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自転車徘徊嘘日記
すっごい曲がり角なのだ〜
前日のでか重レンズで溜まったストレスを発散するべと、X-E2に軽〜いレンズをくっつけて撮りに出掛けて来たのであります。

ミノルタ M-ROKKOR 40mm F2  中途半端な焦点距離だと思われるかも知れませんが、ワタシはこの画角が一番自然なように感じていました。
フィルム写真時代は、LEITZ minolta CLとの組み合わせで常用していたレンズですが、最近はとんとご無沙汰していたのであります。

2018年7月8日(日)
小金井市
カメラ:FUJIFILM X-E2
レンズ:MINOLTA M-ROKKOR 40mm F2 
フィルムシュミレーション:PROVIA、モノクロ(フィルターなし)

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小さくて、軽いんです。 ローレットが切ってあるでかい輪っかは、マウントアダプターのヘリコイド部分です。超カッチョ悪いのですが、これを使えばレンジファインダー用のMマウントレンズでも寄ることが出来るのでガマンして使っています。

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ライツとミノルタが技術提携を行った翌年の1973年に発売されたCL用のレンズであります。
同じ設計のレンズはライツでも作られており、ライツ製のモデル名はSUMMICRON-C 40mmとなります。

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純正のフードは20数年前に香港の地下鉄で無くしてしまいました。汎用品の銀色のフードを使っていますが、今ひとつカッチョ悪いですね。確か黒いのも買っていたんじゃなかったかと、探してみましたが見つけられませんでした。

と、ここまで書いて来て過ちに気付いてしまいました。今回使用したレンズはCLE用だったようであります。

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CL用はこちらですね。ピントリングのツマミの形状等が違いますが、中身は同じだと思います。
純正のゴム製フードは朽ち切れてしまいました。

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仙川
X-E2で使うと焦点距離は60mmになります。一般的に標準と言われている50mmより少し長いのですが、前日のレンズと比べれば格段に使い易く感じます。

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仙川

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賭博場の町ではありません。

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マウントアダプターのヘリコイドを使うと、そこそこ寄れます。

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ダラダラと再開発工事が続いています。

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彩りとして

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夜の通行は遠慮したいような小径であります。

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仙川
逆光だとこんなです〜

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柿畑
こちらも逆光ですが、上の写真ほど酷くはありません。

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中心付近はそれなりに撮れているのかな。

残念ながら換算焦点距離が60mmとなったことで、フィルム時代ほどの使い勝手の良さを感じることはありませんでした。
昔のライカのムック本なんかには、『レンズ性能がよく、優れたレンズ』等の記載が見受けられますが、きっと現代のレンズとは比べようもないものだと思います。
そんな事よりも、小さくて、軽いことが何より有り難いのであります。

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古いニッコールレンズの試し撮り第5弾であります。
ニッコール オート 135mm F2.8
やや明るめの中望遠レンズであります。

子供の学芸会や運動会の撮影用に入手したのですが、その様な用途には135mmでは短くてあまり役に立たなかったように記憶しています。
なので、このレンズも殆ど使っていなかったのであります。

2018年7月7日(土)
周辺、野川、裏庭
カメラ:FUJIFILM X-E2
レンズ:NIKON NIKKOR-Q Auto 135mm F2.8
フィルムシュミレーション:PROVIA、モノクロ(フィルターなし)
誤って全て-1/3の露出補正で撮ってしまいました。

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所有するレンズの中では一番でかくて重いです。

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発売は1965年12月から 
ワタシが所有する他のニッコールレンズと同様に現在の中古価格は二束三文であります。

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収納式フードを伸ばすと、さらにでかく見えます。

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X-E2との組み合わせだと焦点距離は約200mm どうすりゃいいのよ?
いつもは広角〜標準のレンズしか使わないので、のっけから途方にくれてしまいます。

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最短撮影距離は1.5mであります。ピンが甘いのは許してください。
焦点距離と重さに慣れていないので、近接撮影では手振れやピンボケ等、失敗写真を何枚も撮ってしまいました。

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きゅうりであります。

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いつものくり橋から 画角が全く違います。

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いつもの釣り堀 いつもより15mくらい引いた位置から撮っています。

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いつもの橋から

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柳の木とくじら山 

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柳の手前のはらっぱは、こんなかんじ

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中央線の高架下

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裏庭の花壇のモコモコ

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柿畑 手振れしていますが、第4弾までとの比較用に敢て載っけました。
少しフレアっぽいですね。

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柿の上

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重いので、ピンを合わせている間に手がプルプルしてきます。何とか止まっていますが、ピンが浅いですね。もう少し絞れば良かったかな。

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1/60s  ISO320
これもピンが甘いというか、手振れかもですね。
絞りはF5.6くらいだったと思います。露出は絞り優先的な使い方をしているのですが、マウントアダプターを使用する場合、X-E2には焦点距離設定という機能が付いているので、ISO感度設定をAUTOにしておけば、レンズの焦点距離に合わせて手振れしないシャッタースピードになるようなISO感度にカメラ側で調整されるのかと思っていましたが、どうやらそうではないようです。社外品のマウントアダプターを使っているからでしょうか。
撮影条件によっては、ISO感度とシャッタースピードをマニュアル設定にして使うようにしないとですね。

兎に角、使い慣れない焦点距離で疲れちゃいました。
レンズの描写性能がとか味がとかいうよりも、ワタシにとっては使い易い画角では無いことを改めて認識したのであります。

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梅雨入り前の空は

6月初め 空が目まぐるしく表情を変えるのでありました。

某年6月某日
武蔵野の森公園、野川公園、野川
カメラ:SONY RX100

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午後5時頃からの

昼過ぎに伊佐沼ミーティングから帰って来たワタシは、寝不足と暑さに耐えられず、昼寝をしてしまったのであります。
久し振りに府中大国魂神社辺りまで所用を済ましに出掛けたのは、日が傾き始めた午後5時頃からでありました。

2018年7月1日(日)
小金井市、府中市
カメラ:FUJIFILM X-E2
レンズ:Nikon NIKKOR-N Auto 24mm F2.8
フィルムシュミレーション:モノクロ(フィルターなし)・PROVIA/スタンダード

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自転車好きおじさん達の集いに参加して来たのであります。

2018年7月1日(日)
伊佐沼公園
自転車:ZUNOW スタッガードロード
カメラ:FUJIFILM X-E2
レンズ:NIKON NIKKOR-N Auto 24mm F2.8

前夜のフランス対アルゼンチン戦のおかげで寝坊しちゃったので、集合時間の8時には間に合わず、9時頃の到着となりました。
皆さんもうお揃いのようであります。

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何をするでも無く、だべっているだけの集まりであります。

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taboomさんにはアイスをいただいちゃいました。ありがとうございました。

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ユンカーさんご夫妻が、バイオライトでウインナーを焼いてくださいました。
とっても美味しかったです。ごちそう様でした。

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自転車から年金、介護まで話は尽きませんが、11時頃に解散したのでありました。

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