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東洋経済オンラインの記事。 タイトルは 「れいわ新選組は「日本新党ブーム」再来なのか」 近いが「再来」には程遠い。 どちらかといえば、小池百合子氏の 「希望の党」ブームに近い。 安倍一強で完全に緩みきった政界において、 メディアは「書くことがない」。 にもかかわらず、白い紙面を何かで 埋めなくてはいけない。 そこに格好のネタを提供してくれているのが れいわである。 それ以上でも、それ以下でもない。 メディアが面白がって持ち上げているだけである。 立憲民主も国民民主も、れいわで集まった 注目をいかにして自党の人気に結びつけるかを 考えているだろう。 逆にれいわもどちらにより高く 売りつけることができるかの算段になる。 野党勢力の駆け引きの材料にはなっても、 政界再編とかいう規模になることはない。
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たとえメディアの「おもちゃ」になろうとも、 それで票が集まるのなら、それも結果である。 障害者の議員が登院すること自体が 「パフォーマンス」になるし、 そのことが第2の「保育園落ちた、日本死ね」 になる。 当面、メディアはネタに困らない。 れいわサマ様、といったところだろう。 おそらくそうしてメディアを利用することも 戦略の一部として考えているだろう。 持ちつ持たれつ、である。
[ ven*6*27 ]
2019/7/20(土) 午後 2:15
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たとえメディアの「おもちゃ」になろうとも、
それで票が集まるのなら、それも結果である。
障害者の議員が登院すること自体が
「パフォーマンス」になるし、
そのことが第2の「保育園落ちた、日本死ね」
になる。
当面、メディアはネタに困らない。
れいわサマ様、といったところだろう。
おそらくそうしてメディアを利用することも
戦略の一部として考えているだろう。
持ちつ持たれつ、である。
[ ven*6*27 ]
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