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バズフィードの記事。
タイトルは
「京アニ火災「犯人は在日?」を根拠なく拡散
トレンドブログが複数掲載、ヘイトも」
なぜ、こういった凶悪な事件が起こると
すぐに「在日」認定がネットで始まるのか。
それは容疑者の氏名が報道されないからである。
もちろん、警察による確認ができない、とか
時間がかかっている、とか、精神障害が疑われる
場合には氏名は報道されない。
あともうひとつ、ある。
それがまさに「在日」による犯罪の場合である。
過去、オールドメディアは
「在日韓国人や在日朝鮮人への差別を助長するおそれがある」
として、氏名を意図的に公表しなかったり、
通名でのみ報道したり、あるいは報道そのものを
行なわなかったりしてきた。
こうした経緯がありながらも、何の反省もなく、
説明もなく、「適切に報道している」という態度を崩さないため、
従来どおりの「隠蔽報道」をしていると考えるネット民は
今でも
「オールドメディアが報道しないのは在日だからだ」
といった憶測を断ち切ることができない。
こうした「在日優遇」の姿勢をメディアが反省して
こなかったことが、かえって在日への差別の温床に
なっているのである。
ヨーロッパに大量のシリア難民が流れ込んだとき、
大都市においてさえ、無数の性犯罪が発生した。
しかし、ヨーロッパの「進歩的」なメディアは
「かわいそうな難民への差別が助長されるおそれがある」
として、性犯罪事件そのものの報道を行なわなかった。
これにより、市民のうちとりわけ若い女性たちが
犯罪への警戒心をまったく持つことができず、連日
難民たちの性犯罪の犠牲者になり続けてしまった。
メディアが難民たちの性犯罪を助長したのである。
難民差別を、自国民の女性の安全よりも優先
させてしまったがために、危険を知らせることを怠り、
犠牲者をいたずらに増やしてしまったのである。
ヨーロッパで極右勢力が急速に台頭してきたのは、
もともと右翼的なのではなく、メディアが国民を
守るという視点を持っていなかったため、
自分たちの身は自分たちで守るしかない、
という空気が生まれてしまったのである。
メディアは一般に、自分たちの誤りを認めようと
しないので、自分たちが根本原因を作っているにもかかわらず、
自分たち以外の誰かを「悪者」にする報道をしつづける。
在日を弱者として保護し、優遇したがために
在日に対する不信感を育ててしまい、それが目に見えて
くるようになると、「ヘイト」だとして非難する。
非難する前にこうした空気を長年にわたって作ってきたことへの
反省を一言でも言うべきであるのだろうが、
まあ、それは無理だろう。
犯人は在日なのかどうなのかはわからない。
場合によっては永久に公開されない可能性もある。
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在日かどうかにはあまり関心はない。
むしろ、精神障害を持っていた、と認定されたとき、
30人以上も殺意を持ってひとを殺しておいて、
死刑にすらならない、というのはある意味
恐怖であろう。
電車の中でガソリンを撒く。
バスの中でガソリンを撒く。
火をつけられて、炎を肺に吸い込んで、
体の内側から焼け爛れて死んでいく。
何人も。
それでも犯人は刑務所内で生をまっとうする。
これでは、殺される側があまりに悲惨すぎる。
たったひとりの精神異常者の人権を確保するために
何人もの人の命を一瞬で奪われるリスクを常に
考えなくてはいけない。
これでは気が休まらないだろう。
たぶん。
精神障害者の行動規制を強める法的措置が
とれるような請願が始まるのではないか。
[ ven*6*27 ]
2019/7/19(金) 午後 8:15
【速報】ガソリンスタンド、
携行缶への「給油」禁止のお知らせ・・・・・
まとめサイト、エクサワロスの記事。
法や政令とかで決まったわけではないが、
こうした「実質的禁止」になっていくのは
予想されていただろう。
リュックに包丁が何本も入っていたことから、
包丁の持ち歩きだけでなく、購入にも
一定の禁止事項は出てくるのではないか。
新規購入のたびに氏名住所が登録され、
連続購入が察知されると警察官が玄関を
ピンポンする、ような。
ガソリンについては、原チャリで乗りつけ、
満タンにしてから自宅に戻って抜き取る。
これを繰り返して「備蓄」していく。
抜け道はいくらでもあるだろう。
[ ven*6*27 ]
2019/7/20(土) 午後 2:45