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ハーバービジネスオンラインの記事。
タイトルは
「「NHKから国民を守る党」に投票した30代男性の言い分。「れいわと迷いました」」
記事の冒頭で、N国「NHKから国民を守る党」が議席を獲得した
ことに衝撃を受けた、とかいう記述があるが、
いったい、何を見ていたのか。
地上波のテレビでも見ていたのだろう。
ネットの時代なのに。
N国がこれまでどのように地盤を築いてきたかを
知っていれば、衝撃を受けた、などという情弱を
カミングアウトすることにはならなかったはずだ。
それはともかく。
日本文学者のロバート・キャンベルさん
「日本国民が選出して自らの税金から毎年3000万円、
任期6年で合計1億8千万円をこの候補者に支給することを
今日約束したという現実」
だったら、須藤元気だったらいいのか。
市井さやかみたいなドシロウトのほうが良かったのか。
老害に過ぎる。
N国を選んだという男性(30代)。
自民党。
消費税増税、大企業優先は納得できない。
立憲民主、共産党、社民党。
外国やマイノリティを過剰に優遇しているため、支持できない。
国民民主。
政策の振れ幅が大きすぎる。
小沢一郎も嫌い。
れいわ。
障害者を特定枠にしたのはパフォーマンス。
納得できない。
N国。
政見放送が面白かった。
スクランブルは反対。
大企業や富裕層からとればいい。
記事の中では、例の古谷氏の「分析」を取り上げて、
個々の政党の政策を吟味しており、単なる「非常識層」とは言い難い。
と結論付けている。
しかし。
典型的な非常識層であろう。
吟味している、としているが、別に吟味しているわけではない。
ただなんとなくイメージの良くない政党を
はじいて、はじいて、残った中から「面白そう」な政党を
選んだだけ。
与党はテレビでマイナスイメージをつけられ、
野党はネットでマイナスイメージをつけられ、
どっちも選択できなくなった人たちが、れいわ、N国に
投票している。
それだけの話である。
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