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朝日新聞の

アラスカの森に「砂漠」の段々畑 永久凍土解けて変化か

という記事。

アラスカのベーリング海峡に面したスアード半島に、

ノームという街がある。

この街から東へ200キロほど離れた森林地帯に、

砂漠化が始まっている場所がある。

衛星写真でも確認できる。

朝日新聞の写真では円形に見えるが、

実際には、山脈の「尾根」に相当する部分が

砂漠化している。

もともとは永久凍土に閉ざされて、深い森林地帯で

あったところが、突然砂漠化している。

「尾根」から砂漠化している、ということは、

尾根の部分から永久凍土が溶け出して、水分が

下流へ流れ出したまま補給されず、

砂漠化しているものと思われる。

森林地帯だから、永久凍土が溶けても森林地帯

のように思われるのだが、もともとは

ロッキー山脈から連なる岩山と砂漠、乾燥地帯

であったのだろう。

そこに雪が降り、固まり、永久凍土となり、

固い地盤になって森林が繁茂することが

できるようになった。

今その逆の過程が起きているのだろう。

アラスカはもともと砂漠であった、ということだ。

シベリアのツンドラ地帯も、もしかすると、

モンゴルと同様の乾燥地帯になっていくのかも

しれない。

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