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シェアニュースジャパンの記事。
タイトルは
「【話題】『本日ゼミで、選挙について若い人たちの見解を聞いた…
多分もう手遅れ。』」
ロージナ茶会/旭霜さんという人のツイート。
「
本日ゼミで、選挙について若い人たちの見解を虚心坦懐に聞いた。
で、彼らは
「よほど悪い状態にならない限り、みんなが平等に悪くなるならそれでよい」
と感じているようだ。
どこまで状況が悪くなると動くかというと
「戦場に送られそうになったら」
みたいな感じだった。
多分もう手遅れ。
」
この人は何を期待していたのだろうか。
若者たちのすべてが政治に関心を持ち、
何とかしたいと思いつつ、どうしたらよいか
わからないでいる。
何かのきっかけが与えられれば、国会前のデモにでも
参加するのではないか、とでも
思っていたのだろうか。
「多分もう手遅れ」
この感じ。
パヨクの感じ。
勝手に騒いで、勝手に諦めて。
忙しいことだ。
このゼミに参加している学生たちが
若者のすべてではないし、この若者たちが
日本の未来のすべてを背負うわけではない。
いまは「なんとなく」生きていても、
何かをきっかけに目覚め、急速に成長すること
だってある。
勝手に期待して、勝手に失望し、「多分もう手遅れ」
などと厭世気分に浸る。
すぐに悲観に走る、そういうオトナこそが
もう「手遅れ」である。
勝手に失望していればよい。
失望する権利は誰にでもある。
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今の若者たちが直面しそうな危機としては、
どちらかというと、
「戦場に狩り出されて死ぬ」
よりも、
「不良外国人の犯罪の被害者になる」
「狂った人間にガソリンをかけられて焼死する」
ことのほうが現実味があるだろう。
戦争どうのこうの、という70年前からの空想より、
身近にある危険について考えるほうが、
若者たちのためになるだろう。
[ ven*6*27 ]
2019/7/25(木) 午前 7:03