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Tomorrow Never Knows
アメリカがアメリカでなくなってきている。。が(@@

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NHK大河ドラマ 天地人 第23回「愛の兜 」

いよい愛の兜のお話です!

秀吉(笹野高史)に上洛の約束をした景勝(北村一輝)だったが、突然取りやめると言い出す。
そんな事態にお船(常盤貴子)は、兼続(妻夫木聡)に故郷の上田に誘ってみては・・という。。

生まれ故郷の上田庄・・そこで二人は何を想うか・・
昔の、子供の頃の二人がよみがえる。。(あの二人の子役は良かったですね・・)

そして、病に伏せている古くからの重臣栗林(平泉成)は「上洛止むなし、、が、上洛しても上杉の誇りだけは捨てないでほしい」と言う。。

一方、人質の幸村はマイペースです。。つかの間の和みの時間ですな。。^^;)

かつての修行の場=雲洞庵で、初心に立ち返る二人・・幼かった与六と喜平次の主従の姿は景勝に無限の勇気を与えたか・・!?
迷いに迷う景勝はあらためて兼続の存在を思い知る。。

そして、
北高全祝(加藤武)は、上洛を迷っている景勝に一枚の書を渡す。
それは景勝が幼いころに書いた「第一義」の言葉であった。「上杉の義を貫く」、景勝はついに上洛を決意。

二人を見つめるお船の笑顔が印象的でしたね。。

上洛の日が迫るころ、兼続は自分の義にふさわしい言葉を探していた。
お船は「最初に書いた“愛”の文字がよい」と言い出す。。「殿を案じる心、すべてこの愛から始まる」兜の前立てにあしらうシンボルがここに決まった!!

「義」と「愛」が揃えば、怖いものは無し!信ずる道を歩むべし! さあ、京の都へ!

何か、、尊い教えの道徳の授業のような話でしたね。。

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