野貴章(JAPANスターズ)
76' 仲間隼斗(JAPANスターズ)
85' 佐藤寿人(東北ドリームス)

チャリティマッチということもあり、
ゴール後のパフォーマンスが見応え十分。
選手たちの心遣いがとても嬉しく感じました。

香川選手、内田選手はコンディションの面などの理由で、
試合には出られなかったものの、残り時間わずかなところで副審として登場。

ハーフタイムにはサプライズとのことで、
「タッキー&翼」が登場し女子は大喜びでした。
写真はジャニーさん方面に検閲されるのでNGです。

気迫あふれるプレーはもちろん、
岡山選手や中山選手をはじめとして、
マイクパフォーマンスが得意な方が会場を盛り上げました。

試合後には岡山選手が指揮を執り仙台でおなじみのシャンゼリゼを合唱。

選手たちの気持ちが、確かに被災地に届きました。
復興へ向けてさらに前へ、また一歩踏み出された気がします。

藤田俊哉会長の挨拶もぐっと来るものがありました。
これからも継続的に支援活動をという言葉がありましたが、
みんなが笑顔になれる、今回のようなイベントはとても嬉しいものです。

一人ひとりができる範囲で、復興へ向けた手助けができますように!


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