投げ釣りスパイラル(ブログ)

http://nagezurispiral.heavy.jp/の記事にする前の速報版釣行記、その他歳時記などです。

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この週末、隠岐への遠征に誘われていたが、来週全キスで熊野会場エントリーのため鈴鹿ベースとなり、ここで遠征に行ってしまうと、三週間家にいないことになってしまうため、泣く泣く見送り。
金曜夜〜土曜朝までの釣りは問題ないので、金曜日夕方、鈴鹿から帰省荷物を積み込んで、そのまま和歌山へ。
尾鷲方面のマダイ狙いか悩んだが、潮を見ると丁度夜明け頃、和歌山は潮が満ちてきて、期待できそう。
今までこの時期に紀ノ川に行ったことはないが、キスも期待できると聞いていたので、行ってみることにした。

いつものポイントは空いていて、いつものように竿を4本セット。
エサは和歌山インター近くのフィッシングマックスで、マムシとチロリを購入。
最近は、和歌山定番のボケではなく、殆どムシエサである。ボケはあまりにエサ取りに弱いので。

着いた時間は丁度満潮で、下げっ鼻に一回目のジアイがあるはずと、潮が動くのを待っていると、俊敏なアタリでキス23cm。頭だけ見るとランク物かと思うような淡路島よりさらに太くて短いキス。
下げがきつくなってきて、12時頃からしばし仮眠。
3時頃から再開。干潮は4時頃のため、丁度いい感じのはず。
しかし、干潮から潮が動き出すまでには、中潮のこともあり、二時間近く掛かった。
完全に夜が明けた6時前、キス24cmに続いて、ドラグを鳴らす大アタリで、キビレ38cm。
イメージ 1
魚拓ならもしかするとBランクかも知れないが、持って帰りたくないので、写真でAランク。
その後は、エサ取りが増えてきて、横で引き釣りの人がピンギスを上げているのを見て撤収決定。
遠征には行けなかったが、何とか大物号数1号前進で107号。
しかし、クロダイ(チヌ、キビレ)の満願が近づいていて、手軽に号数を伸ばせるオアシス魚?が減りつつある。
苦手とするスズキ、確率の低いマダイ、遠征でなければ釣れそうではないアイナメ・カレイのCランク以上、ランク魚激減のネズッポ(メゴチ、テンコチ)、釣り方を知らないと言って良いヒラメなど、だんだん難しくなって来る。200号が本当に遠く見える・・・・

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