投げ釣りスパイラル(ブログ)

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先週のこと、釣友ククレカレイ氏にメール。
Tsuchy:「6日、紀東にベラ・ハゲ狙いにいけへん?」
ククレカレイ氏:「6日は中央サーフのカレイ釣り大会や」
で数日考えて、送ったメール。
「挑戦状:来る6日、神戸中央サーフ殿大会の場をお借りし、アジュール舞子にて、カレイ師としての雌雄を決したく候(^O^)」
迎えた6日、あいにく雨70%の最悪天気予報。しかも雷注意報付き。
それでも開始時間前には、お互い釣り場に到着。
私は、夜明けからの勝負と車で仮眠していたが、ククレカレイ氏は0時から一人で開始したようだ。
AM4時過ぎ、セットアップ開始。
さすがに悪天候で、釣り人の姿は少ないが、私の左にはイカ師がいたので、最初は三本でスタート。
(東京協会、千葉協会の人からはあり得ないと言われているが、兵庫協会の大会ルールは大体竿4本まで)
青イソメは1kg用意したので、たっぷり付けてひたすら手返し。
釣友とは言いながら、2人並んで竿を出すのは、私が東京に単身赴任になったため、年に1回程度である。
しかし、並べば、いつでも戦闘モード、軽口含めた戦いのスタートだ。
 
夜明けからかなり時間がたち、最初に釣ったのはククレカレイ氏。
ククレカレイ氏「33くらいや」
Tsuchy「いやそこまでは・・・(^_^;)」
ククレカレイ氏「そやな、31くらいかも・・(^_^;)」
イメージ 1
続いて、私。手の平に乗るサイズ(>_<)
その後、25cmくらいのを追加したものの、三匹目は一匹目よりさらに小さく・・(>_<)
ククレカレイ氏も、一匹追加するも、手のひらサイズ。
一回、ペコリとお辞儀して、合わせると大型が乗った感触があり、ククレカレイ氏にタモの準備まで頼んだのだが、途中でフーッと軽くなってしまった。
 
11時30で納竿。
 
検寸台には、意表を突く平磯海釣り公園でのイシガレイ42cm弱が乗せられており、一同「オーッ」。
どこで放流されたものか、赤いタグが胸ヒレについていた。
私のは、25からやや縮み、24.7cm。
ククレカレイ氏の計測は見ていなかった。
で表彰式。
やはり、42弱のイシガレイを釣られた方が優勝。
意外や、ククレカレイ氏4位。しかし、サイズは「えー、マコガレイ、28.9cm」と中央サーフⅠ会長。
やはりククレカレイ氏の目は、相変わらず+3cmは大きく見えるらしい(^_^;)
で全く入賞圏外と思っていた私の名前が6番目に呼ばれ、奇跡の入賞。(@_@)
潮が若潮だったので、全体的にかなり釣果は悪かったようだ。
カレイの提出は結局6人と言う、大変厳しい大会であった。(本来は8位まで入賞)
イメージ 2
二週間後の全日本カレイもほぼ同じ潮回りとなるが、厳しいものとなるだろう。
日頃激流の釣り場は釣りやすいかもしれないが・・・
どんな作戦で行くか。今年は淡路島でのエントリーだ。
 

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