投げ釣りスパイラル(ブログ)

http://nagezurispiral.heavy.jp/の記事にする前の速報版釣行記、その他歳時記などです。

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2009年初釣り大会

個人的初釣りはとうに済ませているが、18日は兵庫協会の初釣り大会である。
先週、痛恨のすっぽ抜けを食らって、今回から針はスピニングBに変えることに決定。
まずは土曜日に仕掛け作りから始める。
先週大物釣り師の皆様方に相談したとき、神戸CサーフのK会長から、「スピニングBは耳が小さいのでチモトのすっぽ抜けに注意したほうが良い」とアドバイス頂いていたので、いつもはモトスだけを作っておいて、針は釣り場・狙いに合わせて、仕掛けは現地作成のところ、今回は事前に用意することにした。
早速、先週買い込んだスピニングB13号を4号ハリスで結んでみる。
(K会長は6号ハリスとのこと)
いつもは外掛け本結びで4回ターンだが、抜けやすいとのことだったので、5回に増やして結んで見る。
しかし、最後の締め込みの時、すぽっと抜けてしまった。(写真左上)
6回でも抜けてしまい、結局7回巻きで、十分先に締めこんでから、チモトに持って来て、ようやく実用強度。(写真右上)
耳の大きさをいつも使っている針と比較してみた。(写真左下)
左から、ハヤブサカレイ針12号、オーナー丸貝専用チヌ7号、がまかつスピニングB13号、そしてオーナーOCビッグサーフ17号である。
ビッグサーフ17号は別にして、他の針と比べて、細地のせいでかなり耳は小さい。
カレイ12号と比べても、面積では半分程度か?
イメージ 1
苦心して、仕掛け7セット程度を作り、土曜日夜出発
釣り場はククレカレイ氏と、事前に淡路交流の翼港と決めていた。
今日の大会は、カレイ、アイナメ、またはキスを含む全日本サーフ投げ釣り対象魚の二尾長寸。
カレイ、アイナメは殆どBランクまで埋まっているので、越冬キスのランク物を狙いたいと言うことで意見が一致。夜が明けたら、状況により松帆の浦に転進してもいいかと。
過去の初釣り大会でも翼港でキスは釣っているし、同じクラブもフグ名人師匠も一月に翼港で確かCランク近いキスを釣っていたはず。
協会ルールに従い、0時まで車で待機。星座表示機能付カーナビを見て・・・
Tsuchy:「翼港の沖向き、うみへび座やな。」
ククレカレイ氏:「するとバクチョウ(白鳥)座はどっち?」
Tsuchy:「うーん今は冬やから見えてないのと違う?。きっとアナゴ、うみへびオンパレードやで」
と、春季大会のリプレイ。
ククレカレイ氏:「今日は、ラッキー賞あるよな」
と竿を出す前から、不吉な発言・・・(ラッキー賞=ボウズ、入賞圏外の人の抽選)

0時に車から降りて釣り場に徒歩で入る。
一投目、投げてみるが竿がどんどん左に振られる。ものすごい上げ潮。
今日は小潮のはずであるが、まるで川のように流れている。
この釣り場、海中に崖があって、ほおっておくと、道糸が岩に絡みつき、錘ごとやられるため、二本投入も無理と判断し、一本で勝負。
横に入ったククレカレイ氏は一投目をいきなり根掛かりさせ、即流れの緩い場所に移動。
私も手持ちでさえ根掛かりしたのを機に、ククレカレイ氏を追って、流れの緩い方に移動。
ククレカレイ氏は、予定通り?アナゴ爆釣。一方私の竿にはアナゴはまったく掛からない。

願い続けた下げ潮の入ると、息つく暇なくまたまた根掛かり多発、結局夜明けを待たずに、移動決定、納竿大会のの延長戦で調子の良かった某漁港に転進。
こちらは、車横付けのため、セットだけしたら車から竿先看視可能。
車から竿先を見ていると、5分も立たずに爆睡。
二時間ほどそこにいたが、あれほどいたフグさえも姿を消し、最初のエサがそのまんまと言う食いの渋さ。
結局最後にクジメ2匹でもええから確実に釣れるところと言うことで、郡家漁港に向かう。
投げ釣りの有名ポイントではないので、ガラ空きのはずと思っていたが、投げ竿がズラリ。
一番奥まで行ってみると、神戸T魂会の方が二人。話をしていると、全日本サーフは二人だけで、残りは、あの関西のつりレギュラーの中本さんご一行とのこと。
結局クジメ絶対のポイントにも入ることはできず、北に向かってウロウロ。
翼港から転進しようかと最初に話していた松帆まで行く途中、有名クラブの有名会長さんの車とすれ違い。
Tsuchy:「こんな時間帯に検寸会場とは違う方向に走ってると言う事は、釣れてないということやな」
ククレカレイ氏:「なるほど、そう読むか〜(@_@)」
松帆に行ってみると、真正面から吹く風の中、多数の全日本サーフと思しき人たちが、竿を出していた。
真正面からの風に、三回目の竿出しの根性は無く、ギブアップで、検寸会場に一時間前に到着。
頼んでおいた、竿先ライトを伊弉諾サーフの松元さんから受け取り。
イメージ 2

予報通り、12時から雨が降り出し、濡れながら、表彰式。
優勝、二位、三位と全てWサーフの人で釣り場は松帆(@_@)
思わず顔を見合わせる二人・・・・・
やっとお待ちかねのラッキー賞に入り、いまかいまかと待っていると、松帆に行く途中すれ違った有名会長さんが呼ばれている。
ククレカレイ氏&Tsuchy:「やっぱり・・・・」←無言の目の会話
で終わり近くになり、やっと当たったのがこれ。
イメージ 3
竿先ライトはさっき買ったばっかり・・・・
Tsuchy:「今年の運勢は、竿先ライトだけに『先は明るい』と言うことやな(^◇^)」
と無理やりの?ポジティブ思考で、会場を後にした。

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