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デイリー新潮の記事。
タイトルは
「亡き父は晩年なぜ「ネット右翼」になってしまったのか」
たぶん。
この筆者には父親の本心はわからないだろう。
でもそれでいい。
分からなければならない、という法律が
あるわけでもない。
筆者は典型的なサヨク系ジャーナリストのようだ。
だから、「ネット右翼」に染まった父の
パソコン整理で、「大きな心理的苦痛を伴う」
などと言っているのである。
自分の世界観や価値観からしか、父親を
見ることができない。
その視野の狭さがサヨクの特徴であり、
「自分の正義を保留にする」ことがどうしても
できないのである。
プロフィールを見るに、2015年に脳梗塞を
起こしていて高次脳機能障害になっている、
ということだから、仕方が無い、としておこう。
この父親は、もともとサヨクであった。
サヨクというより、良心的インテリだった
のではないか。
筆者の言によると、
「小学生から有吉佐和子の『複合汚染』や
レイチェル・カーソンの『沈黙の春』を読みふけることができ、
「現代用語の基礎知識」や「イミダス」が
当たり前のように毎年買ってあった。
「わからないことをそのままにしない」
「多くの人が言う『当たり前』を鵜呑みにしない」
の家訓は、今も僕の芯を貫く根幹だ。」
多くの人が言う「当たり前」を鵜呑みにしない。
これが、この筆者の父親に起きたことでは
ないのか。
ユーチューブ動画を見ていたという。
つまり、テレビの偏向報道、偏向番組に
とうとう気づき、今までの人生において
「知らされてこなかった」様々なことを
今取り返すかのように取り込んでいたのではないか。
中国人や朝鮮人に対する蔑視は副作用の
ようなものである。
筆者の父親はすでに亡くなっている。
本人としては、もっと早くに気づいておれば、
という気持ちもあったかもしれないが、
最後まで、
「多くの人が言う「当たり前」を鵜呑みにしない。」
という家訓に従っていたと言えるだろう。
ひるがえって、この記事の筆者はどうか。
多くの人が言う「当たり前」を鵜呑みにしない。
これを実践できているのか。
はなはだ怪しい。
父親を「ネトウヨ宣伝の被害者」程度にしか
見れないようでは、自分の思想を相対化することなど
ほぼ無理だろう。
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「粗製乱造されたネット右翼本はエビデンスに乏しく」
と筆者は書く。
しかし。
私が若い頃、人に薦められて読んだ
本多勝一の「中国の旅」(朝日文庫)。
エビデンスに乏しい以前に、
完全に中国共産党の作った反日プロパガンダの本
だったんだが。
当時ベストセラーになってたと思うが。
「ウソ本」がね。
[ ven*6*27 ]
2019/7/25(木) 午後 8:27
「読者の喪失感を被害者感情に昇華することで、
大きなマーケットを生んできた。」
そのとおり。
マスメディアにいいように「騙され続けてきた」
怒りである。
サヨク本を読み漁ってムダにした時間を返せ。
当時は本しか情報源は無かった。
そして本という本が全部サヨクの本だった。
情報の選択肢が奪われていたのである。
異論を持つ余地すら与えられなかった、
「情報奴隷」だったのである。
そうしたのはマスメディアである。
統制型情報システムは破壊しなくてはいけない。
[ ven*6*27 ]
2019/7/25(木) 午後 8:33
悟りを開かないと。
熱湯浴はアッチッチ。
[ 櫻(N) ]
2019/7/26(金) 午前 7:03
一握りの人間が国民の情報源を独占し、
好きなように誘導できる。
これがファシズムを産む。
情報ファシズムである。
既存メディアの国民に対する影響力は可能な限り、
削いでいかなければならない。
[ ven*6*27 ]
2019/7/26(金) 午前 9:41
他人の判断基準てのは、
他人それぞれ。
だからこそ社会は
バランスが取れるのだと思えます。
こう思えない、桜のような
他人を見下す学歴主義、
偏差値主義、共産主義みたいな
一つの正しさしか信じない
思考障害者、思考未発達ボケ老人は、
桜のようなサヨクに多く見られます。w
[ 脳天気 ]
2019/7/26(金) 午後 6:46
最近は、櫻Nさんのコメント解読に
少々手こずっております。
「悟りを開かないと」
諦めろ、ってことなんでしょうか。
「熱湯浴はアッチッチ」
熱くなるな、ってことなんでしょうか。
そうなら、そう書けばいいのに。
どんどん内向きになってるような。
たまにはハデに「安倍ガンバレ」の
記事でも書きましょうか。
[ ven*6*27 ]
2019/7/27(土) 午前 7:11