ふたりの素食・菜食・野草食♪

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野菜

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大根の嵐。

皆さんクリスマスからお正月にかけて「ご馳走」で太りましたね?


日本全国に食べ物が溢れる年末年始

大晦日にマメ夫さんと近所のスーパーへ「年の瀬」を味わいに出掛けた。
お客さんのカートの中には、 肉・ハム・カニ・刺身・カズノコ・お菓子・お酒 などがどっさり!

私たちは何も買わずに、他人のカートを覗いては 「合計金額の当てっこ」 をして楽しむ。
やっぱりこの時期は凄いね。

1万円以上なんてザラだもの。

今時1月1日から開いているスーパーは珍しくないのにねぇ。
何故か 「買い込む」 んですね、不思議と。


そんな世間のゴージャスな年末年始をよそに、わが家には 「大根の嵐」 が吹き荒れた。



何故かって?



そりゃあなた・・・・




頂いたからですっ!!

農家で大根を作っているMさんは「肝っ玉母さん」の京塚昌子さんを思わせるオバチャン。
そんなMさんからは、私が痩せ過ぎて見えるようだ。

「豆先生は スマート だねえ、 カマキリ みたいだねぇ!」

   Mさん、褒めてるのかケナしているのかどっちですか?


「たぁんと食べて、まぁっと太らんと力が出んよ!」

・・・と言って、暖冬で例年よりも 丸々と太った大根を6本 も下さった。

有り難うございます。



では、大根で太ってみましょう!




先ずは「大根づくし膳」。

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金時豆と大根入りの玄米ご飯
大根のお味噌汁
大根しっぽの煮物
大根葉の炒めもの
自家製たくあん




















玄米ご飯とお味噌汁を基本にして、毎日「大根のおかず」です。

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半生干し大根煮












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大根きんぴら












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大根ステーキ












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大根と里芋の煮物












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大根照り煮












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水蒸包(中華風蒸し饅頭・中身に大根使用)












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大根巻きと大根餃子












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大根の醤油漬け



















     今日体重量ったら昨年末よりも痩せていました(笑)。








Mさん、大根じゃ太れないよ・・・。

優しく包んで・・。

わが家はふたりとも「少食」だと思う。


思う・・と書いたのは、なかなか人様と比べることが出来ないから。
世間の人達は、 「普段」 一体何をどれくらい食べているのでしょう?

「分かりそうで、分からない」 でしょ。

「お招き」 の機会も無いではない。
・・が、得てしてその場合ホスト側は必要以上に 「張り込んで」 しまいがち。

しかも・・・

「何も無くて・・。」

などと仰ったりする。

ウソついちゃあ いけません!!!


こんなん毎日食べてたら、糖尿病一直線です。

厭な一直線です。

わが家は、基本的に1日1食。
玄米ごはん、お味噌汁、お漬物に、野菜や豆系のおかずが1〜3皿。
仕事がヒマな時には、おやつを作ったりもする。

ごはんのグラム数まで書くのは面倒なので省くけど、こうお話すると返ってくるのは大抵・・

「えっ?それだけですか??」

という根拠で 「少食」 だと思うワケです。

さて本題に入ります!

時々頂き物が食べ切れなさそう・・になります。


「計画的」 に頂けるワケではないので、よくあります。
なんて 「有難い悩み」 なんでしょう。

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頂いた 「白菜漬け」 が、食べ切れぬまま、どんどん味が落ちてきました!

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先ず、嵩を減らしましょう!
刻んで、塩して、ぎゅっと絞る。

白菜と仲の良さそうな素材たち(干し椎茸、タケノコ、生姜、葱、おからなど)を合体させる。
お醤油で風味をつけたら、地粉に水を加えてこねて・・

包んじゃえ!

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冬は、暖かい 「水餃子」 がいいですね。

中華な気分になってきました♡


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人参葉も萎れてきましたか・・刻んで、軽く炒めて塩味を付けておきましょう。
これまた餃子の余った生地で・・

包んじゃえ!

具を載せた生地を端からクルクル巻いて棒状に。
それを渦巻き状に巻いてから、麺棒で軽く伸ばして焼く。

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葱を使った中国のおやつ 「葱油餅」 の人参葉バージョン!

強めの香りがね・・

めっちゃ通好み!!

実はオリジナルの「葱」よりも、こっちの方が好きだったりする。

他には
   三つ葉
                    なんかも、よ〜く合います。

白菜さんと人参葉さん、しかとおなかに収めさせていただきました!

今日も美味しかったな。
ご馳走様でした。

野菜がド〜ンとね。

先月の食費・ふたりで3733円でした。


かなり、安くあげている方だと思う。
良妻・豆太郎がヤリクリ上手なのかっ!?

いえいえ、み〜んな「頂き物」のおかげなんです。

私たちの住む街は、大都会でも、ド田舎でもない 「中途半端な街」

駅前には20階を超す高層マンションが立ち並び、徒歩圏内にマクド・ケンタ・ミスドもある。
・・・が、少し中心を離れると県内で1位の生産量を誇る「小麦畑」がドバーっとひろがっている。
普通の田畑、果樹園もモチロンある農業王国。

そう、ウラを返せば都会と田舎のイイトコ取りをした 「とっても暮らしやすい街」

そこそこに文明の恩恵を受けつつ、 「自家栽培の有機無農薬野菜」 などという、自然食品店で購入したなら、のけぞっちゃうほどに高価なものも、ちょくちょく頂けてしまう♡のも、この街だからこそ・・ 。

しかも、ふたり揃って野菜党
おかげで「野菜さえあれば生きていける(?)」私たちは買い物すら滅多にしなくて済んでいる。

先日も、いつの間にか玄関先に野菜の山が置いてあった。
何故かこの辺りの皆さん、シャイな方が多くて、よくこういうことがある。

当然名前も書いてないが、こちらも慣れたものでカブの品種でFさんからと判る。
お礼の電話を入れて、サッと水洗い。

「○○の宅配」にも負けない素敵なラインナップでしたので、お見せしますね。


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あらっ 色っぽい人参ちゃん です。

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人参の葉っぱは、ちょっと強い(こわい=硬い)のでフリカケにしましょうね♪
チマチマと刻みます。

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フライパンで炒って水分を飛ばし、仕上げの少し前にお醤油を加えるだけ。

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とっても簡単!

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玄米ごはんにパラパラするのもいいけど、パスタにも使えちゃうのがこのフリカケ。
オリーブオイルでソテーした ウスムラサキシメジ に茹で上がったパスタとフリカケを加えただけのシンプルパスタ。
金時豆のサラダと、春菊のゴマクリームを添えて・・

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Fさん、いつも美味しいお野菜ありがとうございます。
おかげさまで、今日も元気に過ごせました。
ご馳走様でした。



おまけです。

マメ夫流・パセリ保存術


茎と葉っぱを分けます。
茎は ブーケガルニ に!

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葉っぱはラップで巻いて、冷凍保存。
大体パセリって、ドバッて使うことは少ないでしょ?
要るときに、使う分だけ端からチョロチョロ切ります。
フレッシュには敵わないけど、そこそこ美味しく使い切れますよ。

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マメ夫さんは、とってもマメです(感謝!)。

いきなりお聞きしますが、「むかご」ってご存知ですか?

私はこの地へ嫁に来るまで、その名を聞いた事も、見た事も、ましてや食べた事もありませんでした。
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山芋の地上部にできる、山芋のタネに相当する実です。
全国的にポピュラーな食材なのでしょうか?

少なくともこの地では、「むかごを知らない」と言うと、「えっ、知らないの?」といったリアクションが返ってきます。

単に私がモノを知らないだけなのか、はたまたこの地が特殊なのかはさておいて・・。

美味しいんです、この「むかご」って。

この季節、お山を歩くとちょくちょくお目にかかれちゃう。
一度葉っぱの形を覚えれば、すぐに見付けられるのもいいところ。
一本見付けたら、一握りくらいは採れる。
ごはんと一緒に炊き込んで、その日は「むかごごはん」を楽しむのが定番。

何十年も知らなかった食材がこんなに美味しいなんて。
ちょっと損をした気分。

今年はいつもと違うことが起こりました。
ナント、私たちがお山でチマチマ採る前にドッサリと頂いたのです。
しかも「むかごごはん」だけだと、一ヶ月以上毎日の食卓に登場しそうな勢いの量を。

豆「あなた、どうする?けっこう量あるよねぇ。」
夫「ワシ、ちょっとやってみたい料理があるんだ。これ何かに似てないか?」
豆「う〜ん、じゃが芋よりもネットリしてるし・・・ウーラット豆みたいだね。」
夫「だろ?カレーにしようよ。」
豆「ワァ、賛成!!」

「むかごカレー」は今までに、本、お店のメニュー、ブログ等で見たことがない。
ミラ・メータ先生や、ヘーマ・パレック先生もビックリしてくれるかな?
単に私たちの知識不足なのかも知れないが・・・。
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カレーは夫の得意分野.
コレクションと言ってもいいようなスパイスの数々の中から幾つかを選び出し作ってくれた。

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予想通り、ウーラット豆に似た感じではあるけど、豪快なむかごの魅力たっぷりのカレー。

妻の私が言うのもナンですが、夫の作るカレーはとっても美味しい。
どこのお店のよりも好き♡。
あぁ今日も幸せ、ご馳走様でした。
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同じ人間ではあるけれど、男性と女性とでは好みが異なるモノもありますね。
秋の味覚、おイモ!

古来より乙女心を揺さぶって止まないおイモ。
あまり男心は揺さぶらないらしい・・。

私が乙女かどうかは、この際どうでもいいとして、とにかく「おイモは好き」。

そんな私たちの元に今年も「箱入りイモ」がやって来た。

箱に入ったサツマイモって意味じゃないんです。
育ちが箱入り。

このおイモを下さるおじいちゃん、お家には庭が無い。
でも芋掘りがしたいという孫のために考えた。

魚屋さんでトロ箱を貰い、土を入れて苗を植えた。
おじいちゃんは信心深い。
毎日「大きくなれよ、甘くなれよ、頼みますよ。」と声をかけていたのだそうだ。
奥さんがそっと教えてくれた。

箱育ちのおイモは、大きくて甘いステキな娘さんになって、我が家にもお嫁入り。

1つだけ問題が残った。
お孫さんは「芋掘り」はできなかったのである。
箱をひっくり返す「芋ころがし」はできたけど・・。
モチロン「大ウケ」で、それはそれは盛り上がったそうだ。
お孫さんが大きくなった今も恒例の行事に。
「堀り残しは絶対無いよ。」と笑う老夫婦に感謝。

ふたりで頂くには多かったので、幾本かを日持ちのする「干し芋」にしました。

丸のままアルミホイルで包み、ストーブの上に置いといて「焼き芋」にする。

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冷えたら1cmの輪切りにして天日干し。
水分がある程度とんだらOK。
食べたいときには、チョイとあぶってやれば、スグ軟らかくて甘いおイモが楽しめます。

夫は「干し芋」にはあまり興味が無いみたい。

ライバル(?)がいないので、ほとんどが私のおやつになりそう。

ウフフ、今日もご馳走様でした。




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