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J-CASTニュースの記事。 タイトルは 「日産の「アイガモロボ」がカワイイ 自動運転技術で稲作サポート」 試作品らしい。 推進方式は、ガリンコ号でおなじみの変わったスクリュー らしい。 稲の苗を傷めずに乗り越えていく。 では、稲が成長したら? 稲と稲のスキマを通るのなら、もっと小さく しなくては? そうなると重さが足りなくなって、稲にぶつかった ときにすり抜けられなくなる。 試作品としてはいいのだが、アイガモの代替として 作る、というのがそもそもの限界。 雑草抑止を効果的に行なうという目的から 自由な発想で考えるべき。 アイガモにこだわっている限り、 解決策にはつながらないだろう。
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田んぼの水を濁らせて、水草への日光をさえぎる。 この効果を狙うなら、ミニ四駆方式がいい。 有機農法とはいえ、田植えは機械だ。 苗の植えられている位置は列になっている。 それも一定の幅をもって。 これをミニ四駆のレーンに見立て、 ミニボートレースを行なう。 めいっぱいプロペラを回して攪拌させ、 対岸まで列に沿って進ませる。 5台くらいで往復させる。 ボートには前後両方にプロペラがあり、 対岸にぶつかると、回転するプロペラが 後方から前方に切り替わり、 自動的にスタート位置に戻ってくる。 別にアイガモにこだわる必要はない。
[ ven*6*27 ]
2019/6/11(火) 午前 7:10
もっと単純な方法。 田んぼには水の入り口と出口がある。 出口にポンプを置き、水を吸い上げ、 入り口にホースで運ぶ。 入り口で水を出して循環させるわけだが、 このとき、少量ずつ泥を混ぜていく。 この状態を1時間も続ければ、 田んぼの澄んだ水はやがて濁った水になる。 アイガモも、ボートも必要ない。
2019/6/11(火) 午前 7:13
さらに単純な方法。 記事では、成長してしまったアイガモを「処分」 するのに抵抗があるらしいが、それならば、 「コイ」という方法もある。 有機農法ということで、水棲昆虫などは 豊富にいるだろう。 コイは非常に貪欲で、しょっちゅう動き回り、 エサを泥の中から探す。 1つの田んぼに10匹くらい入れておけば、 虫も水草も藻もみんな食べてくれる。 鳥はさばけなくても、魚はさばけるだろう。 魚屋さんか、おすし屋さんにでも 頼める。
2019/6/11(火) 午前 7:28
補助金漬けのコメ農家には悪いんだけど、作るよりも、作ったコメをどう売るのかを考えてない。まるで無策の野党サヨクのよう。
[ 脳天気 ]
2019/6/12(水) 午前 8:25
規模が小さすぎるので、販路を確保するコストを 負うことができないためだと思います。 なので、農協が太りました。 そもそも農地を細切れにし、競争力を 奪ったのがGHQの「農地解放」。 やってることはまさに毛沢東の中国共産党が やったことと同じでした。
2019/6/12(水) 午前 8:39
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田んぼの水を濁らせて、水草への日光をさえぎる。
この効果を狙うなら、ミニ四駆方式がいい。
有機農法とはいえ、田植えは機械だ。
苗の植えられている位置は列になっている。
それも一定の幅をもって。
これをミニ四駆のレーンに見立て、
ミニボートレースを行なう。
めいっぱいプロペラを回して攪拌させ、
対岸まで列に沿って進ませる。
5台くらいで往復させる。
ボートには前後両方にプロペラがあり、
対岸にぶつかると、回転するプロペラが
後方から前方に切り替わり、
自動的にスタート位置に戻ってくる。
別にアイガモにこだわる必要はない。
[ ven*6*27 ]
2019/6/11(火) 午前 7:10
もっと単純な方法。
田んぼには水の入り口と出口がある。
出口にポンプを置き、水を吸い上げ、
入り口にホースで運ぶ。
入り口で水を出して循環させるわけだが、
このとき、少量ずつ泥を混ぜていく。
この状態を1時間も続ければ、
田んぼの澄んだ水はやがて濁った水になる。
アイガモも、ボートも必要ない。
[ ven*6*27 ]
2019/6/11(火) 午前 7:13
さらに単純な方法。
記事では、成長してしまったアイガモを「処分」
するのに抵抗があるらしいが、それならば、
「コイ」という方法もある。
有機農法ということで、水棲昆虫などは
豊富にいるだろう。
コイは非常に貪欲で、しょっちゅう動き回り、
エサを泥の中から探す。
1つの田んぼに10匹くらい入れておけば、
虫も水草も藻もみんな食べてくれる。
鳥はさばけなくても、魚はさばけるだろう。
魚屋さんか、おすし屋さんにでも
頼める。
[ ven*6*27 ]
2019/6/11(火) 午前 7:28
補助金漬けのコメ農家には悪いんだけど、作るよりも、作ったコメをどう売るのかを考えてない。まるで無策の野党サヨクのよう。
[ 脳天気 ]
2019/6/12(水) 午前 8:25
規模が小さすぎるので、販路を確保するコストを
負うことができないためだと思います。
なので、農協が太りました。
そもそも農地を細切れにし、競争力を
奪ったのがGHQの「農地解放」。
やってることはまさに毛沢東の中国共産党が
やったことと同じでした。
[ ven*6*27 ]
2019/6/12(水) 午前 8:39