Slow Slotcar Life

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来週行われる2CVのスロットカーを作りました。
 
このカテゴリーは以前、等々力時代のドイツ・コースで行われたカテゴリーなのですが町田で復活です。
当時のカテゴリーのレギュのまんま(モーターはラビットになりましたが)サブフレームのポスト4.5ミリのバネなしフリー状態のレギュです。
まったくスロットカーを知らない方は何を言っているかわからないと思いますが・・・
スロットカーをやっている方もこの2CVワンメイク車両を作らなければわからないと思います・・・。^^;
 
とにかく今回のスロットカー・レースは究極の速さを求めるレースではないのですが・・・やっぱりガチです。
でもってガチで作った自分の2CVですが・・・
イメージ 1
 
こんなんになってしまいました・・・。^^;
ガチなのですが自分で「今回はエンジンを乗っけます!」と豪語してしまいこんなことになってしまいました。^^;
イメージ 2
だた、実車でもV8を搭載している2CVを見た事があるので自分的には普通かも・・・
本当はゴルディーニのエンジンかジュリアのエンジンを搭載させようとおもっていたのですが・・・
結局コブラの427もV8・・・てことは・・・7リッターの2CVってことですか・・・?^^;
イメージ 3
ただ、載せたには載せたのですが当然ボンネット内には収まらずボンネットなしです。
なのでボディの強度は・・・?なのですがシェイクダウンで何度かコースアウトしたのですがボディは無事でした。
流石、遅いスロットカー、ダメージになるほどスピードが出ないようです。^^;
イメージ 4
まあ、賛否両論あるでしょうが・・・自分の趣味ってことで・・・。^^;
 
あっ!オマケです。先日のP10レースの模様を一瞬だけ。(マーシャルやりながらなので上手く撮れませんでした)
先日、RPMBで行われた「小さいクルマ」レースにエントリーしてきました。
 
もともとこの「小さいクルマ」レースはMINIワンメイク・レースからの派生レースなのですが、そのまま以前エントリーしたMINIを使ってもいいのですがせっかく自分の好きな小さいスロットカーを(1/32が好きッて意味じゃないですよ^^;)作る機会が少ないので新しく1台作りました。
 
そんでもって、今回作ったのは・・・トゥィンゴ・・・じゃないですよ、トゥディです。
トゥィンゴのキットがあったらいいのですが、そんなキットは存在しないのでしかたなくトゥディです・・・。^^;
イメージ 1
2日で作った超手抜き仕様です。
カラーリングは最近の自分のトレンドのアドバン・カラーです。
イメージ 2
やはり、2日仕上げは手抜き感いっぱいの仕上がりでいまいちです。
ただ、スロットカーとしてはよく走ります。インフィールド・コースではナローのMINIよりも完全に乗りやすく速いスロットカーに仕上がりました。
たいしてセッティングしてないのにやっぱりボディの素性がいいのでしょうね。^^;
イメージ 3
そんなトゥディですが・・・レースには使いませんでした。><;
何故かというと・・・レンタカーで貸し出ししてしまいました。^^;
当日、参加者が少なかった為、急遽参加していただいた方々にレンタカーとして自分から2台ほどレンタルした為、自分では使えませんでした。
その結果、1・2位が自分のレンタカーでした、自分はというと・・・トホホな結果でした。><;
まあ楽しかったのでいいんです。^^
 
そしてこの日は行われなかったのですが「小さいクルマ」レースは2クラスやる予定でした。
上記のノーマルボディ・クラスとモディファイ・クラス。
そのモディファイ・クラス用のスロットカーがこれです。
イメージ 4
タミヤの2CVです。
2CVは以前世田谷時代にワンメイク・レースをやったのですが、それとはちがうボディをもう1台つくりました。
イメージ 5
たいしたモディファイはしていませんが、リア・フェンダーのカットとリヤ・スポの追加くらいですね。^^;
デカールはその昔、サカツウの閉店セールの時に買った100円デカールだったので仕上がりは・・・グチャグチャです(2日仕上げのせいもありますが・・・^^;)
イメージ 6
そんな2CVですが、以外に今回の仕様は走ります。
世田谷字時代の仕様ではなく今回はマジ走り仕様のシャーシにしました。
ちなみに今回は24シャーシをぶち込みました。なのでそこそこ走るスロットカーにはなったのですが・・・出るレースない・・・。^^;
 
そのうちラビット・レースにでも出ようかな・・・。^^

癒し処

あまりこのブログでは趣味のスロットカーや実車バンドのことばかりかいていてその他のプライベートなお話は書いていなかったのですが、今回はその他の自分の癒し処のブログに書いてみました。
 
自分の癒しの聖地は実は水族館と上野の国立科学博物館なのです。^^;
その中でも水族館は格別に癒しを感じる場所なのですが、先日池袋のサンシャイン水族館がリニュアルオープンしていたので、ずう〜っと行きたかったのですがようやくこの間の祝日に行くことが出来ました。
 
水族館に行くと色々と好きなお魚が展示されているのですが、サメやら熱帯魚やらなかなかお目にかかれない珍しいお魚があるのですが、自分の中で1番の癒しをかんじさせてくれるお魚が実は・・・日本の淡水魚。^^;
 
淡水魚の中でも渓流のアユやヤマメ、ウグイなどさほど珍しいと言われるお魚ではないのですが、これらの渓流魚を見ていると物凄く和を感じ癒されます。
 
外国産の魚でも綺麗な魚はいっぱいいますが、日本の渓流魚はなんか質素なんだけどそこに和を感じ心が洗われます。^^;
 
そんなわけで、和のおすそ分けです。^^;
ここ最近、PANDAのHOBBY君をいじって(修理&モディファイ)していてアップし忘れていたスロットカー達がありました。

特にレース用のスロットカーではなく内輪のお遊びラリー・コース用のスロットカーだったのでアップを放置していました。^^;

そんな放置されていたスロットカーなのですが・・・実はお気に入りです。^^;
実は製作中もかなり放置気味だったスロットカーなのですが・・・気に入っています。^^;

そんなスロットカーがこれです。
イメージ 1

チンクエチェント・トロフィオ・・・ではありません。
これ実はスズキのアルトなんです。^^

アルトにハセガワのストラトス・ラリーのデカール&ライト・ポッドを移植したんですが・・・アルトに見えなくどう見てもチンクエチェント・トロフィオに見えるようになってしまいました。^^;

イメージ 2

チンクエチェントは500ではなくローマ字のチンクエチェントの方で実車の中身はほぼPANDAというクルマなのですが、そのワンメイク・ラリー用の車両がトロフィオなのですが・・・アルト・・・激似過ぎて自分もビックリです。^^

イメージ 3

そんなアルトなのですが、ラリー・コース用のゴム・ラリーというカテゴリー用に作ったスロットカーなのですが、普通のスロットカーのタイヤと違いキットのゴム・タイヤを使ったカテゴリーです。

なので、このアルトもタイヤもキットのゴム・タイヤを使用しております。

イメージ 4

ただ、このキットのゴム・タイヤだとまったくグリップしないので1/24としては異例のマグネットを搭載したのですが・・・今度はグリップし過ぎて面白くありません・・・。><;

イメージ 5

もう1度セットし直してノーマグで遊べる仕様にしたいと思いますが・・・あまりやる気になりません・・・。><;
なんか、完成したことに満足してしまい自分では珍しいのですがあまりセットを出したいと思えるスロットカーではないんです。
まあ、たまにはいいんじゃないですかね。^^;

それと、もう1台オマケのゴム・ラリー用のスロットカーです。

イメージ 6

このフォードはかなり昔に作った物をリセットしてゴム・ラリー用にしましたが・・・こちらもあまりいじるつもりはありません・・・。^^;

今回は何か作っちゃたら満足してしまったシリーズでした。^^;

週末は27の日

今週末はRPMBで27レビンのワンメーク・レースです。

今まで国産旧車のワンメイクのスロットカーのレースってあったのかな・・・?
なんて思いながら楽しみにしております。

先日、初号機をシェイクダウンしたところ・・・思いのほか走るスロットカーでした。
以前にも27は作ったことがあったのですが、そんなに走るスロットカーのイメージがなかったのですが、今は路面とあっているのか意外とまともに走っちゃいます。

でもってこの初号機・・・見た目重視で作ってしまったにもかかわらず走ってしまうもんなんで・・・やっぱり気になります・・・走り重視仕様が・・・。^^;

というわけで、弐号機を作ってしまいました。
イメージ 1

外見はほとんど変わりません、しいて言えばFグリルを初号機より簡素化して軽量化したくらいです。
イメージ 2

では何処を走り重視仕様にしたかというと・・・まずはシャーシの軽量化です。

初号機を作って発覚したのですが、27のボディは無塗装の状態で約18グラムと軽くサイズも小さいのでシャーシを合わせても大した総重量にはならないと思っていました・・・が!
なんと124グラム!!重いんですよこれが!
しかもシャーシはフル・ショートで組んでいるにもかかわらず!
イメージ 3

そんじゃあ、何が重いのか・・・?
ホイールです。><;
見た目重視の為28ホイールを使用した結果シャーシ重量がかさんでしまったようです。

この28ホイール、サイズは15径なのですが肉厚が厚く見た目は超〜カッコいいのですが重いんです。
今までも使ったことはあったのですが、この重さには気づきませんでした。><;

というわけで、弐号機では32用レーシングホイールをチョイスしました。
このおかげでホイール1個に付き約1グラム以上軽くなりました。

そして軽量ついでにTバーとサブ・フレームをカーボンに変更、その結果約9グラムの軽量化になりました・・・が軽くなったのは下回りばっかりなので実際の走りがちょっと心配です。
上物のみの軽量化であればデメリットは少ないはずなのですが、実際の軽量化は下回り中心ですから一概に走りが良いとはかぎりません。軽すぎてとてもピーキーなスロットカーになってしまう可能性もありますからね・・・。><;

イメージ 4

そんな心配をしながらのシェイクダウン。
やはり初号機より動きがピーキーですが・・・速いです。^^;
ただピーキーといってもまだ自分には何とか乗れるレベルなので慣れればなんとかなりそうです。

あともう1つ心配だったのがタイヤです。
ホイールを28から32に変更したのですが、タイヤ径は同じ21.3ミリ。
ハイトがなくなり扁平率があがってしまい、なおかつ実は幅が28より32のホイールの方が狭かったのでタイヤのグリップ不足になるかと思っていたのですが・・・十分グリップは足りていました。
これも軽量化の恩恵というところでしょうかね。^^

初号機でもそこそこ戦えそうですが、もう少し弐号機を煮詰めてみたいです。

そんなこんなで、旧車のワンメイク・・・楽しみだなあ〜。^^

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